| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 4 |
【使用状況を教えてください】
これまで使っていたコミネ社製セミハードタイプのプロテクターが心もとなく感じていたので、ジャケット入れ替えの際にアップデート目的で購入に至りました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
見た目よりも重く感じましたが、ほぼイメージ通りのものでした。
【使ってみていかがでしたか?】
チェストガードプロテクターをSK887エニグマG3に交換した状態でのインプレッションにはなりますが、これまでのセミハードタイプでは、背中の通気性は悪く、いくらジャケットに風が入ってきても背中には汗をうっすらかいてしまう状態でしたが、こちらに交換後は、ジャケットに入ってきた風がバッチリ背中から抜けていくのが体感できました。真夏は分かりませんが、5月の日差しのよい昼下がりでも涼しく感じました。
また、セミハードタイプだとジャケットが折りたたみにくく、トップケースにしまいにくかったですが、こちらに交換後は簡単に畳んでしまえるようになりました。
【注意すべきポイントを教えてください】
同じメーカーのジャケットに搭載するなら気にすることはないと思いますが、他メーカーのジャケットに搭載する場合には当然のことながら寸法をしっかり測る必要があります。柔らかいので詰め込むことは可能かと思いますが、背中がごわつくと不快だと思いますので。
あとセミハードタイプより重いので、ジャケットを着てしまえば重さは気になりませんが、ジャケットを手で待つと重量増加を感じました。
【他商品と比較してどうでしたか?】
ハードタイプやセミハードタイプのチェストプロテクターを装備した状態では恩恵はあまり感じられないと思います。前方からの風がしっかり取り込めるチェストプロテクターを装備しているなら、ジャケットに入った風がしっかり背中を抜けていくのが感じられます。
セミハードタイプだと背中がもっこりしやすいですが、プロテクターの存在はこちらだと目立ちにくいです。
【取付けのポイントやコツ】
取り付けのポイントではないかもしれませんが、通気性の良いジャケットとチェストプロテクターを選ぶことが大事です。でないと夏場は背中がムレると思います。
【一緒に購入するべきアイテム】
通気性の良いメッシュジャケットとチェストプロテクター。
二つが揃うことが快適な夏のツーリングには必要不可欠です。
【メーカーへの意見・要望】
低価格を実現していただきありがとうございます。できればチェスト、バック、エルボー、ニー、ショルダーパットをまとめ買いすると安くなるような買い方を提案していただけたら嬉しいです。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
普段着のジーンズの下に仕込める薄型の膝プロテクターを探しており、世界最薄クラスという謳い文句と高い安全基準に惹かれてコミネのSK-846を導入した。
実際に製品を手にとってみると、CE規格レベル2をクリアしているとは思えないほど衝撃的な薄さで作られている。従来のウレタン製やプラスチック製のハードプロテクターにありがちな、卵を縦に割ったような不自然な丸みや厚みが一切ない。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
非常にスリムなため、手持ちの標準的なストレートデニムや少しスリムなチノパンの下に装着しても、外見からはプロテクターを忍ばせていることがほとんど分からないレベルでスマートに収まる。バイクを降りてそのまま商業施設や飲食店に入っても、膝周りだけがボコッと膨らむ独特の違和感がないため、周囲の目を気にせず街歩きを楽しめる点が非常に気に入っている。
【使ってみていかがでしたか?】
装着感に関しては、伸縮性のあるサポーター生地を足に通して引き上げるタイプのため、膝全体を包み込むような適度なフィット感がある。素材自体がしなやかなTPE製で、内部が肉抜きされた柔軟な構造になっているため、ステップに足を載せた際の曲げ伸ばしや、信号待ちで足を地面につく動作でも突っ張り感がほとんどない。
【注意すべきポイントを教えてください】
動きに合わせてプロテクターがフレキシブルに変形してくれるため、ライディング中のニーグリップ時もタンクとの間に不自然な段差ができず、バイクとの一体感を邪魔しない。
【他商品と比較してどうでしたか?】
通気性についても、エアスルーという名の通り優れた性能を実感できる。プロテクターの表面全体に多数の肉抜き穴が設けられているため、走行し始めると前面からしっかりと風が抜け、膝周りに熱気が停滞しにくい構造になっている。夏場の炎天下のライディングや信号待ちでは、肌と密着しているサポーター部分にどうしてもじわっとした湿気や熱を感じるものの、完全に密閉された従来のプロテクターに比べれば不快感は劇的に少ない。走り出せばすぐに空気が入れ替わってすっと涼しくなるため、暑い季節でもプロテクターの着用を躊躇わずに済むのは大きなメリットと言える。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 4 |
| 防護性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
サーキット走行を想定して実際に装着してみると、まずその驚異的な薄さに驚かされます。厚さわずか13.5mmという設計のおかげで、タイトなレザースーツの下に滑り込ませても胸元の圧迫感がほとんどありません。従来のハードタイプにありがちな、前傾姿勢をとった際のごわつきや、呼吸のしづらさが劇的に改善されている印象です。
【フィット感はどうでしたか?】
装着感についても、裏側のシリコン製アンチスリップバンドが絶妙な仕事をしてくれます。走行中にプロテクターがズレ落ちてくるストレスがなく、常に守られているという安心感があります。また、ヘリンクス構造と呼ばれる六角形のシェルがしなやかに曲がるため、ライディング中の激しい体の動きにも自然に追従してくれます。
【使ってみていかがでしたか?】
安全性に関しては、この薄さでCEレベル2をクリアしている点が非常に心強いです。MFJの新レギュレーションにも適合しているので、レース参戦を考えている方にとっても、装備の軽量化と安全性を両立できるベストな選択肢の一つになると感じます。
【期待外れな点はありましたか?】
夏場の走行では、通気性の良さも実感できるポイントです。完全に密閉されるタイプではないため、走行風が抜ける感覚があり、胸周りの不快な蒸れが抑えられています。薄くて軽く、それでいて最高クラスの保護性能を持っている、まさに現代のレーシングギアといった使い心地です。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
プロテクター自体に固定用のストラップやベストが付いていないため、装着にはある程度のコツが必要です。レザースーツを半分着た状態で胸元に差し込むのですが、スーツにかなりゆとりがある場合、シリコンの滑り止めがあっても激しい動きの中で位置がわずかにズレてしまうことがあります。ジャストサイズのスーツであれば問題ありませんが、体格に対して大きめのウェアを着ている人には安定感に欠けるかもしれません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
通気性を確保した構造ではあるものの、真夏の炎天下で長時間走行していると、やはりプロテクターが密着している部分は汗が溜まります。メッシュ穴があるとはいえ、ハードシェルが表面を覆っている以上、何も付けていない状態のような爽快感はありません。走行後はプロテクター裏側の溝に汗が残りやすいため、こまめな清拭などメンテナンスを怠ると衛生面が気になります。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 4 |
| 防護性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
RS TAICHIのTRV078は、装着した瞬間に安心感が一段階上がるプロテクターです。CE規格のレベル2をクリアしているだけあって、手に持つとしっかりとした厚みと程よい重量感がありますが、実際にジャケットの肩ポケットに収めてみると驚くほど動きを邪魔しません。
【フィット感はどうでしたか?】
一番の驚きは、その柔軟性です。エグゾーブという素材の特性か、体温に馴染むと肩のラインに沿ってしなやかにフィットします。ライディングポジションをとっても角が当たるような違和感がなく、長時間走っていてもプロテクターの存在を忘れるほど自然な着け心地です。
【使ってみていかがでしたか?】
プロテクターを実際に使ってみると、まず感じるのは安心感の密度がまるで違うということです。装着する前は少し大げさに思える装備も、一度走り出せばその「守られている感覚」が心の余裕に直結します。
【期待外れな点はありましたか?】
特に最近のソフトタイプは、走り出しの数分で体温に馴染み、驚くほど身体のラインに沿ってくれます。腕を伸ばしたり、深く前傾姿勢をとったりしても、関節の動きを邪魔することなくスムーズに追従してくるため、ライディングそのものに集中できるのが大きなメリットです。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
一方で、いざという時の防御力については非常に頼もしく感じます。指で強く押してみると、ソフトな感触ながら奥でグッと受け止めてくれる反発力があり、転倒時の衝撃を確実に分散してくれる安心感があります。通気孔もしっかり確保されているため、夏場のライディングでも熱がこもりにくいのが嬉しいポイントです。
【他商品と比較してどうでしたか?】
信号待ちなどでふとした瞬間に自分の肩や肘に触れてみると、その厚みが「もしも」の時の盾になってくれることを実感し、リラックスしてハンドルを握ることができます。また、通気性に配慮されたモデルであれば、走行風を取り込んで熱を逃がしてくれるため、プロテクター特有の蒸れもほとんど気になりません。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 3 |
| 使用感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
実際にジャケットの肩と肘に装着してみると、驚くほど薄くてしなやかです。CE規格(LEVEL1)をクリアしている安心感がありながら、装着していることを忘れるほど体にフィットします。厚みでシルエットが崩れることもないので、ライディングジャケットの見た目をスマートに保ちたい方には最適です。
【フィット感はどうでしたか?】
特に夏場の走行では、無数に開けられた排気穴の効果をはっきりと感じられます。風がプロテクターを通り抜けて肌に届く感覚があり、従来のウレタン製プロテクターにありがちな「関節部分だけ汗でベタつく」というストレスがほとんどありません。
【使ってみていかがでしたか?】
また、素材自体が非常に柔らかいので、腕を曲げ伸ばしした際の突っ張り感がなく、長時間のライディングでも動きを妨げません。安全性と快適さ、そしてシルエットの美しさを高い次元で両立させてくれる、非常に完成度の高いプロテクターだと感じます。
【期待外れな点はありましたか?】
CE規格を通っているのに厚みが抑えられているから、肩や肘がボコッと浮き出ることがありません。バイクを降りて歩いている時も、いかにもプロテクターが入っていますという違和感がなくて、シルエットがすごく自然にまとまります。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
やっぱり通気性です。穴がしっかり開いているので、走っているとそこから風が抜けていくのがわかります。夏場の信号待ちでも、関節まわりに熱がこもってジリジリする感じがかなり軽減されました。
ポリウレタン素材がしなやかに曲がってくれるので、ハンドルを握る動作や腕の曲げ伸ばしもスムーズです。ガチガチに固める安心感も大事ですが、これだけ動きやすくて涼しければ、ツーリングの疲れもかなり変わってくると実感しています。
【他商品と比較してどうでしたか?】
背中って一番面積が広くて熱がこもりやすい場所ですが、これに変えると背負っている時の重さをほとんど感じなくなります。無数に穴が開いているおかげで、走り出すと背中に風が抜けていくのがはっきりわかって、夏の信号待ちでのムレがかなり楽になりました。板みたいに硬いプロテクターと違って、素材がすごくしなやか。前傾姿勢になっても背中のラインに沿って自然に曲がってくれるから、ライディング中の動きを邪魔しません。ジャケットのシルエットもゴツくならず、スッキリ見えるのが嬉しいポイントです。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
実際に装着してみると、まずその安心感が際立ちます。セパレートタイプではなく一枚板の構造なので、胸の真ん中をしっかり守られているという実感が強く、CEレベル2の厚みもあって非常に頼もしいです。
真夏の猛暑日にメッシュジャケットの下に仕込んで走ってみましたが、見た目以上に快適で驚きました。一番の懸念だった蒸れについても、裏地の3Dメッシュがジャケットとの間にわずかな隙間を作ってくれるおかげで、走行中はしっかり風が抜けていくのを感じます。
【フィット感はどうでしたか?】
ベルトで体に直接固定する方式のため、ジャケットの種類を選ばずに使えるのが本当に便利です。メッシュジャケットの下に仕込んでも、裏側の3Dメッシュのおかげで風が通り、熱がこもりにくいのは夏場のツーリングで助かります。
【使ってみていかがでしたか?】
厚みがある分、タイトなジャケットだと少し胸板が強調されますが、ベルトの調整幅が広いので、冬場の厚着の上からでも問題なくフィットします。一度位置を決めてしまえば走行中にズレることもなく、万が一への備えとして手放せない装備になります。
【期待外れな点はありましたか?】
信号待ちでは多少の熱気を感じるものの、一枚板タイプ特有の「胸に張り付くような不快感」がかなり抑えられている印象です。ベルトでしっかり体に密着させられるので、薄手のメッシュジャケットの中でプロテクターが暴れることもなく、ライディングに集中できます。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
安全性については、CEレベル2の重厚なプロテクターが心臓部をフルカバーしているという事実だけで、高速道路などの走行でも精神的な余裕が生まれます。これだけ守られている安心感がありながら、軽快なメッシュの操作性を損なわない、夏ツーリングの頼れる相棒といった使い心地です。
【他商品と比較してどうでしたか?】
信号待ちでエンジンからの熱気がフルに顔や体に迫る場面でも、このアーマー自体が熱を溜め込みすぎないので、走り出せばすぐにクールダウンが始まります。ハイパワーなバイクで真夏のワインディングを楽しむには、この「守られている安心感」と「不快感のなさ」のバランスが欠かせない要素だと実感しました。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 4 |
| 防護性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
コミネのSK-802を実際にジャケットに入れてみると、まずその安心感に驚きます。標準で付いているソフトパッドとは別物で、カチッとしたプラスチックシェルが背中全体をしっかり守ってくれている感覚があります。
【フィット感はどうでしたか?】
装着感については、ハードタイプなので最初は少し硬さを感じますが、ライディングポジションを取ると背中のラインに沿って自然にしなってくれるので、運転中に動きを邪魔されることはほとんどありません。裏面のウレタンフォームとメッシュのおかげで、体にゴツゴツ当たる感じもなく、通気性も確保されているのが嬉しいポイントです。
【使ってみていかがでしたか?】
ただ、保護範囲が広い分、厚みもそれなりに出ます。タイトなジャケットだと背中が少し膨らんで見えるかもしれませんが、安全性を考えれば十分に許容範囲です。何より、万が一の転倒を想像したとき、この硬いシェルが背中にあるという事実は、ツーリング中の大きな心の余裕に繋がっています。
【期待外れな点はありましたか?】
実際に使ってみて気になったのは、まずその存在感の強さです。保護性能が高いぶん、標準のスポンジパッドに比べるとかなり厚みと重さが増します。タイトなシルエットのレザージャケットなどに無理やり入れると、背中がカメの甲羅のようにボコッと盛り上がってしまい、見た目のスマートさが少し損なわれるのが難点です。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
ハードタイプ特有の「硬さ」も好みが分かれるところです。直立姿勢だと背板を背負っているような感覚があり、バイクを降りて歩き回る際や、前傾姿勢のきついスポーツバイクで体を大きく動かすときに、端の部分がヘルメットの裾や腰に干渉して少し窮屈に感じることがあります。
【他商品と比較してどうでしたか?】
通気性に関してはメッシュ構造にはなっているものの、やはりプラスチック板が背中の大部分を覆うため、真夏の街乗りや渋滞路では熱がこもりやすく、背中だけ汗をびっしょりかいてしまうことも珍しくありません。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 4 |
| 防護性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
装着感については、2本のベルクロストラップで固定するシンプルな方式ですが、伸縮性のあるバンドが膝周りにしっかりフィットします。ハードシェルタイプなので、装着した瞬間に膝を守られているという確かな安心感があります。また、カップの内側にはクッション性の高いウレタンフォームが配置されており、走行中に膝を曲げ伸ばししてもゴツゴツとした不快感が少ないのが特徴です。
【フィット感はどうでしたか?】
使い勝手の面では、とにかく軽量でコンパクトなのが助かります。目的地に到着した後、さっと取り外してバッグの隙間に収納できるサイズ感なので、ツーリング先で歩き回る際も邪魔になりません。さらに、左右セットで価格が非常にリーズナブルな点も、初心者からベテランまで広く支持される理由だと実感します。
【使ってみていかがでしたか?】
夏場は多少の蒸れを感じることもありますが、ハードシェルにある程度の通気口が設けられているため、走行風が入れば比較的快適に過ごせます。ジーンズなどの上から手軽に装着できるため、ちょっとした街乗りや通勤・通学でも「面倒くさがらずに守る」という習慣が身につく、実用性の高いアイテムです。
【期待外れな点はありましたか?】
実際に気温が高い日に数時間走ってみると、プロテクターと膝が密着している部分にはどうしても熱がこもります。内側のクッション素材が汗を吸い込むため、信号待ちなどで停車している間は、じわっとした湿気を感じることが避けられません。特に、風を通しにくい厚手のジーンズの上に装着している場合は、走行風の恩恵も受けにくくなります。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
ただ、シェルの表面にはいくつか通気穴が開けられているので、走行し始めればわずかながら空気が入り、熱気が抜けていく感覚はあります。完全に密閉されているわけではないため、不快で耐えられないというほどではありませんが、長距離を走った後に取り外すと、膝周りのパンツが少ししっとりしていることも珍しくありません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
朝から晩まで走り続けるような場面では、信号待ちや休憩のたびにベルクロを少し緩めて圧迫感を逃したり、歩き回る時にはサッと外してリアボックスに放り込んだりと、状況に合わせて柔軟に使い分けられるのが大きな強みです。ライディングパンツを履き続けるのは疲れるという時でも、普段の履き慣れたパンツにこれを足すだけで、長距離走行の守備力が格段に上がります。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 3 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
最大の特徴は、独自の3Dメッシュ構造とプラスチックシェルの組み合わせです。背負ってみると、従来の「一枚板」のような硬さはなく、ライディングポジションに合わせてしなやかに曲がってくれます。プロテクターが浮いてしまう感覚が少ないため、ジャケットの下に仕込んでもシルエットが崩れにくいのが嬉しいポイントです。
【フィット感はどうでしたか?】
通気性についても、メッシュ構造のおかげで背中の蒸れがかなり軽減されています。夏場のツーリングでは流石に多少の熱はこもりますが、全面プラスチックのタイプに比べれば遥かに快適です。また、ベルトの調整幅が広く、体型に合わせてしっかりフィットさせられるので、走行中にズレてくるストレスもありません。ボルト止めされている各パーツの動きがスムーズで、プロテクション性能と動きやすさを高い次元で両立していると感じます。
【使ってみていかがでしたか?】
一番のメリットは、背中に触れる面の3Dメッシュパッドです。気温30度を超える炎天下でも、走行中はプロテクターと背中の間にわずかな空気の通り道ができるため、汗でべったりと張り付く不快感が大幅に抑えられています。もちろん、信号待ちではそれなりに熱がこもりますが、走り出した瞬間に熱気が抜けていく感覚は、このメッシュ構造ならではの恩恵です。
【期待外れな点はありましたか?】
また、新型シェルのしなやかさも夏場のライディングを助けてくれます。薄手のメッシュジャケットの下に装着しても、プロテクターの角が張ってゴツゴツ見えることがなく、前傾姿勢をとっても背中の動きを邪魔しません。ハードタイプにありがちな「重苦しさ」が少なく、長時間走っていても肩や腰への負担が軽いのが助かります。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
ウエストベルトの調整も細かく効くので、薄着になる夏場でも体型に合わせてピタッと固定でき、高速走行中に風圧でプロテクターがバタつくこともありません。過酷な暑さの中でも、「守られている安心感」と「不快感の少なさ」をこれほど高いレベルで両立しているモデルは珍しく、一度この快適さを知ってしまうと、夏でもこれなしで走るのが怖くなるほど頼りになる相棒です。
【他商品と比較してどうでしたか?】
CEレベル2の厚みがあるため、タイトなシルエットのジャケットを合わせると、背中が不自然に盛り上がって「亀の甲羅」を背負っているような見た目になりがちです。ジャストサイズのレザージャケットなどでは、胸周りが窮屈に感じることがあるため、ウェア側に余裕がないと苦戦します。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
まずその軽さに驚きます。見た目はしっかりとしたボリュームがありますが、ウレタンフォーム素材なので首に乗せても重さをほとんど感じず、長時間のライディングでも肩が凝るようなことはありませんでした。装着は首に巻いてマジックテープで留めるだけなので非常に簡単です。人間工学に基づいた設計というだけあって、首のカーブに自然に沿う感覚があり、ヘルメットを被って左右を確認する際も動作が制限されることはありませんでした。むしろ、ヘルメットの下端とガードが適度な距離で保たれるため、万が一の際の安心感が強く伝わってきます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
走行中は首元が適度に支えられるようなホールド感があり、風圧による首の揺れが抑えられる副次的なメリットも感じられました。コミネ製のボディプロテクターと連結して使用すると、さらに位置が安定してズレにくくなるので、セットでの運用が非常にスムーズです。夏場は肌に触れる部分に少し熱がこもる感覚はありますが、カバーを外して洗えるため、汗をかいても清潔に保てる点は非常に実用的です。この価格帯でこれだけの安心感が手に入るのは、コストパフォーマンスを重視するライダーにとって非常に心強い選択肢だと実感しました。
【使ってみていかがでしたか?】
ロングツーリングに持ち出してみると、その真価は疲労感の少なさに現れました。高速道路を走り続けるようなシーンでは、走行風によるヘルメットの微細な振れが首への負担になりますが、このネックガードが物理的な支えとなることで、首筋の張りが明らかに軽減されるのを感じました。
【注意すべきポイントを教えてください】
休憩中にヘルメットを脱いで首から外す際も、軽量でかさばらないため、バイクのミラーに引っ掛けておいたりシートバッグの隙間に放り込んだりと、取り回しに困ることはありません。前傾姿勢の強いスポーツバイクから直立姿勢のアドベンチャーバイクまで、車種を問わず視界の妨げにならない絶妙な厚みで設計されているため、景色を楽しむツーリングの邪魔にならないのが好印象です。
【他商品と比較してどうでしたか?】
峠道に入ってアクティブに体を動かす場面でも、人間工学に基づいた形状が体の動きに追従し、プロテクター特有の突っ張るような違和感はほとんどありませんでした。不意の転倒というリスクに対して、このデバイスを一つ追加しているという精神的な余裕が、結果としてリラックスしたライディングに繋がっています。
目的地に到着して汗ばんだとしても、宿泊先で中身のウレタンを抜き出し、カバーだけをサッと手洗いして乾かしておけば、翌朝にはまた気持ちよく装着できるメンテナンス性の高さも、連泊を伴う旅では非常に重宝しました。
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