ユーザーによる DAYTONA:デイトナ のブランド評価
世界に冠するバイク文化創造企業「DAYTONA:デイトナ」。アメリカ・フロリダ州、デイトナビーチにて毎年3月開催される「デイトナバイクウィーク」を由来とする社名の通り、バイクライフにまつわる全てをトータルプロデュースするメーカーです。バイクユーザーのニーズをガッチリ抑え、丹念なテストを繰り返して産み出される信頼の製品が勢揃い。
| 総合評価: | 4.2 /総合評価29887件 (詳細インプレ数:28571件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 13279 | |
| おおむね期待通り: | 11015 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 4128 | |
| もう少し/残念: | 848 | |
| お話にならない: | 596 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 3 |
| 取り付けやすさ | 4 |
| 防護性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
手に取ると、ゴムのような弾力がある素材でできており、複雑なスリット加工のおかげでグニャリと自在に曲がります。背負ってみると、背中のカーブにぴたっと吸いつくように馴染む感覚があります。従来のウレタンパッドのようなゴワつきや、プラスチック製プロテクターのような突っ張りが一切ないので、ライディングジャケットを着ていることを忘れるほど動きを妨げません。
【フィット感はどうでしたか?】
通気性の良さです。全体がメッシュ構造のようになっているため、夏場のライディングでも背中に熱がこもりにくく、さらっとした状態が続きます。また、非常に薄くて軽量なので、ジャケットのシルエットが崩れず、バイクを降りたあとの街歩きでも背中が膨らんで見える心配がありません。
【使ってみていかがでしたか?】
コミネのジャケットにデイトナのトリプルフレックス(42197)を組み合わせてみると、標準装備されている硬めのプロテクターとは全く別物の着心地になります。コミネ純正のバックプロテクターは安心感がある一方で、厚みがあって背中が張るような感覚になりがちですが、このデイトナ製に入れ替えると、背負った瞬間にジャケット全体が体に寄り添うような柔らかさに変わります。特に前傾姿勢をとったときや体をひねったときに、プロテクターが突っ張ることなく背中のラインに合わせてスムーズにしなってくれるのが印象的です。
【期待外れな点はありましたか?】
真冬の寒い時期は素材が少し硬くなる性質があります。走り出して体温が伝わればすぐに柔らかくなりますが、出発直後の数分間は背中に少し違和感を感じることがあります。また、通気性を重視して肉抜きされたデザインなので、ホコリや砂が隙間に入り込むと掃除に少し手間がかかります。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
サイズ感については、コミネの一般的なジャケットの背面ポケットに収まりやすい大きさです。純正品よりも薄型なので、タイトめのシルエットのジャケットでも背中のボコッとした盛り上がりが抑えられ、見た目が非常にスマートになります。信号待ちなどで背筋を伸ばしたときも、板を背負っているような違和感がなく、長時間のライディングでも疲れにくく感じます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
防御性能はCEレベル1を維持しながら、コミネ特有のしっかりした生地感とデイトナの柔軟性が組み合わさることで、街乗りからツーリングまでストレスなくこなせる実用的なセットアップになります。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
見た目はかなり薄手のインナージャケットなのですが、防風フィルムが入っているおかげで、冷たい風が体に直接当たる感覚をしっかり遮断してくれます。プロテクターが肩・肘・背中、さらに胸部まで標準装備されているのに、上からお気に入りのレザージャケットや普段着に近いマウンテンパーカーを羽織っても、シルエットが崩れずスマートにまとまるのが嬉しいポイントです。
【フィット感はどうでしたか?】
特に胸部プロテクターがついている安心感は大きく、それでいて素材がしなやかなので、ライディングポジションをとっても突っ張り感がほとんどありません。裏地がフリース素材で肌当たりが暖かく、休憩中にアウターを脱いでも「いかにもプロテクターを着ています」というゴツさが控えめなのも、カフェや道の駅に立ち寄りやすくて気に入っています。
【使ってみていかがでしたか?】
真冬の高速走行ではこれ一枚で万全というわけではありませんが、電熱ウェアのインナーとして、あるいは秋口から春先までのメインの防寒レイヤーとして、一着あるとコーディネートの幅が劇的に広がる頼もしい相棒になります。
【期待外れな点はありましたか?】
防風性能に特化している分、透湿性(蒸れを逃がす力)はそれほど高くありません。気温が少し上がった日や、街中でストップ&ゴーを繰り返すと、ジャケットの中がじっとりと蒸れて暑く感じることがあります。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
インナーとしての「薄さ」を優先しているため、中綿の量は控えめです。氷点下に近い極寒の中を長時間走るようなシーンでは、これ一枚に頼るには限界があり、さらに上に防風性の高いアウターを重ねるか、電熱ウェアを併用しないと体の芯が冷えてきます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
プロテクターについても、ソフトタイプなので装着感は軽いですが、ハードタイプに比べると路面と接触した際の滑りや突き上げに対する安心感は一歩譲ります。より高い安全性を求めるなら、後からハードタイプに差し替える必要が出てくるでしょう。細かい部分では、襟元がタイトな設計なので、首元までしっかり閉まるアウターと合わせると、顎の下が少し窮屈に感じることもあります。
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| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| 使用感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
カバーの素材が防水なので荷物がカバーからはみ出ないサイズであれば雨天の走行でも濡れは最小限に出来ます。取り付け点も6ヶ所のゴムバンドで固定出来るので工夫して自車取り付けられました。
ただカバー自体の伸縮性はほぼ無く、カバー周囲のゴムバンドだけが伸びます。その為、全面がゴムバンドの網で作られたネットの様な商品と比較するとサイズの対応範囲は狭いです。
初めて使用したツーリングでは帰りに豪雨に降られたのですが、お土産を濡らす事なく持ち替えられたので、たいへん助かりました。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 4 |
| 防護性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
このプロテクターを実際に手に取ってみると、まずその驚くほどの薄さと柔らかさに驚かされます。これまでのプロテクターにありがちだったゴツゴツした感覚や、関節を曲げた時の突っ張り感がほとんどありません。厚さわずか7mmというスリムな設計のおかげで、タイトなレザージャケットやスリムなライディングパンツのシルエットを崩さずに装着できるのが非常に大きなメリットです。
【フィット感はどうでしたか?】
装着していることを忘れるほどの軽さですが、SAS-TEC特有の性質により、いざという時の安心感はしっかり確保されています。普段はグニュグニュと曲がるほどソフトなのに、叩いてみると瞬時に硬くなる独特の感触があり、CE規格レベル1をクリアしている信頼性を肌で感じることができます。
【使ってみていかがでしたか?】
特に気に入っているのは、トリプルフレックス構造による追従性です。ライディングポジションに合わせてプロテクターがしなやかに形を変えてくれるので、長時間のライディングでも特定の部位が圧迫されて痛くなるようなことがありません。また、通気口がしっかり確保されているため、夏場の蒸れが軽減されるのも実用的なポイントです。
【期待外れな点はありましたか?】
まず、この製品は「CEレベル1」の基準は満たしていますが、サーキット走行やハードな林道ツーリングで求められるような「CEレベル2」ほどの衝撃吸収力はありません。厚みが7mmと非常に薄い分、大きな衝撃に対する「底突き感」はどうしても避けられないため、絶対的な防御力を最優先する方には、少し心細く感じるかもしれません。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
また、ソフトな発泡ウレタン素材の宿命として、冬場の冷え込みが厳しい時期には、素材が少し硬くなる傾向があります。体温で温まればすぐに柔らかくなりますが、走り出しの数分間は、関節周りに少し突っ張るような違和感を覚えることがあるかもしれません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
最後に、通気口があるとはいえ、密着する面積はそれなりに広いため、真夏の炎天下で汗をかくと、肌に直接触れるような薄いインナーの上からだと少しペタつく感覚があります。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 4 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
デイトナのDP-005を実際に履いてみると、まずその生地の薄さと伸縮性の高さに驚きます。夏用の接触冷感素材というだけあって、足を通した瞬間にひんやりとした感覚があり、肌にピタッと密着するのに締め付け感はほとんどありません。
【フィット感はどうでしたか?】
採用されているSAS-TEC製のプロテクターです。非常に薄くて柔らかいので、上からタイトめのジーンズを重ねて履いても、膝の突っ張りや「いかにもプロテクターが入っています」というボコッとした違和感が最小限に抑えられています。バイクに跨がって膝を曲げたときも、プロテクターが形に合わせてしなやかに曲がってくれるので、ライディング中の動きがとてもスムーズです。
【使ってみていかがでしたか?】
インナーパンツでありがちな「走行中に膝の位置がズレてくる」という悩みも、マジックテープで位置を微調整できるおかげで解消されています。真夏のツーリングでも、走行風が当たれば熱がこもらずスッと抜けていく感覚があり、休憩中に歩き回る際も重さを感じさせない軽快さが魅力です。
【期待外れな点はありましたか?】
生地が非常に薄くて滑りが良いため、上に履くパンツの素材によっては、走行中にシートの上でお尻が滑りやすく感じることがあります。特にデニム以外のツルツルした生地を重ねる際は注意が必要です。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
通気性と薄さを優先している分、転倒時の「摩擦」にはそれほど強くありません。プロテクターが衝撃は吸収してくれますが、アスファルトの上を滑った場合、インナーの生地自体はすぐに破れてしまう可能性が高いです。あくまで「衝撃吸収」をサポートするレイヤーと割り切る必要があります。
【他商品と比較してどうでしたか?】
プロテクターのSAS-TEC(トリプルフレックス)は非常に薄いため、ガチガチのハードプロテクターに慣れている人からすると「本当にこれで大丈夫か?」と少し心細さを感じるかもしれません。本格的なサーキット走行やハードなオフロードではなく、あくまで街乗りやツーリングでの快適性に振り切ったモデルと言えます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 3 |
| 防護性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
しっとりとした牛革が手に馴染み、新品の状態でもレバー操作に違和感がありません。内蔵されているハードプロテクターは、指の関節に沿った配置のおかげで、拳を握り込んでも圧迫感がないのが嬉しいポイントです。
オールシーズン対応と謳われてはいますが、真夏はやはり蒸れが気になります。ベンチレーション(通気穴)がない密閉された牛革なので、気温が30度を超えるような日だと、信号待ちで手汗をかきやすく、脱ぐときに裏地が少し張り付くような感覚があります。
【フィット感はどうでしたか?】
手のひら側にはシャーリング加工が施されているため、アクセルワークも非常にスムーズ。スマホ操作もしっかり反応するので、ツーリング中に少し地図を確認したいときも、わざわざ脱ぐ手間が省けます。
【使ってみていかがでしたか?】
装着自体は非常にスムーズで、手首のホールド感もしっかりしています。特筆すべきはナックルガードの取り付け構造で、フローティング仕様になっているため、手をグッと握り込んでもプロテクターが浮き上がり、甲を圧迫することがありません。
【期待外れな点はありましたか?】
ナックルガードが内側に隠れているため、いかにもバイク用というゴツさがなく、カフェに立ち寄るようなタウンユースのコーディネートでも手元だけ浮いてしまうことがありません。安全性はしっかり確保しつつ、全体のシルエットを崩さない絶妙なバランスです。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
雨への耐性です。防水仕様ではないので、突然の雨に降られると革が水分を吸って重くなり、乾いた後にしっかりケアをしないとゴワつきが出やすい点は、本革ならではの手間と言えます。
革の裁断が絶妙で、ハンドルを握った際に指の付け根や関節に嫌な突っ張りを感じないのが好印象です。手首のベルクロをキュッと締めれば、操作中にグローブがずれる不安もなく、指先まで自分の体の一部になったような感覚でレバー操作に集中できます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
実際にジャケットと合わせてみると、袖口がスッキリしたショート丈のおかげで、ウエアの袖と干渉しにくいのが使い勝手の良さを引き立てます。革の質感がマットで落ち着いているので、クラシックなレザージャケットはもちろん、カジュアルなマウンテンパーカー風のテキスタイルウエアにも自然に溶け込みます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
【使用状況を教えてください】
アルミパーツを多用した造りの良さです。プラスチック製の安価なホルダーにありがちなガタつきがほとんどなく、ボルトで締め込むリジットタイプということもあって、高速道路の走行や段差の衝撃でもスマートフォンが揺れる不安を感じさせません。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
使い勝手の面で特筆すべきは、進化したロック機構です。ホルダーにスマホを置いて左右のレバーを握り込むだけでガッチリと固定でき、外すときは背面のボタンを押すだけというワンタッチ操作が非常に快適です。厚手のグローブを装着したままでも操作ミスが起きにくく、ツーリング中の休憩や写真撮影の際にストレスなく着脱が行えます。
【取付けは難しかったですか?】
また、独自の3つ爪設計により、多くのスマホで課題となるサイドボタンの干渉が抑えられている点も実用的です。スマホのセンター付近を避けてホールドしてくれるため、意図せず音量が上がったり画面が消えたりするトラブルを回避しやすくなっています。
【使ってみていかがでしたか?】
一方で、しっかりとしたクランプ構造ゆえにハンドル周りでの存在感はそれなりにあります。メーターの視認性を邪魔しない位置を探したり、スマホのサイズに合わせて最初に行うアーム位置の微調整には少し手間がかかりますが、一度セッティングを決めてしまえば、これほど頼もしい装備はありません。
【付属品はついていましたか?】
振動による故障のリスクがあります。このモデルは高剛性でガッチリと固定されるのが売りですが、その反面、エンジンの振動が直接スマートフォンに伝わりやすい構造です。特にiPhoneなどの精密な光学式手ブレ補正機能を備えた機種では、長期間の使用でカメラが故障する事例が報告されています。これを防ぐには、別売りの振動吸収バイブレーションコントロールデバイスを組み込むといった対策が必要になります。
【期待外れな点はありましたか?】
初期設定の煩わしさが挙げられます。汎用性を高めるために、最初に使用するスマートフォンのサイズに合わせて、付属の六角レンチでスライドアームの位置を調整し、固定しなければなりません。一度決めてしまえば後は楽ですが、複数の異なるサイズのスマホで使い回すような使い方には不向きです。
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取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| 品質・質感 | 3 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
【使用状況を教えてください】
これまで使ってきた網目状のネットとは、安心感がまるで違います。一番驚いたのは、小物を適当に放り込んでも隙間から落ちる不安が一切なくなったことです。グローブやタオルといった軽いものをパッと積んでも、伸縮性のある生地が「面」でピタッと押さえ込んでくれるので、走行中にバックミラーを何度も確認する必要がなくなりました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
特に感動したのは、雨がパラついた時です。防水生地のおかげで泥跳ねや小雨から荷物が守られ、目的地に着いたときも中身が綺麗なままでした。中身が透けて見えないので、いかにも「荷物を積んでいます」という生活感が出ず、バイクのシルエットがスマートに保てるのも嬉しい誤算です。
安い中華製を何度か使い潰してきましたが、デイトナに乗り換えて一番に感じたのは「ゴムの粘り」の違いです。中華製は数ヶ月でビロビロに伸び切ってしまうことが多かったのですが、これは何度伸ばしてもパチンと元の形に戻る強さがあり、道具としての信頼感が段違いです。
【使ってみていかがでしたか?】
「面」で風を受けるため、荷物が軽い場合に強風を受けると、ネットごと少しバタついたり、風に煽られる感覚があったりします。付属のプラスチックフックは使い勝手が良い反面、非常に強いテンションをかけると、金属製フックに比べてしなりや強度の不安を感じる場面があります。
【注意すべきポイントを教えてください】
さらに、使わない時は手のひらサイズに丸めてシート下に放り込んでおけるほどコンパクトになります。フックの掛かりもスムーズで、一度これの快適さを知ってしまうと、もう普通のゴムネットには戻れません。まさに、ツーリングのストレスを劇的に減らしてくれる名脇役です。
【他商品と比較してどうでしたか?】
網目状のネットほど伸びるわけではないので、キャンプ道具のような嵩張る大きな荷物を無理やり包み込もうとすると、生地がパンパンになりフックが届かないことがあります。
通気性が網目ほど良くないため、濡れたレインウェアなどを長時間閉じ込めておくと、中が蒸れやすいという側面もあります。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 使用感 | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
【使用状況を教えてください】
見通しの良い直線道路を走行中、インカムから強い警告音が鳴りました。前方に注意を払うと、茂みの影に最新の小型移動式オービスMSSSが設置されていました。従来のレーダー波では捉えにくい周波数もしっかり検知し、余裕を持って安全運転に集中できました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
山間部の走行中に激しいゲリラ豪雨に見舞われました。本体とレーザー受信部はIPX7相当の防水仕様のため、そのまま走行を継続しました。画面に激しい雨粒が当たっても誤作動や浸水は一切なく、タフな設計の恩恵を強く実感しました。
【取付けは難しかったですか?】
ハンドル周りのスペースが狭いバイクでも、レーザー受信部が別体なので非常に便利です。本体は見えやすい位置に、受信部は目立たない場所に隠して設置できます。コックピット周りがごちゃつかず、愛車のスタイルを崩さずにスマートに収まります。
【使ってみていかがでしたか?】
本体にスピーカーはないため、インカムとBluetoothでペアリングして使用します。風切り音が大きい高速道路のクルージング中でも、警告音声やアラームが耳元でハッキリと聞こえます。スマホのナビ音声ともしっかり共存してくれるので、道案内を聞きながらでも取締り情報を漏らさずキャッチできます。
【付属品はついていましたか?】
常時電源の確保が必要バッテリー非内蔵のため、車体のUSBポートやアクセサリー電源から常に給電する必要があります。専用ステーの選定が必要取り付けの自由度が高い反面、ミラーやハンドルに固定するためのステーは別途用意する必要があります。インカムとの相性有名メーカーの製品はおおむね接続可能ですが、一部の格安インカムなどでは音が潰れる、ペアリングが不安定になるなどの現象が報告されています。
【期待外れな点はありましたか?】
本体やレーザー受信部をバイクに固定するためのマウントやステーは同梱されていません。自分のバイクのハンドル形状やカウルに合わせて、別途ステーを買い足す手間とコストが発生します。一部の格安インカムや特定モデルにおいて「ペアリングしても音声が完全に潰れる」「ナビ音声など他機器との同時接続時に音声が途切れる」といった相性問題が報告されています。
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取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
厚さわずか9mmという薄さのおかげで、タイトなレザージャケットやスリムなライディングウエアの下に仕込んでも、胸板が不自然に盛り上がることがありません。見た目のシルエットを崩さずに安全性を確保できるのは、スタイルを気にするライダーにとって大きなメリットです。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
装着して走り出してみると、その軽さのおかげでプロテクターを付けている感覚を忘れるほどです。独自の形状により通気性も確保されているため、夏場のライディングでも熱がこもりにくく快適に過ごせます。
朝から晩まで走り続けるようなツーリングでは、プロテクターの重さや硬さがじわじわと肩こりや疲労につながります。しかし、これはペアで約180gと非常に軽いため、一日中着けていても上半身への負担をほとんど感じません。休憩中にSAで歩き回ったり、お店に入って食事をしたりする時も、胸元の突っ張りや「いかにも装備しています」というゴツさが出ないので、周囲の目を気にせずリラックスして過ごせます。
【取付けは難しかったですか?】
一方で、いざという時の安心感もしっかりしています。普段はソフトなのに、強い衝撃が加わった瞬間にだけ硬くなるSAS-TEC素材の特性は、まさにハイテクスーツを着ているような感覚です。
【使ってみていかがでしたか?】
冬場の走り出しです。気温が低い朝などに装着すると、最初は素材が少しカチカチに硬くなっていて、胸元に板を当てているような違和感があります。体温が伝われば数分で驚くほど柔らかく馴染みますが、使い始めの数分間は「あれ、こんなに硬かったっけ?」と戸惑うかもしれません。
【付属品はついていましたか?】
また、薄さとトレードオフになっているのが、やはり「安心感の限界」です。ガチッとしたプラスチック製プロテクターに守られているような無敵感はありません。CEレベル1ということもあり、高速道路をメインで走る時や、万が一の激しい転倒を想定した場合には、もう少し厚みのあるレベル2の方が良かったかな、と頭をよぎることがあります。
【期待外れな点はありましたか?】
さらに、このプロテクターは本体だけなので、ジャケットとの相性にも悩まされました。専用ポケットがないジャケットだと、中で位置がズレてしまったり、別売りのアタッチメントを買い足す手間がかかったりします。最初からボタンがついているタイプではないので、手持ちの服すべてに使い回すには少し工夫が必要です。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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