ユーザーによる DOPPELGANGER:ドッペルギャンガー のブランド評価
『DOPPELGANGER』はバイクのあるライフスタイルをより楽しむための、オートバイ用品ブランドです。ライディングの面白さをスポイルしないためのツーリングバッグや、専用設計のバイクガレージは、多くのライダーから支持を得ています。
| 総合評価: | 4.1 /総合評価567件 (詳細インプレ数:511件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 222 | |
| おおむね期待通り: | 221 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 84 | |
| もう少し/残念: | 19 | |
| お話にならない: | 22 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
このバッグの最大の強みは、使わない時は圧倒的にコンパクトになる携帯性と、広げた時の凄まじい収納力のギャップにあります。本体はポリエステル製で非常に軽量に作られており、折りたたむと手のひらに収まるほどのサイズになります。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
エコバッグのようにパタパタと折って巻き、スナップボタンで留めるだけなので、片付けにも全く時間がかかりません。ツーリングに出かける際は、シートバッグの片隅やライディングジャケットの大型ポケット、あるいはバイクのシート下スペースに放り込んでおけます。これだけ小さくなるので、持っていくこと自体が荷物にならず、ストレスがありません。
【使ってみていかがでしたか?】
出先でバイクを降り、バッグをバサッと広げると、幅52センチ、高さ55センチという巨大な収納空間が現れます。容量にすると26リットルという頼もしいサイズです。実際に手持ちのフルフェイスヘルメットを収納してみたところ、開口部が驚くほど広く設計されているため、一切引っかかることなく底までストンと収まりました。
【注意すべきポイントを教えてください】
さらに嬉しいのは、バイザーやピークの付いたオフロード用ヘルメットであっても、その独特な形状を優しく包み込むように余裕を持って収納できる点です。ヘルメット単体であれば、上部のフラップを閉じて2つのスナップボタンできっちりロックできるため、移動中に中身が飛び出したり、周囲の人にヘルメットがむき出しで見えたりすることはありません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
バイクから降りた後の移動時、これまでは高価なヘルメットをミラーに引っ掛けて盗難におびえたり、むき出しのまま手で持ち歩いて壁にぶつけそうになったり、あるいは車体のヘルメットロックに無理やり固定して雨やいたずらに気をもんだりしていました。しかし、このトートバッグがあれば、大切なヘルメットを安全に、そしてスマートに身に付けて歩くことができます
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
教習所に通っている人にとっても、重くてかさばるマイヘルメットをスマートに持ち運べるため、教習所デビューの相棒としてこれ以上ない便利さを発揮してくれます。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 容量 | 4 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
まず、片側だけに装着するという潔さが、タンデムの快適さを損なわない絶妙な設計になっています。多くのサイドバッグが二人乗りの足を置くスペースを奪ってしまう中、これなら後ろに人を乗せても邪魔になりません。また、14リットルというサイズ感も「大きすぎず、小さすぎず」の極みで、普段の通勤からちょっとした日帰りツーリングまで、日常の風景にすっと馴染んでくれます。
【フィット感はどうでしたか?】
何より心強いのが、ターポリン素材による圧倒的な安心感です。ツーリング中に突然の雨に見舞われても、レインカバーを慌てて被せる必要がないのは大きなアドバンテージです。ロールトップを開け閉めする際の手間さえも、タフな道具を扱っているという充足感に変えてくれます。
【使ってみていかがでしたか?】
取り付けに関しても、独自のGフックによる固定システムが秀逸で、一度慣れてしまえば着脱は非常にスムーズです。バイクのシルエットを崩さずに、実用性をぐっと引き上げてくれる。そんな「ちょうどいい」を形にしたようなバッグです。
【期待外れな点はありましたか?】
片側のみの積載によるバランスの変化です。14Lという容量は意外と荷物が入るため、重いものを詰め込むと低速走行時や押し歩きの際に、バイクがバッグ側に引っ張られる感覚が生じます。左右均等なパニアケースに慣れていると、最初は少し違和感を覚えるかもしれません。
次に、タイヤへの巻き込みリスクです。バッグ自体に硬い芯材が入っていないため、中身が空に近い状態やベルトの締め込みが甘いと、走行中の風圧で内側に折れ込み、タイヤに接触する恐れがあります。安全のためには、結局「サイドバッグサポート(ステー)」を追加で買う必要が出てくるケースが多いです。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
次に、バッグ背面にあるGフックを、先ほど設置したデイジーチェーンのループに上から滑り込ませるようにして固定します。これに加えて、車体の前方(フレームなど)と後方(荷台やフックなど)の計4箇所をベルトで繋ぎ、テンションをかけることで走行中の揺れを防ぐ仕組みです。
【他商品と比較してどうでしたか?】
塗装へのダメージも無視できません。バッグが直接車体に触れる設計のため、走行中の微細な振動でカウルやフレームに擦り傷がつくことがあります。綺麗な状態を保ちたいなら、あらかじめ養生テープやプロテクションフィルムを貼る手間が発生します。
最後に、防水性能と引き換えの手間です。ロールトップ式は雨には最強ですが、中の物を取り出すたびにベルトを外してクルクルと開口部を広げる必要があり、止まってサッとスマホや財布を取り出すといった動作には向きません。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
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| 品質・質感 | 2 |
|---|---|
| 使用感 | 1 |
| デザイン | 2 |
| 機能性 | 1 |
| 容量 | 3 |
シンプルなデザインのヒップバックです。容量も最低限です。
使用感としてはデメリットの方が多い印象で、メリットは少ないです。
の割にはけっこういいお値段しますので納得できない感は否めません。
ファスナーが硬すぎて2回使用したら1回油ささないといけないくらい硬いです。
バック素材もぐにゃっとなるのでファスナーの開けなくさはピカイチでダメです。
しいて言うと防水性のみ期待はできるかなというとこなので、購入してしまった人は雨天時のみの使用でいいんではないかと思います。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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