ユーザーによる DOPPELGANGER:ドッペルギャンガー のブランド評価
『DOPPELGANGER』はバイクのあるライフスタイルをより楽しむための、オートバイ用品ブランドです。ライディングの面白さをスポイルしないためのツーリングバッグや、専用設計のバイクガレージは、多くのライダーから支持を得ています。
| 総合評価: | 4 /総合評価562件 (詳細インプレ数:505件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 215 | |
| おおむね期待通り: | 220 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 84 | |
| もう少し/残念: | 19 | |
| お話にならない: | 22 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
バイクに乗る時に上半身を完全にフリーにしたい手ぶら派ライダーにとって、ドッペルギャンガーのライダーズホルスターバッグ2は本当に買って正解だと思える相棒になりました。リュックを背負うと肩が凝るし、かといって一般的なウエストバッグだとバイクウェアの裾がめくれ上がって風を巻き込んでしまうのが長年の悩みでした。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
一番感動したのは、太ももに固定するレッグベルトが存在しない独自の設計です。一般的なホルスターバッグは太ももを締め付けるベルトが付いているものが多く、バイクに跨ってニーグリップをした時にそのバックルやベルトがタンクにカチカチと当たってしまい、愛車に傷がつかないかヒヤヒヤすることがありました。
【使ってみていかがでしたか?】
しかしこれは腰上だけで支えるタイプなので、どれだけ深くニーグリップをしてもタンクと干渉することがほとんどゼロです。太ももの締め付け感からも解放され、長距離を走ってもストレスが全くありません。付属しているタクティカルベルトもかなり本格的で、がっしりとした作りをしています。
【注意すべきポイントを教えてください】
このベルト自体に重さを分散させる仕組みがあるため、パンツのベルトループに通さなくても単体でがっちりと固定できます。プロテクター入りの重いライディングパンツを履いていても、バッグの重みでズボンがズリ下がってくることがありません。さらにベルト部分にはデイジーチェーンやカラビナが付いているので、バイクを降りてヘルメットを脱いだ後に、被るためのキャップやサングラスケースを外側にサッと引っ掛けておけるのが非常に便利で、キャンプツーリングの時などは両手が自由になって本当に重宝しています。
【他商品と比較してどうでしたか?】
実際の収納力に関しては、公称容量1.5Lという数字以上に効率よく荷物が入る印象です。メインの収納スペースには、スマートフォン、二つ折りの財布、小銭入れ、そしてバイクの免許証や鍵といった必ず持ち歩く貴重品が綺麗に収まります。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
メインポケットの縦の長さがかなりジャストな設計になっているため、少し大きめの長財布を使っている人の場合は、かなり上からグッと押し込むようにしてギリギリツライチで収まるくらいのサイズ感です。
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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5.0/5
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 容量 | 3 |
この値段でこの品質は良いですね。
安っぽくない。
ヘルメットも入るが、欲を言えばもう少し
ポケットや仕切りがあればよかった。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
このバッグの最大の強みは、使わない時は圧倒的にコンパクトになる携帯性と、広げた時の凄まじい収納力のギャップにあります。本体はポリエステル製で非常に軽量に作られており、折りたたむと手のひらに収まるほどのサイズになります。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
エコバッグのようにパタパタと折って巻き、スナップボタンで留めるだけなので、片付けにも全く時間がかかりません。ツーリングに出かける際は、シートバッグの片隅やライディングジャケットの大型ポケット、あるいはバイクのシート下スペースに放り込んでおけます。これだけ小さくなるので、持っていくこと自体が荷物にならず、ストレスがありません。
【使ってみていかがでしたか?】
出先でバイクを降り、バッグをバサッと広げると、幅52センチ、高さ55センチという巨大な収納空間が現れます。容量にすると26リットルという頼もしいサイズです。実際に手持ちのフルフェイスヘルメットを収納してみたところ、開口部が驚くほど広く設計されているため、一切引っかかることなく底までストンと収まりました。
【注意すべきポイントを教えてください】
さらに嬉しいのは、バイザーやピークの付いたオフロード用ヘルメットであっても、その独特な形状を優しく包み込むように余裕を持って収納できる点です。ヘルメット単体であれば、上部のフラップを閉じて2つのスナップボタンできっちりロックできるため、移動中に中身が飛び出したり、周囲の人にヘルメットがむき出しで見えたりすることはありません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
バイクから降りた後の移動時、これまでは高価なヘルメットをミラーに引っ掛けて盗難におびえたり、むき出しのまま手で持ち歩いて壁にぶつけそうになったり、あるいは車体のヘルメットロックに無理やり固定して雨やいたずらに気をもんだりしていました。しかし、このトートバッグがあれば、大切なヘルメットを安全に、そしてスマートに身に付けて歩くことができます
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
教習所に通っている人にとっても、重くてかさばるマイヘルメットをスマートに持ち運べるため、教習所デビューの相棒としてこれ以上ない便利さを発揮してくれます。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 3 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 3 |
| 容量 | 4 |
まずチャックの固さがよくレビューに挙がりますが、確かに固い。しかしそれで評価を落とすほどでは無いと感じました。そりゃスルスルとは開かないですけど慣れ次第で楽に空けれます。容量も結構あります。満足です。
ちょっと気になる点としてはバッグ本体が防水なのはいいのですが、腰に当たるクッション部分やベルトの部分はどう言うわけか非防水です。せっかくここまで防水ならそこもなんとかならなかったかなぁとは思います。例としてRSタイチのバケットリュック(名前合ってるかわからないですけど、四角いリュックです)はベルト部も撥水、防水素材で出来ててコレがついてたら100点なのになぁとは思いました。しかしデザインがイケてるので使います。
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身長・体重・体型: 身長/176-180cm 体重/66-70kg 体型/普通
4.0/5
| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 4 |
| 機能性 | 3 |
| 容量 | 4 |
【使用状況を教えてください】
主に通勤で使っています。デザインも悪くないのでバイクに乗っていないときでも使っています。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
イメージ通りです。バイク用品にありがちなロゴ主張も無くてパッと見はシンプルでいい感じ。
若干アウトドアルックに見えなくも無いので街なかでも違和感は無いはず(背中なので自分はよくわからない)
【使ってみていかがでしたか?】
まずリュックとしては柔らかくて軽いので背負いやすいです。
軽いので小学生高学年の子供にもたまに貸してます。
通勤で使う際は主に貴重品と水筒、鍵類を入れて、たまにノートPCも入れてます。
容量的には問題なく入るので良いのですが、なにせ柔らかいので重たいものを入れるとリュック下部が垂れていきます。底面にプレートなどはありません。
ですが違和感無く荷物を詰めることができるので重宝しています。
また、33Lのトップケースにも普通に入るので、普段はケースに収納して通勤しています。
実際にヘルメットを収納したことはありませんが、「収納できる」というだけでもツーリング時は安心感があります。
実際にはヘルメットもトップケースに入れがちですが、いつか役に立つと思います。
フロントの小物ポケットは鍵などを入れるのにちょうど良い広さ。
【注意すべきポイントを教えてください】
雨には強くなさそうなので背負ったまま降られると中身は悲惨なことになりそう。
【他商品と比較してどうでしたか?】
これまでコミネやタイチ製のリュックを使いましたが、防水制を求めるなら本商品はいまいちです。
ですが軽さや値段を取るならコレかなと思います。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 容量 | 5 |
ロングツーリングにはシートバッグを使っていますが、容量を増やす(上に載せる)用途で購入しました。雨ってこともあるので、防水タイプをチョイス。折れ曲がるところもあるので、劣化で染みてくることもありそうですが、結構分厚いしすぐにダメになってしまう感じではありません。
リュックとしては使わないつもりで購入しましたが、結構しっかりした造りなので、リュックとしての使用も問題なさそうです。
この造りでコスパも良いのでオススメです。
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| 品質・質感 | 3 |
|---|---|
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 容量 | 5 |
【使用状況を教えてください】
キャンプツーリングのパッキングが格段に楽になります。片側20Lという絶妙なサイズ感のおかげで、寝袋やマット、クッカーといった重さのある装備を低い位置に収納できるため、フルパッキングの状態でもバイクの挙動が安定します。
リヤサスペンションやスイングアームとの干渉です。特にローダウンしている車両の場合、バッグの底が路面やマフラーに近づきすぎるため、サイドバッグサポートの装着は必須と言えます。サポートがあることで、アメリカンの太いリヤタイヤへの巻き込みもしっかり防げます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
雨の日の走行でも、防水性能は信頼の一言です。突然の土砂降りに見舞われても、ロールトップをしっかり巻いておけば中身は一切濡れません。宿やキャンプ場に着いた後、泥だらけになったバッグをホースで水洗いしてそのまま拭き取れるのは、メンテナンス性の面でも非常に助かります。
【使ってみていかがでしたか?】
アメリカンはマフラーが水平に長く伸びているモデルが多いですが、このバッグは後方が切り上がった形状なので、排気熱を避けやすいのが助かります。それでも、荷物の重みでバッグが垂れ下がってマフラーに触れてしまわないよう、ベルトをかなりタイトに引き締めて固定するのがコツです。
また、背面に入っているボードが優秀で、中身が少ないときでもバッグがふにゃっと潰れず、形をきれいに保ってくれます。このおかげでタイヤへの巻き込み不安が減り、ライディングに集中できるのが大きなメリットです。
【注意すべきポイントを教えてください】
慣れるまでは左右のベルトのバランス調整に少し時間がかかることですが、一度位置が決まれば付属のベルトでガッチリと固定できます。マフラーとの干渉を避けるヒップアップ形状も、アップマフラー気味の車種に乗るライダーには嬉しい配慮です。
【他商品と比較してどうでしたか?】
実際に装着して走ってみると、アメリカンならではの低いシート高がメリットになります。シートを跨いで左右に振り分ける際、足つきにほとんど影響が出ない位置に重心を低く抑えられるため、長距離クルージングでもフラつきにくく、安定感が増すのが体感できます。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 容量 | 5 |
【使用状況を教えてください】
夏の長距離ツーリングに向けて積載量を増やしたくて購入しました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
薄くて少しチープだという評価を見た気がしますが、思ったよりもしっかりしていると私は思いました。
【使ってみていかがでしたか?】
サイドバッグサポートとプロトのステルスフックを使えば付属の固定用ベルトでしっかり固定できました!
バッグが大きいので、ふくらはぎにバッグが当たらないようになるべく後方に取り付けましたが、またがる時には右足が当たります。
容量は多いほうですが、中に入れる物が少ないか柔らかい物だとバッグの形状を維持できず不格好です。
防水性は確かなので雨の日も安心です。
【注意すべきポイントを教えてください】
バッグを連結するベルクロ部分がバッグのクッション部分に張り付いてしまうため、張り付くと直ぐにクッション部分が荒れてしまいます。ベルクロである必要がそもそもなく、ワンタッチバックルにして欲しかったなと思います。
小さいけどドリンクホルダーはペットボトルくらいならちゃんと入ります。ただ伸縮性のネットみたいな素材で固定用のベルトは無いので、重いものを入れて上下に振られると飲み物が落ちる可能性はあると思います。
汎用品でどの車種にもそのままポン付けできるものではないので、あらかじめどう固定するかイメージして必要な部品を調達しておくことが必要です。
【他商品と比較してどうでしたか?】
この商品の最大のポイントは低価格であることだと思います。エンデュリスタンのブリザードなどの高耐久高機能のものとは比べるものでは無いかと。
低価格なので汚れや擦れを気にせず使えるところが気に入っています!
【取付けのポイントやコツ】
バッグ前方はフレームまたはタンデムステップ部分に固定用のベルトを取り付け、後方はナンバープレートに取り付けるステルスフックに固定用のベルトを取り付けて前後で引っ張るとしっかり固定できると思います。シートが細いとベルクロ部分が余るので、余った部分はタイラップで縛ってぶらぶらしないようにしました。
【一緒に購入するべきアイテム】
プロトのステルスフックとベルト締め付け部分がフレームやカウルに当たるようであれば擦れ防止用フィルムがあると良いと思います。
【メーカーへの意見・要望】
バッグの左右連結はワンタッチバックルにして欲しいです。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 容量 | 5 |
仮設置しましたが、位置も上手く決まりました。あとは荷物を入れて使ってみたいと思います。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 容量 | 3 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
左右の張り出しがないことです。
一般的なリュックだと、ライディング中に後方確認で首を振ったときや、腕を動かしたときにショルダーベルトや本体が干渉することがありますが、これは体の幅にピタッと収まります。前傾姿勢になってもバッグが左右に振られないので、ライディングに集中できますね。
【フィット感はどうでしたか?】
容量6Lというのは、正直たくさん入るわけではありません。
でも、財布・スマホ・鍵・ペットボトル・モバイルバッテリーといった、ポケットに入れるとライディングの邪魔になる必需品をまとめるにはジャストサイズ。パンパンに詰め込んでもスリムな形状が崩れないのが嬉しいポイントです。
【使ってみていかがでしたか?】
背面の専用ポケットに水袋(ハイドレーション)を仕込んでおけば、ヘルメットを脱がずに信号待ちで水分補給ができます。
一度これを体験すると、いちいちバイクを止めて飲み物を買うのが面倒になるほど快適です。トレイルランや林道ツーリングなど、激しく動くシーンではこの止まらなくていいというメリットが本当に大きいです。
【期待外れな点はありましたか?】
背負い心地が良い反面、背中に密着するので夏場はやはり少し蒸れます。また、A4サイズの書類やノートPCは入らないので、あくまで走ることをメインにした時のサブバッグ、あるいは軽装備用と割り切るのが正解です。体格に合わせてベルトをきつく締めると、余ったストラップが長くなりがちです。高速道路などでスピードを出すと、この余った部分が風でパタパタと体に当たって気になることがあります。市販のベルトクリップなどで固定する工夫が必要です。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
容量6L、厚み8cmという数値以上に「入らない」と感じることがあります。ハイドレーションパックに水を満タンに入れると、メイン収納が圧迫されてさらにスペースが削られます。レインウェアを上下セットで入れるのは難しく、無理に入れると背中側が膨らんでフィット感が悪くなります。
【他商品と比較してどうでしたか?】
体に密着するスリムな設計ゆえに、背中との間に隙間がほとんどありません。メッシュ素材は使われていますが、真夏のライディングや運動量が多いシーンでは、Tシャツがぐっしょり濡れるくらいには熱がこもります。
底面が薄く全体がソフトな素材なので、床に置いたときに自立しません。休憩中にベンチや地面に立てかけておこうとしても、すぐに倒れてしまうのが地味にストレスに感じることがあります。
まず両肩にショルダーストラップを掛けたら、チェストストラップとウエストベルトを順番にカチッと留めていきます。このとき、前傾姿勢をとってもバッグが背中で左右に踊らない程度まで、各ベルトをグッと引き込んで体に密着させるのがコツです。
次に、このバッグの目玉であるハイドレーションの準備です。メイン収納の中にある専用ポケットに、水を入れたハイドレーションパックを収めます。ホースは肩口にある専用の隙間から外へ引き出し、ショルダーベルトについているループに沿わせるようにして固定します。これで、走りながらでもサッと口元で給水ができるようになります。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
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