ユーザーによる KOMINE:コミネ のブランド評価
老舗のライディングウェアメーカーコミネ。ラインナップの多さは様々なシチュエーションに対応し、ベストなアイテムが必ず見つかります。プロテクターも完全装備、ライディングには欠かせない一着です!
| 総合評価: | 4.1 /総合評価8214件 (詳細インプレ数:7934件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 3224 | |
| おおむね期待通り: | 3326 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 1196 | |
| もう少し/残念: | 312 | |
| お話にならない: | 213 | |
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 4 |
| 防護性 | 4 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
コミネのウインターグローブであるGK-834 プロテクトウインターグローブは、冬の寒さに立ち向かうライダーにとって非常にバランスの取れた、頼もしい相棒になります。冬用のバイクグローブを選ぶとき、多くの人が頭を悩ませるのが防寒性と操作性のトレードオフです。
【フィット感はどうでしたか?】
温かさを最優先して分厚いモコモコのグローブを選ぶと、レバー操作やスイッチ類のコントロールが著しく難しくなり、逆に操作性を重視して薄手のものを選ぶと、数十分の走行で指先の感覚が麻痺してしまうというジレンマがあります。この製品は、まさにその両者の境界線を狙い、ショートタイプという軽快な形状の中に必要な防寒性能と確かなプロテクションを詰め込んだ、実用主義的な仕上がりを見せてくれます。
【使ってみていかがでしたか?】
実際にこのグローブを手にとって装着してみると、まずその絶妙なフィット感に驚かされます。一般的な冬用グローブにありがちな、中で手が泳ぐような余計な隙間が少なく、手の形状に沿うように立体裁断が施されているため、指を曲げたときの突っ張り感が最小限に抑えられています。
【期待外れな点はありましたか?】
拳の部分には柔軟性と衝撃吸収性を兼ね備えたラバーナックルガードが内蔵されていますが、これが非常に優秀です。硬質なプラスチック製のプロテクターのように拳にゴツゴツと当たる不快感がなく、手を握り込んだときもしなやかに変形して追従してくれるため、長時間のライディングでもストレスを感じることがありません。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
手のひら側や拳の負荷がかかる部分にはゴートレザー、つまり山羊革が配置されており、これがクラッチやブレーキのレバーを握ったときの上質なグリップ感と、万が一の転倒時の耐摩耗性をしっかりと担保しています。
【他商品と比較してどうでしたか?】
手のひらの付け根部分にはプラスチックスライダーが装備されており、路面に手をついた際に滑らせることで手首への衝撃を逃がす設計になっており、コミネらしい安全への強いこだわりが随所に息づいています。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
箱から取り出した最初の印象は、プラスチックシェルがかなり強固で頑丈に作られているという点です。全体的にボリューム感があり、これを足につけて本当に普段通りに動けるのかと少し不安になるほどのごつさがあります。しかし、実際に足をとおしてベルトを締めてみると、その立体的な構造が絶妙に脚のラインに沿うように設計されていることに気づかされます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
この製品の最大の強みは、名前にもあるトリプル構造、つまり膝頭と脛のメインシェルに加えて、外側の腓骨部分にも補助パットとなるサードモールドが配置されている点にあります。バイクで万が一転倒した際、まっすぐ前に倒れることよりも、車体に挟まれたり路面を滑りながら横方向に脚を打ち付けたりすることのほうが多いため、この側面のガードがあるかないかは安心感が全く違います。
【使ってみていかがでしたか?】
側面にプロテクターがある分、歩行時に左右の足が軽く擦れるような感覚は最初こそありますが、数日乗っていればすぐに慣れて気にならなくなります。ホールド性に関しては、腿のベルトが二重の構造になっており、これが非常に優秀です。一般的なニーシンガードは、歩いているうちに自重でずり落ちてきて膝の位置が合わなくなるストレスがつきものですが、この二重ベルトをしっかりと締め込んでおけば、数時間のツーリングやストップアンドゴーの多い通勤ルートでも位置がほとんど変わりません。
【注意すべきポイントを教えてください】
膝の裏側には関節の曲げ伸ばしに追従するようなラバー系のパーツや仕掛けがあり、シートに深く腰掛けてステップに足を載せたライディングポジションをとっても、プラスチックが突っ張るような抵抗感が少ないです。膝を深く曲げた状態から足を伸ばす動作のときも、裏側のゴムのテンションが動きをサポートしてくれるため、思った以上にスムーズに足を動かせます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
ズボンの下に入れるインナーとしても、ズボンの上から巻き付けるアウターとしても使えますが、着用するパンツのシルエットによって使い分けるのが現実的です。タイトなスキニージーンズやスリムなチノパンの下に仕込むのは、プロテクターの厚みと側面の張り出しがあるため物理的に不可能です。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
このプロテクターを初めて手にした時、まずその重厚感とCEレベル2という規格が持つ本物の「厚み」に驚かされました。ジャケットに元々入っていたペラペラなウレタンパッドとは比較にならないほどの剛性があり、手で力を入れて曲げようとしても、中心部は簡単にはしならないほどの強固さです。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
実際にライディングジャケットの背面ポケットに仕込んで着用してみると、背中全体がガシッとホールドされるような独特の感覚があります。頼もしさは抜群で、万が一の転倒時に脊椎を確実に守ってくれるというメンタル面の安心感は計り知れません。
【使ってみていかがでしたか?】
一方で、厚みと硬さがある分、直立姿勢の時は背中が突っ張るような感覚がどうしても残ります。しかし、バイクに跨って少し前傾姿勢をとると、プロテクターの分割構造が身体のラインに沿って緩やかに追従してくれるため、ライディング中の動きが大きく制限されるような窮屈さは感じません。
【注意すべきポイントを教えてください】
ハニカム構造のような無数の肉抜き穴が非常に特徴的なデザインですが、夏場の通気性に関しては「穴がないよりは遥かにマシだが、過度な期待は禁物」というのが正直なところです。
【他商品と比較してどうでしたか?】
メッシュジャケットと組み合わせることで、走行中は背中に受ける風が多少抜けていく感覚はあるものの、プロテクター自体が肌に密着する面積が広いため、信号待ちなどで停車すると一気に熱が籠もり、背中一面に汗をかきます。
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| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 4 |
| 機能性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
夏の暑い時期にバイクに乗る際、安全性を犠牲にせずに少しでも快適に走りたいと考えてこのジャケットを選びました。コミネの製品はプロテクションが非常にしっかりしている反面、デザインが少し硬派すぎる印象がありましたが、このモデルはカジュアルなパーカー風のデザインなので、街乗りでも浮くことなく気軽に着られるのが大きな魅力です。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
実際に着用して走り出してみると、フロントや腕の部分に配置されたメッシュ生地から走行風が勢いよく入ってくるのが肌で感じられます。
【使ってみていかがでしたか?】
時速40キロメートル程度の街乗りでも十分に風が通り抜けていくため、信号待ちで止まっているとき以外は驚くほど涼しく、体温の上昇をかなり抑えられている実感があります。
【注意すべきポイントを教えてください】
安全面については、胸、肩、肘、背中のフルプロテクターが最初からすべて揃っているため、着用時の安心感が抜群です。特に肩と肘のプロテクターは厚みがあって硬さもあるため、万が一の転倒時にも身体をしっかり守ってくれるという強い信頼感があります。
【他商品と比較してどうでしたか?】
だけ強固なプロテクターが内蔵されているにもかかわらず、バイクの乗車姿勢に合わせた立体裁断で作られているため、ハンドルを握ったときや周囲を確認するために腕を動かしたときにも、生地がつっぱるような窮屈さはほとんどありません。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 3 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 容量 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
日帰りツーリングや通勤で実際に使ってみると、9リットルという容量が想像以上に絶妙なサイズ感だと実感します。大きすぎず小さすぎず、バイクのシルエットを崩さないコンパクトさを保ちつつ、レインウェアや500mlのペットボトル、ディスクロックといった必須アイテムを無理なく飲み込んでくれます。
【フィット感はどうでしたか?】
使い勝手の面で特に優れているのが、上蓋が大きく開く点です。奥の方に押し込んだ荷物も一目で見つかり、出し入れで手こずることがありません。蓋の裏にあるメッシュポケットは、駐車券やモバイルバッテリーなどの小物を整理するのに非常に役立ち、バッグの中で荷物が迷子になるストレスから解放されます。
【使ってみていかがでしたか?】
取り付けに関しては、シート固定用とフレーム固定用の2種類のベルトが付属しているため、多くの車種に柔軟に対応できます。一度位置を決めてしまえば走行中にズレる不安もなく、休憩時にバッグを取り外した際も、残ったベルト同士をバックルで連結して車体にまとめておける仕様は、ライダーの心理をよく分かっている設計だと感心します。
【期待外れな点はありましたか?】
サイドに配置されたPALSシステム(モールシステム)も実用的です。手持ちのポーチを追加して容量を増やしたり、カラビナを引っ掛けたりと、その日の荷物量に合わせて自分なりにカスタムできる楽しさがあります。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
強いて注意点を挙げるなら、バッグに高さがある分、乗り降りの際に足を高く上げる必要がありますが、これはこのタイプのテールバッグ共通の宿命と言えます。突然の雨でも付属のレインカバーで即座に対応できるため、天候が不安な日の外出でも心強い相棒になってくれます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
カバー自体は視認性の高いカラーで、雨天時の薄暗い道でも後続車からの視認性が上がり、安全面での安心感に繋がります。取り付けはコードを引き絞るタイプで、グローブをはめたままでも比較的スムーズに装着できました。激しい走行風の中でも、しっかり絞っておけば簡単に飛んでいくような不安はありませんでした。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
まずその軽さに驚きます。見た目はしっかりとしたボリュームがありますが、ウレタンフォーム素材なので首に乗せても重さをほとんど感じず、長時間のライディングでも肩が凝るようなことはありませんでした。装着は首に巻いてマジックテープで留めるだけなので非常に簡単です。人間工学に基づいた設計というだけあって、首のカーブに自然に沿う感覚があり、ヘルメットを被って左右を確認する際も動作が制限されることはありませんでした。むしろ、ヘルメットの下端とガードが適度な距離で保たれるため、万が一の際の安心感が強く伝わってきます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
走行中は首元が適度に支えられるようなホールド感があり、風圧による首の揺れが抑えられる副次的なメリットも感じられました。コミネ製のボディプロテクターと連結して使用すると、さらに位置が安定してズレにくくなるので、セットでの運用が非常にスムーズです。夏場は肌に触れる部分に少し熱がこもる感覚はありますが、カバーを外して洗えるため、汗をかいても清潔に保てる点は非常に実用的です。この価格帯でこれだけの安心感が手に入るのは、コストパフォーマンスを重視するライダーにとって非常に心強い選択肢だと実感しました。
【使ってみていかがでしたか?】
ロングツーリングに持ち出してみると、その真価は疲労感の少なさに現れました。高速道路を走り続けるようなシーンでは、走行風によるヘルメットの微細な振れが首への負担になりますが、このネックガードが物理的な支えとなることで、首筋の張りが明らかに軽減されるのを感じました。
【注意すべきポイントを教えてください】
休憩中にヘルメットを脱いで首から外す際も、軽量でかさばらないため、バイクのミラーに引っ掛けておいたりシートバッグの隙間に放り込んだりと、取り回しに困ることはありません。前傾姿勢の強いスポーツバイクから直立姿勢のアドベンチャーバイクまで、車種を問わず視界の妨げにならない絶妙な厚みで設計されているため、景色を楽しむツーリングの邪魔にならないのが好印象です。
【他商品と比較してどうでしたか?】
峠道に入ってアクティブに体を動かす場面でも、人間工学に基づいた形状が体の動きに追従し、プロテクター特有の突っ張るような違和感はほとんどありませんでした。不意の転倒というリスクに対して、このデバイスを一つ追加しているという精神的な余裕が、結果としてリラックスしたライディングに繋がっています。
目的地に到着して汗ばんだとしても、宿泊先で中身のウレタンを抜き出し、カバーだけをサッと手洗いして乾かしておけば、翌朝にはまた気持ちよく装着できるメンテナンス性の高さも、連泊を伴う旅では非常に重宝しました。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 3 |
| 取り付けやすさ | 4 |
| 防護性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
コミネのSK-867、エニグマG2を実際に使ってみると、まずその圧倒的な安心感に驚きます。背中全体を広くカバーしてくれる安心感がありながら、驚くほど動きを妨げません。特筆すべきは、その柔軟性です。装着した瞬間は少し硬さを感じるかもしれませんが、体温に馴染んでくると背中のラインにぴったりとフィットします。ライディングポジションをとってもプロテクターが浮くような違和感がなく、前傾姿勢のきついバイクでも自然に動けます。
【フィット感はどうでしたか?】
また、通気性もしっかり考慮されています。これだけの面積をカバーしているにもかかわらず、走行中は背中が蒸れにくく、長距離ツーリングでも快適さが持続します。厚みも抑えられているので、手持ちのジャケットの下に着込んでもシルエットが崩れにくいのが嬉しいポイントです。
【使ってみていかがでしたか?】
CE規格レベル2をクリアしているという事実が、走っている時の心の余裕に繋がります。万が一を考えると妥協したくない部分ですが、これなら安全性と快適性を高い次元で両立できると感じました。
【期待外れな点はありましたか?】
サイズ選びについては、プロテクターがしっかりしている分、全体的にタイトな印象を受けます。普段よりワンサイズ上を選んで正解でした。高速道路を走ってもバタつきが抑えられていて、風による疲労が少ないのも実用性が高いと感じるポイントです。
コミネのメッシュジャケットに袖を通すと、まずその圧倒的な「風抜け」の良さに驚かされます。走り出した瞬間に全身を走行風が通り抜けていく感覚は、まるで服を着ていないのではないかと錯覚するほどで、真夏の信号待ちの苦痛が劇的に和らぎます。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
多くのモデルで胸部プロテクターが標準装備されているのは、コミネならではの大きな安心感です。以前のモデルはプロテクターの硬さが気になって動きにくさを感じることもありましたが、最新のエニグマG2を搭載したモデルなどは、驚くほど体に馴染みます。守られている安心感はしっかりあるのに、ライディングフォームを妨げないしなやかさがあります。
【他商品と比較してどうでしたか?】
特に気に入っているのは背中の3Dメッシュ構造です。プロテクターと背中の間にわずかな隙間ができるおかげで、汗でジャケットが張り付く不快感がほとんどありません。長時間のツーリングでも、ずっとドライな状態が続くのは本当に助かります。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 防水性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
このレインウェアの一番の強みは圧倒的な防水性能です。バケツをひっくり返したような土砂降りの高速道路を1時間以上走り続けましたが、中への浸水は一切ありませんでした。耐水圧が非常に高いおかげで、強い雨風が体に打ちつけられても濡れる心配がなく、精神的にもかなり余裕を持って運転に集中できます。
【フィット感はどうでしたか?】
蒸れにくさについても優秀です。ジメジメした梅雨の時期に使用しましたが、ジャケットの透湿素材と背中にある大きなベンチレーションのおかげで、内部がサウナのように熱くなるのを防いでくれます。ただし、この透湿機能があるのはジャケットのみで、パンツ側はしっかりとした防水に特化しているため、下半身は多少の汗ばみを感じることがあります。
【使ってみていかがでしたか?】
バイク専用設計ならではの工夫も随所に感じられます。腕やウエストにある調整ベルトをしっかり締めれば、高速走行時でも生地がバタついて疲れることがありません。また、首元や手首からの雨の侵入も徹底的にガードしてくれます。
【期待外れな点はありましたか?】
サイズ感については、ライディングジャケットの上から羽織ることを前提に作られているため、全体的にかなりゆったりとした着心地です。いつものジャケットと同じサイズを選べば、窮屈さを感じることなくスムーズに脱ぎ着ができます。付属のポーチに収納するとそれなりの大きさにはなりますが、この安心感と快適性を考えればシートバッグに常備しておく価値は十分にあります。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
独自の透湿防水素材「ブレスター」が使われているのはジャケットのみです。パンツはしっかりとした防水仕様ですが、湿度や気温が高い日は下半身に蒸れや汗ばみを感じやすくなります。バイクに跨ったときに足首が出ないよう、股下が長めに作られています。そのため、バイクを降りて歩く際には裾を引きずりやすく、ベルクロでの確実な絞り込みが必要です。
【他商品と比較してどうでしたか?】
浸水を防ぐための設計ですが、ジャケット・パンツともに外側にポケットがありません。高速道路の料金所や、ちょっとした小物をサッと出し入れしたい時に不便さを感じることがあります。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 5 |
| 機能性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
初めてのインナーグローブw
今まで素手でつけていたのでどんなもんかと買ってみました。
レザーグローブも買ったのでほとんどそれ用です。
レビューではキツメとかよく書いてあるけど個人差あるので自分はLで丁度良かったです。
クッション性もあるのでハンドルからの振動も伝わりにくくなり疲労も軽減。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
カラー:ブラック
テキスト
【素材】
ポリエステル・COOLMAX
冷却素材クールマックスを使用したインナーグローブ
グローブの下に着用し、汗によるべたつきを防ぎます
【使ってみていかがでしたか?】
夏用インナーグローブです。
手首があまり絞られていないタイプ。
COOLMAX採用でめちゃ快適。しかもめちゃ安い。かなりおすすめ。
春夏秋3シーズン使用してます。快適で必須装備。
縫製も高品質。コスパ最高です。
フィット感も十分で操作感に影響はなし。
【注意すべきポイントを教えてください】
インナーキャップでCOOLMAXの快適性を実感していましたので購入してみました。
実際に試着しないでの購入でしたが、普段グローブがXLなので手にピッタリフイットしそうなLを選びました。
手にはめてみるとぴったりでインナーグローブとして丁度良い大きさでした。
右手にはKMINEのロゴとCOOLMAXのタグが付いています。左手には何も付いていないので、左右の見分けがし易いようになっていて何気に便利です。
また、手首の部分には内側に滑り止めがあるのでグローブを脱ぐ時にインナーグローブがグローブ内に残り難いのも良い点ですね。
綿の薄手の手袋をインナーグローブとして使っていましたが、暑い季節だと汗でぐっしょりになってしまっていました。
これだと、さらっとした装着感を持続してくれて快適になりそうです。
【他商品と比較してどうでしたか?】
KOMINE
クールマックスR インナーグローブ
GK-136
です。
夏用インナーグローブ。
CoolMax®採用なのにコスパ最強。
3年使ったので新調。
マジックテープに引っかかってもそんなにほつれないし、生地も縫製もしっかりしてて良い。
サイズ感だけ注意。ワンサイズアップ必須。
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グローブの下に嵌めてみました。ちょっときついけどうっ血するほどではないです。グローブも新品なのでねw
動画やTV見ながら強めのグッパーをやってると馴染んできます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 3 |
| 使用感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 4 |
| 防護性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
メッシュジャケットに元々入ってる物が頼りなさすぎて購入。勿論少し分厚くなるが背骨のラインが太くなり安心感がプラスされました。黒いプラスチックっぽく見えるところがしっかり硬く、周りの薄め見える所が柔らかくしなります。バイク乗ってる時に安心感ってのは1番大事じゃないでしょうか?純正をこちらに変更して欲しいです
【フィット感はどうでしたか?】
コミネのジャケットに使用。
冬用やメッシュに付属されているプロテクターは頼りない。
重さはありますが、ちゃんと守られている気になります。
通気性より安全を取ってこちらにしました。
【使ってみていかがでしたか?】
ジャケット下部が問題で、ジャケットのプロテクター入口のベルクロが二段になっていますが、下段ベルクロの内側になんとかプロテクターが入るといった感じです。そして、下部の上段のベルクロを閉じることができません。
とはいえ、閉じないと、ベルクロでプロテクターがボロボロに傷むので、上段のベルクロも閉じるように押し込むと、プロテクターの下部が降り曲がります。
【期待外れな点はありましたか?】
レディースジャケットには適合しない場合があるとのことで、事前にメーカーの方に手持ちのコミネのレディースジャケットの型番を伝えて確認したところ、適合するとの回答でしたので購入しました。
しかし、標準タイプも同じかもしれませんが、入れ口が狭いので、横を折り畳んでジャケットの背面ネットに入れることになります。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
今まではベストタイプのSK-694を使っていましたが、シュルダーとエルボーがなく エルボーはSTV018DD3O® COOL ARM BOOSTERを使ってましたが、装置が面倒でやはり 袖があった方がという事でSK-693を購入し標準で付いていたSK-679をこれに変えました。 2XL SK-822を使用していましたが、その前にSK-693を使っていて、走行してもなかなか 熱が逃げないのでce2でもあり長さが尾てい骨近くまで来る2XL SK-822を購入しましたが 通気性がよく走行で風が通り涼しくなるので今回購入しました。
【他商品と比較してどうでしたか?】
CE2規格で安全性も高いので万が一も安心です。 脊髄は損傷すると半身不随にもなりかねないので脳同様かなり気を使っています。 余談ですが標準で付いていたプロテクターは全部外し、肩はSK-812、肘はSTV018DD3O® COOL ARM BOOSTER、胸部はHRZ912HYOD D3O® AIR CHEST PROTECTOR Separate、脊髄は当製品と全部 交換しています。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
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