ユーザーによる KOMINE:コミネ のブランド評価
老舗のライディングウェアメーカーコミネ。ラインナップの多さは様々なシチュエーションに対応し、ベストなアイテムが必ず見つかります。プロテクターも完全装備、ライディングには欠かせない一着です!
| 総合評価: | 4.1 /総合評価8263件 (詳細インプレ数:7953件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 3218 | |
| おおむね期待通り: | 3323 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 1196 | |
| もう少し/残念: | 311 | |
| お話にならない: | 213 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 5 |
【使用状況を教えてください】
実際に装着して走り出してみると、その防風効果と保温性の高さに驚かされます。ウェットスーツにも使われている肉厚なネオプレーン素材が走行風を完全にシャットアウトしてくれるため、気温がひと桁台まで下がる冬の早朝でも、指先が凍えるような痛さを感じることがなくなりました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
これまでは厚手のウィンターグローブを装着していても、30分も走れば指先の感覚がなくなっていましたが、このカバーを付けてからは薄手のオールシーズングローブやインナーグローブだけでも十分に快適なライディングが可能です。
【使ってみていかがでしたか?】
操作性についても、当初抱いていた懸念を良い意味で裏切ってくれました。一般的な大型のハンドルカバーにありがちな、手元が完全に隠れてスイッチ類の場所が分からなくなるというストレスが少ない設計になっています。親指の周辺部分には柔軟な素材が使われているため、ウインカーの切り替えやホーン、セルスイッチの操作もグローブ越しにしっかりと指先の感覚が伝わり、誤操作をすることなくスムーズに行えます。
【注意すべきポイントを教えてください】
雨天時の走行でもネオプレーンの特性が活きており、多少の雨であれば内部まで水が染み込んでくることはなく、手が濡れて急激に体温が奪われるのを防いでくれます。万が一濡れてしまっても保水しにくく、冷えを感じにくい点は毎日バイクに乗る身としては非常に心強いポイントです。
【他商品と比較してどうでしたか?】
取り付け作業自体も非常にシンプルで、グリップとレバーをそれぞれの穴に通し、ミラーなどの固定部分に紐で縛り付けるだけなので、工具を一切使わずに数分で完了します。汎用性が高く、排気量を問わず多くの車種にフィットする形状になっているのも魅力です。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
あえて気になる点を挙げるならば、コンパクトな設計ゆえに手首の挿入口がややタイトに作られていることです。そのため、プロテクターが大きく張り出した本格的な冬用グローブを着用したままだと、信号待ちなどで一度手を抜いた際、再度挿入するときに少し引っかかることがあります。
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| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 3 |
| 機能性 | 5 |
| 容量 | 5 |
【使用状況を教えてください】
週末の一泊二日ツーリングで実際にこのシートバッグをリアシートに括り付け、約500キロほど走行してみた。まずバイクに取り付ける段階で、4本の固定ベルトが非常に扱いやすく、余ったベルトをスマートにまとめられるループが付いているのが好印象だった。道中のワインディングロードで少し激しめに車体を寝込ませてみても、バッグが左右にズレるような不安感は一切なく、しっかりとリアシートに密着してくれていた。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
一番の強みだと感じたのは、やはり本体の頑丈さだ。サイドに樹脂製パネル、全体にワイヤーフレームがしっかりと組まれているため、中に半分ほどしか荷物を入れていない状態でも、型崩れして見た目がみっともなくなることがない。休憩時に上にグローブや地図をポンと置いても潰れる気配がなく、タフな使い方ができる。
【使ってみていかがでしたか?】
収納面に関しては、日帰りや一泊程度なら標準の17Lで十分すぎるほどの容量がある。メイン収納の開口部がガバッと大きく開くため、底に入れた着替えやレインウェアも引っかかることなくスムーズに取り出すことができた。お土産を買いすぎて荷物が増えてしまった帰り道には、両サイドのジッパーを開放して26Lまで拡張したが、この機能には本当に助けられた。拡張時でも横に広がりすぎる感覚はなく、すり抜けや取り回しに神経を使うこともなかった。
【注意すべきポイントを教えてください】
強いて気になった点を挙げるなら、防水性自体はそこまで高くないため、雨が降りそうな時は早めに付属のレインカバーを被せる必要があることくらいだ。トータルで見ても、バイクから外した後に持ち運べるハンドルやショルダーベルトも付いており、ツーリングライダーの「あったら便利」が非常に高いレベルで形になっている優秀なバッグだと実感した。
【他商品と比較してどうでしたか?】
強い雨の中を長時間走り続けると、カバーの隙間や下側から水が回り込み、中の荷物が湿ってしまうことがあります。濡らしたくない電子機器や衣服は、あらかじめビニール袋に入れてから収納する対策が必要です。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
バックル4箇所で簡単に脱着できる反面、バイクを離れる際の盗難が心配になります。ダイヤルロック等でジッパーを施錠することはできますが、バッグごと持ち去られるのを防ぐには、バイクから離れるたびに外して持ち歩くか、ワイヤーロック等で車体と繋ぐ工夫が必要です
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 容量 | 4 |
【使用状況を教えてください】
まず外観に関してですが、ポリカーボネート製のハードシェルは一見するとアルミ素材のようにも見える上品な仕上がりで、アドベンチャー系やスポーツツアラーなどのリア周りに非常に引き締まった高級感を与えてくれます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
布製のサイドバッグにありがちな、長年使っていくうちに雨や荷物の重みでだらしなく型崩れしてしまうという心配が一切なく、常にカチッとしたソリッドなシルエットを維持できる点が大きな魅力です。強靭なシェルのおかげで、万が一の立ちゴケ時にもある程度のガード効果が期待できる安心感があります。
【使ってみていかがでしたか?】
表面は綺麗な反面、跳ね石や日常の使用で細かな引っかき傷がつきやすい素材であるため、新品時のピカピカした状態をずっと維持するのは難しく、使っていくうちにどうしてもそれなりの使用感は刻まれていきます。
【注意すべきポイントを教えてください】
このバッグの最大の武器である収納力については、ツアラーとしての実用性を極めて高く備えています。日常的な荷物はもちろん、出先でお土産を買いすぎたときや、泊まりがけのツーリングで荷物が増えた際、中央のファスナーを開くだけでマチが広がり、容量を劇的に拡張できるギミックは非常に重宝します。横開き構造になっているため上蓋が大きく開き、奥に押し込んでしまったレインウェアや着替え、工具類などの重い荷物も一目で見つけ出すことができ、上から手探りで探すようなストレスがありません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
中の荷物が崩れ落ちないように抑えるネットや仕切り、小物を整理できるメッシュポケットなども内側に配置されているため、機能性に関しては文句のない出来栄えです。しかし、実際の運用面、特に車体への取り付けと走行中の安定性には、いくつかの無視できない課題やコツが存在します。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 容量 | 5 |
【使用状況を教えてください】
抜群の剛性感と型崩れのしにくさです。この手の超大型ドラム形状バッグは、荷物を限界まで詰め込まないと自重や風圧で両端が垂れ下がってしまい、見た目にも悪く安定性にも欠けるという弱点があります。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
SA-242は本体内部に頑丈なワイヤーフレームと樹脂製フレームが最初から組み込まれているため、中身が空に近い状態であっても綺麗なドラム形状を常にピシッと維持してくれます。バイクに跨った時にバックミラー越しに見えるバッグのシルエットが一切歪まないのは、ライディング中の大きな安心感に繋がっています。
【使ってみていかがでしたか?】
収納力に関しては、文句の付けようがありません。通常時でも59リットルという頼もしい容量がありますが、両サイドの拡張ジッパーを開放することで最大82リットルまで横幅を広げることができます。
【注意すべきポイントを教えてください】
他社の有名な大型シートバッグと比較しても、拡張時の容量が大きいため、荷物が増えがちな長期ツーリングでも余裕を持ったパッキングが可能です。実際に2泊3日のソロキャンプに出かけた際は、コンパクトなドームテント、シュラフ、折りたたみ式のテーブルとチェア、小型の焚き火台やクッカー類、数日分の衣類や雨具に至るまで、すべてのキャンプギアがこのバッグひとつにすっぽりと収まりました。荷物を複数のバッグに分散させず、一箇所にまとめられるメリットは想像以上に大きいです
【他商品と比較してどうでしたか?】
パッキングや荷解きのしやすさも非常によく考えられています。上部の開口部ががばっと大きく開くため、シュラフやテントのようなかさばる大物もストレスなく上からスムーズに出し入れできます。さらに、旅の途中で急に必要になるレインウェアや工具、あるいはちょっとしたお土産などをサッと取り出したい時は、両サイドにあるジッパーから直接バッグの奥へアクセスできるのが本当に便利です。わざわざ上部のメインのバックルを外して荷物をひっくり返す必要がありません。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 容量 | 4 |
【使用状況を教えてください】
メインの収納スペースは、縫い目のない防水ライナーをロールトップ形式で閉じる構造になっているため、土砂降りの高速道路を走り続けても内部に水が染み込むことはありません。8リットルという容量は、500mlのペットボトル、予備のグローブ、車載工具、モバイルバッテリーといった日帰りツーリングに必要な小物をひとまとめにするのにちょうど良いサイズ感です。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
一方で、外側についているジッパーポケットは非防水仕様です。ここには防水性能がないため、うっかりスマートフォンなどを入れたまま雨に降られないよう注意が必要です。あくまで通行券や小銭など、濡れても支障が少ないものを入れるスペースと割り切って使うのが正解です。
【使ってみていかがでしたか?】
体に触れる背面部分は3Dメッシュになっていて、夏場のライディングでも蒸れにくく工夫されています。ただ、荷物を限界まで詰め込むとそれなりの重量になるため、ウエストベルトをかなりきつく締めないと、走行中の振動でバッグが少しずつお尻の方へ垂れ下がってくる感覚があります。
【注意すべきポイントを教えてください】
走行中に空が暗くなり、避難する間もなく激しい雨に叩かれましたが、メイン気室はロールトップをしっかり巻いておくだけで、浸水は一切ありませんでした。休憩時に中を確認しても、予備の着替えや精密機器が完全に乾いた状態だったので、防水性能に対する信頼感は絶大です。
【他商品と比較してどうでしたか?】
ただし、止水ファスナーに見える外側のポケットだけは別です。ここは構造上、雨がじわじわと染み込んでくるため、中に入れていたレシートや小銭入れがしっとりと濡れてしまいました。雨が降り始めたら、すぐに濡らしたくないものはメインの防水スペースへ移しておくべきだと痛感します。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 4 |
| 機能性 | 5 |
| 容量 | 5 |
【使用状況を教えてください】
メインポケットの容量がしっかりしていて、長財布やスマートフォン、500mlのペットボトルに加えて、ちょっとした工具や予備のグローブまで無理なく飲み込んでくれます。開口部が大きく開くので、グローブをはめたままでも中の物が探しやすく、ツーリング先での出し入れにストレスを感じません。
メインポケットは防水仕様ではないため、雨が降り出したら付属のレインカバーを被せる必要があります。突然の雨の際、停車してカバーを取り出す手間がかかるので、完全防水のバッグに比べると機動力の面で一歩譲ります。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
装着感については、幅広のウエストベルトが腰にしっかりフィットして、荷物の重さを分散してくれます。走行中にバッグがずれたり、バタついたりすることがほとんどないので、ライディングに集中できるのが大きなメリットです。また、体に当たる面がメッシュ素材になっているため、夏場の蒸れが最小限に抑えられているのも嬉しいポイントです。
【使ってみていかがでしたか?】
デザインは非常にシンプルで、どんなスタイルのバイクやウェアにも馴染みます。それでいて、リフレクターが配置されていたり、付属のレインカバーで急な雨にも対応できたりと、ライダーが求める実用的な機能がギュッと詰まっています。派手さはありませんが、一度使うとその使い勝手の良さと安心感から、ついつい毎回連れ出したくなる、そんな頼れる相棒のようなバッグです。
【注意すべきポイントを教えてください】
最大の強みである大容量ゆえに、荷物を詰め込みすぎるとそれなりの重量になります。腰一点で支える構造なので、長時間走り続けると腰への負担を感じることがあります。付属のショルダーベルトを併用すれば重さは分散されますが、今度は肩周りの動きが少し制限されるため、身軽さを重視する人には好みが分かれる部分です。
【他商品と比較してどうでしたか?】
バッグ自体の厚みがあるため、乗降時にシートバッグやタンデムシートに引っかかりやすいのも注意が必要です。特にスポーツバイクなどシート高がある車種だと、足を上げる際にバッグが干渉してバランスを崩しそうになる場面がありました。さらに、外側のフラップ部分はグローブなどを一時的に挟むのに便利ですが、締め付けが甘いと走行中の振動で脱落する不安があります。小物を挟む際は、脱落防止の工夫をしないと少し心許ない印象です。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 容量 | 4 |
【使用状況を教えてください】
近場や日帰りのツーリングをする時に愛用しています。服装に合わせ易いブラックです。
今までは同メーカーのタンクバッグを使用していましたが容量的にオーバースペック感があったのとバイクから離れた時は手で持ちながら行動しなければならないので今回ヒップバッグを導入!
この中に財布、スマホ、免許証、鍵などの一通りの小物は普通に入ります。そして手ぶらで行動できます!
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
リアボックスも付けず、バックパックもなし、タンクバッグのみでツーリングに出かけてきました。
タンクバックはバイクの丁度中央くらいの場所に設置するので重心のバランスは最高だと思われます。
乗り出してすぐに感じたのはバイクを左右に振った時の軽快さ。
リアボックスは中身も含めても5?6kg程度しかないはずですがバイクの重心から最も離れた最後端の高い位置にあるというだけでかなりバランスが悪くなっていることが体感出来ました。峠道を左に右に切り返すだけで全然違う。
(フルパニアとかやったことないけど相当軽快さはスポイルされるんだろうな。。。)
【使ってみていかがでしたか?】
ツーリングの帰路で1時間ほど高速道路を使用しましたが横風の影響は感じませんでした。
まぁ、これについては明石海峡大橋や山間部の高い位置にある高速道路に行ってみないと判断が付きませんのでまたの機会に。
もちろんヘルメットが収納できなくなったり、収納量が激減したりとデメリットもありますがタンクバッグ+ホルスターバッグという組み合わせでも全然良いので試してみようと思います。
※バックパックは夏は使いたくないのと少なからずライディングに影響するのでできれば避けたい。
【注意すべきポイントを教えてください】
元々 USB電源は取付けてあったのですが USBケーブルを挿したまま ハンドルを切ると USBケーブルに 変な角度の力が加わり 接触不良を起こしたり USBケーブルの寿命が短命だったりと 色々不満が有ったので エンデュランス製の下挿し方式の USB電源に付け直しました。
【他商品と比較してどうでしたか?】
下からケーブルを挿す方式だと 雨が降っても 水が入る心配も有りませんし ハンドルを切った際もUSBケーブルに 変な力の加わりが無いので 凄く理にかなった製品で 今まで 有りそうで無かった アイデア商品だと思いました
当方の場合は 冬季 電熱線シールドのヘルメットで USB電源の1つを 常時使ってしまうので 左右2ヶ所に 電源を2つ設けました。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 握り心地 | 5 |
取付け後、試走だけの感想ですが、率直に申し上げますと、素晴らしい商品です。
最高温度だと熱いくらい暖まります。装着するグローブにもよるかと思いますが、私がはめている鹿革のグローブでは最低温度で調度良い温度でした。(11/11 夕方 気温14℃において)コントローラーも単純明快で操作性も良く取り付けも簡単、シーズンオフ時にも簡単取り外しできます。
私はW650に取り付けましたが、元々装着しているのはZ2タイプのクラシックグリップですが、太めな事もあり、こちらのグリップヒーターをはめ込んだだけ(インシュロック未使用)で、しっかりと食いついており、ズレる気配はありませんでした。
これは購入して大正解の商品でした。
ただ一つデメリットとしましては、グリップヒーターの割り込み部が指先の位置に来ますので、指先が冷える場合はグリップアシスト部を切断しはめる角度を変えて使用する事も考えています。(グリップアシスト部は暖かくならなかった為、電熱線は来ていない模様)
そこを考慮しましても、総じて素晴らしい商品だと感じました。
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| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 容量 | 5 |
【選択基準】
タナックス・ミニフィールドバックと機能や容量はほぼ同じですが、デザイン、コンパクト感、取り付け方法でコミネを選びました。車体フックやフレームなどに取り付ける場合、タナックスだと別売りの固定ベルトを購入する必要がある。
【容量】
工具、エアゲージ、ミニエアポンプ、レインウェア一式、ガスバーナー、カセットガス、レジャーシート、防寒用ベスト、タンクバックとシートバッグのレインカバー……など入れて通常容量ではいっぱい。拡張すればまだ入る感じ。
【取付け *CRF250L(MD38)、キャリはライディングスポット】
前側はキャリア取付けスペーサーに、後側はウインカーに固定。調整幅ギリギリでした。改造すればもっと改善するかも。
【使用感】
日帰りには最適容量です。林道走ってもズレることはありませんでした。バッグ全般に言えることですが、なるだけパンパンに詰めればバッグの変形もなくガッチリ固定できます。キャンプツーリングもするので乗り降りは全く苦になりません。
【気になるところ】
生地に薄いところがあって光が透けます。林道ツーリングに耐えられるか心配。本体側固定バックルの縫製部分の強度が心配。固定ベルトの角度をなるだけ垂直にしないとほつれてきそう。
私の場合、バッグは自分好みに改造するのでこれからが楽しみです♪
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| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 3 |
| 機能性 | 5 |
| 容量 | 4 |
ロングツーリングでもショートツーリングでも必ず利用しています。
ロングツーリングでは、すぐに取り出せるようにしたいものを入れておけば便利です。
ショートツーリングなら、邪魔にならずに適度な容量です。タンクバッグとウエストポーチくらいで身軽に出かけられます。
自分の場合雨の日にツーリングに行くことはありませんが、防水シート的なものも付属されています。
また、取り外した時にショルダーバッグにできるようになっているので、休憩中も持ち運びが楽です。
サイズ的には、500mlのペットボトルが6?8本分くらいだと思います。容量は少なすぎず大きすぎもしないので、ライディングの際に邪魔に感じることはありません。
マグネット式なので着脱は至って簡単。ただ、磁力もしっかりしているので走行中に落ちるようなことはありません。給油の際もストレスないです。
良いか悪いかはその人次第ですが、コミネっぽさがないです笑
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