ユーザーによる KOMINE:コミネ のブランド評価
老舗のライディングウェアメーカーコミネ。ラインナップの多さは様々なシチュエーションに対応し、ベストなアイテムが必ず見つかります。プロテクターも完全装備、ライディングには欠かせない一着です!
| 総合評価: | 4.1 /総合評価8260件 (詳細インプレ数:7951件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 3213 | |
| おおむね期待通り: | 3321 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 1195 | |
| もう少し/残念: | 311 | |
| お話にならない: | 213 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 4 |
| 防護性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
手に取った瞬間はハードプラスチック製の中心部が非常に頑丈で、軽く拳で叩いたくらいではびくともしない硬さがあり、万が一の転倒時にアスファルトと激しく擦れても関節を確実に守り切ってくれるという強い安心感を得られます。それだけの強固さがありながら、体に触れる内側や外周部分には厚みのあるウレタンフォームが丁寧に配置されているため、装着時に硬いシェルが骨に当たって痛むようなストレスは一切ありません。
【フィット感はどうでしたか?】
実際にジャケットの肘ポケットやライディングジーンズの膝ポケットに挿入する際は、プロテクター自体にしっかりとした厚みと存在感があるため、最初は少し力を入れてグッと折り曲げるようにしながら押し込む必要があります。しかし、一度ポケットの奥まで綺麗に収まってしまえば、ライディングポジションを取って腕や膝を深く曲げ伸ばししても、独自の立体成型のおかげで突っ張るような不自然な抵抗感が少なく、ごく自然に身体の動きに追従してくれます。
【使ってみていかがでしたか?】
ウェアに標準装備されている薄いソフトパッドに比べると、表面がカチッとしているために乗車中にプロテクターが上へズレ上がってくるトラブルが起きにくく、常にガードしたい位置を的確にホールドし続けてくれる点も非常に優秀です。さらに、肉厚なハードタイプながら表面のパンチング通気孔のおかげで、夏場のフルメッシュウェアと合わせても風が抜け、蒸れや不快感も最小限に抑えられます。
【期待外れな点はありましたか?】
コミネのジャケットやパンツを購入した際、標準装備として付いてきたこのSK-635を長年インナーに仕込んで使い続けていますが、安全面での安心感と引き換えに、実用面ではいくつかどうしても気になってしまうデメリットがあります。一番不便に感じるのは、そのガチガチとした硬さと立体的な形状のせいで、バイクを降りて歩く時の動きがかなり制限される点です。特に膝のプロテクターとしてパンツのポケットに入れている時が顕著で、ライディングポジションを取っている時はジャストフィットするものの、降車してコンビニに立ち寄ったり、ツーリング先で少し散策したりしようとすると、歩くたびにプラスチックシェルが膝の皿にゴツゴツと当たり、ロボットのような不自然な歩き方になってしまいます。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
階段の上り下りも突っかかるような抵抗感があり、ツーリング先でアクティブに歩き回りたい時には正直かなりのストレスになります。また、生地の厚みと硬さがあるせいで、ウエア全体のシルエットが大きく崩れてしまうのも見た目上のデメリットです。タイト目のジーンズやスリムなジャケットのインナーにこれを仕込むと、その部分だけが不自然にボコッと外側に突き出てしまい、いかにもプロテクターが入っていますという重装備感が丸出しになってしまいます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
バイクを降りて街中に馴染むようなカジュアルな着こなしを目指したい人にとっては、この特有の着膨れ感はかなり扱いづらい要素になるはずです。通気性に関しても、表面にたくさんのパンチングホールが開けられてはいるものの、ベースとなっているウレタンフォーム自体の厚みがしっかりしているため、真夏の猛暑日にはどうしてもその部分に熱がこもり、局所的に大量の汗をかいてしまいます。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 4 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
驚くほどの「着けている感のなさ」です。ハードタイプのプロテクターというと、胸元がゴツゴツして身動きが取りづらくなったり、前傾姿勢になったときにみぞおちのあたりが圧迫されたりするイメージがありました。しかし、このSK-689は人間の胸のカーブに合わせてかなり緩やかな3D形状に成型されているため、ジャケットの裏地にセットしてジッパーを閉めても、胸元に自然にピタッと寄り添ってくれます。
【フィット感はどうでしたか?】
ライディングポジションをとっても突っ張る感覚がほとんどなく、腕を前に伸ばす動作や左右の身のこなしも非常にスムーズに行えます。見た目のスマートさも大きなメリットです。薄型に設計されているおかげで、ジャケットをタイトめに着こなしても胸だけが不自然に盛り上がることがありません。いかにもプロテクターを仕込んでいますといったシルエットにならないため、バイクを降りて道の駅やコンビニ、飲食店にそのまま立ち寄る際も、周囲の目を気にせず自然に振る舞うことができます。
【使ってみていかがでしたか?】
セパレートタイプなので、ジャケットのフロントジッパーをサッと下ろすだけで換気や着脱ができるのも、一体型(一枚もの)のプロテクターにはない圧倒的な扱いやすさだと実感しています。また、プラスチックシェル全体にかなりの数のエアーホールが開けられているため、通気性も十分に確保されています。
【期待外れな点はありましたか?】
さすがに真夏の猛暑日に信号待ちで止まっているときは、プロテクターの裏側にじわっと汗をかきますが、走り出してしまえばメッシュジャケット越しにしっかりと走行風が通り抜けていくのが分かります。風が抜けることで熱がこもりにくく、春から秋口までの長いシーズンを通して不快感なく使い続けることができています。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
一方で、割り切りが必要な部分もあります。このモデルはプラスチックとウレタンフォームによるシンプルな二層構造になっており、昨今の主流になりつつある欧州CE規格などの安全認証は取得していません。そのため、サーキット走行や、より高い衝撃吸収性を求める超高速域でのツーリングにおいては、少し心許なさを感じるのも事実です。
【他商品と比較してどうでしたか?】
もし最高峰の安全性を最優先したいのであれば、このSK-689と同じ形状のままCE規格レベル2をクリアした上位モデルのSK-839などを選んだ方が精神的な安心感は高いと思います。しかし、手軽さとコストパフォーマンスの高さという点においては、このSK-689の右に出るものはなかなかありません。実売価格が非常にリーズナブルなので、胸部プロテクターをまだ持っていない人が「まずはファーストステップとして安全対策を始めたい」という場合に最適な選択肢になります。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
重くて硬いプロテクターは装着するのが億劫になって結局使わなくなってしまいがちですが、この軽さと快適さであれば、毎日の通勤・通学や近所へのちょっとした街乗りでも面倒くさがらずに毎回必ず装着していく習慣が身につきます。日常のライディングに違和感なく安全安心をプラスできる、非常にバランスの良い実用的なインナープロテクターです。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 4 |
| デザイン | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
ソフトシェル素材ならではのしなやかさです。一般的なカチカチとした冬用のライディングジャケットとは違い、適度なストレッチ性があるため、バイクに跨がってハンドルを握る前傾姿勢をとっても背中や肩が突っ張るようなストレスがほとんどありません。バイクを降りて道の駅やコンビニに立ち寄った際も、いかにもバイク特有の重装備といった見た目にならず、マウンテンパーカーのようなアウトドアテイストで街に馴染むデザインが非常に気に入っています。
【フィット感はどうでしたか?】
肝心の防寒性能については、防風生地が冷たい走行風をガッチリとシャットアウトしてくれるため、体幹の暖かさがしっかりと維持されます。気温がひと桁台まで下がる冬の早朝や高速道路のクルージングでも、中にしっかりと中綿入りの保温インナーがセットされているおかげで、冷気が中に染み込んでくる感覚がありません。
【使ってみていかがでしたか?】
首元までファスナーが綺麗に立ち上がるハイネック構造と、バタつきを抑えながら頭にフィットするフードの設計のおかげで、隙間風が侵入しやすい首回りの防寒対策も万全です。さらにこのジャケットの強みは、秋から春先までの目まぐるしい気温変化に柔軟に対応できるレイヤリング性能にあります。日中になって気温が上がってきたり、少し汗ばむような陽気になったりしたときは、ファスナーで簡単に着脱できる保温インナーを取り外すことで、すっきりとした軽快なアウターに早変わりします。
【期待外れな点はありましたか?】
さらに胸元や腕、背中に配置された大型のベンチレーションを開放すれば、走行風がジャケットの内部を勢いよく吹き抜けていくため、衣服内の蒸れを瞬時に排出して涼しさをキープしてくれます。急な小雨に見舞われた際も、生地の撥水性とフロントの止水ファスナーのおかげで、中のスマートフォンの濡れを心配することなく精神的な安心感を持って走り続けられました。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
また、コミネのアイデンティティとも言える安全面への妥協のなさは、走っていて大きな安心感に繋がっています。肩と肘、そして胸部と背中まで、身体のラインにしっかりと沿うプロテクターが標準装備されており、これだけのプロテクションがありながらも着用時のシルエットが着膨れしにくくスマートに見えるのには驚かされます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
冬の冷気から身体をしっかりと守るタフな防風性と、季節をまたいで使えるベンチレーション機能、そして万が一の時のための高い安全性が高次元でバランスよくまとまっており、毎日の通勤から週末のロングツーリングまで、どんなシチュエーションでも迷わず羽織っていける万能なジャケットです。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
冬場に大活躍する着脱式の保温インナーですが、ジャケット本体への取り付けは驚くほどスムーズです。左右のフロントファスナーを合わせ、首元と両袖の先端にあるボタン留めのループをパチンと固定するだけで、ずれることなく完全に一体化します。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 4 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
マット仕上げのオリーブカラーが非常に渋く、ミリタリーテイストやネオレトロ系のバイクによくマッチします。実物を持ってみると、システムヘルメット特有の構造からくる重量感はそれなりにありますが、実際に頭に被って走り出してしまえば、前後の重量バランスがうまく設計されているためか、首への負担や重さはそれほど気になりません。
【フィット感はどうでしたか?】
特筆すべきは顎紐に採用されているFIDLOCKのマグネットバックルです。これが想像以上に便利で、グローブをはめた状態のままでも、近づけるだけで磁力によってカチッと一瞬で固定できます。外すときもタブを引くだけなので、これまでのラチェット式やDリング式に比べて着脱のストレスが大幅に減りました。日本メーカーでこれをいち早く取り入れてくれたのは非常にありがたいポイントです。
【使ってみていかがでしたか?】
被り心地は、使い始めのうちは入り口がかなりタイトに感じられます。そのまま上から真っ直ぐ被ろうとすると耳や頬が擦れて痛いのですが、システムヘルメットの強みを活かして、一度チンガード(顎部)を上に跳ね上げてから、少し角度をつけて後ろから滑り込ませるように被るとスムーズに頭が収まります。
【機能面など商品の仕様を教えてください】
中のクッションは適度な硬さがあり、高速道路を100キロ巡航するようなシーンでもヘルメットがブレたり浮き上がったりすることなく、しっかりとしたホールド感と安心感があります。走行中の機能面では、インナーサンバイザーが非常に役立ちます。日中の強い日差しや、トンネルの出入り口で明暗が急激に変わる際、グローブをつけた手でサイドのレバーをスライドさせるだけで瞬時にバイザーを出し入れできるため、視界の確保がとても楽です。
【期待外れな点はありましたか?】
シールド自体の歪みも少なく、クリアな視界が保たれています。ベンチレーションに関しては、頭頂部のシャッターを開けると走行風が頭頂部へ抜けていく感覚がしっかりと伝わり、夏場や蒸れやすい雨の日でも内部を快適に保つことができます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
停車時には、やはりフルフェイスの状態から顎部をガバッと上に大きく跳ね上げられるのが便利です。ツーリングの休憩中にヘルメットをわざわざ脱がなくても、チンガードを上げるだけでそのまま水分補給ができたり、ナビの画面を確認しながら仲間とスムーズに会話ができたりします。この利便性を一度味わってしまうと、通常のフルフェイスには戻れなくなるほどの快適さがあります。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
日常の通勤通学から週末のロングツーリングまで、実用的な機能を高いレベルで網羅しているヘルメットです。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 4 |
| 防護性 | 4 |
【使用状況を教えてください】
コミネのSK-802を実際に愛用のジャケットに装着して走ってみました。手にした瞬間は樹脂製のハードシェルが重なり合っているため、それなりの重量感とゴツさを感じましたが、ジャケットの背面ポケットに入れると綺麗に収まり、着てみると驚くほど背中のラインに馴染みます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
乗車姿勢をとった際にこのプロテクターの真価が分かります。複数のプラスチックシェルが身体の動きに合わせて柔軟にしなるため、前傾姿勢になっても背中が突っ張るような違和感がほとんどありません。ウレタン製の標準パッドと比べると明らかに背後を守られているという安心感が段違いで、高速道路のクルージングやワインディングでも精神的な余裕が生まれます。
【使ってみていかがでしたか?】
一方で、厚みと強度があるぶん、ジャケットを脱いでシートバッグに収納しようとするときや、出っ張りのある椅子にもたれかかるときには相応の存在感があります。また、シェル自体に通気孔は設けられているものの、真夏の炎天下で信号待ちをしている時間などは、どうしても背中に熱がこもりやすく汗をかきやすい印象を受けました。
【注意すべきポイントを教えてください】
取り付けの第一印象は、想像以上にギリギリのサイズ感でコツがいるということです。ジャケットの裏地にあるプロテクターポケットのファスナーを開け、元々入っている薄いウレタンパッドを抜き取ってから本製品を入れます。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
ウレタンのようにクニャクニャと丸めることができないハードシェル構造なので、そのままでは入り口で引っかかってしまいます。シェル同士が重なり合う関節部分を少しずつ内側へ折り曲げるようにして、力を込めながらポケットの奥へグイグイと押し込んでいく必要がありました。
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| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 3 |
【使用状況を教えてください】
冬場に乗っていると、どうしてもブーツとパンツの隙間から冷たい風が入り込んできて、足首から下がガチガチに冷えてしまうのが悩みでした。そこで、このアンクルウォーマーを導入してみたのですが、期待以上の効果を実感しています。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
素材自体はウェットスーツに使われる肉厚なネオプレーン生地でできていて、触っただけでもかなり密閉性が高いことがわかります。これを靴下の上から足首に巻きつけるようにして装着し、その上から普段通りライディングパンツを被せてブーツを履くのですが、走り出した瞬間にいつもと違う暖かさに気づきます。
【使ってみていかがでしたか?】
隙間風が完全にシャットアウトされるため、走行中に足元がスースーする感覚が一切なくなりました。また、購入前に少し心配していたのが、足元に厚みが出ることで靴のサイズが窮屈になったり、シフトペダルの操作がしにくくなったりしないかという点でした。
【注意すべきポイントを教えてください】
この製品はつま先などの負荷がかかる部分の縫製がフラットに仕上げられているため、ブーツの中で生地がゴロゴロして痛くなるようなこともありませんでした。足首を曲げ伸ばしする際も生地に適度な伸縮性があるので、ステップワークやブレーキ操作の邪魔をすることなく、ごく自然にライディングに集中できます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
気になった点をあえて挙げるとすれば、その高い密閉性と保温性ゆえに、冬場であっても日中に暖かくなってきたり、バイクを降りてしばらく歩き回ったりすると、内部が少し蒸れやすく感じることです。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
実際にこのプロテクターを装着してバイクに乗ってみると、まずその圧倒的な安心感に驚かされます。膝を覆うハードシェル部分は非常に頑丈なプラスチック素材で作られており、万が一のアスファルトへの衝突や滑走時にも、大切な関節を確実に守ってくれるという強い信頼感があります。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
外見はかなり大がかりでゴツい印象を受けますが、内側には厚みのあるクッション材がしっかりと配置されているため、膝に直接ハードな素材が当たって痛くなるようなことはありません。
【使ってみていかがでしたか?】
装着感に関しては、伸縮性のある太いエラスティックバンドと面ファスナー(マジックテープ)で上下を固定する方式が採用されています。これにより、自分の足の太さに合わせてかなり細かくフィット感を調整することができます。
【注意すべきポイントを教えてください】
実際にライディングポジションをとってみると、膝の曲げ伸ばしに合わせてプロテクター自体がしなやかに追従してくれるため、ペダル操作やニーグリップの邪魔になることはほとんどありません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
いくつかの気になる点も挙げられます。まず、ハードシェルタイプ特有の宿命ではありますが、長時間のライディングや夏場の使用においては、どうしてもプロテクターの内部に熱や湿気がこもりやすくなります。通気性を考慮したメッシュ生地がベースに使われてはいるものの、真夏日の信号待ちなどでは汗ばむ感覚が避けられません。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
パンツの上から外付けするタイプであるため、歩行時にはどうしても少しずつズレ落ちてくる傾向があります
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| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 3 |
| 機能性 | 5 |
| 容量 | 5 |
【使用状況を教えてください】
このバッグは、とにかく「雨の日の安心感」が段違いですね。一見すると普通のシンプルなバックパックに見えますが、裏地がしっかり溶着加工されていて縫い目がないので、ゲリラ豪雨のような激しい雨の中をバイクで走り続けても、中の荷物が濡れていたことは一度もありません。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
メインの収納口がロールトップ式になっているので、上からの浸水もしっかり防いでくれます。容量も20リットルと絶妙なサイズ感で、毎日の通勤通学で使うA4サイズの書類やノートPC、着替えなどは余裕で収まりますし、普段使いで大きすぎて持て余すということもありません。
【使ってみていかがでしたか?】
バイク乗りとして本当に使い勝手が良いと感じるのは、ショルダーストラップとウエストベルトを背面にすっきりと収納できる点です。背負う必要がないときは、ストラップをすべてしまい込んでしまえば、ただの四角い防水スタッフサックに早変わりします。
【注意すべきポイントを教えてください】
これをそのままバイクのリアキャリアやシートにツーリングコードでくくりつければ、立派なシートバッグとして使えるので、肩への負担を減らしたい長距離ツーリングの際にも重宝しています。
【他商品と比較してどうでしたか?】
また、夜間走行のこともよく考えられていて、バッグの表面にリフレクターが配置されているため、夜の暗い道でも後続車からの視認性が高く、安心して走ることができます。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| デザイン | 5 |
| 防護性 | 4 |
| 防水性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
このグローブを手に取ってまず驚くのは、ネオプレン素材特有のしっとりとした柔らかさと、手の形にピタッと沿うような抜群のフィット感です。
生地に適度な伸縮性があるため、指を曲げたときの手の突っ張り感がほとんどなく、クラッチやブレーキのレバー操作、ウインカーのスイッチ類の切り替えが非常にスムーズに行えます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
厚手の防寒グローブにありがちな、操作感が鈍くなってレバーに指が掛かっているか分かりにくいというストレスが一切ありません。
【使ってみていかがでしたか?】
防風性に関しては、素材の密度が高いため走行中の冷たい風をしっかりとシャットアウトしてくれます。少し肌寒い春先や秋口のツーリングはもちろん、近所への買い物や通勤通学といった街乗りであれば、冬場でも十分に指先の体温を守ってくれる頼もしさがあります。
【注意すべきポイントを教えてください】
手首の部分はしっかりとしたマジックテープで固定できる仕様になっているため、走行中にジャケットの袖口から風が侵入してくるのを防ぎ、手首まわりの暖かさをしっかりとキープしてくれます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
手のひら側のグリップ感も非常に高く、力を入れなくてもアクセルワークが安定するため、長時間のライディングでも手が疲れにくいのが嬉しいポイントです。また、万が一の雨に見舞われてもネオプレン素材は水を通しにくく、濡れても保温性が落ちにくいという特性があるため、天候が変わりやすい季節のツーリングでも安心感があります。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
このプロテクターを初めて手にした時、まずその重厚感とCEレベル2という規格が持つ本物の「厚み」に驚かされました。ジャケットに元々入っていたペラペラなウレタンパッドとは比較にならないほどの剛性があり、手で力を入れて曲げようとしても、中心部は簡単にはしならないほどの強固さです。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
実際にライディングジャケットの背面ポケットに仕込んで着用してみると、背中全体がガシッとホールドされるような独特の感覚があります。頼もしさは抜群で、万が一の転倒時に脊椎を確実に守ってくれるというメンタル面の安心感は計り知れません。
【使ってみていかがでしたか?】
一方で、厚みと硬さがある分、直立姿勢の時は背中が突っ張るような感覚がどうしても残ります。しかし、バイクに跨って少し前傾姿勢をとると、プロテクターの分割構造が身体のラインに沿って緩やかに追従してくれるため、ライディング中の動きが大きく制限されるような窮屈さは感じません。
【注意すべきポイントを教えてください】
ハニカム構造のような無数の肉抜き穴が非常に特徴的なデザインですが、夏場の通気性に関しては「穴がないよりは遥かにマシだが、過度な期待は禁物」というのが正直なところです。
【他商品と比較してどうでしたか?】
メッシュジャケットと組み合わせることで、走行中は背中に受ける風が多少抜けていく感覚はあるものの、プロテクター自体が肌に密着する面積が広いため、信号待ちなどで停車すると一気に熱が籠もり、背中一面に汗をかきます。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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