ユーザーによる KUSHITANI:クシタニ のブランド評価
クシタニ特有の厚く、軽く、やわらかく、丈夫なレザー。最新テクノロジーのプロテクション。着る人の事をしっかりと考え抜いた職人の丁寧な仕上がりは、数多くのバイクユーザーを魅了。それが「クシタニ」です。
| 総合評価: | 4.5 /総合評価947件 (詳細インプレ数:834件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 584 | |
| おおむね期待通り: | 272 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 71 | |
| もう少し/残念: | 19 | |
| お話にならない: | 13 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 5 |
今期モデルのアクアTシャツを購入。
冷感インナーは他にもRSタイチのものを使用しています。
それと比較するとRSタイチの製品はタイトで肌に張り付くサイズ感なので、その上に半袖Tシャツを着用しないとボディラインが目立つ。
しかし、クシタニの本製品は、これ一枚でもフワッと着用できてボディラインも出ないので良い。冷感効果も体感でクシタニのほうがヒンヤリ感が若干上かも。値段も三倍弱するので、まず冷感インナーというものを体感したいのであれば、他メーカーのリーズナブル価格な物から試してもいいかも。
あとはブランド力と信頼でクシタニをチョイスするのも間違いではない。
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| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 防護性 | 3 |
冬は厚手で操作性を犠牲にしても中綿が厚くて風が通らなければとナイロン素材のお手頃価格のグローブを使用していました。しかし、ブレーキやクラッチ操作性はかなり落ちるのがストレスになり、操作性が良くて防寒性能も高いグローブを探して、このグローブにたどり着きました。
よくあるウィンターグローブより薄手ですが、予想に反して冬用のインナーグローブの上から着用すると手が全く冷たく感じないのは流石ですね。雪が降るほど気温が下がると厳しいかもですが、そもそも雪が降りそうな日にバイクは乗らないので問題なし。
唯一、気になるのはスッキリしたデザインでゴテゴテしてないのがお気に入りですが、防護性能は心許ないかも。ナックルガード部分は柔らかい素材で、手のひらのパームスライダーみたいなものは設けられておらず、当て革が厚めに施されているだけです。
まぁ、防寒性能とデザインはいいので仕方ない。まぁ、そこまで求めるのは贅沢ということで。
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| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 4 |
| 防護性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
クシタニのレイヴンウインターグローブ(型番:K-5598、カラー:グレー、サイズ:S)を冬のシーズンを通して使い込んでみた感想を詳しく記録する。普段のバイク移動から週末のミドルツーリングまで、様々な環境下で着用して見えてきたのは、洗練されたアーバンな外見からは想像できないほどの高い実用性と操作性、そしてクシタニならではの優れた作り込みの深さだった。
【フィット感はどうでしたか?】
このグローブを手に取って最初に魅力を感じるのは、バイク用らしからぬスタイリッシュな質感にある。杢調のグレーを取り入れたストレッチアウターシェルは非常にカジュアルで、スポーティーすぎるレザーグローブや野暮ったくなりがちな本格ナイロン防寒グローブとは一線を画している。ネイキッドからクラシック、スクーターまで、乗るバイクのジャンルを選ばず、普段着のライディングジャケットやカジュアルなウエアに違和感なく溶け込んでくれる。
【使ってみていかがでしたか?】
実際に手を通してハンドルを握った際の操作感は、冬用グローブとしては極めて優秀と言える。この手のライトウインターグローブにありがちな、防寒性と引き換えにした指先のゴワつきがほとんど感じられない。
【期待外れな点はありましたか?】
生地裏面に防風透湿フィルムがボンディング加工されているものの、ベースとなるポリエステル生地自体にしなやかな伸縮性があるため、指を曲げた時の突っ張り感が最小限に抑えられている。レバーに指をかける、スロットルを微妙に開閉する、といったライディング時の基本動作がとても自然に行える。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
内縫いの仕上げでありながら、指先やマチ部分のタイトな縫製が内部でゴツゴツと当たる感覚も少なく、長時間のライディングでもストレスを感じにくいのは、立体裁断の技術が生きている証拠だ。手のひら側のフィット感も高く、グリップを握った際のズレや無駄なヨレがないため、ダイレクトなインフォメーションが手のひらにしっかりと伝わってくる。
【他商品と比較してどうでしたか?】
防寒性能の面に関しては、商品コンセプト通りのライトウインター仕様として割り切った使い方がベストだと実感している。内側には肌触りの良いマイクロフリースがあしらわれており、手を入れた瞬間からふんわりとした温かさに包まれる。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
走行中は防風フィルムが冷たい風の侵入をピタリと遮断してくれるため、秋口から初冬、あるいは春先の冷え込む朝晩といったシチュエーションでは抜群の快適性を誇る。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 4 |
【使用状況を教えてください】
クシタニのウインターアメニタジャケット、品番K-2850のブラック、サイズMを冬のシーズンを通してツーリングや普段使いで徹底的に着倒してみた。まず袖を通した瞬間に感じるのは、これまでのいわゆるガチガチなバイク用ウインタージャケットとは一線を画す、圧倒的な軽さと身体への馴染みの良さだ。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
一般的な冬用ライディングウェアは防寒性を最優先するあまり、生地が厚くゴワゴワしていて、直立しているだけでも肩が凝るような製品が少なくない。しかし、このアメニタジャケットはプレミアムなマウンテンパーカーを羽織っているかのような錯覚を覚えるほどソフトで、ライディングポジションを取ったときにも肩周りや肘が突っ張る感覚がほとんどない。
【取付けは難しかったですか?】
実際に冬の寒風が吹き付ける高速道路を時速100キロ巡航で走ってみたが、その防寒性能には正直驚かされた。表地にはしっかりとした初期耐水圧を持つ機能性素材が採用されており、冷気を通す隙間を徹底的にシャットアウトしている。
【使ってみていかがでしたか?】
フロントファスナー部分は二重の構造になっていて、合わせ目からの走行風の侵入を完全に防いでくれる。さらに、このジャケットの最大の強みであるインナー脱着式のシステムが非常に優秀だ。内側にセットされているダウンライクな中綿インナーは、驚くほど軽くて薄いのに、体温を内部に閉じ込めて逃がさない。
【付属品はついていましたか?】
。このインナーのおかげで、気温が5度を下回るような早朝の峠道でも、中にヒートテックなどの高機能インナーと薄手のフリースを1枚着込むだけで、身体の芯が冷えることなく快適に走り続けることができた。
【期待外れな点はありましたか?】
このジャケットの本当の賢さは、ただ温かいだけでなく、温度調整の自由度が極めて高い点にある。冬のツーリングでは、日中になって気温が上がってきたり、タイトなコーナーが続くワインディングを攻めて身体が火照ってきたり、あるいはSAや道の駅でバイクを降りて歩き回ったりすると、ジャケットの内部が蒸れて暑くなることがよくある。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
ウエスト部分や裾口、フードにはドローコードやアジャスターが細かく配置されているため、その日のインナーの厚みに合わせてバタつきを抑えるように絞り込むことが可能だ。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 4 |
| デザイン | 5 |
【使用状況を教えてください】
クシタニのウインターアーカナフードジャケットは、高い防寒性能と街に馴染むデザインを両立した、冬のライディングに最適な一着である。独自開発のストレッチ防水透湿生地は非常にしなやかで、ライディング時のツッパリ感がない。特筆すべきは脱着式の高機能中綿インナーで、薄手ながら圧倒的な保温力を発揮する
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
インナー単体でも街歩きに使える洗練されたデザインが特徴である。アウターはダブルの斜めファスナーにより、スタイルや気温に合わせてシルエットとフィット感を調整可能。各部に装備された調整タブが高速走行時のバタつきを防ぎ、疲労を軽減する。また、耐水圧10,000mm、透湿性10,000g/u/24hの防水透湿性能を備え、突然の雨にも対応。ベンチレーション機能と合わせ、秋口から春先までの長いシーズンで快適なライディングを実現する。
【使ってみていかがでしたか?】
冬の本格的な寒さが到来する時期、バイクに乗る際の最大の敵は「冷気」と「走行風」である。しかし、防寒対策を優先するあまり、モコモコとした着ぶくれで動きづらくなったり、いかにもバイク用といった野暮ったいデザインになってしまうのは避けたいものである。クシタニのウインターアーカナフードジャケットは、まさにそうしたライダーの我が儘な悩みを高次元で解決してくれる至高の冬用ライディングギアであると断言できる。
【注意すべきポイントを教えてください】
このジャケットを実際に手にしてまず驚かされるのは、その生地の圧倒的な質感の高さとしなやかさである。杢調の落ち着いた風合いを持つ独特のテキスタイルは、一見するとプレミアムなアウトドアブランドや高級なシティウェアのようであり、バイク用特有のナイロンのテカテカとした質感が一切ない。
【他商品と比較してどうでしたか?】
肩周りに施された美しいダイヤ柄のキルティングパテッドは、クラシカルな雰囲気を醸し出しつつも現代的なシルエットに溶け込んでおり、ネオクラシックやカフェレーサー、スクランブラーといった現代の多様なバイクに抜群にマッチする。バイクを降りてそのまま小洒落たカフェや商業施設に入っても、周囲の視線に対して全く気後れすることがない。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
実際にバイクに跨がり走り出した瞬間に、このジャケットの本質的な凄さを体感することになる。冬の高速道路を走る際、もっとも体力を奪うのは衣服の中に滑り込んでくる走行風だが、ウインターアーカナフードジャケットはフロントのダブルファスナー構造や首元の高い襟、そして細部まで計算された防風フラップによって、冷気の侵入を完璧にシャットアウトする。
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| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 4 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 4 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
クシタニのK-2440フルメッシュパーカージャケットを夏のライディングで実際に長期間使い込んで感じた、生々しい着用感と本音の性能について詳細に記録します。夏のバイク乗りにとって、走行風をいかに取り込み、体力を奪う直射日光や路面からの照り返しから身を守るかは生命線ですが、この一着はその要求に対して非常に高いレベルで応えてくれる傑作です。
【フィット感はどうでしたか?】
真夏の猛暑日にこのジャケットを羽織って走り出した瞬間に驚かされるのが、圧倒的な通気性の高さです。全身を包むポリエステル100%のメッシュ生地は、網目が非常に緻密でありながら、驚くほど風をストレートに通します。時速40キロから50キロほどの街乗りの速度域であっても、まるで衣服を着ていないかのように走行風がダイレクトに肌まで突き抜けていき、体表の熱や汗が一瞬で乾かされていくのがはっきりと体感できます。
【使ってみていかがでしたか?】
信号待ちで停止している時はさすがに日本の強烈な湿度と相まって暑さを感じますが、一速に入れてクラッチを繋ぎ、フロントカウルを抜けた風が体に当たり始めた瞬間に、すっと体感温度が下がる心地よさはフルメッシュ構造ならではの特権です。さらに優れているのが、このメッシュ生地による遮光性と日焼け防止効果です。真夏にTシャツ一枚や薄手の長袖シャツで走ると、風は感じられても直射日光の熱線が直接皮膚に刺さり、一時間もすれば軽い火傷のような状態になって体力を著しく消耗してしまいます
【期待外れな点はありましたか?】
このジャケットは光に透かすと向こう側が見えるほど通気性が高いにもかかわらず、実際に着用して日差しを浴びてみると、凶悪な太陽光線を物理的にしっかりと遮断してくれている感覚があります。一日中強い日差しを浴びながらツーリングを続けた日でも、腕や肩が赤く腫れ上がるような日焼けは一切ありませんでした。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
涼しさを得るために風を通すだけでなく、有害な紫外線や熱線をカットして体力の低下を防ぐという、ライディングギアとして最も重要な役割を高い次元で両立しています。デザイン面における使い勝手の良さも特筆すべき点です。カジュアルなパーカーライクなシルエットを採用しているため、バイクを降りて道の駅に立ち寄ったり、市街地でお店に入ったりする際にも、いかにもなバイク用レーシングジャケット特有の浮いた感じが全くありません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
胸元に配された特徴的なダブルラインや、左胸の大型ポケットにあしらわれたロゴ入り止水ファスナーが程よいアクセントになっており、普段着に近い感覚でスタイリッシュに着こなすことができます。高速道路の走行などでフードがバタつくのが心配な場合は、ドローコードや固定用のタブをうまく調整することで、走行中の不快な首元の引っ張りやバタつきを最小限に抑え込むことが可能になっています。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
実用性を極限まで高めているのが、フロントに採用されたダブルファスナー仕様によるサイズ拡大調整機能です。このシステムが本当に便利で、インナーに薄手のTシャツ一枚しか着ない酷暑の時期には内側のファスナーを閉めてタイトかつスタイリッシュなシルエットで着用し、少し肌寒い早朝や標高の高い山間部を走る際に防風インナーや厚手のミッドレイヤーを中に着込みたい時は、外側のファスナーに掛け替えることで、身幅に絶妙なゆとりを持たせることができます。
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| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 4 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
バイクを降りた後のヘルメット脱ぎたて特有の髪型の乱れをどうにかしたいという思いから、以前より気になっていたクシタニのスポーツキャップ「K-4615-BK-F」を実際に手に入れ、数ヶ月にわたってライディングや普段使い、さらには様々な天候のなかで徹底的に使い込んでみました。
【フィット感はどうでしたか?】
クシタニのオンラインストアや各取扱店舗でも定番として親しまれているこの帽子が、ただのブランドロゴ付きキャップを超えて、なぜこれほどライダーに支持されるのか、細部までじっくりと体感した内容を書き残します。手元に届いてまず驚かされたのは、その驚異的な軽さと、触った瞬間にわかる独特のしなやかさです。
【使ってみていかがでしたか?】
一般的なコットン製やウール混紡のベースボールキャップのような硬さや重厚感とは一線を画しており、ジャージ素材をさらに洗練させたような非常に滑らかな質感を持っています。メインの素材には、高い吸水速乾性と通気性を誇る高機能素材クールマックスがふんだんに採用されており、これがかぶり心地の良さを決定づける最大の要因になっていると感じます。
【期待外れな点はありましたか?】
手に持っただけでも、夏場の厳しい汗や蒸れに対してどれほど頼りになるかが直感的に伝わってくる仕上がりです。実際に頭にかぶってみると、まるで頭部のラインに吸い付くようにフィットします。この独自のフィット感を生み出しているのが、クシタニこだわりのイヤーカーブ形状です。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
通常のフラットな帽子だと、耳の上の付け根あたりに帽体の縁が干渉してしまい、長時間かぶっていると擦れて痛くなったり、帽子が浮き上がってしまったりすることがよくあります。しかし、このK-4615は耳のラインに合わせて絶妙な曲線が描かれているため、耳周りに一切のストレスがありません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
帽体自体はやや浅めの作りになっているものの、素材自体に非常に心地よいストレッチ性があるため、頭全体を優しく、かつしっかりと包み込んでくれる安心感があります。このホールド感のおかげで、風が強い日の屋外や、バイクの整備中に下を向くような体勢になっても、帽子がズレたり飛ばされたりする心配がほとんどありませんでした。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
フロント部分に鎮座する、お馴染みのクシタニ楕円ロゴマークも大きな魅力です。単なる平面のプリントや刺繍ではなく、高さのある立体的なラバー調のプリントが施されています。この立体プリントが非常に滑らかで美しく、黒一色のなかで絶妙な陰影を生み出しており、非常に高級感があります。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 5 |
| 機能性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
クシタニのドライコットインナーグローブは、汗ばむ季節のライディングを劇的に変えてくれる名作だと感じています。夏のバイク乗りにとって、グローブの中が汗でベタつく不快感や、外すときに裏地が引っかかって手こずるストレスは誰もが経験することです。このインナーグローブを一枚仕込むだけで、そうした夏の悩みが一気に解決し、常にサラサラとした快適な手元を維持できるようになります。
【フィット感はどうでしたか?】
この製品の最大の強みは、ツインコットUVという高機能素材がもたらす圧倒的な吸汗速乾性と清涼感です。手を通した瞬間に感じる質感はとても軽やかで、薄手でありながらもしっかりとしたストレッチ性があります。手の形状に吸い付くように優しくフィットし、締め付け感や突っ張るようなストレスは一切ありません。実際に汗をかくような暑い日に走ってみると、手の平や指の間にじんわりと湧き出てくる水分を、生地が驚くほどのスピードで吸い上げて外側へ拡散していくのが実感できます。
【使ってみていかがでしたか?】
一般的なインナーグローブにありがちな、汗を吸った後に生地が重くなったり、冷えて不快になったりする現象がほとんど起きません。吸水拡散層と発散層の2層からなる特殊な構造のおかげで、常に肌に触れる面がドライに保たれる仕様になっています。そのため、真夏の炎天下でのロングツーリングや、ストップアンドゴーが多くて汗をかきやすい市街地でのライディングでも、手元がベタつく感覚をほとんど忘れて運転に集中できます。
【期待外れな点はありましたか?】
バイク用インナーとして非常に緻密に計算されていると感じるのが、手の平側の構造です。クシタニの設計の巧みさが光る部分であり、手の平の面に一切の縫い目がありません。これはライディング中の操作性を維持する上で極めて重要な要素です。もし手の平や指の腹に縫い目があると、ハンドルグリップを握り込んだときやレバー操作をする際に、そのわずかな段差が手の平を圧迫し、長時間の走行で痛みに変わることがあります。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
このグローブは完全にシームレスな仕上がりになっているため、メインのライディンググローブを上から重ねてはめても、内側でゴロゴロとするような違和感がまったくありません。ダイレクトなグリップ感やアクセルワーク、繊細なブレーキレバーのタッチを損なうことなく、素手のような感覚のまま正確なマシンコントロールが可能です。
【他商品と比較してどうでしたか?】
メイングローブの着脱が格段にスムーズになるというメリットも見逃せません。夏用のメッシュグローブや、汗を吸うと張り付きやすいレザーグローブは、一度外すと再びはめるのに苦労することが多いものです。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
高速道路のサービスエリアでの休憩や、スマートフォンを操作するために少しグローブを外したいとき、汗で張り付いたグローブを無理に引っ張る時間は地味にストレスが溜まります。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
クシタニのフローシューズは、夏のライディング環境を劇的に変えてくれる一足です。実際に手にとって足を入れてみると、まずその軽さと人工皮革のしなやかさに驚かされます。バイク用のフットウェアはどうしてもゴツくなりがちですが、このシューズはプレミアム感のある質感でありながら、スニーカーのように足に馴染みます。
【フィット感はどうでしたか?】
アッパー全体に施された高密度のパンチングメッシュは、このシューズの最大の強みです。走り出した瞬間に、つま先からベロ部分を通して足全体へと走行風が勢いよく抜けていくのをはっきりと体感できます。まるで足元だけをエアコンで冷やしているかのような爽快感があり、真夏のアスファルトから立ち上るエンジンの熱気やモワッとした不快な湿気を、効率よく後方へ追い出してくれます。
【使ってみていかがでしたか?】
この圧倒的な通気性のおかげで、長時間のツーリングでも靴の中が汗で蒸れることがなく、常にドライで清潔な状態が維持されます。着脱の利便性を高めているのが、中央に堂々と配置されたBOA Mシリーズシステムです。ダイヤルをパチンと押し込んで時計回りにカチカチと回すだけで、超高強度のワイヤーレースが均一に締まり、わずか数秒で足全体が包み込まれるような極上のホールド感を得られます。
【期待外れな点はありましたか?】
一般的な紐靴タイプのように、走行中に結び目が解けてステップやペダルに絡まるリスクが完全に排除されている安心感は、一度味わうと手放せません。バイクを降りて休憩するときには、ダイヤルをカチッと手前に引くだけで一瞬にしてワイヤーが全開放されるため、グローブをはめたままでも脱ぎ履きが信じられないほどスムーズに行えます。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
操作面では、グリップ力に定評があるビブラム社製「GUSHION」ソールが特徴的です。フラットなソール形状により、ステップ上で足のポジションを自由に動かしやすく、確実なホールド感も兼ね備えています。また、耐久性の高いTPR製チェンジパッドや、くるぶし・カカトへのプロテクター内蔵により、操作性と安全性を両立しています。
【他商品と比較してどうでしたか?】
また、降車時の歩きやすさも大きな魅力であり、一般的な硬いライディングブーツとは異なり、スニーカー感覚で快適に歩けるため、観光地などでも違和感なく馴染む。一方、高い通気性と引き換えに防水・防風性はほとんどないため、雨天や冷え込む朝晩には向かず、5月から9月頃の暖かい季節に最適な真夏専用のシューズである。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
クシタニのフローシューズは、夏のライディングにおける蒸れや暑さのストレスを劇的に解消し、確実な操作性と歩行時の快適性を高次元で両立した、夏の定番とも言える機能的なライディングシューズです
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
クシタニのK-2854ミッドベストは、冬場のバイクライディングにおけるレイヤリングの常識を大きく変えてくれる非常に完成度の高いインナーアウターです。手にした瞬間にまず驚かされるのが、その圧倒的な軽さと薄さです。一般的なダウンベストにありがちなモコモコとした着膨れ感が一切なく、タイトなシルエットのレザージャケットやライディングジャケットの下に仕込んでも、ライディングポジションを全く邪魔しません。
【フィット感はどうでしたか?】
実際に着用して走り出してみると、その保温性の質の高さに気が付きます。中綿に採用されている3Mシンサレートフェザーレスは、本物のダウンと遜色ないデッドエアの保持力があり、外からの冷気をしっかりと遮断して体温を内側に閉じ込めてくれます。さらにこのベストの最大の強みは、独自の織りによる気室構造にあります。
【使ってみていかがでしたか?】
通常のキルティングのようにステッチの縫い目がないため、走行風が針穴から侵入してくる感覚が一切ありません。高速道路などの強い風圧を受ける環境でも、胸元や体幹が冷えずにじんわりとした温かさが持続します。また、バイク用として徹底的に計算されていると感じるのが、脇下に配置された防風ストレッチ素材の切り替えです。
【期待外れな点はありましたか?】
前傾姿勢をとったり、コーナリングで腕を大きく動かしたりした際にも、生地が突っ張ることなく身体の動きに追従してくれます。袖がないベスト形状であることも相まって、肩周りのゴワつきや動かしにくさが皆無なのは、長距離ツーリングでの疲労軽減に直結する大きなメリットです。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
クシタニ・コネクション機能によってアウタージャケットと首元で一体化できるため、ジャケットを着脱する際にもインナーがズレたり、袖口を巻き込んだりするストレスがありません。バイクを降りて休憩する際には、アウターのジッパーを開ければ、サックスブルーの鮮やかなカラーが程よいアクセントになり、そのまま街中を歩いても違和感のないスタイリッシュなデザインに仕上がっています。
【他商品と比較してどうでしたか?】
アウターのジャケットを広げて裏返し、首元の後ろ側にある小さな布製のメス側ループを見つけたら、そこにミッドベストの後襟部分についているホック式のループパーツをパチンと通して固定します。取付作業はこれだけで、時間にしてわずか数秒で完了します。袖がないベストタイプなので、袖口のホックを何箇所も留めたり、中で袖がねじれないように気を揉んだりする煩わしさが一切ないのが本当に快適です。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
この一体化させた状態でジャケットに袖を通すと、まるで最初から一つの防寒ジャケットであったかのような一体感に驚かされます。バイクに跨る時や、出先でジャケットを脱ぎ着する際にも、中のベストが腕に引っ張られてズレたり、裾がめくれ上がってきたりするストレスが完璧に解消されます。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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