ユーザーによる KUSHITANI:クシタニ のブランド評価
クシタニ特有の厚く、軽く、やわらかく、丈夫なレザー。最新テクノロジーのプロテクション。着る人の事をしっかりと考え抜いた職人の丁寧な仕上がりは、数多くのバイクユーザーを魅了。それが「クシタニ」です。
| 総合評価: | 4.5 /総合評価953件 (詳細インプレ数:827件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 580 | |
| おおむね期待通り: | 272 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 71 | |
| もう少し/残念: | 19 | |
| お話にならない: | 11 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 4 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
冬の高速道路を何時間も走り続けるような過酷な状況でこそ、このジャケットの本領がはっきりと分かります。寒風が吹きすさぶ気温一桁のハイウェイでも、走行風が衣服内に侵入してくる気配は一切ありません。フロントファスナー部分が二重のフラップ構造でしっかりとガードされているため、ジッパーの隙間から冷気が染み込んで体温を奪われる独特の不快感が皆無です。お腹まわりにあるストームガードを留めておけば、下から巻き上げてくる冷たい風も完全にシャットアウトしてくれます。
【フィット感はどうでしたか?】
驚くべきは、これほどの防寒・防風性能を持ちながら、一般的な冬用ウインタージャケットにありがちな重さや生地の硬さがほとんどない点です。非常に軽くて柔らかいストレッチ生地が使われており、ライディングポジションをとったときや、交差点で大きく首を振って左右を確認するときにも突っ張り感がありません。超立体カッティングのおかげで腕が前に出しやすく、長時間のライディングでも肩や背中が凝りにくいため、ツーリング後半の疲労蓄積が明らかに軽減されます。
【使ってみていかがでしたか?】
付属しているインナーダウンの暖かさは圧倒的で、中に高機能なサーマルインナーを一枚着ておけば、それだけで真冬の寒さを十分に乗り切ることができます。このインナーダウンはデザインが非常に洗練されているため、バイクを降りてサービスエリアや目的地のカフェに立ち寄った際、アウターを脱いでインナー単体で過ごしても違和感がありません。旅先での荷物を減らせるという意味でも非常に重宝します。
【期待外れな点はありましたか?】
さらに、ツーリング中に突然本降りの雨に降られた場面でも、このジャケットの圧倒的な強さを実感できます。一般的なジャケットであれば慌ててパーキングエリアに滑り込み、シート下からレインウェアを取り出して着替える必要がありますが、その手間が一切不要になります。雨具と同等以上の極めて高い防水性能と止水ファスナーにより、激しい雨の中をそのまま走り続けても内部へ水が染みてくることはありません
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
表面の生地が雨を弾きつつ、内部の湿気は外へ逃がしてくれるため、カッパを着用したときのあの嫌な蒸れやベタつきに悩まされることもなく、常にドライで快適な状態が維持されます。一方で、季節の変わり目や、日中に気温がぐっと上がったときには、両袖や背中に配置された大型のエアインテークが絶大な効果を発揮します。
【他商品と比較してどうでしたか?】
ファスナーを開けると一気に走行風が流れ込み、ジャケット内部に溜まった熱気や蒸れを驚くほど効率よく後ろへ排出してくれます。朝方は凍えるほど寒く、昼間は汗ばむような標高差のある山岳ロードや秋口のツーリングでも、インナーの着脱とベンチレーションの調整だけで完璧に対応できるため、一着でカバーできるシチュエーションが非常に広いです
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
非常に高い防寒性を狙って作られているため、インナーダウンを取り外してアウター単体にした状態では、人によっては少しサイズが大きく感じられたり、腕まわりにダブつきが出たりすることがあります。そのまま高速道路をスピードを出して走ると、風をはらんでバタつきの原因になり、それがわずかな疲労に繋がるケースもあります。そのため、インナーを抜いて着用する際は、腕や手首、腰まわりに備わっている調整フラップやベルトをしっかりと絞り込んで、自分の体型にタイトにフィットさせることが快適に走るための重要なコツです。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 4 |
| 防護性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
クシタニのGP-ゼストウインターグローブをはめて冬の早朝に走り出すと、まずその圧倒的なフィット感と、レザーグローブ特有の安心感に包まれます。一般的な防寒グローブにありがちな、中綿が多すぎてレバーやグリップとの距離が遠くなるようなもたつきが驚くほどありません。手のひら側の中綿をあえて無くし、裏地に起毛処理を施したスマートな構造のおかげで、スロットルを開ける瞬間やブレーキレバーを引き込む際の繊細なフィードバックが、まるで春秋用のスポーツグローブを使っているかのようにダイレクトに伝わってきます。
【フィット感はどうでしたか?】
本格的なハードタイプのナックルプロテクターが装備されているにもかかわらず、拳を強く握り込んでもプロテクターの角が当たって痛むようなストレスは一切感じられません。これはアウターの革からプロテクター基部を浮かせて縫製してあるフローティング構造が巧みに機能しているためで、手の動きに追従してガード全体が滑らかに動いてくれます。
【使ってみていかがでしたか?】
人差し指と親指の先には電導皮革が採用されているため、スマートフォンのナビ画面をタッチしてルートを変更する際にも、わざわざ冷たい風の中でグローブを脱ぐ必要がなく非常に実用的です。防寒性能の面では、手首までしっかりと覆うセミロング丈のカフ構造が非常に優秀で、ジャケットの袖口を完全にホールドして隙間風の侵入を許しません。
【期待外れな点はありましたか?】
甲側には防風ライナーと保温性の高いシンサレート、そしてマイクロフリースが層を成しているため、バイパスや高速道路を法定速度で巡航していても、走行風による手の甲の冷えをしっかりと遮断してくれます。ただし、手のひら側のダイレクトな操作性を最優先している設計のため、気温が5度を下回るような厳寒期の早朝や深夜に何時間も走り続ける状況では、徐々に指先から冷えが染みてくる感覚は否めません。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
暖かさだけを極限まで求めた極厚のツーリンググローブと比べると、防寒の絶対値では一歩譲る場面もありますが、車両側のグリップヒーターと組み合わせることでその弱点は完全にカバーできます。冬場であっても走りの質を落とさず、ワインディングで積極的なレバーワークやスロットルワークを楽しみたいスポーツツアラーやスーパースポーツ乗りのライダーにとって、運動性能と防御力、そして防寒性をこれほど高い次元でバランスさせた一双は他に代えがたい完成度を誇っています。
【他商品と比較してどうでしたか?】
このグローブの真骨頂は、バイクにまたがる前、ジャケットの袖口への「取付(装着)」のしやすさにあります。セミロング丈に設計されたカフ(袖口)部分は、広口でありながらもベルクロ(マジックテープ)の配置が絶妙です。厚みのある冬用のライディングジャケットの袖の上からでも、引っかかることなくすんなりと被せることができます。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
ベルクロをグッと締め込むと、ジャケットのテキスタイルやレザーの袖口をガッチリとホールド。走行中に最も冷気が侵入しやすい「袖口の隙間」が完全にシャットアウトされ、ウエアとグローブがまるで一つの防寒システムとして合体したかのような、高い密閉感と安心感が生まれます。
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| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 4 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
クシタニの「K-2455 フルメッシュパーカージャケット」は、真夏の猛暑下でも圧倒的な風抜けの良さを誇る高機能メッシュジャケットです。走行風が全身から取り込まれ、背中側へ綺麗に抜ける構造で、熱気や蒸れを効率的に排出します。最大の特徴は、フロントのダブルファスナー仕様。内側に掛け替えることで身幅を広げ、大型のエアインテークを作り出し、取り込む風量を劇的に増やせるため、特に暑いシーンで重宝します。逆に、肌寒い時間帯や高速走行時は外側のファスナーでタイトに絞ることで、バタつきを抑え疲労を軽減可能です。
【フィット感はどうでしたか?】
実用性も高く、高速走行時のバタつきを防ぐフード固定ループや、腕・ウエストのアジャスターにより快適なフィット感を得られます。安全性と通気性を両立したエアーCEプロテクター(肩・肘)は、身体のラインに沿う軽量設計で、バイクを降りた際も街に馴染むスマートなシルエットを維持します。さらに、クシタニ・コネクションにより別売の防風インナーと連結すれば、真夏だけでなく春先や秋口まで長く着用できる、コストパフォーマンスに優れた一着です。
【使ってみていかがでしたか?】
クシタニのK-2455 フルメッシュパーカージャケットを着用して真夏のロングツーリングへ出かけると、その卓越した機能性が過酷な環境下でいかにライダーをサポートしてくれるかをリアルに実感できます。早朝のまだ涼しい時間帯に家を出発した直後は、メッシュ生地特有の通気性によって肌寒さを感じることもありますが、フロントのダブルファスナーを外側にセットして身幅をタイトに絞ることで、無駄な風の侵入を防ぎつつ適度なフィット感で快適に走り出すことができます。
【期待外れな点はありましたか?】
高速道路に入り速度を上げて巡航に移っても、腕やウエストに配置されたアジャスターが機能しているため、時速100キロ近いスピードでも生地がバタつく不快感や風圧による疲労の蓄積はほとんどありません。日中の気温が30度を超える強い日差しの時間帯に差し掛かり、徐々に体感温度が上がってきたタイミングで、このジャケットの真骨頂であるフロントファスナーの掛け替え機能が効果を発揮します。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
サービスエリアで一息つく際にファスナーを内側のラインへ素早くスライドさせると、胸元に大きな隙間が生まれ、まるで大型のベンチレーションを開放したかのように大量の走行風がダイレクトにジャケット内部へと流れ込んできます。市街地の渋滞や信号待ちで一時的に熱気がこもるような場面でも、再び走り出してクラッチを繋いだ瞬間に、溜まっていた熱気が背中や脇の下から一気に外へと抜けていく爽快感は、他のメッシュジャケットではなかなか味わえない特別なものです。
【他商品と比較してどうでしたか?】
ワインディングロードに入ってタイトなコーナーが続くシーンでも、肩や肘に標準装備されているエアーCEプロテクターが非常に軽量でしなやかに作られているため、ハングオフや積極的な体重移動を行っても身体の動きを邪魔される感覚が一切ありません。ゴツゴツとしたプロテクター独特の違和感がなく、ライディングポジションを自然にキープできるため、お気に入りの景色を楽しみながらライディングそのものに集中できます。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
また、左胸にあるロゴ入りの止水ファスナーポケットは、バイクを降りることなくスマートフォンや小物をさっと出し入れするのに絶妙な位置にあり、グローブをつけたままでもスムーズに開閉できるなど、ライダーの動きが徹底的に計算されています。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 4 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
冬場のツーリング用としてクシタニのK-2879 ホワイトグースダウンジャケットを実戦投入してみました。実際にバイクで走り出してみて最初に驚かされたのは、その圧倒的な軽さとゴワゴワ感のなさです。バイク用の防寒ミッドレイヤーにありがちな、何枚も重ね着した時の窮屈さがほとんどなく、ライディングポジションをとっても肩まわりや腕がスムーズに動きます。
【フィット感はどうでしたか?】
保温性に関してはさすが最高級のホワイトグースダウンといったところで、冷え切った高速道路の走行でもジャケットの内部には常に体温で温められた心地よい空気の層が維持されているのがはっきりと実感できます。針を使わない特殊な生地織りでダウン気室が作られているため、隙間風のような冷気の侵入をしっかりブロックしてくれます。一般的なインナーダウンでよくあるステッチ部分からの羽抜けが非常に少なく、お気に入りのアウターやベースレイヤーに細かい羽毛がびっしり付着するストレスから解放されたことも大きなメリットです。
【使ってみていかがでしたか?】
また、手首のサムホールに親指を通してグローブをはめることで、袖口からの不快な走行風の巻き込みを完全にシャットアウトできる設計も現場で非常に重宝しました。脇パネルにはしっかりとした防風ストレッチ素材が使われているため、タイトめなウインタージャケットの下にクシタニコネクションで連結して着込んでも、胸元が苦しくなるような圧迫感はありません。
【期待外れな点はありましたか?】
最も注意が必要だと感じたのは、クシタニのタイトめなアウタージャケットと組み合わせる際のサイズ選びの難しさです。いくら脇パネルにストレッチ素材が採用されているとはいえ、高品質なグースダウンが空気を含んでふっくらと膨らむため、インナーとしてはそれなりのボリューム感があります。普段通りのサイズでジャストフィットを狙うと、アウターの種類によっては胸まわりや二の腕付近が想像以上にパンパンになってしまい、ライディング中の前傾姿勢やハンドリング時に窮屈さを覚えることがありました。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
暖かさの質が良いため、冬本番の過酷な環境はもちろん、付属の収納袋にコンパクトにまとめてバッグに忍ばせておけば、春先や秋口の朝晩に急に冷え込んできた際の緊急用防寒着としても非常に優秀なパフォーマンスを発揮してくれます。バイクを降りてそのままカフェに入っても違和感のないスマートなエンボスデザインに仕上がっており、機能面だけでなく所有感もしっかりと満たしてくれる一着です。
【他商品と比較してどうでしたか?】
特にレザージャケットのインナーとして着込むことを想定している場合は、アウター側にかなりのゆとりがないと身動きが取りづらくなるため、事前に手持ちのジャケットとの相性をシビアに計算しておく必要があります。また、防寒対策として非常に優秀な袖口のサムホール仕様ですが、ここも使い勝手に一長一短があります。親指を通して袖口を固定すると、腕を伸ばした際に突っ張り感が生じやすく、人によっては手首や親指の付け根に軽い圧迫感を覚え続けることになります。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
これを嫌ってサムホールを使わずに袖口をそのままにしておくと、今度は手首部分の生地が中でモタついてしまい、レーシンググローブやタイトなウインターグローブの裾の中にすっきりと収まりきらないというジレンマに陥ります。
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| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 4 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?
クシタニが25年ぶりにオフロードの世界へ本格復帰し、さらにアップデートを重ねて登場した「ムーブオフロードパンツ2」を、林道ツーリングとモトクロスコースの走行でがっつり試してきました。まず足を通した瞬間に感じたのが、これまでの海外製モトクロスパンツによくあるゴワゴワとした硬さや、特有の重さが極限まで削ぎ落とされているという点です。ポリエステル100%のテキスタイル生地は非常にしなやかで、何より裏地に仕込まれたメッシュ生地の肌触りが驚くほど滑らかです。ペタペタと肌に張り付くような不快感が一切なく、スルッと快適に履くことができます。
【フィット感はどうでしたか?】
実際にバイクに跨がってみると、その真価がさらに際立ちました。股下や膝裏、腰まわりに効果的に配置されたストレッチニットパネルが絶妙に機能しており、シートの上で激しく腰を前後に動かしたり、ステップの上で大きなスクワット動作を行ったりしても、生地が突っ張る感覚が全くありません。前傾姿勢を強く意識したカッティングになっているおかげで、ライディング中にウェアの存在を意識させないほど自然に身体の動きに追従してくれます。
【使ってみていかがでしたか?】
そして何より、クシタニの本気度を実感できるのが「ホールド感」と「耐久性」の高さです。シートと接するお尻の面や、バイクを挟み込む膝の内側には、同社の最高峰レーシングスーツにも採用されている超高性能な革素材「プロトコアレザー」が贅沢に使われています。これがニーグリップをした瞬間に信じられないほどピタッと車体に吸い付き、強烈なブレーキング時でもお尻が前に滑るのを完全に防いでくれます。
【期待外れな点はありましたか?】
海外ブランドのオフロードパンツは、激しい擦れによって膝の内側がすぐに破れてしまうトラブルが起きがちですが、クシタニのレザーはガシガシと車体をホールドして洗濯を繰り返しても、圧倒的な頑丈さを保ったまましなやかさを失いません。通気性に関しても非常に優秀です。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
膝から裾にかけてのエリアに豊富なメッシュ素材が採用されているため、走り出した瞬間から下半身の熱気が一気に抜けていく爽快感を味わえます。どれだけ激しく動いて汗をかいても、優れた吸汗速乾性のおかげでウェア内が蒸れにくく、常にサラッとした着用感が続きました。暑い時期のコース周回や、泥だらけになるハードなエンデューロ環境でも、これなら最後まで高い集中力を維持して走りきることができると確信しました。
【他商品と比較してどうでしたか?】
ウエストのフィット感については、フロントのラチェット調整ベルトをカチカチと締め込むだけで、グローブをはめた状態からでも瞬時に微調整が可能です。激しいライディングの最中にズレ落ちてくる心配もありませんでした。シルエット自体は近年のトレンドを反映したややタイトな設計ですが、中にニーガードや膝プロテクターを装着する余裕はしっかりと確保されています。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
もちろん、海外製のエントリーモデルに比べれば、国内最高峰ブランドゆえに価格は相応に張ります。しかし、オンロードレースの第一線で培われた最高級のレザークラフト技術が惜しみなくオフロードギアに注ぎ込まれており、その極上の履き心地と、何シーズンもハードに使い倒せるタフさを考えれば、十分に価格以上の価値を感じられる最高峰の一着です。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 4 |
【使用状況を教えてください】
実際に手にとってまず感じるのは、生地の絶妙な肌触りと適度な厚みです。綿60%にポリエステル40%をブレンドした杢調の天竺生地は、100%コットンのようなナチュラルな柔らかさがありながらも、どこかサラッとしたドライな質感が残っています。この絶妙な配合のおかげで、汗をかいても肌にペタッと張り付く不快感が少なく、ライディング中も常に快適な状態をキープしてくれます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
ポリエステルが混紡されていることで、洗濯を繰り返してもヨレにくく、型崩れや色あせがしにくいというタフさも、日常使いからガシガシ着倒したいライダーにとっては非常に嬉しいポイントです。シルエットは動きやすさを第一に考えられたラグランスリーブになっており、これがライディングポジションをとった際に絶大な効果を発揮します。
【使ってみていかがでしたか?】
通常のセットインスリーブだと、ハンドルに手を伸ばした時に肩や背中が突っ張るような感覚を覚えることがありますが、このシャツは肩周りの可動域が広く設計されているため、前傾姿勢をとっても全くストレスを感じません。袖口もしっかりとフィットする仕様になっており、走行中の風の侵入によるバタつきを抑え、アウターの袖口とも干渉しにくいスマートな作りになっています。
【注意すべきポイントを教えてください】
デザイン面においても、大人のこだわりが随所に詰め込まれています。今回着用したタンとブラックの切り替えカラーは、派手すぎず地味すぎない絶妙なミリタリー感とヴィンテージ感を醸し出しており、手持ちのアメカジテイストなレザージャケットや、シンプルなライディングパンツとも抜群の相性を見せてくれます。胸元に控えめにあしらわれた46worksのロゴは主張しすぎず、バックプリントに施されたクラシカルなエンジンイラストが、後ろ姿でバイク好きとしてのアイデンティティを静かに語ってくれます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
ツーリングのインナーとしてはもちろんのこと、バイクを降りてふらっとカフェに立ち寄ったり、ガレージで愛車のメンテナンスをしたりする時間にもそのまま溶け込んでくれるデザインです。まさに、クシタニが誇る本格的なクオリティと、46worksの洗練されたカスタムカルチャーのスピリットが見事に融合した、大人のための上質なロングTシャツと言えます。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
袋から取り出して袖を通した瞬間に驚かされるのは、その独特な肌触りの良さです。通常の綿100%のTシャツにあるようなしっとりとした柔らかさをベースに持ちながらも、ポリエステルが絶妙にブレンドされていることで、生地の表面にはどこかサラリとした、滑らかなドライ感が残っています。
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| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 4 |
| 防護性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
冬の早朝、静まり返った空気の中でバイクのエンジンをかけるとき、いつもなら指先が強張る感覚に身構えるが、クシタニのレイヴンウィンターグローブを導入してからはその緊張感が和らいだ。
最初に手を通した瞬間は、防風性能を高めるために手首の入り口が少しタイトに作られているため、ぐっと力を込めて押し込む必要があった。
【フィット感はどうでしたか?】
しかし、一度手が収まってしまえば、その先には非常に快適なフィット感が待っていた。一般的なレザー主体の冬用グローブにありがちな、ゴワゴワとして指が動かしにくいといったストレスが驚くほど少ない。杢調のストレッチ素材が甲側に使われているおかげで、新品の段階から手を握ったり開いたりする動作がとてもスムーズに行える。実際に走り出してみると、その真価がよく分かった。時速60キロほどで冷たい風をまともに受け続けても、ストレッチ生地の内側にしっかりと仕込まれた防風透湿フィルムが風を完全にシャットアウトしてくれる。
【使ってみていかがでしたか?】
手の甲側は中綿とフリース素材によってじんわりとした温かさが保たれており、冷気による痛さを感じることはない。一方で、手のひら側は操作性を最優先して薄手に設計されているため、ハンドルグリップの感触やレバーの絶妙なタッチがダイレクトに伝わってくる。クラッチ操作やブレーキのコントロールが夏用グローブに近い感覚で行えるのは、街乗りやワインディングを走る上で大きな安心感に繋がっている。
【期待外れな点はありましたか?】
手のひら側が薄いという特性上、外気温が5度を下回るような本格的な極寒の高速道路を長時間走り続けると、グリップから徐々に冷気が伝わってくる。そのため、真冬のロングツーリングで使う場合は、グリップヒーターを併用すると抜群の快適性を発揮する。手のひらが薄いぶん、ヒーターの熱がすぐにじんわりと手に伝わり、甲側の防風性と相まって完璧な防寒システムが完成する。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
安全面についても、都会的でカジュアルな見た目とは裏腹に、内側にはしっかりとしたナックルプロテクターが装備されており、手のひらにはパームスライダーも配されているため、万が一の際の安心感もしっかりと確保されている。さらに、人差し指と親指はスマートフォンタッチに対応しているため、ツーリングの途中でナビアプリを確認したり、ちょっとした連絡を返したりする際に、いちいちグローブを脱ぐ煩わしさがないのも日常使いで非常に重宝している。
【他商品と比較してどうでしたか?】
街中の風景にも自然に溶け込むアーバンライクなデザインでありながら、ライディングに必要な防風性と極めて高い操作性を両立させているこのグローブは、冬の定番装備として毎日の走りを支えてくれる信頼できる相棒となっている。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
まず誰もが最初に直面する最大の壁は、脱ぎはきのしにくさだ。このグローブは手首からの冷気の侵入を徹底的に防ぐために、手口が非常にタイトで伸縮性の乏しい設計になっている。そのため、出先でスマートフォンを操作したり、財布から小銭を出したりするために一度グローブを外すと、再び装着する際にかなりの力とコツが必要になる。
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| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 4 |
| デザイン | 5 |
| 防護性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
クシタニのGPゼストウインターグローブ K-5606を装着して冬の早朝からツーリングに出かけてみると、まず手を入れた瞬間の吸い付くようなフィット感と、見た目以上のしなやかさに驚かされる。一般的な冬用グローブにありがちな、中綿で指が太くなりレバーに指が届きにくくなるようなもっさり感がかなり抑えられていて、まるでレーシンググローブをはめているかのように指先が自由に動く。
【フィット感はどうでしたか?】
走り出してすぐにわかるのは、防風透湿フィルムと適所に配置されたシンサレート中綿による頼もしい断熱性能だ。時速60キロから80キロで巡航していても、手の甲を直撃する冷たい走行風をしっかりとブロックし、内部のマイクロフリースが手の体温を優しくキープしてくれる。特にスロットルを握る手のひら側や、ブレーキレバーに触れる指の内側は中綿が絶妙に薄く作られているため、グリップから伝わる路面情報や微妙なレバーのタッチが冬用とは思えないほどクリアに伝わってくる。
【使ってみていかがでしたか?】
ウィンカーやホーンなどのスイッチ操作も、目視せずとも指先の感覚だけで確実にこなすことができる。手首までしっかりと覆うロング丈の設計は、ジャケットの袖口を完全にカバーしてくれるため、隙間風が入り込む余地がまったくない。ナックル部分に採用されているフローティング構造のおかげで、力を入れてブレーキレバーを握り込んでもプロテクターが突っ張る感覚がなく、長距離を走っても手の疲れが非常に少ないのが嬉しい。
【期待外れな点はありましたか?】
さすがに気温が5度を下回るような真冬の高速道路を長時間走り続けると、指先から徐々に冷えが染みてくる感覚はあるが、スポーツライディングに必要な運動性能をここまで維持している防寒グローブは他に類を見ない。ワインディングを積極的に攻めたい時でもストレスなくスロットルワークを楽しめる、まさに走りの質を落としたくないライダーのための極上のウインターグローブだ。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
クシタニのK-5606 GPゼストウインターグローブを装着して本格的なスポーツライディングやロングツーリングに出かけてみると、このモデルに投入されているプロテクション技術の高さが、単なる安全性だけでなく走行中の快適性にまで深く寄与していることを身をもって実感できます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
最もその恩恵を感じるのが、手の甲に堂々と配置されているメインのナックルプロテクターです。ハードタイプの頑強なガードが内蔵されているにもかかわらず、手を通した瞬間に硬い異物が拳にゴツゴツと当たるような不快感が一切ありません。これはプロテクターの基部をアウターの革から浮かせて縫製するフローティング構造が採用されているためです。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
バイクを走らせて強めのブレーキングを当てたり、タイトなコーナーの手前でフロントブレーキのレバーを深く握り込んだりする際、手の甲の皮膚や筋肉は横に大きく引っ張られます。一般的な冬用ハードグローブであれば、ここでプロテクターが突っ張り、手の甲を上から圧迫してじわじわと握力を奪っていきますが、このグローブは握り込みの動きに合わせてプロテクター自体が滑らかに前シフターのように追従して動いてくれます。
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| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 4 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 4 |
【使用状況を教えてください】
クシタニの夏の定番であるK-2456フルメッシュジャケットは、とにかく徹底した通気性と無駄のないシルエットを極めた、真夏のライディングには手放せない一着です。実際に袖を通してみてまず驚くのが、メッシュ特有のゴワゴワ感が一切なく、驚くほどしなやかで軽い着心地であるという点です。全身に風が抜ける構造になっているため、走り出した瞬間にジャケット全体から文字通り涼しい風が吹き込んできます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
特に体温がこもりやすい脇下部分にはストレッチ素材が採用されているため、セパレートハンドルのスーパースポーツからアップライトなネイキッドまで、どんなライディングポジションをとっても突っ張り感がなく、ハンドル操作を一切邪魔しません。このジャケットの最大の強みでありギミックとも言えるのが、フロントに配置されたダブルファスナーです。真夏の猛暑日でとにかく風を取り込みたい時は、外側のファスナーを閉めることで前身頃を広げ、そこから走行風をガッツリと衣服内に送り込む大型エアインテイクとして機能させることができます。
【使ってみていかがでしたか?】
夕暮れ時や山間部に入って少し肌寒さを感じた時、あるいは高速道路をハイスピードで巡航する時には、内側のファスナーに掛け替えることで身幅をタイトに絞ることができます。これにより、走行風によるジャケットのバタつきを最小限に抑え、疲労感を劇的に軽減してくれます。夏場の激しい気温変化や、走るシチュエーションに応じて、工具も使わず瞬時にフィット感と風量を調整できるのは非常に実用的です。
【注意すべきポイントを教えてください】
安全性に関しても手抜きはありません。肩と肘に標準装備されているエアーCEプロテクターは、欧州の厳しい安全基準をクリアしていながらも、無数の肉抜き穴が施されているため通気性が抜群です。プロテクター自体が非常に薄く、かつ身体のラインに沿ってしなやかに曲がるため、外から見た時にいかにもプロテクターが入っていますというような、肩が怒ったシルエットになりません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
バイクを降りて道の駅やカフェに立ち寄った際にも、街中に自然に溶け込めるスマートで美しいシルエットを維持してくれます。背中のソフトパッドも非常に軽いため、長時間のライディングでも肩が凝るような重さを感じることはありません。さらに、クシタニ・コネクションに対応しているため、秋口や春先などの肌寒い季節には別売りの防風インナーをファスナーで簡単にドッキングさせることができます。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 4 |
| 防護性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
これまでの冬用グローブといえば、中綿が厚すぎてレバーに指を掛けた際の手応えが曖昧になり、クラッチやスロットルの微細なコントロールがしにくくなるのが当たり前だと思っていた。しかし、このクシタニのK-5601を導入してからは、冬のライディングに対するストレスが劇的に軽減された。
【フィット感はどうでしたか?】
一番驚かされたのは、冬用とは思えないほどの指先のダイレクト感と動かしやすさだ。スポーツライディング向けの型紙がベースになっているため、力を入れずとも自然に手がグリップを握る形に馴染んでくれる。手の甲に硬いプロテクターが仕込まれているが、これがフローティング構造で生地から浮くように設計されているおかげで、拳を握り込んでもどこにも突っかかりや圧迫感がない。
【使ってみていかがでしたか?】
さらにストレッチナイロン素材が絶妙な位置に配されており、ウインターグローブ特有のゴワゴワとして手が突っ張る感覚が一切排除されている。防寒性能の面でも必要十分な実力を備えている。甲側には高機能中綿のシンサレートがしっかりと充填されており、防風透湿フィルムが冷たい走行風の侵入を強力に防いでくれる。
【期待外れな点はありましたか?】
気温が5度を下回るような冷え込みの厳しい早朝の高速道路巡航でも、指先が痺れてブレーキ操作が遅れるような事態にはならなかった。手首のホールドシステムも優秀で、ジャケットの袖口を確実に覆い隠せる形状になっているため、隙間風が手首から入り込んで腕を冷やす心配もない。手のひら側はゴートスキンをはじめとするしなやかな革が使われており、グリップを握った際の滑りにくさと高いフィードバック性を両立している。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
人差し指と親指の先には電導素材が配されているため、ナビアプリのルート変更など、ちょっとしたスマートフォン操作であればグローブを脱ぐことなくスムーズに行える点も非常に現代的で使い勝手が良い。暖かさだけに特化した極厚の防寒グローブと比べると、インナーフリースが手のひら側にはないため、握り始めに少し冷たさを感じる瞬間はあるかもしれない。
【他商品と比較してどうでしたか?】
しかし、走り出してスロットルを積極的に開け、レバーワークを楽しむようなシチュエーションにおいては、この優れた運動性と確かな防寒性の絶妙なバランスこそが最大の強みだと実感できる。冬でも走りの質を妥協したくないスポーツツアラーやスーパースポーツ乗りのライダーにとって、一度使うと手放せなくなる完成度の高い逸品だと言える。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
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