| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 4 |
主にXSR900での日帰りツーリングやワインディング走行で着用していますが、想像以上に出番の多い一着でした。
まず気に入ったのは質感の高さです。一般的なバイク用ミドルレイヤーというより、普段着としても十分通用する仕上がりで、ツーリング先の休憩や食事の際も違和感がありません。バイクを降りてもそのまま過ごせるため、着替えを減らしたいロングツーリングでも重宝しています。
機能面では防風性能が非常に優秀で、標高の高い峠道や朝晩の冷え込みでも風の侵入をしっかり抑えてくれるため、体力の消耗を軽減できます。特にメッシュジャケットとの相性が抜群で夏の早朝や山間部に着ることで体温の低下を防いでくれます。
また、使用できるシーズンの長さも魅力です。春秋冬はジャケットの下に着ることで防風効果を高め、夏はメッシュジャケットの下に組み合わせ気温変化への対応を行う。結果として一年を通して使用できています。使用頻度を考えるとコストパフォーマンスはかなり高いと感じます。
一方で気になる点もあります。指通しが備わっていますが、腕を伸ばしたライディングポジションでは袖丈に余裕がなく、やや突っ張る感覚があります。私は全く使用していません。
さらにフード付きジャケットと組み合わせるとダブルフード状態になり、首周りが少しもたつきます。走行中はフードが風でバタつくこともあり、高速道路では多少気になる場面がありました。フード固定用の工夫があればさらに完成度が高くなったと思います。
サイズ選びについては、インナー用途がメインならワンサイズ小さめがおすすめです。ジャケット内での収まりが良くなり、防風性能も活かしやすくなります。逆に単体でアウターとしても使いたい場合は通常サイズが良いと思います。
季節を問わずツーリングを楽しむ方には満足度の高い一着だと思います。購入後の使用頻度を考えると、価格以上の価値を感じられるおすすめのアイテムです。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
沈黙のRM-Z250/450がついにモデルチェンジ。静かになっても、キックは残った
7・8・9月はバイク月間!その歴史と最新イベント情報
KTM XCシリーズ・2027年モデル6機種が登場! Factory Racingの血を引く新グラ...
サンスターの環境対応ブレーキが貢献!チームスズキCNチャレンジが鈴鹿8耐で7位入賞
バイクはオービスで捕まらない説の真相!実際の逮捕事例や一発免停の罰則とは
ホンダ直4集合管モデルの誕生と拡がり【カタログは時代を映すバックミラー 第18回】
モンキーの聖地にホンダ4ミニ560台が集結──Monkeyミーティングin多摩レポート
ヤマハ「AEROX」を自分好みにカスタマイズ! ワイズギアから機能性とスタイルを高める純正アクセサ...
コメント(全0件 )