| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 4 |
| デザイン | 5 |
【使用状況を教えてください】
クシタニの3.0フレキシブルジャケットを実際のツーリングや日々のライディングで徹底的に着込んでいくと、このウエアが持つ本質的なポテンシャルの高さと、ライダーの要求に極限まで応えようとする設計思想の深さに圧倒されます。バイク用のライディングジャケットに対して多くの人が抱く、生地が厚くて重い、あるいはゴワゴワして動きにくいといったネガティブな先入観は、このジャケットに初めて袖を通した瞬間に完全に払拭されます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
手に持ったとき、そして実際に羽織ったときの軽快感は圧倒的であり、まるで最高峰のアウトドアブランドが手がけるテクニカルシェルを身にまとっているかのような軽さと、しなやかなフィット感に包まれます。この驚異的な軽さとストレスフリーな着心地を実現している最大の要因が、クシタニが独自に開発した3層構造(3レイヤー)のストレッチ生地です。
【使ってみていかがでしたか?】
通常のライディングジャケットであれば、安全性を担保するために生地を肉厚にしたり、内側にメッシュなどの裏地を張ったりするのが一般的ですが、このジャケットはそれらをあえて排除し、生地自体を極限まで薄く仕上げています。それでいて、表地には都会的で洗練された印象を与える上品な杢調の格子柄が施されており、バイクウエア特有の重々しさや野暮ったさは微塵も感じられません。
【注意すべきポイントを教えてください】
ハンドルへ向かって手を伸ばしてライディングポジションをとってみると、その真価がダイレクトに伝わってきます。前傾姿勢をとったときや、コーナリングで大きく上体を動かしたときでも、肩周りや背中、腰にかけての突っ張り感が一切ありません。生地そのものが人間の身体の動きにシンクロするように柔軟に伸縮するため、ライディング中のあらゆる挙動が信じられないほどスムーズになります。
【他商品と比較してどうでしたか?】
全天候型ジャケットとしてのディフェンス力は、まさに圧巻の一言に尽きます。スペック上の初期耐水圧30,000mm、透湿性17,000g/m²/24hという数値は、伊達ではありません。山間部のツーリングで予期せぬゲリラ豪雨や長時間の雨天走行に見舞われた際、周囲のライダーが慌てて路肩にバイクを止め、シート下からレインウェアを取り出しているようなシチュエーションでも、このジャケットを着ていればその必要はありません
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
時速100キロ近い超高速域で激しい雨を浴び続け、強い風圧を受けながら1時間以上走り続けても、衣服内への雨水の浸入は完璧にシャットアウトされます。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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