| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 握り心地 | 4 |
寒い時期のみ使えればよいと思い、当初電熱グローブを考えましたが、数年前に電熱グローブを購入し使用した経験から、バッテリーが切れてしまうとどうしようもなく、またバッテリー部分がかさばって、はめ心地がイマイチでした。そこで巻き付け式グリップを検討し、装着脱着が簡単でUSBから給電でき、温度調整も可能なこちらに決めました。
この商品は、バイクのグリップにそのままはめ込みUSBジャックに電源を差し込むだけの簡単装着です。
商品をグリップにはめ込むときに若干抵抗があるので、しっかりフィットしていますが、使用中にズレてくることがあればタイラップなどで固定した方がよいでしょう。
私の場合はヤマハのSCRに取り付けましたが、左のグリップから外側にずれていくのでタイラップで移動しないように対処しました。右側はとくにズレは見られません。
この商品をはめ込むことによりノーマルのグリップ(22.2o)が太くなります。
グリップが太くなることに違和感を覚える人も多いようですが、握った感じはクルーザー系のインチグリップ(25.4o)の太さになる程度で、私は違和感はありません。
肝心の暖房効果ですが、3段階の切り替えで調整できます。
私は10?11月初めの昼間(気温15~18℃)はスリーシーズングラブ使用で「低」から「中」程度(朝の冷え込み時は「強」)、11月の昼間(15℃程度)は「中」から「強」、12月昼間(10℃前後)は冬用グラブで「強」で使用しています。
さすがに12月ともなると、交換式のグリップヒーターにはかないません。
暖かいというよりは「ぬるい」という感じですが、この商品でも指先がかじかむことはありません。
ヒーター部分 の面積がグリップの半周を覆う程度なので、装着位置を(手のひらとか指先とか)自分の好みに合わせて決めるとよいでしょう。ちなみに私は指先がかじかまないように位置を決めています。
難点はUSB給電部の防水です。
むき出しのため雨天の使用時には給電部の防水対策が必要です(私は雨天時の使用は控えています)。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 取り付け・精度 | 4 |
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 性能・機能 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
冬場にはグリップヒーターが欲しいと思っていたが、グリップ取替え式だと年中つけたままでいないといけない。グリップはある程度細身が好みなのと、年中使うことでグリップ自体が消耗し削れてヒーターの内部が出てくるのが気になった。そこで巻きつけ式ならいつでも外せる、値段も安い、自分でできる点が気に入って購入。(壊れたらまたグリップ部だけ購入すればいい点も。)まだ仮組みして走行しただけだが、ちゃんと機能したのであとは配線をうまく隠して取り外しやすいよう工夫したい。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
低中回転でもラクラク加速!高速移動が楽なZZR1100/ZX-11【Webike愛車ピックアップ】
CFMOTOが茨城県で試乗会を開催!「450MT」や「675SR-R」など注目モデルを体感しよう
ヤマハ「JOG E」を全国発売 バッテリー・充電器セット化でEV普及後押し
1968年式 BSA A65 スピットファイアMk.?と過ごす旧車ライフ
PCX160とADV160、どっちが優れてる?違いと魅力を徹底分析【Moto Guide】
沈黙のRM-Z250/450がついにモデルチェンジ。静かになっても、キックは残った
7・8・9月はバイク月間!その歴史と最新イベント情報
KTM XCシリーズ・2027年モデル6機種が登場! Factory Racingの血を引く新グラ...
コメント(全0件 )