| 取り付け・精度 | 5 |
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 性能・機能 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
<導入経緯>
これまで毎年のようにグリップヒーターの導入を検討していたが、どうしても太くなるのが嫌で見送っていた。
Hondaのスポーツグリップヒーターは価格も高く、巻き取り径やヒーター部分がHonda車用なので適合がイマイチ。
そんなところにYAMAHA車用にワイズギアから当製品が発売になり、さらに今年の冬は寒い日が続き、買うなら今
かなというタイミングで購入。
取り付けにあたっては、YAMAHA車用に出来ているので基本的にボルトオン設計。
VMAX1700は、360Bが適合になっているが、電源を取るためにヘッドライトリレー のカプラーに割り込ませる配線
の延長加工が必要(リレー位置がテールカウル内のため届かない)。しかしながら、両端を切断して延長配線を作成する
だけなので簡単な部類だと思います。
右側グリップはスロットルホルダーごと交換するタイプなので簡単です。
両方のグリップ交換し、スイッチを右側のミラーホルダーに共締め、あとは3本の配線をリレーから引っ張ってきた
メイン線につなぎ、アースをバッテリーに接続すれば完了です。一番苦労したのは、存在感を消す配線取り回しでした。
VMAXの純正配線は素晴らしく綺麗にまとまっているため、後付け電装品の配線には苦労します。
そして、肝心の機能ですが、素晴らしいの一言につきます。
グリップ径は本当に通常のグリップと同じで全く違和感がありません。また、ヒーターは360度タイプで、なおかつ
指先部分の温度が高いため、非常に良く出来ています。3段階の温度設定はデフォルトで100%・70%・50%になって
いますが任意に変更可能です。
強いて不満なところをあげると、グリップの「ラバー感」がヒーター無しに比べると劣る部分です。
しかし、これはヒーターを内蔵してグリップ径を純正同等にしているからには避けられないので仕方ありません。
YAMAHA車に乗っていて、グリップヒーターはつけたいが太くなるのは絶対に嫌だ!という方にはこれしかありません!
オススメです。
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| 取り付け・精度 | 5 |
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 性能・機能 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
もう10年近く使用しています。
今のモデルは値段が同じなのに、接続パーツが充実していて羨ましいかぎりです。
温度調節が無いので、いったいどれくらい暖かくなるか不安な方も多いと思いますが、買ったばかりのホットの缶コーヒーくらいだと思ってください。つまり、素手で握ってたらヤケドします。イボ付き軍手をはめてしばらく握っていると丁度良くなります。写真にあるように、製品の靴ひものような結び目を手前側にすると、指先まで暖まります。毛細血管が多い手のひらを直接暖めるので、ジャケット一枚分違う感じ。
グリップに巻くので、当然握りは太くなり違和感を感じますが、暖まる面積が広いってことなので、それだけ広く手のひらを暖めてくれます。半年もすると、太いグリップの方がアクセルを保持するのも楽なので、こちらがデフォのような気がしてきます。
一度つけると、面倒なので一年中付けっぱなし。加えてオイラはハンドルカバーも通年装着です。晩春早秋の雨の日など、意外と重宝する機会が多いので。
唯一の不満点は、いつの間にか紐がほどけて、アクセル側の位置が回転してずれてしまうことくらい。
これも両面テープをちびっと隙間にかませば解決です。
もう3台スクーターを乗り換えましたが、その度、付け替えの簡易さに有り難みを感じます。
しかも延べ15万キロ使用しているのに、ノントラブル!
これからもまだまだ良き相棒として頑張ってくれそうです。
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| 取り付け・精度 | 4 |
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 性能・機能 | 5 |
| コストパフォーマンス | 3 |
5年ほど前から、グリップヒーターを愛用しています。
通勤でもバイクを使うため、もはや必須です。
これまでに乗り継いだバイクには、
・デイトナのホットグリップ スタンダード
・ノンブランドの台湾製
・ホンダのスポーツグリップヒーター
を使ってきました。ホンダのはスイッチ一体式の設計や違和感の無い細さが素晴らしかったのですが、あれはとにかくお高い…。
今シーズンに代替えしたYAMAHAのエキサイターという珍車には、ワイズギア製グリップウォーマー360をチョイスしてみました!
作りはホンダの名品、スポーツグリップヒーターに近く、
グリップの太さ(細さ)がノーマルと完全に同一。
これが凄いことなんです。
違和感、ゼロ。
極限までの細さを実現するために右側はスロットルチューブと一体成型のため、適合車種が限定されていて汎用性は保証ありませんが、タイプB(YZF-R25向け)をエキサイターに流用チャレンジ。
ホンダのスポーツグリップヒーターもホンダ以外の各メーカー車両に流用しているブログなどを目にしますが、このヤマハも今後、流用情報が増えると思います。
で、機能はバッチリ。
ハンドルカバーと併用すると暑いほどで、弱モードで充分です。
スイッチは別体で、ミラーなどに共締めするステーが付属しています。
あれがイマイチに感じるので、ちょっと車台側を加工して施工しました。
参考になれば幸いです。
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| 取り付け・精度 | 5 |
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 性能・機能 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
前回、購入 取り付け後のインプレを投稿したので、今回は使用感を投稿します。暖め力はかなり強いです。その為、設定を4 5にすると、左側のグリップが、耐熱ボンドで接着させているのにもかかわらずボンドが熱せられてくるくる回ります。スロットル側は付属のスペーサーを噛ませてるので問題はありません。エンジンをかけてグリップヒーターのスイッチをONにしてから暖まるまでに少し時間がかかるかな?と思います。また、外気温が一桁代だと手のひら側は暖かいですが甲側は冷たいです。これは仕方ないですね。一年通してバイクに乗るので今回取り付けてとてもよかったです。
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ホンダ純正のグリップヒーターをninja1000に取り付けました。
左グリップはなかなか挿入できず、一苦労。私はガラスクリーナ吹き付けて何とか挿入できました。
右グリップはスロットル一体になっているので簡単。
しかし若干ロースロになる。追い越しで「あれっ?」って。対策が必要かも?
アクセルワイヤーは遊びが増えるが調整可能な範囲。
別途アタッチメントが必要。ninja1000はVFR1200R用を使えば問題なし。
電源取り出しカプラーは110型3極カプラーなので用意しておくと便利。
強さは3段階で調整できる。だいたい「中」で極寒の中でも恩恵を味わえる。
当たり前だけど手のひらは温かいが、手の甲は冷たいまま。
温かいので信号待ちでもグリップ握りっぱなしになってしまう。
なんでもっと早く買わなかったのか?オススメです。
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ハイスロ化しました。
https://imp.webike.net/diary/164989/
| 取り付け・精度 | 4 |
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 性能・機能 | 4 |
| コストパフォーマンス | 3 |
WR250に着けましたが
配線の長さが全然足りず1次側を700mm程ペアコード0.3sqで延長しました。
ジョイント部は顔の中、ヘッドライトの上にくるようにまとめました。
グリップエンドはハンドガードを着けている場合切る必要がありそうです。
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| 取り付け・精度 | 4 |
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 性能・機能 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
W800に取り付けました。
取り付け自体に難しい所はありません。取説を見ながら作業しましょう。
実際に使ってみると外気温1?2度でも5段階の真ん中の設定でも充分温もりを感じます。厚手のグローブでもMAXにすると熱いてすね。ただしグリップは暖かくても風が当たる所が冷たいのは仕方がないところ。
配線の長さは余程変わった取り回しをしなければ充分な長さがあります。
W800に限ってはグリップ長が約125mmのため130mmを使用するとどうしても5mm程押し込みきれずハンドル端とのスキマが出来ますが気にしない事にします。
また、左側のグリップ内側にスイッチが内蔵されているため若干スイッチボックスからの距離が遠くなりウインカーが操作し辛くなるかと心配しましたが自分的には問題ありませんでした。
スイッチ自体の操作性やLEDの色も分かりやすいです。加温速度も不満ありません。暖機しているうちに暖まります。
グリップの太さに関しては純正比1?2mm太いですが、全く気になりません。デザインも嫌いではない。
ハンドル周りをゴチャゴチャさせず、比較的安価だったため購入しましたが、大正解でした。後は耐久性が不明なだけですがオススメです。
以下がW800での作業内容です。(参考にどうぞ)
○純正グリップの取り外し
再使用しない場合はカッターで切ってしまってもいいのですが、純正のグリップの先端には穴があいているのでドライバー等を差し込みながらハンドルバーにスキマを作りながらパーツクリーナーを吹いてやれば
簡単に外れます。外れにくい場合は根元の方からも吹き込みます。
○グリップ取付け
クラッチ側は割とスンナリ入りますが、アクセル側は硬いとの情報があったのでドライヤーでグリップを温めてからハンドルにグリップボンドを塗布し一気に突っ込みます。構えていた程キツくはなかったです。
写真1(クラッチ側)
写真2(アクセル側)
○電源確保
ホーンのヒューズから取りました。(10A)
水の進入を考慮して電源を下側から出すためフタの一部を切り欠きました。
写真3参照
○アース
シート下のボルトに接続。
写真4参照
○配線取り回し
タンクを外しメインの配線に沿って取り回し。
グリップヒーターコネクター部分は念のため純正ゴムカバーでカバー出来る様にしました。廃線後ハンドルを切って引無理な張り、曲がりが無い事を確認です。
写真5参照
余分な配線はタイラップで束ねておきます。
写真6参照
作業時間はタンクを外しても3時間位ではないでしょうか。
以上参考になればと思います。
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| 取り付け・精度 | 4 |
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 性能・機能 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
ヤマハの純正グリップヒーターを10年近く使っていましたが、グリップの摩耗やケーブルの劣化など限界が近づいてきたので本製品に交換することにしました。まあ今まで良く持ったものです。
デイトナのホットグリップを選んだ理由は安さと発熱量です。また、バッテリーの電圧が下がると自動的に電源を切るような余計な機能が付いていないのもいいですね。バッテリーが多少弱ってもなんとかなるし、いざとなれば押しがけすればいいんですよ。それより寒さで手がかじかむほうが問題です。
取り付けは実に簡単。接着剤は付属していませんが、そこらの耐熱性のあるボンドで十分です。私は家にあったセメダインスーパーXを使いました。特に難しいことはないのですが、セロー250だとグリップが長すぎたようで端が余ってしまいました。これは私の確認不足、ショートグリップの製品もあったのに失敗しました。まあ端のほうには電熱線が通っていないようなので、後でカットしましょう。
さて使ってみると想像以上の発熱で驚きました。12月の時点では4段階のうち2段階目までしか使っていません。発熱量を最大にすると熱すぎて握ってられないほどです。これは気温が氷点下まで下がる状況でないと出番がないでしょうね。
耐久性は何年か使ってみないとわかりませんが、とりあえず1か月使っても擦り減ったようには見えません。2?3年でダメになるということはないでしょう。
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4.3/5
| 取り付け・精度 | 5 |
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 性能・機能 | 4 |
| コストパフォーマンス | 4 |
NMAXに取り付けました。グリップ径が変わらないので違和感がありません。
一般的にグリップヒーターの取り付けで苦労するスロットル側はスロットルチューブに取り付け済みなので手間いらずです。
ヒーター側の断線対策が甘く感じたので-1, 競合品と比べて若干高いので-1, ハンドルカバーを着けると最弱でもやや暖かすぎるので-1です。
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| 取り付け・精度 | 4 |
|---|---|
| 品質・質感 | 3 |
| 性能・機能 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
スイッチの取り付けステーがコンパクトで目立たない。
コネクターをつなぐだけなので簡単に配線が出来る。
エンドキャップはすぐに取れるのでバーエンドを付けない場合は接着が必要。
5段切り替えが付いていて価格もそれほど高くない
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