ユーザーによる GIVI:ジビ のブランド評価
テールボックスの代名詞『GIVI:ジビ』。イタリア発のハードケースを中心としたアイテムは、企画、デザイン設計から商品の成型、塗装、曲げ、溶接、組立といった生産まで一貫して行っております。純正オプションとしても採用される信頼のテールボックスです。
| 総合評価: | 4.2 /総合評価2434件 (詳細インプレ数:2357件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 1034 | |
| おおむね期待通り: | 977 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 340 | |
| もう少し/残念: | 56 | |
| お話にならない: | 27 | |
2.0/5
Giviのボックスに付けるブレーキランプは、以前はカプラーで接続してブレーキ信号を流していましたがいつの間にか接点方式に変わっていました。
脱着の際にいちいちカプラーをはめる手間がなくなるので良いですね。
ですがこの接点方式、非常に曲者でした。
3ヶ月使用して不具合が出てきました。
その1 接点が削れる
使用しているうちに接点同士が振動でこすれあって摩耗していきます。
接触が悪くなるために点灯しなかったり、ブレーキレバーを握っているにも関わらず振動で点滅します。
交換用接点が販売されていますが3ヶ月でこの症状は勘弁願いたいです。
その2 接点と配線コードの接続がイマイチ
接点が入っているケースを開けると被覆を向かれたコードが接点に接続されています。
イモネジで芯線を押し付けて固定されていますが、このイモネジが初期状態ではネジロック剤が塗られていないので非常に緩みやすいです。
以前、全く点灯しなくなったので接点の入ってるケースを開けてみるとイモネジが無くなっていました。
私は基本的にボックスはつけっぱなしなので取り外しはあまりしません、ですので接点方式の恩恵はあまりありませんね。
そればかりかレバーを握った時に確実に点灯しなければいけないブレーキランプが点灯しないというトラブルの元になるのであまり好ましくありませんね。
折を見て自分でカプラー接続に変更したいと思います。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ NO・・・オススメできません。
役に立った
ヤマハ「JOG E」を全国発売 バッテリー・充電器セット化でEV普及後押し
1968年式 BSA A65 スピットファイアMk.?と過ごす旧車ライフ
PCX160とADV160、どっちが優れてる?違いと魅力を徹底分析【Moto Guide】
沈黙のRM-Z250/450がついにモデルチェンジ。静かになっても、キックは残った
7・8・9月はバイク月間!その歴史と最新イベント情報
KTM XCシリーズ・2027年モデル6機種が登場! Factory Racingの血を引く新グラ...
サンスターの環境対応ブレーキが貢献!チームスズキCNチャレンジが鈴鹿8耐で7位入賞
バイクはオービスで捕まらない説の真相!実際の逮捕事例や一発免停の罰則とは