ユーザーによる KOMINE:コミネ のブランド評価
老舗のライディングウェアメーカーコミネ。ラインナップの多さは様々なシチュエーションに対応し、ベストなアイテムが必ず見つかります。プロテクターも完全装備、ライディングには欠かせない一着です!
| 総合評価: | 4.1 /総合評価8329件 (詳細インプレ数:8033件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 3243 | |
| おおむね期待通り: | 3348 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 1206 | |
| もう少し/残念: | 315 | |
| お話にならない: | 215 | |
タナックス モトフィズ :フィールド シートバッグと同時購入で1泊2日のタンデムツーリングに使用しました。
タナックスのサイドバッグGTと検討しましたが、形成パネルで拡張出来る・上部開口ということでこちらの商品に決めました。
残念な点ですが、リアカウルに当たる部分が立体形成されてフィットする設計なのですが、裏地の生地が本体の生地のままで保護されていない為カウルに傷が入り易いです。
個人的な使用感ですが、上部開口はフロント開口よりリア開口の方が良かった気がします。
良い点は形成パネルで型崩れが全く無いのと、取り付けが非常に簡単で取り外しも片側30秒で出来ます。
付属のベルトでガタつきやズレもありませんでした。
搭載能力も必要十分です。タンデムも全く問題ありません。
上からのアクセスはやっぱり使い勝手が良いですね。
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オートバイにおける身軽さと積載性。その兼ね合いは、本当に本当に悩ましい問題です。
リアカウルにベニヤ板を固定して超大容量のホムセン箱を乗っけてみたり、
スーパースポーツに「夜逃げですか?」と突っ込みたくなる程の荷物を縛り付けて
悠々とクルージングする紳士達も少なからずいらっしゃいますが、
多くのライダーはツーリングに於いて「出来る限りスマートに」それなりの積載性を求めていることでしょう。
その妥協点として多く選ばれているのはリアキャリア+トップケースの組み合わせ。
フルフェイスのヘルメットが二つも楽々入る大容量のケースは確かに魅力的ですし、
そこまで大きなものでなくても、バイクで成しうる様々な可能性が素晴らしく広がることでしょう。
ただ、やはりそこは少なからず見た目を犠牲にしたものである事は否めません。
そこで更に一歩譲って左右振り分け型のサドルバッグという選択になるわけです。
男性なら、2泊程度のツーリングに必要なモノは楽々収まり、お土産だって買って帰れます。
もちろん、通勤やちょっとした買い物等、日常の足としてなら充分すぎるほどの容量が確保できます。
この商品のようにベルトによって取り付け、取り外しが楽に行え、
更に様々な車種に問題なく気軽に装着可能なものならその便利さは尚更のことです。
当然、耐用年数はハードケースに劣りますが、値段も手頃なことですし、
複数のバイクを所有している者にとって、追加投資もなく簡単に乗せ換え可能なのも魅力。
中にネットやロープでも放り込んでおけば言うことないんじゃないでしょうか。
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4.0/5
【Webikeモニター】
Buell XB12R用に購入。作りの良さ・頑丈さはこの種の製品でトップクラス。吸盤の吸い付きもかなりいいです。
バッグ部分は完全に2室に分かれていてそれぞれジッパーで開閉できます。上部にはナビがタイトに収まり、振動での動きを最小限に抑えられます。下部はかなりのスペースがあり、外部バッテリー等を入れられます。これだけのスペースがあるので、車両から電源を引かなくても携帯充電用のバッテリーを使って1日以上十分駆動できますね。ただしケーブルを通す穴はないので自分であけました。
シェードはかなり大きく頑丈。バッグ本体にジッパーで取り付けられ、更に2点をフラップにスナップで取り付けます。回転バックルでのバッグ脱着そのものは簡単ですが、シェードの脱着が面倒。ちょっとバイクを離れるときにいちいち持ち歩くのは現実的ではないようです。ちなみにこのバックル、R&RのP.A.S.アダプターと同じです。
難点ですが、私のバイクではタンク前方が下がっているためナビがあっちを向いてしまい画面が見えません。バッグの下に何かかませて角度を調整する必要があります。とはいうものの、総じてコストパフォーマンスは抜群ですね。
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