ユーザーによる GIVI:ジビ のブランド評価
テールボックスの代名詞『GIVI:ジビ』。イタリア発のハードケースを中心としたアイテムは、企画、デザイン設計から商品の成型、塗装、曲げ、溶接、組立といった生産まで一貫して行っております。純正オプションとしても採用される信頼のテールボックスです。
| 総合評価: | 4.2 /総合評価2434件 (詳細インプレ数:2357件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 1031 | |
| おおむね期待通り: | 977 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 340 | |
| もう少し/残念: | 56 | |
| お話にならない: | 27 | |
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 容量 | 4 |
【使用状況を教えてください】
マフラーの熱対策は超・重要です!バッグが「アチチ!」ってならないように、隙間をしっかり確保。もし不安なら、ホームセンターのステーや専用のバッグサポートを組み合わせて、自分だけの最強マウントを自作しちゃうのもバイク乗りの楽しみですよね!
GIVIのGRT718は、オフロードバイク特有のスリムな車体にも違和感なく収まる絶妙なサイズ感が魅力です。片側15リットルという容量は、キャンプツーリングから日帰りの林道走行まで幅広く対応でき、左右合わせれば一泊旅行にも十分な収納力を発揮します。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
840デニールのナイロン素材にTPUコーティングを施した生地は非常にタフな印象で、枝に擦れたり泥を被ったりする過酷な状況でも安心して使い倒せそうです。また、IPX5相当の防水性能を備えたロールアップ式の開口部は、土砂降りの雨の中でも中の着替えや機材を確実に守ってくれる安心感があります。
【取付けは難しかったですか?】
まず、シートの上にメインベルトをドサッと載せたら、左右のバランスをしっかりチェック!ここで曲がっていると、走っている最中にバッグが暴れてテンション下がっちゃいますからね。マジックテープを「これでもか!」ってくらいギュッと締め込んで、車体と一体化させるのがポイントです!そして一番大事なのが、フレームへの固定!付属のベルトをタンデムステップやフレームの頑丈なところに回して、最後は力いっぱい引き絞りましょう!「よし、びくともしないぞ!」っていう手応えがあれば、林道のデコボコ道だって怖くありません!
【使ってみていかがでしたか?】
余計な装飾を省いた軍用装備のような武骨なデザインが、アドベンチャーバイクの力強さを引き立ててくれます。現在は廃番となり、アウトレット品や特価品として入手できる貴重な機会ですが、その機能美は最新モデルと比較しても決して色褪せることがありません。タフな相棒として、長く使い込んでいきたいと思わせる一品です。
【付属品はついていましたか?】
次に、取り付けの難易度!汎用タイプなので、車種によってはマフラーに接触して溶けないか、タイヤに巻き込まれないか、位置決めにかなり試行錯誤が必要です。結局「バッグサポート」を追加で買うことになって、予算オーバー……なんてことも。
【期待外れな点はありましたか?】
まず、ソフトバッグゆえの宿命ですが、荷物が少ないと形が崩れてヘニョッとなりがちです。中身をパンパンに詰めるか、インナーボックスを工夫しないと、あのビシッとしたシルエットを保つのが意外と難しいんですよね。
さらに、防犯面!ソフトタイプなので鍵がかけられず、バイクを離れるときはちょっとソワソワしちゃいます。そして何より、防水を完璧にするための「ロールトップ式」は、中の荷物を取り出すたびにくるくる開け閉めが必要で、これが重なると結構な手間。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 品質・質感 | 3 |
|---|---|
| 使用感 | 2 |
| デザイン | 4 |
| 機能性 | 2 |
| 容量 | 4 |
sv650に取り付けました。固定具が帯状で幅が長いのでねじれに対して弱い、輪っかに通しづらいなど扱いづらいです。なぜ紐状じゃ無いのか。とはいえ取り付け終わると不安定感などはあまり無かったです。懸念点だったマフラーとの干渉ですが右側に荷崩れしたら当たるかもなので、固定とバランス配分に注意が必要です。ちなみに取説にはステー?を付けるよう書いてありました。また私は上にさらにロールバッグを乗せてますが、サイドバッグの口を完全に塞ぐので使いづらいです。もう少し斜めにしたり横に開いて欲しかった。
総じて私の場合には不都合が多少見られましたが、最低限満たしていて欲しい機能は満たすので星3です。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ NO・・・オススメできません。
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| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| 使用感 | 3 |
| デザイン | 4 |
| 機能性 | 3 |
| 容量 | 3 |
この秋の旅用に購入。
サイズ感、素材感共に思ってた通りでした。
仮で設置してみたが、ウインカーとの干渉がありやや前よりにしかつけれなかった。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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5.0/5
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 性能・機能 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
テネレ700でロングツーリングしたいと思い、こちらの商品を購入しました。
タンクガード?はツアラテックを付けております。取付て使用しましたが、カッパ等思った以上に物が入りそうで満足しております。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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4.6/5
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 性能・機能 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 5 |
単に日帰り長距離ツーリング程度ならシートバックで済むのですが、数日の短期ツーリングには厳しいと思って 所有する2台のバイク両方で使えるものを探しました。
バッグ探しのこだわりはリアシート部が小さい為幅広マジック等の連結回避、大き過ぎず使い勝手が良いもの重々しい長方形では無くシャープ感がある形状、キャンプは考えていないので上部よりの出し入れで横開き不要等の条件で希望に合ったものが購入できたと思っています。
出し入れのしやすさとそれぞれドリンクが入れられるポケットがあるのと 容量変更で広げてもあまり垂れ下らずに シャープな見た目が維持できるのが良いと思います。
ただ、やはりリア固定部の幅がギリギリ調整範囲的に狭い為に 個人的に多くのサイドバッグの色合い的見た目がよく似て殺風景なので ちょいと遊ばずにはいられなかった。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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4.6/5
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 性能・機能 | 5 |
| コストパフォーマンス | 3 |
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 5 |
セローに取り付けました。
とりあえず左側のみ。サポートはラフロのシングルタイプを使用しました。右側はマフラーの熱対策を検討中なので後日。
見た目、使い勝手とも最高。ちょっと高いのでコスパは星3つ。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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4.0/5
ツーリングセロー、純正サイドバックサポート装着車に取り付けました。
GIVIモノロック箱も同時装着出来ました。
イメージ通りに取り付ける事が出来ました。
つくりもしっかりしていて、満足しています。
蓋をロック出来ないので、貴重品は入れれないです。
コストパフォーマンスも高く、大変満足しています。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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NC700Xは給油口がリアシート下にある都合上、リアシートで挟み込むタイプのサイドバッグは取付が面倒だったり、給油時に少々手間が発生します。
かといって、純正やヘプコなどのハードケースは高額のため購入に踏み切れませんでした。
その時にこちらのセミハードタイプが発売されたので、今回こちらを購入しました。
【良い点】
・着脱がラク
・見た目が良い
・型崩れしない
・片側25リットルとなってるが若干容量を増やすことが可能
・価格が安い(ハードに比べて)
【悪い点】
・車幅が思ったより大きい(純正パニアより大きいと思われる)
・バッグの形状が楕円のためパッキングが難しい
総じて、サイドバッグ以上、ハードケース未満といった感じです。
ですがNC700オーナーの方で、サイドバッグは取り付けと給油が面倒、でもハードケースは・・・という方にはうってつけだと思います。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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以前はゴールドウィンのシートバッグを使っていましたが、サイドバッグも布製だと雨が降るたびレインカバーを付けたりするのが面倒でした。
防水のバッグは以前からありましたが、リアシートの上に固定するものがほとんどでサイドバッグは珍しい。
容量は25LX2とマアマアですし、フラップをシートの下に挟むタイプなので取り外しはちょっと面倒ですが、値段的にも気軽かも知れません。
写真はフルフェイスのメットを1個入れた状態です。
ちらっと写っているのはベンチュラのパックフレームで、普段これにハーレー用防水のシーシーバーバッグを取り付けたりテックマウントを付けてカメラステーに使っていますが、干渉することなく使えています。
蛍光イエローのカラーリングがアクセントになっていて、デザイン的にもかっこいいと思います。
本当は、台座だけ挟み込んで、バッグを簡単に着脱できるタイプ(ゴールドウィンのシサイドバッグの様に)だと完璧ですが・・・
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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4.0/5
ninja250のリアシート積載スペースは猫の額ほどしかありませんが、これを拡張する為、横開きのサイドバッグを検討していました。シートに挟み込むタイプのサイドバッグは、空荷や取り付けによる形崩れや、巻き込みが嫌だったこと。同様の製品でヘプコのC-BOWがありますが、バッグ取り外し時の見た目も含めGIVIを選択しました。
○外観
蓋部のみカーボン調。ジッパーは二種類有り、内側は延長用、外側の赤タブが開閉用になっています。錠穴付きのダブルジッパーで、止水型ではありません。
サポートロック用の鍵は左右共通で計4個付属しています。ロック状態でないと鍵が抜けないようになっています。
○内部構造と寸法について
メイン気室と蓋内側メッシュ気室から構成されています。蓋内のベルトで直角に開いた状態で保持出来ます。メッシュ部にはカメラ等、頻繁に使うものを入れられ便利です。
非延長状態でもメッシュ側気室まで使えば、ダンロップR-325テントとフットプリントを片側バッグにギリギリ収納出来ました。
形状が複雑で測定が難しいですが、メイン気室内の奥行きは140mm程度。固定機構内側は-20mmです。メッシュ気室側は50mm程度。
延長時は上側のみ60mm程度扇状に広がります。
長手方向は、φ50×440mmのテント用ポールが最長部分にギリギリ入りました。奥に詰める場合は400mm程度のものが限界だと思います。高さ方向は200mm程度です。
○良い点
落ち着いたデザインで私的にはかなりカッコ良い。
カウルと干渉せず、バッグをガタツキ無く平行に取り付けられる上、中身が入っていない状態でも型崩れしません。
バッグが横開きなのでリアシートに大きめのバッグを載せる事もできます。
普通の走りであれば、走行への影響は感じませんでした。
○悪い点
脱着がかなり硬くコツを要したのが減点理由です。
卵型形状の為、パッキングは難しい。
車幅がかなり広くなる為か70km/h超からバタバタという風切り音が少々気になります。
連結部が樹脂製?の為、摩耗してきた際のガタツキ、保持力は心配です。
防水構造ではなく、レインカバーも延長状態ではサイズが合いません。別途内部で防水対策をした方が良いと思います。
○お勧めできる人
頻繁に脱着が必要。上部も積載スペースとして使いたい。見た目にも譲れない人にお勧めです。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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