ユーザーによる SHOEI:ショウエイ のブランド評価
日本が世界に誇る高品質ヘルメットの「SHOEI」。独特の開閉方式のシールドは愛好家が多く、よく効くベンチレーションなども含め世界中で支持されているヘルメットです。
| 総合評価: | 4.4 /総合評価6746件 (詳細インプレ数:5996件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 3891 | |
| おおむね期待通り: | 2164 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 493 | |
| もう少し/残念: | 77 | |
| お話にならない: | 119 | |
5.0/5
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 5 |
SHOEI x-11 に使用しました。x-9 の内装の方が肌触りが良いとの評判で 探してみると意外にも廃盤 欠品となかなかない事が分かりましたが スポンジ疲労はヘッドの部分だけ多いので 交換しました。 お気に入りのヘルメットがまた 甦りました。
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2.2/5
| 品質・質感 | 1 |
|---|---|
| 性能・機能 | 1 |
| コストパフォーマンス | 1 |
| デザイン | 5 |
| フィット感 | 3 |
<総評>
かつてDICというメーカーがあり、ムーンクラフトの由良卓也氏デザインのヘルメットがあった。当時としては画期的な空力を意識したデザインだった。・・・だがコンセプト倒れで製品の質は全く持ってお粗末なものだった。残念ながら私的なZ-7の評価はDICと並んで過去最悪とせざるを得ない。デザインとカラーリングは最近のショウエイらしく他社から抜きんでているものがある。軽量でもある。しかしそれだけである。購入後しばらく使用したがまったく我慢できなくなり処分してX-14に入れ替えてしまった。
<デザイン・カラー>
これは間違いなく現存ヘルメット中トップクラスだと思う。だが機能性・快適性そしてヘルメットに最重要なはずの安全性(安心感)が犠牲になっている。
<機能性>
シールドについては最新モデルでとても優れている。脱着性も容易で視界も広い。だが1度だけ走行中にシールドが片側外れるという事件が発生した。私の装着ミスの可能性も考えられるがそれより前一時間程は正常に開閉できており、もし装着ミスならミスであることが分からないシステムというのはやはり欠陥があると考えざるを得ない。ヘルメットは過去数十は使用したと思うが、ほかのヘルメットでは経験のない事態であった。この経験の後ほどなく売却した。
また静粛性を売りにしているがそれは一定の条件下だけで、例えば口元のベンチレーションをオープンすると21世紀のヘルメットとは思えない様相を呈する。うるさく不快なだけでこれはベンチレーションとは呼ばない。
<安全性>
世界最軽量にでも拘ったのだろうか?軽さの犠牲にヘルメットの剛性が全く確保できていない。ちょっと力を入れただけでオープンフェイス以上に歪む歪む。素材の薄さ柔らかさ以外に形状もそれを助長しているのではないか。これでは事故った際満足な防護はできないと感じた。Z-7は軽くすることでパッシブセーフティーを追求した、というウソクサイ記事をどこかで見たがまさかショウエイ自身がそう言っているとは思いたくない。ならばX-14のコンセプトはなんなのだろうか?相反する安全思想というか自社製品の自己否定にすらなっていないか?X-14オーナーとしてZ-7を見ると、軽くしてデザインよくして受け狙いのために安直に作ったのではないか、という気がしてしまう。
<細部の作り・質感>
これはお粗末の一言だ。軽量を意識しすぎたのか旧作GT-Airよりも安っぽいつくりが目立った。購入した個体が特にひどかったのかもしれないがパーツの合わせも左右ちぐはぐなところがあった。
同じ値段出すならアライなら中級グレードASTRO, RAPIDE, VECTORが買える。運よくセールに出くわせば現在のヘルメット中で間違いなく最高のRX-7X, ASTRAL-Xだって買えるかもしれない。そっちを買った方があらゆる意味でハッピーになれると思う。
もしショウエイのデザイン・カラーがすきでこだわりがあるなら、無理してでもX-14をお勧めする。
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コメント(全2件 )
この製品が SHOEIでなかったら、3万円以下だったらこの評価にはならないと思います。
プレミアムを謳いレース活動も長いメーカーがこの製品出すことがまず信じられません。昔のSHOEIだったらあり得ないと思う。知ってて買う人は自己責任だから何も言う事はありませんが、SHOEIだから、評判いいから、というだけでよくわかってない方はそこのところよく考えてチョイスしてね、ということです。
X-14はあんなにいいのに(でも安全性から考えるとカタチは変だと思う、安全性最優先ではないのが今のSHOEIなのだろうと思います)。
Z-8も買ってみました。その結果一つ分かったことがあります。Z-7はSHOEI的には悪くない製品だったと。自分ずっとアライメインでSHOEIはアライと同じモノづくりしてると勝手に思い込んでいました。が、違いました。SHOEIやOGKは製品によって安全性の基準を変えている、ということです。はっきり言えば安全性は最優先、必須機能でなく、価格やデザイン、機能性で犠牲になっても仕方がないというモノ作りです。SHOEIといえど最上位モデル以外は安全性に妥協している、もっと言えば売れそうなものを作ってるということです。Z-8にはRF-1400という海外兄弟モデルがあります。そちらはきっちりSNELLパスしてますが重いです。だから日本では売れないだろう、ということでZ-8にしたんでしょう。日本人の安全性より売れる方が大事なんですね。
アライだけがこういう考え方をしないメーカーで特別なんです。
なので、Z-8の評価変えたいと思います、SHOEI的基準ではX-Fourteenに次ぐ星4つです。
5.0/5
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 5 |
X-8用の内装セットですが、X-Elevenにも互換性があり使用できます。
ただし内装の生地が少し違います。
廃番になると、買い替えになるでしょう。
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3.7/5
| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| 性能・機能 | 4 |
| コストパフォーマンス | 3 |
エアーマスクの番号違いがよくわからず、とりあえず一番番号の大きい5にしました。
エアーマスク3,4,5は本体まったく同じで、付属しているベルクロスの形状(型抜き)違いでヘルメット違いに合わせてるようです。
5はこの写真とちがい、一体物でしたが、 GT?Airにぴったりあいました。
※純正指定しもいいぐらいと思いました。
(ちなみに写真右下はマスク本体のかさ上げに使うスペーサで顔とマスクの隙間調整に使うものです)
ただ、マスク本体のファスナー部分が小さいので(写真スペーサと同じ形)
別にこんな全面のんではなくても何でも良い様に思えます。
結局流用するなら3,4,5どれもいいみたいです
商品は高く思いますが、類似商品あまりみないのでしかたないかとも思いますが
汎用面ファスナーにして共通化し値段下げたらいいのに・・・と感じました。
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3.6/5
| 品質・質感 | 3 |
|---|---|
| 性能・機能 | 3 |
| コストパフォーマンス | 3 |
| デザイン | 5 |
| フィット感 | 4 |
Z-7のあまりの作りに驚愕し速攻入れ替えた2個目のショウエイ。現在のショウエイが考えるヘルメットフィロソフィーを余すところなく体現していると感じる。
<総評>
シールドまでZ-7と別仕上げにするほどの空力へのこだわり。新しいヘルメットデザインを作ろうという気魄感じるライン、カラーリング。重くなってしまったが作りはZ-7, GT-Airとは比較にならない、アライに比肩しうる出来栄え。前作GT-Airから細かくアップデートされ飛躍的によくなったシールド周り。個人的にはGT-AirがSHOWEIイチオシだが、ベストオブSHOWEIは間違いなくX-14だと思う。
*参考 GT-Airインプレ
https://imp.webike.net/article/364397/
<デザイン・カラー>
アバンギャルドで斬新なデザイン・カラーリングには脱帽した。これが無ければショウエイを使い続けることは無かっただろう。ただデザインゆえ後頚部が露出しており冬は寒いし安全性に疑問(不安)が残る。GT-Airは普通なのでZ-7, X-14と最近モデルだけらしい。安全性とデザインを天秤してデザインを取ったのだろうか?もうひとつ違う可能性としてはレプリカ系ポジションに特化しているのかもしれない。ならばアップハン、アメリカン等には向かないモデル、となってしまうが。
<機能性>
X-14で一番気に入っているのは視界の広さ。GT-Airやアライ各種より広く、開放感がある。安全性上の差異はわからないが、ふと目に入る景色が大きく広がる様はフルフェイスを忘れさせる。脱着性もGT-Airから向上しており非常にイージー。
静粛性はGT-Airの方が上の気がする。私の車両はアップのバーハンばかりなのでX-14の設計上のベストポジションから外れているのだと思う。レプリカ系のポジションなら静粛性も間違いないと思う。
GT-Air比ではサイズ、重量とも大きくなっている。GT-Air, Z-7が軽すぎるのだが比較するとずっしり、と感じてしまう。私の個体(M)では約1,700グラム強だった。ちなみにライバルのアライ RX-7Xは約1,600グラム強だった(M)。
ベンチレーションはディフューザー付きのRX-7Xと比べるとかわいそうだが、Z-7、GT-Airよりはトータル性能で上だと感じる。
<安全性>
アライ同様スネルをパスしており安全性(安心感)に関して個人的なハードルクリアしている。カオスのような公道こそサーキット以上に安全性は重要というのが信条だ。・・が、スネルではテストされないからというわけではないだろうが前述の後頚部露出は気になる。冬、アライと被り比べるとすぐわかります。
<細部の作り・質感>
内装はアライのエコピュアなどと比べるとちょっと劣ると感じるが悪くない。作りもGT-Air, Z-7とは段違いにしっかりしている。さすがトップモデルだ。ただし価格は高い。いい物相応なのだろうがRX-7Xの価格を知っていると・・・
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5.0/5
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 5 |
SHOEI X-Elevenシリーズで通勤時使用しています。
結論から言うと、曇り止め対策はこれで一発解決しました。
ケチらずにもっと早く入手しておくべきでした。
今となっては、シールドの裏に台所洗剤を一滴垂らして塗りのばしていた日々が懐かしいです。
アップライトなポジションなので視界も良好です。前傾だと確かに少し違和感があるかも知れないですね。
友人から「取り付ける時にシールドを割らないか心配になるくらい広げる」と脅されていたので、慎重にやったところ問題なく取り付けできました。
ただ、自分はツーリングはほとんどしませんし、大雨の時は車を使ってしまうので耐久性の限界は分かりません。
三ヶ月経って一度外し清掃しましたが、劣化もなく綺麗な状態です。
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3.6/5
| 品質・質感 | 3 |
|---|---|
| 性能・機能 | 4 |
| コストパフォーマンス | 3 |
| デザイン | 5 |
| フィット感 | 3 |
ショウエイは通算3個目。他にいくつかありアライを使う事が多いが最近のSHOEIはとにかくデザイン・カラーリングセンスがすばらしいため古い設計年次にも関わらず購入した。
<総評>
最新ショウエイモデル(X-14,Z-7)比ではシールド等古さを感じるが後述する理由で個人的は現ショウエイ中ベストバイのモデルと感じた。デザイン優先のX-14,Z-7よりもコンサバなデザインが奏功し後頚部が寒くないのもポイント高い。このモデルのカラーリングはホントに素晴らしい。
私的にラチェット式顎ひもがまったくダメで対策して使用している。ウリのインナーバイザーについてはまだ使用歴が短いので他レビューであるような不具合に遭遇したことは無く、高価なサングラスと同様大変見やすい点、使い易さは気に入っている。
<デザイン・カラー>
個人的に現存ヘルメット中最も好みのデザイン・カラーリングである。これが為に購入したようなものだ。X-14も所有しておりデザインはこちらがよりトンガっているがそのせいで後頚部が露出しており冬は寒いしそもそも安全性に疑問(不安)がある。静粛性もGT-AIRの方がいいようだ。
長年のアライファンだが、このモデル含め最近のSHOEIのデザイン、カラーセンスは全く素晴らしいとしか言いようがない。この点アライも頑張ってほしい。
<機能性>
インナーバイザーはとにかく見やすい。濃いスモークは個人的にNG(みづらい)だがこのバイザーは絶妙な濃さでとにかくハマっている。操作性もよい。
シールドはZ-7, X-14に比べると古さが目立つ。視界が狭く、着脱しづらく、ノッチの幅が広すぎて好みの開度で細かく開けることができない。だからといってこのモデルの輝きが失せることは無いが。
ラチェット式顎ひもは私には全く合わなかった。とにかく痛い。ショウエイでDリングに交換できるとも聞いたがなんとか使う方法は無いかと調べたところ、とあるユーザーさんのブログにOGK KABUTOのストラップカバーがいい、との記事があり試してみた(写真)。確かにかなり改善され、ひとまず使い続けられそうだ。ブログ記事主に感謝しています。
ベンチレーションについてはあまり褒められない。アライに慣れているとちょっとこれはなあ、という感じだ。ベンチレーション穴の直上に扇風機が回っているよう、と言えばわかるだろうか。暑い時期には多分使わないだろう。あと女性はアライの方が肌・髪頭皮にはグッドだと思います。
<安全性>
アライでは当たり前のスネルはパスしていない。安全性(安心感)に関しては申し訳ないがアライには敵わない。使えば誰でもわかると思う。ロングや高速を多用する場合、自分は必ずアライにする。
ちょっと余談だが、一般ユーザーにスネルは必要ない、という方に聞きたいのだが全員Aライの選手が300キロでクローズドコースで競争するのと、120キロで対面交通したり4トントラックと並走したり歩行者自転車が飛び出したりする公道を走るのとではどっちがリスキーですか?という事だ。
<細部の作り・質感>
これもアライ比では申し訳ないが比較にならない。アライ以外のメーカーと比べればSHOEIは非常に高品質だしよく出来ていると思うがアライには敵わない。同価格帯でいいモノが欲しい、という人が身近にいればこのモデルでなくASTRAL-Xの単色カラーをお勧めすると思う。
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今週のGOOD!インプレッション 2018 vol.02に選んでいただきました。ありがとうございます。
ご覧の通り良し悪しはっきりインプレしておりますが、このようなインプレを選んでくださったWebikeスタッフ皆様の見識に敬意を表します。
購入検討中の方にはよいインプレでその気にさせるのも大事と思いますが、良し悪しどちらもはっきり書かれた情報がいちばん有用と信じております。
他のヘルメットについてもインプレしておりますのでご覧ください。お役に立てばうれしく思います。
3.6/5
| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| 性能・機能 | 5 |
| コストパフォーマンス | 2 |
| デザイン | 4 |
| フィット感 | 3 |
手持ちのSHOEIヘルメットのサイズが61センチだったので、
NEOTECでも61センチを購入しました。
頭のサイズは問題なかったのですが
あごひもが短いので
顔が大きいと少し窮屈です。
加えてヘルメットも少し重いので
長距離走行は疲れるかもしれません。
できるなら試着してからの
購入をオススメします。
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4.6/5
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 性能・機能 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| デザイン | 5 |
| フィット感 | 4 |
GT−Airから乗り換え。
なので比較するのはGT−Air。
数字で見たら若干X14が重いけど、持った感じ、かぶった感じは対して変わらない気がする。でも走り出したら首とかは楽。ぜんぜんブレない。高速走行時はとくに、風圧に負けないで超安定してました。
静粛性はGT−Airの方が静か。ちょっとだけ、X14の方が風切り音が大きいかな?インカムで音楽聴き始めたらGT−Airとの差を忘れるくらい。なので特に気にならない。
空気の流入量は圧倒的にX14が上。空気が頭の後ろに抜けていってるのがよくわかる。後頭部がひんやりして気持ちいい。
被り心地は、やっぱりレース向け。良く言えばホールド感がすごい。悪く言えばちょっと頬が窮屈。でも痛いわけじゃないから、いいかな。ちなみに自分は丸顔。
X14はGT−Airに比べて視界が抜群に良い。(自分がX14を選んだ最大の理由と言っていいほど)視界が開けてるのってこんなに凄いことなんだって感じてヘルメットの中で笑いが込み上げてきた。
シールドもGT−Airより厚みがあってしっかりしてて良い。シールド横のボーテックスジェネレーター?
が空力性能と静粛性を上げてくれているそうです。
自分メガネユーザーですが、メガネの位置だけはどうにもこうにもあわない…
ネットで調べて、見よう見まねでチークパットのスポンジを少し削りました。
とりあえずはそれでなんとかなりましたが、メガネユーザーの方は、気をつけた方がいいと思います。
一度店頭で試着する方がいいでしょう。
価格は確かに高いですが、期待以上の性能。
とても満足買ってよかった。
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