| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 3 |
| デザイン | 4 |
| 機能性 | 3 |
私はメーカーで言うとショウエイとアライのヘルメットをバランス良く愛着するマルチタイプです。
クラシックタイプはショーエイのJOとアライのクラシックエアーを使い分けております。
よって比較対象はアライのクラシックエアーになります。
よく見ると若干異なりますが、両方とも似たデザインです。
内装もやや異なりますが、フルフェイス程の違いはありません。
両者とも脱着しやすいです。
こちらはインナーバイザーがありますので、走行中の視界を守る点ではJOが上です。
クラシックエアーと違いJOには通気性は一切ありません。
頭部の蒸れ等を考慮した走行中の快適さはクラシックエアーが上です。
重さはどちらも軽いですが、仕様ではクラシックエアーの方が軽いそうです。
ただ私はクラシックエアーはXLサイズ、JOはLサイズを使用するためクラシックエアーの方が単純に帽体が大きい分、あまり差は感じません。
両者とも同サイズを使う方で軽い方が良いとおっしゃる方はクラシックエアーの方がよろしいかと思います。
クラシックエアーにはありますが、JOはインカム等のスピーカーホールはありません。
ただ耳の部分に若干の凹みがあるのでスピーカーは装着可能です。
事故した際の安全性は言うまでもなくスネル規格はないもののアライの方が高いです。
総じて両方とも良いヘルメットですので甲乙つけるのが困難です。
何もなければ、見た目のデザインや直感、フィッティングの金額等を考慮して決めれば問題ないかと思います。
クラシックエアーで走る際はゴーグルやシールドをしてアイガードをすることが必須です。
それらが面倒な方はJOでよいかと思います。
さらに言うならば両者とも高価ですので事故しない前提なら同デザインの安価なモデルで問題ありません。
個人的にはクラシックエアーで好みのゴーグルを装着して走るのが楽しいのでクラシックエアーの方が良いと思います。
ご参考になれば幸いです。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
【新製品】秋冬モデル公開! ヨシムラクシタニグッズ、2026年の新作4アイテムが登場
【11月3日開催】ウェビックフェスティバル2026 in お台場の見どころまとめ! 入場無料、10...
【イベント告知】1949年型メグロZのデモランも!「第6回メグロ・キャノンボール 那須烏山」11月...
【MotoGP】残り5戦でわずか2ポイント差! マルティンとマルケスが熾烈なタイトル争いを展開
カムギアトレーンとはどんな機構?特徴や採用バイクを初心者向けに紹介
【純正アクセサリー】日本にも欲しいッ! スズキ「SV-7GX」用クルーズコントロールが海外で発売
【新製品】バイク用グローブ初の「リカバリー発想」って何だ? フリュガンから秋冬グローブ「スターカー...
【海外新車】新グレード“DF”追加! カワサキ「KLR650」に2027年モデルが登場
コメント(全0件 )