ヤマハ(ワイズギア)のジェット型ヘルメットYJ5は初期型から愛用しているがついにIII型に進化した。見た目はインテークのパーツがメッキパーツに変わった程度だが、最も大きな変更点はあごひもがワンタッチバックルになったことだろう。初心者には難しいDリングの結びをせずに済むところがよりかぶり易さにつながった。
YJ5は伝統的にサイズがアライ、ショウエイに比べて1サイズほど大きい。アライ、ショウエイでLサイズがぴったりの人はMサイズを選ぶのがいい。このサイズの甘さはIII型になっても変わらないし、インナーのへたりが早めに来るの変わっていない。ただ、インナーも高くはないので、2年程度で新品に交換するとホールド感を保てるし、清潔感も維持できる。
インナーはII型III型共通であるし、シールドはI型からずっと共通である。
インナーが甘いのでホールド感はイマイチだが、それがかぶり易さにつながっているので、街乗りにはちょうどいいと思う。また、インナーのホールドが甘く、インナーの交換部品も安いので、インカムを付けやすい。インナーを加工しなければ装着が難しいインカムの場合、3万円以上するアライには付けたくないが、安いゼニスなら、気兼ねなく付けられる。
インカムは2代目だが、いつもゼニスに付けている。
高価なアライ、ショウエイには劣る面もあるが、それ故のメリットもあるので、使い分けると良い。
ちなみに初期型からバージョンアップする度に、生産国が変わった。最初は韓国、次は中国、そして今回はベトナムである。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
クソトルクのクソ加速、狂気をはらむレベルです。KTM 690 SMC R【Webike愛車ピックアップ】
【北米】カワサキ「W175 LTD」2027年モデル登場! FIの177ccシングルで米国の排ガス...
合言葉は「メットヨシ!」。仕事猫と学ぶヘルメットの正しいかぶり方
「My Yamaha Motorcycle Day 2026」ヤマハ発動機の出展ブースをご紹介! ...
納車したてのaprilia RS660エクストリーマと伊豆へ!はじめての慣らしツーリング
【新車】カワサキ2027年新型「Z1100/SE」は価格据え置きで11月14日発売! SEはアンダ...
【新車】カワサキ2027年新型「Ninja 1100SX/SE」は178万2000円から! 価格据...
北海道に新店舗! アップガレージ釧路店が11月13日にオープン
コメント(全0件 )