4.0/5
私はグラフィックモデルのカヴァリーノをチョイスしました。実はSHOEIのヘルメットは頭の形やサイズ自体が合わずこれまでずっとARAIを使ってきましたが、車体に合わせたいグラフィックモデルとなるとどうしてもバリエーションの豊富なSHOEIに目移りしてしまうんですね。
運良くショップでチークパッドのみですがサイズ調整をしてもらい丁度良くなったため街乗り・サーキット問わず利用してきました。SHOEIの良さは独特のフォルムもありますがシールドを全閉した時の密閉感はARAI RX-7RR5より上回るようです。
また、購入時の付属品にピンロックシートが含まれる点もコストパフォーマンスの良さに寄与しています。頭上は全部で6箇所のディフューザーが装備されていますが穴の大きさがそれほど大きくないこともあり前述したARAIのモデルより空気の取り込みは下回るようです。
私は頭の蒸れ対策としてモトーリモーダのエアヘッドを着用して長時間使用時の不快感を回避していました。またシールドの開閉が渋くなりやすいように思います。シリコンオイルが付属していますので月一でメンテナンスしています。
ちなみにLサイズで重量は1、580gでした。何かの参考になれば幸いです。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
「SSTR 2026 AWARD」受賞者が発表!感動のドラマを記録したオフィシャル写真集も予約受付中
【新車】新型キャリパーは自社開発品! KTM新型「390 DUKE」2026年モデルが82万900...
未来のライダーにカワサキを!「子供用木製バランスバイク Ninja ZX-10R」受注販売中
GSR400はアルミフレームと2本出しアップマフラーで新ミドルネイキッドをアピール!【このバイクに注目】
【現地レポ】雨でトップ10トライアル中止、赤旗決着……異例づくしの鈴鹿8耐でHonda HRCが5連覇
【noteにて公開中】前編:伝説の青崩峠 「日本のトンネル技術が敗退」して「リベンジ」に至った話 ...
【Race Report】D.I.D全日本モトクロス選手権シリーズ 2026 第5戦 中国大会
【新色】ロイヤルエンフィールド「ハンター350」にムンバイ・イエローとムーンショット・ホワイトが登場
コメント(全0件 )