5.0/5
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 3 |
| コストパフォーマンス | 3 |
夏の長距離ツーリングにと思い使ってみましたが
小まめに水分補給することで体力、集中力が持続し
走行後の疲労感の違いを実感しました。
1時間とか100kmに1回休憩する人には不要と思いますが、
給油以外では止まらないような走り方をする人にはオススメ。
以下、ハイドレーションシステム構築時の知見を共有します。
購入前、チューブ径の情報がSHOEI公式やWebikeに記載無く、
(後日、ヤングマシンの紹介ページに記載を見つけました)
CAMELBAK社のビッグバイトバルブが推奨されているため
同社のハイドレーションバッグを購入しました。
ビッグバイトバルブとオン/オフバルブが付属するためです。
しかし、CAMELBAK社のチューブ径(内径9mm)が
本品のチューブ径(内径7mm)と合わないため
接続するには径の変換が必要となります。
変換ジョイントにはキジマの105-16103を使用しました。
画像@では、オン/オフバルブを活用するため
CAMELBAK社のチューブを長さ45mmほどカットして、
ハイドレーションバッグから伸びるチューブ→オン/オフバルブ
→45mmのチューブ(内径9mm)→変換ジョイント
としました。ここまでが水タンク側。
運転時は変換ジョイントにヘルメット側(本品)を接続します。
ここは軽い力で接続が可能で、運転時は外れませんでした。
以上がファーストインプレッション時の仕様ですが、
水タンク側とヘルメット側の接続部の耐久性や利便性を考慮し
恒久仕様としてクイックアダプタ化を検討しました。
続きます。
2023年現在CAMELBAK社のクイックアダプタは存在しません。
過去にクイックリンクコンバージョンキット18890918という
商品の存在は確認しましたが、どうやら旧モデル向けの商品で
チューブ径が現行品とは異なるようです(内径8mm)。
現在入手可能な有名メーカーのクイックアダプタを調べると、
以下3商品がヒットします。
・HydraPak社 A175 現行モデルのチューブ径:内径6mm
・SOURCE社 SH211 現行モデルのチューブ径:内径7mm
・Platypus社 25048 現行モデルのチューブ径:内径8mm
各社のチューブ径についてはネットの海から掬った情報であり
モデルチェンジで変わることもあるため信憑性に欠けますが、
SOURCE社のチューブ径が本品と合いそうだということで
SH211を購入したところドンピシャ嵌まりました。
画像Aは本品へクイックアダプタのオス側を取り付けた様子。
クイックアダプタのメス側は止水弁の役割を持っているため、
水タンク側に付ければオン/オフバルブは不要となります。
CAMELBAK社でシステムを構築する場合、
ハイドレーションバッグから伸びるチューブ→変換ジョイント
→内径7mmのチューブ(追加購入)→クイックアダプタのメス側
となるでしょうか。
クイックアダプタの端子形状は互換があるようなので、
CAMELBAK社から現行モデル向けのクイックアダプタが出れば
変換ジョイントと内径7mmチューブも不要となり得ますが
現時点では、SOURCE社のハイドレーションシステムと本品を
SOURCE社のクイックアダプタで接続するのが最適解ですね。
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コメント(全4件 )
もっちー様
知見をご教授頂き、ありがとうございます。
キジマの変換ジョイントはどうやってもキャメルバック側のチューブに挿込み不可能だったため、SOURCE社製のクイックコネクタを購入しました。
もっちー様の現在使用されているハイドレーションシステムは画像と同じ構成でしょうか?
最初のコメント頂いたときに
昨秋仕舞い込んだ現物を探していたのですが
やっと見つけ出しましたので画像載せます
実はインプレの画像の仕様はやめてしまって、
今はキャメルバッグの水タンクに
SOURCEのチューブを繋いでおります(画像左)
ヘリックスチューブキットという商品です
チューブの水タンク側は互換性があるため
そのままキャメルバックの水タンクに差せます
チューブのヘルメット側はクイックコネクタの
メスに換装してあります
また、コンバーチューブという
ペットボトルに差せる商品がお気に入りで
ツーリングではこちらを主に使用します(画像右)
こちらもクイックコネクタに換装してあります