| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
【使用状況を教えてください】
冬場の早朝や雨の日のライディングでは、信号待ちのたびにシールドを少し開けて換気しないと、自分の吐息ですぐに視界が真っ白になってしまいます。しかし、このドライレンズを装着していると、どんなに激しく呼吸をしても、あるいは外気との温度差が激しい場所でも、シートの内側が曇る気配すらありません。まるでシールドが存在しないかのようなクリアな視界が維持されるため、運転中のストレスが劇的に軽減されます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
装着自体も非常にシンプルです。シールドの内側にあるピンに引っ掛けるだけで、レンズの周りにあるシリコンシールがシールドに密着し、完全な空気の層を作り出してくれます。一度セットしてしまえば、走行中の振動や風圧でズレることもありません。
【取付けは難しかったですか?】
夜間の走行では、対向車のライトなどが少し二重に見える「ゴースト現象」がわずかに発生することもありますが、曇って視界を奪われる危険性に比べれば、ほとんど気にならないレベルです。一度この快適さを知ってしまうと、もうドライレンズなしでのツーリングは考えられません。
【使ってみていかがでしたか?】
ただ、メンテナンスには少し気を使います。内側の防曇コーティングは非常にデリケートで、指紋がついたり汚れたりした際に不用意に乾拭きすると、細かい傷がついて性能が落ちてしまうことがあります。汚れが気になるときは、面倒でも一度シールドから取り外し、ぬるま湯と中性洗剤で優しく洗ってから自然乾燥させるのが、クリアな視界を長持ちさせるコツです。
【付属品はついていましたか?】
シールドとレンズの二重構造になるため、夜間に街灯や対向車のライトが二重に見えることがあります。特に雨の日の夜などは、光が滲んで視界が少し煩わしく感じることがあります。
【期待外れな点はありましたか?】
レンズ内側の防曇層は非常にデリケートです。グローブの指で触れたり、硬い布で拭いたりするとすぐに細かい傷が入ります。一度ついた傷は消せないため、扱いに神経を使います。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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