| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
冬のバイクライフを劇的に変えてくれる防寒アイテムとして、コミネの12Vヒーティングシートパッド(EK-305)を導入しました。冬場のツーリングはどれだけ着込んでも、冷たいシートに座り続けることでお尻や太ももからじわじわと体温が奪われ、最終的には全身が冷え切ってしまうのが最大の悩みでした。しかし、このシートパッドを装着してからは、その苦痛が完全に過去のものになりました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
この製品の最大の強みは、なんと言っても車載の12Vバッテリーから直接給電する点にあります。モバイルバッテリーを使用する電熱ウェアの場合、常に残量を気にしながら走る必要がありますが、これはバイクが動いている限り、バッテリー切れの心配が一切ありません。さらに最大消費電力が約9.6Wと比較的省電力に設計されているため、小排気量車や原付二種クラスのバイクでも発電量の負担になりにくく、安心して常用できるのが非常にありがたいポイントです。
【使ってみていかがでしたか?】
極寒の高速道路を走るようなシチュエーションでは強モードが威力を発揮し、まるで自宅のコタツや高級車のシートヒーターに座っているかのような、頼もしいほどの熱量を提供してくれます。お尻だけでなく、太ももの裏を通る大きな血管が効率よく温められるため、血液の循環によって下半身からお腹、さらには上半身まで体全体がぽかぽかと温まってくる感覚があります。
【注意すべきポイントを教えてください】
非常にシンプルで敷居が低いです。基本的には付属の電源ハーネスをバイクのバッテリーに接続し、シートにパッドを乗せて裏側のマジックテープ(ベルクロ)で巻き付けるだけで固定が完了します。
【他商品と比較してどうでしたか?】
注意点として、バッテリーに直接繋ぐだけだと、エンジンを切った後もスイッチを入れっぱなしにした場合にバッテリーが上がってしまうリスクがあります。そのため、キーのオン・オフに連動するACC(アクセサリー)電源から電気を取るように配線加工を行うのが、より安全で確実な運用のコツだと感じました。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
RSタイチのDRYMASTERコンパスグローブ(RST451)を導入してから、街乗り、毎日の通勤、そして長距離のツーリングまで、あらゆるシチュエーションで使い込んできた。このグローブの最も大きな特徴であり、購入の決め手となったのが、アドベンチャーテイストを盛り込んだタフなデザインと、独自の防水透湿素材であるドライマスターをインサートしている点だ。実際に様々な天候や気温の中で走ってみると、メーカーのスペック表やカタログの謳い文句だけでは見えてこない、リアルな使い心地や細かい配慮が随所に感じられる一双であることがよく分かった。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
手を通した瞬間に感じるのは、一般的なレイングローブや防水グローブにありがちな「ゴワゴワ感」が極めて少ないことだ。多くの防水グローブは、浸水を防ぐための防水フィルムが内部で突っ張ったり、操作時に生地が余ってレバーに引っかかったりする不快感がある。しかし、このコンパスグローブは中綿をあえて入れていない構造になっているため、手のひら側のダイレクト感が非常に高い。
【取付けは難しかったですか?】
クラッチレバーやブレーキレバーを握り込んだとき、あるいはアクセルを微妙に開閉するときのフィーリングが、素手や通常のメッシュグローブに近い感覚で伝わってくる。グリップから伝わる路面や車体のインフォメーションを犠牲にしないため、雨天時の滑りやすい路面でも安心してコントロールに集中できるのは大きなメリットだ。
【使ってみていかがでしたか?】
天候の急変に対する信頼性は抜群に高い。走行中に突然のゲリラ豪雨に見舞われた際、レインウェアを着る余裕すらなく走り続ける状況があったが、手首をしっかりジャケットの袖口でカバーしていれば、手袋の内部へ水が染み込んでくることは一切なかった。
【付属品はついていましたか?】
ドライマスターの防水性能は伊達ではなく、外側が雨を浴びて水を吸って重くなっても、肌に触れる内側の層は完全にドライな状態が保たれる。さらに驚かされたのは、その高い透湿性だ。雨が止んで急に気温が上がり、湿気が高くなった状況でも、手の中が汗で蒸れて不快になる感覚がほとんどない。一般的な防水グローブだと、一度内部が蒸れると汗で生地が肌に張り付き、出先での脱着が非常に困難になる。
【期待外れな点はありましたか?】
このグローブは内側のライナーの滑りが良く、汗ばんだ状態でもスムーズに手を抜き差しできる。この「脱ぎはめのストレスがない」という点は、旅先で地図を確認したり、道の駅で休憩したりする際に地味ながら非常にありがたい性能だと実感している。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
中綿なしでありながら非常に優秀だ。春先や秋口の早朝、標高の高い峠道を走るような状況では、走行風による手の冷えをしっかりとシャットアウト
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
冬のライディングに欠かせない電熱ウェアシリーズ、RSタイチのe-HEATを何シーズンも愛用しています。この防寒システムは一度体験すると二度と冬の寒風に生身で立ち向かう気になれなくなるほどの快適さをもたらしてくれますが、そのシステムを文字通り陰で支え続けているのが、この専用充電器RSP043(商品番号:RSP0439999)です。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
元々はグローブやジャケットを購入した際にセットで付いてきたものを使っていましたが、週末にロングツーリングに出かける回数が増えるにつれて、自宅用だけでなく持ち運び用や職場での予備としてもう一つ必要性を感じ、追加で単品購入しました。結果として、この決断は大正解でした。冬場のバイクライフにおける安心感が大きく変わります。
【取付けは難しかったですか?】
この充電器の最も優れている点は、コンパクトな筐体でありながら、e-HEAT専用の7.2Vリチウムイオンバッテリーを同時に2個、確実に充電できる効率性の高さです。コンセントプラグから伸びる二股のケーブルは、左右のグローブ用バッテリー、あるいはジャケット用に使う2個のバッテリーへ同時に電力を供給してくれます。
【使ってみていかがでしたか?】
実際の充電時間は、空の状態から満充電までだいたい4時間から5時間程度といったところです。帰宅してすぐにコンセントに挿しておけば、翌朝の出発時には確実に向こう何時間もの温かさが約束されている状態を作れます。
【付属品はついていましたか?】
充電中はインジケーターランプが赤く点灯し、完了に近づくと赤と緑が交互に点滅を始め、最終的に綺麗な緑色の点灯へと変化する視覚的な分かりやすさも気に入っています。左右のバッテリーのコンディションの違いによって、多少の充電時間のズレが発生することもありますが、それぞれのインジケーターが個別に状態を示してくれるため、どちらが先に終わったかも一目瞭然です。
【期待外れな点はありましたか?】
100Vから240Vまでの電圧に対応しているグローバル仕様なので、旅先のホテルや宿泊施設の環境を問わずに安定して使えるのも強みです。驚いたのは互換性の広さで、手持ちの旧型バッテリーだけでなく、2020年モデルの容量アップしたモバイルバッテリー(RSP057やRSP058)の充電にも問題なく対応してくれました。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
RSタイチのRSJ734ソフトシェルフライトジャケットを秋冬シーズンを通して普段の通勤から週末のロングツーリングまで徹底的に使い込んでみた。バイク用ウェアにありがちな野暮ったさが一切なく、定番のMA-1スタイルをベースにしたミリタリーテイストのデザインが非常にスタイリッシュで、街中に自然に溶け込める点がまず素晴らしい。
【フィット感はどうでしたか?】
アウターのメイン生地には防風性とストレッチ性を高い次元で両立したソフトシェル素材が採用されており、これがライディング時の快適性に大きく貢献している。一般的な冬用のゴワゴワしたテキスタイルジャケットとは異なり、生地が身体の動きに合わせて柔軟に伸び縮みするため、乗車姿勢をとったときや後方確認のために身体を大きくひねったときでも突っ張り感が全くない。腕の上げ下げも非常にスムーズで、ライディング中のストレスを最小限に抑えてくれる。
【使ってみていかがでしたか?】
防寒性能の核となるのは、単体での着用も可能となっている中綿入りの着脱式インナージャケットである。このインナーのクオリティが非常に高く、首元のリブ部分に防風フィルムがインサートされている設計が秀逸である。秋口や春先の少し肌寒い程度の時期であれば、走行中にフロントファスナーを上までしっかりと閉めることで、ハイネックスタイルが首元からの冷たい走行風の侵入を完璧に近い形でシャットアウトしてくれる。
【期待外れな点はありましたか?】
逆に目的地に到着してバイクを降りた後は、インナーの襟をパタンと寝かせてスナップボタンで固定すれば、すっきりとしたカジュアルな首元に変形させることができる。このギミックのおかげで、バイクを降りてそのままカフェや商業施設に入っても違和感がなく、周囲の目を気にせず散策を楽しめる。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
アウタージャケット単体、インナージャケット単体、そして両方を組み合わせた状態という3通りの着こなしが選べるため、対応できる気温の幅が驚くほど広い。10月頃の朝晩だけが冷え込む時期はインナーを外してアウターだけで軽快に走り、11月を過ぎて本格的な寒さが始まればインナーを合体させて鉄壁の防寒スタイルにシフトするという運用がこれ一着で完結する。
【他商品と比較してどうでしたか?】
フロントファスナーがダブルファスナー仕様になっている点も実用性が高く、下側のファスナーを少し開けることで、バイクに跨った際にお腹付近の生地が浮き上がって乗車姿勢が窮屈になるのを防ぐことができる。また、ファスナーの内側にはしっかりとしたウインドフラップが配置されているため、ファスナーの隙間からジワジワと冷気が染み込んでくるような冬特有の不快感もきっちりと抑えられている。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
両腰に用意されたポケットは、ファスナーの上からフラップが被さる二重構造になっており、高速道路の走行時でも中身が飛び出す心配がなく、小雨程度であれば水の侵入を防いでくれる安心感がある。
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役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
バイク乗りの間ではすっかり定番アイテムになっているRS TAICHIの防風インナージャケットですが、実際にツーリングや日々のライディングで使い込んでみると、カタログスペック以上にその便利さと実用性の高さを実感させられます。特に春や秋といった季節の変わり目や、夏場でも標高の高い山の上へと向かうツーリングでは、今や手放せない必需品となっています。
【フィット感はどうでしたか?】
このインナージャケットの最大の強みであり、多くのライダーが恩恵を感じているポイントは、その驚異的な薄さと軽さにあります。手にした瞬間に驚くほどペラペラとした質感で、着用しても全く重さを感じません。バイク用の防寒インナーというと、どうしても生地が厚くなったり、ゴワゴワしてライディングジャケットの中で着膨れしてしまったりすることが多いのですが、この製品はそうしたストレスが一切ありません。
【使ってみていかがでしたか?】
タイト目なシルエットのレザーレザージャケットや、プロテクターが体に密着するタイプの本格的なメッシュジャケットの下に着込んでも、動きにくさを感じることはほとんどありません。ライディングポジションをとった際にも、肩周りや肘のツッパリ感がなく、バイクの操作性を犠牲にしない絶妙な薄さに仕上がっています。
【期待外れな点はありましたか?】
その薄さからは想像もつかないほど、防風性能が非常に高いという点が実用面で大きく光ります。夏用のフルメッシュジャケットは、少しでも風が冷たくなると一気に体温を奪われてしまいますが、この防風インナーを中に一枚仕込むだけで、走行風の侵入をピタッとシャットアウトしてくれます。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
外から叩きつけるような冷たい風を表面のナイロン生地がしっかりとブロックし、ジャケット内部の暖かい空気を逃がしません。これ一枚で体感温度が数度変わるため、フルメッシュジャケットの対応温度域が驚くほど広がります。日中の最高気温に合わせてフルメッシュジャケットで出発したものの、夕方になって急に冷え込んできたときや、長いトンネルに入って急激に気温が下がったときなど、これを持っていればそれだけで安心感が全く違います。
【他商品と比較してどうでしたか?】
バイク専用設計ならではの細かい配慮が随所に行き届いていることも、実際に使ってみて深く満足できるポイントです。一般的なスポーツ用のウインドブレーカーをバイクのインナーとして代用しようとすると、前傾姿勢をとったときに背中がめくれ上がってしまったり、ハンドルに手を伸ばしたときに袖丈が足りずに手首が露出してしまったりすることがよくあります。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
このジャケットは最初からライディングポジションを想定して立体裁断されているため、前傾姿勢を強く取っても背中がしっかりカバーされ、袖丈もやや長めに作られているため手首から冷気が侵入してくるのを防いでくれます。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
まずこのアイテムを手にした第一印象は、圧倒的な軽さとコンパクトさです。バイクの積載スペースは限られているため、雨具や防寒着を常に携帯するのは大きな負担になりますが、このインナージャケットは付属の収納袋に収めると手のひらサイズになり、シート下のわずかな隙間やリュックのポケットにすっぽりと収まります。
【フィット感はどうでしたか?】
重量も約200gと、着ていることを忘れるほど軽量なため、荷物を少しでも減らしたいツーリングライダーにとっては、これだけでお守りとして常備しておく価値が十分にあります。実際に着用してバイクに跨ってみると、ライディング専用設計のカッティングが非常に生きていることを実感します
【使ってみていかがでしたか?】
一般的なアウトドアブランドやアパレルブランドのウインドブレーカーをバイク用として流用すると、どうしても乗車姿勢をとったときに不満が出てきます。例えば、ハンドルに手を伸ばしたときに袖口がずり上がって手首が露出してしまったり、前傾姿勢になったときに胸元やお腹のあたりがダボついてバタついたりします。しかし、このRSU264は、腕を前に伸ばした状態を基準に袖丈が長めに設計されているため、高速道路を走行していても手首から冷気や雨が侵入してくることがありません。
【期待外れな点はありましたか?】
着丈はライディングポジションを邪魔しないよう絶妙な長さに調整されており、タンクバッグや車体と干渉してストレスを感じることもありませんでした。このジャケットの本領が発揮されるのは、やはり気温の変化が激しいシチュエーションや、突然の雨に見舞われたときです。春先や秋口のツーリングでは、日中はメッシュジャケットで快適に走れても、山間部に入ったり日が落ちたりした途端に、体感温度が急激に下がることがよくあります。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
そんなとき、メッシュジャケットの下にこのインナーを一枚仕込むだけで、走行風の侵入をピタッと遮断してくれます。生地自体は決して厚手ではないのですが、防風性が非常に高いため、体感的な暖かさは劇的に向上します。インナーとして中に着込むスタイルのため、走行風によるバタつきが一切発生しない点も、疲労軽減に大きく貢献していると感じます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
防水性能についても、2層構造の簡易防水仕様となっており、ツーリング途中のにわか雨程度であれば完全にシャットアウトしてくれました。さすがに何時間も激しい土砂降りのなかを走り続けるような状況では、本格的なレインウェア(カッパ)の代わりにはなりませんが、次のパーキングエリアや道の駅に避難するまでの時間を耐え抜くには十分すぎる性能を持っています。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
フロントのファスナー部分もしっかりと対策がなされており、前合わせからの浸水を防ぐ構造になっているため、胸元がびしょ濡れになるといったトラブルもありませんでした。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
【使用状況を教えてください】
全体に目の粗いメッシュ生地が大胆に配置されているため、走り出した瞬間に風がジャケット内を通り抜けていくのがはっきりと体感できます。真夏の信号待ちではさすがに暑さを感じますが、少しでもバイクが動き出せば、衣服内に熱がこもることなくスッと涼しくなります。生地自体が非常に軽いため、長時間のライディングでも肩が凝りにくく、体力の消耗を抑えられている実感が湧きます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
シルエットはだぼつかず、適度に体にフィットする設計になっているため、高速道路を走行しているときでも風によるバタつきがほとんど気になりません。また、肩や肘、背中にはしっかりとしたプロテクターが標準装備されており、万が一の際の安心感がありながらも、裁断の工夫のおかげでライディングポジションをとったときに突っ張るようなストレスがありません。
【使ってみていかがでしたか?】
さらに、シンプルで落ち着いたモノトーンのデザインなので、スーパースポーツからネイキッド、スクーターまで、どんなスタイルのバイクにも合わせやすいのが嬉しいポイントです。バイクを降りて道の駅やコンビニに立ち寄った際にも、いかにもなレーシングウェア感が強すぎず、周囲の風景に自然と馴染んでくれます。
【注意すべきポイントを教えてください】
最も驚くのは、圧倒的な通気性の高さです。フロントや腕、背中に至るまで広範囲に配置された大荒れのメッシュ生地から、走行風がダイレクトにジャケット内部へと流れ込んできます。気温が30度を超えるようなうだるような暑さの日でも、バイクが動き出して時速40キロから50キロほどに達すると、まるで風をそのまま身にまとっているかのように涼しく、衣服内の熱気が一瞬で吹き飛んでいくのが分かります。
【他商品と比較してどうでしたか?】
信号待ちで停止している瞬間こそ直射日光の暑さを感じますが、走り出しの爽快感は格別で、夏のライディングに欠かせない存在になります。ライディング中の扱いやすさも秀逸です。生地全体が非常に軽いため、長距離ツーリングで何時間も走り続けても肩や首への負担が少なく、体力の消耗が明らかに軽減されます。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
高速道路を走行する際、メッシュジャケットにありがちな風圧による激しいバタつきがほとんどありません。これは、両腕と腰に装備されたアジャスターボタンで体にしっかりとフィットさせられるためで、風を受け流しながら安定して走り続けることができます。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
まず袖を通した瞬間に気づくのが、電熱を入れない状態でも単純な防寒着として非常に優秀であるという点です。表地にはしっかりとした防風ストレッチ生地が採用されており、走行中にフロントファスナーの隙間や生地の織り目から侵入してくる冷気を完全にシャットアウトしてくれます。さらに裏地には毛足の長いフリース素材が全面に敷き詰められているため、自身の体温がしっかりと内部に蓄えられ、電源をオフにしたままでも十分に暖かさを感じられる構造になっています。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
実際にバイクの電源や専用モバイルバッテリーと接続してスイッチを入れると、ものの数十秒という驚異的なスピードで背中と両肩のユニットが発熱し始めます。発熱ユニットがライディング姿勢を徹底的に計算して配置されているため、前傾姿勢をとってハンドルを握った際にヒーター部分がしっかりと身体のラインに密着し、冷えやすい上半身のコア部分へダイレクトに熱が伝わります。特に肩の付け根や首元に近い部分が効率よく温められるため、血流が良くなる感覚があり、指先やかじかみやすい末端部分の冷えまで緩和されるような印象を受けます。
【使ってみていかがでしたか?】
温度調整は裾に配置されたインジケータースイッチをプッシュするだけで、ハイパワー、ノーマル、エコノミーの3段階に簡単に切り替えることができます。真冬の高速道路を走るような最も過酷なシチュエーションでは赤色のハイパワーモードが頼もしく、市街地に入ってストップアンドゴーが増えたり、日差しが出てきたりした場面ではオレンジのノーマルや緑のエコノミーに下げることで、汗冷えを防ぎながら常に最適な体感温度をキープし続けられます。
【注意すべきポイントを教えてください】
着用感の面では、インナージャケットという位置づけでありながら防風素材や肉厚なフリースが使われているため、一般的な薄手のインナーシャツに比べると確かに生地の厚みやゴワつきを覚えるかもしれません。しかし、全体が非常に優れたストレッチ性を持っているため、ライディングジャケットの下に着込んでも腕の曲げ伸ばしやキャスティング、左右の安全確認といった身体の動きを妨げるストレスはほとんどありません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
給電方法に関しては、日帰りショートツーリングやバイクを降りて休憩先でもそのまま暖かさを維持したい場合は配線不要の専用モバイルバッテリーが非常に手軽で重宝します。一方で、朝から晩まですれ違う冷気と戦うロングツーリングや、バッテリー残量を一切気にしたくないという場合は、車両のバッテリーから直接電源を引く接続ケーブルを使用するのがベストな選択肢となります。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
冬のライディングは寒さによる体力の消耗や筋肉のこわばりが大きなリスクになりますが、このジャケットを1枚仕込んでおくだけで、まるでコタツに入ったまま走っているかのような絶対的な安心感
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
これまで使用してきたナイロン製の電熱インナーとは異なり、この製品の最大の特徴は毛足の長いフリース素材を採用している点にある。電源を入れていない状態であっても、フリース生地自体が大量のデッドエアを蓄えるため、通常のミドルレイヤーとして十分に機能する暖かさを持っている。多くのナイロン製電熱インナーは電源が切れた途端に急激な冷えを感じるが、本製品は万が一バッテリーが切れた場合でも防寒着としての性能を維持できるのが心強い。
【フィット感はどうでしたか?】
実際の走行テストでは、防風性の高いレザージャケットのインナーとして組み合わせた。革ジャンは風を完全に遮断するものの保温性が皆無なため、真冬は内側から冷えが伝わってくる。しかし、この組み合わせにより、RSU638が内側で生産した熱を肉厚なフリース層が閉じ込め、外からの冷気を遮断するという明確な役割分担が成立し、非常に高い相乗効果を発揮した。
【使ってみていかがでしたか?】
着膨れして動きにくくなるダウンジャケットを重ね着するよりも、はるかに身体の動きが自由になり、ライディング時のストレスが大幅に軽減される。発熱ユニットは背中と両肩に配置されている。バイク乗車時の前傾姿勢において、走行風を強く受ける前面ではなく、ジャケットが身体に密着しやすい背部と肩部を狙って配置されている点は、人間の生理学的な冷え方に非常によく適っている。スイッチを入れるとすぐにじんわりとした温かさが広がり、高速道路の巡航時でも体幹が冷え切るのを防いでくれた。
【期待外れな点はありましたか?】
給電方法については、専用リチウムイオンバッテリーを使用する形と、車両のバッテリーから直接給電する車両バッテリー接続ケーブルセットを用いる形の2種類が選べる。日帰りのショートツーリングやバイクを降りてからの散策が多い場合は、配線の煩わしさがない専用バッテリーが手軽で扱いやすい。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
一方で、気温が氷点下近くまで下がる本格的なロングツーリングにおいては、ハイパワーモードを維持したままバッテリー残量を一切気にせず走り続けられる車両給電が圧倒的に快適であった。デザイン面においても、胸元にブランドロゴがあしらわれたカジュアルなデザインのため、サービスエリアでの休憩時や目的地に到着してアウターを脱いだ後も、一般的な普段着のフリースパーカとして周囲に違和感なく溶け込める。
【他商品と比較してどうでしたか?】
フード部分はチャックによって簡単に取り外しができる構造になっており、高速走行時にフードが風でバタついて首が引っ張られるといったトラブルを未然に防げる仕様も、ライダー専用設計ならではの配慮が感じられる。注意すべき点としては、この製品自体には防風機能が備わっていないため、アウターに防風性のないジャケットを選んでしまうと、せっかくの電熱の熱が走行風で流されてしまう。その性能を最大限に引き出すためには、必ず防風性のあるアウタージャケットの下に着用する必要がある。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
サイズ感については、インナーとしての着用を前提に設計されているため、丈がやや短めのカッティングになっている。身体に適度に密着させることで電熱の熱が伝わりやすくなるため、普段選ぶサイズか、ライディング姿勢での突っ張り感を考慮したジャストサイズを選択するのが望ましい。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
RSタイチの「RST468 ストローク エアーグローブ」は、夏のライディングを驚くほど快適にしてくれる頼もしい相棒です。袋から取り出して手を通した瞬間に感じるのは、驚くほどの軽さと手のひらに吸い付くようなフィット感です。全体にしなやかなメッシュ生地が使われているため、新品のグローブにありがちなゴワゴワとした硬さは一切ありません。手首のフラップを締めると全体がピタッとホールドされ、まるで素手の上に一枚薄い膜をまとったかのような一体感を味わえます。
【フィット感はどうでしたか?】
実際にバイクにまたがって走り出すと、このグローブの本領が発揮されます。時速30キロほどの街乗りでも、指の隙間や手の甲から走行風がしっかりと入ってくるのが肌で分かります。全面に採用されたエアスルーメッシュのおかげで、真夏の信号待ちでじわっと汗をかいても、走り出せばすぐに風が通り抜けて蒸れを吹き飛ばしてくれます。手のひら側の通気性も優れており、グリップを握り込んでいても熱がこもる不快感がありません。
【使ってみていかがでしたか?】
操作性についても、ストレスを感じる場面が全くありません。このグローブの一番の強みは、甲のプロテクター部分に採用されているフローティング構造です。一般的なハードプロテクター付きのグローブだと、ハンドルを握り込んだり、ブレーキレバーに指をかけたりしたときに、甲のパーツが突っ張って痛くなることがあります。
【期待外れな点はありましたか?】
。しかし、このモデルはプロテクターの土台が浮き上がるように動くため、どんなに深く手を握り込んでも突っ張り感が皆無です。クラッチ操作や細かなアクセルワークも、力を入れることなく自然に行うことができます。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
安全性への配慮も抜かりがありません。甲の部分には存在感のある頑丈な樹脂製ナックルプロテクターが配置されており、万が一の転倒時にも拳をしっかり守ってくれるという大きな安心感があります。さらに、手のひら側の下部にも硬質なプロテクターが内蔵されているため、路面に手を突いてしまったときの衝撃や擦れからも守られます。安全性を高めるとどうしても操作性が犠牲になりがちですが、このグローブはその両方を高い次元で両立させています。
【他商品と比較してどうでしたか?】
さらに日常の使い勝手を高めてくれるのが、指先に備わったスマートフォンタッチ機能です。ナビアプリを確認したいときや、休憩中にちょっと連絡を返したいときなど、いちいちグローブを外す煩わしさがありません。感度も良好で、スマートフォンの画面をスムーズに操作できます。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
手首のフラップも薄型に作られているため、ジャケットの袖口と干渉してゴロゴロすることがなく、ジャケットの内側にも外側にもすっきりと収まります。夏の暑さ対策、確かな保護性能、そして軽快な操作性をすべて妥協したくないライダーにとって、間違いなく夏の定番として長く愛用できる仕上がりになっています。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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