| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
初めて袖を通した瞬間に驚かされるのが、これまでの冬用ライディングジャケットの常識を覆すほどの圧倒的な軽さと柔らかさです。新開発された杢調のソフトシェル生地は非常にしなやかでストレッチ性が高く、中に厚手のインナーを着込んでいても身体の動きが一切制限されません。一般的なウインタージャケットにありがちな、ゴワゴワとして肩が凝るような重厚感が皆無なので、バイクにまたがる前からリラックスした状態でいられます。
【フィット感はどうでしたか?】
その見た目のカジュアルさからは想像できないほどの高い防風性能を実感できます。生地表面には優れた防風透湿フィルムがラミネートされており、高速道路を時速100キロ近いスピードで巡航していても、冷たい走行風が衣服内に侵入してくる気配はありません。フロントのメインファスナーは止水仕様になっており、防風だけでなく突然の小雨程度であればレインウェアを慌てて着る必要がないほどの初期耐水圧を誇ります。
【使ってみていかがでしたか?】
このジャケットの大きな強みは、やはり脱着式の防寒インナージャケットによる圧倒的な温度調節幅の広さです。中綿には軽量かつ保温性に優れた高級素材である3Mシンサレートフェザーレスが採用されており、気温が10度を下回るような本格的な真冬の早朝でも、体温をしっかりと中に閉じ込めてぬくもりをキープしてくれます。
【期待外れな点はありましたか?】
逆に、日中になって気温が上昇してきたら、休憩時にインナーをサッと取り外すことで、秋口や春先の少し肌寒い季節まで長いシーズンを快適にこれ一着で回すことができます。さらに、クシタニならではの卓越したカッティング技術が光るポイントとして、乗車姿勢をとったときの一体感が挙げられます。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
前傾姿勢になっても背中や肩口が突っ張るような感覚がなく、独自のデザインによって頭を大きく上げたときでも首の後ろに襟が食い込みません。また、走行風によるバタつきを抑えるための調整タブが二の腕やウエスト、手首部分にしっかりと装備されているため、高速巡航時でもジャケットが風で踊ることなく、非常にソリッドで安定したライディングに集中できます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
背面腰部に配されたスラッシュ富士山ロゴのリフレクターも、夜間走行時の安心感をさりげなく高めてくれます。バイクを降りて道の駅やカフェに立ち寄った際も、このジャケットのシンプルで洗練されたシングルライダース風のデザインは、周囲の景色や街並みに驚くほど自然に溶け込みます。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
フードがないすっきりとしたシルエットなので、ヘルメットを脱いだ後もだらしなく見えることがなく、大人の落ち着いた休日スタイルを演出してくれます。プロテクターを外してしまえば、普段着としてそのまま街歩きに出かけられるほどデザインの完成度が高いです。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 3 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 4 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
クシタニのムーブオフロードジャージ4を実際のライディングで着用してみると、これまでのモトクロスウェアの概念が覆るほどの圧倒的な動きやすさと、老舗ブランドならではの高い機能性を肌で実感することができます。まず袖を通した瞬間に驚かされるのは、非常に軽やかでしなやかな肌触りです。
【フィット感はどうでしたか?】
過酷なモトクロスコースや林道でのハードなライディングを想定して作られているため、もっとゴワゴワとした頑丈一辺倒の生地を想像していましたが、実際には驚くほど伸縮性に富んでおり、上半身の激しい動きや大きなライディングアクションに対しても一切の突っ張りを感じさせません。
【使ってみていかがでしたか?】
。特に腕を前に伸ばした際や、スタンディングポジションをとった際の肩回りのストレスフリーな感覚は、長時間のライディングにおける疲労軽減に大きく貢献してくれます。さらに特筆すべきは、その圧倒的な通気性と吸汗速乾性の高さです。
【期待外れな点はありましたか?】
夏場の気温が高い日のコース走行や、スタックして体力を激しく消耗するようなセクションでは瞬く間に汗が吹き出しますが、このジャージは汗をかいた先から湿気を外へと逃がしてくれるため、生地が肌に張り付いて不快になることが全くありません。風を効率よく取り込んで体温の上昇を抑えてくれる感覚があり、常にドライで爽快なコンディションが維持されるため、高い集中力を保ったままライディングに没頭することができます。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
また、オフロード走行で避けては通れないブッシュや木々の枝との接触に対しても、生地の耐久性が非常に高く、簡単には引き裂けたりほつれたりしないタフさも兼ね備えています。何度も洗濯を繰り返してもヨレにくく、グラフィックの鮮やかさが損なわれない点も非常に満足度が高いポイントです。
【他商品と比較してどうでしたか?】
デザイン面においても、白とネイビーのコントラストにクシタニの象徴的な富士山ロゴが映え、コース上でも非常にスタイリッシュで見栄えがします。派手すぎるモトクロスウェアが多い中で、大人のライダーでも上品に着こなせる洗練された雰囲気が漂っており、パドックでも周囲の目を引きます。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
機能性と耐久性、そしてデザイン性のすべてが高い次元で融合しており、一度この快適さを知ってしまうと、もう他のジャージには戻れないと思わせるほどの完成度を誇る一着です。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 5 |
【使用状況を教えてください】
クールマックス素材の最大の強みは、汗をかいた瞬間に実感できます。真夏の炎天下でのライディングや、街乗りのストップアンドゴーで顔や首筋にじっとり汗をかいても、生地が素早く水分を吸い上げて外側へ発散してくれます。信号待ちのタイミングでも肌がベタつく不快感がなく、常にサラサラとした質感が維持されます。走行中に風が当たると気化熱によってひんやりとした涼しさを感じられるため、体感温度がぐっと下がる印象です。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
フルフェイスヘルメットを被る際、内装と耳が擦れて痛くなったり、耳が折れ曲がってしまったりすることがよくあります。しかし、この薄手で滑らかなマスクをあらかじめ頭に被っておくことで、ヘルメットが引っかかりなくスルッと滑るように頭に入ります。内装の擦れから肌を守るクッション代わりにもなり、毎回の着脱ストレスが完全に解消されます。ヘルメット内部を汗や皮脂の汚れから守り、内装を清潔に保てる点も大きなメリットです。
【使ってみていかがでしたか?】
非常に薄手でコンパクトに折りたためるため、ジャケットのポケットに入れても全くかさばりません。ツーリング先や出先でサッと手洗いしても、圧倒的なスピードで乾いてしまうため、連日のロングツーリングでも毎晩洗濯して翌朝にはベストコンディションで使用できます。
【注意すべきポイントを教えてください】
コミネのAK-324 クールマックスマルチマスクは、取付や事前の準備というほどの手間は一切なく、サッと頭から被って位置を調整するだけで完了する気楽さが何よりの魅力です。伸縮性が非常に高いため、顔全体を覆うようにセットしても圧迫感がなく、鼻や口元に合わせて自然にフィットしてくれます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
一番効果を実感できるのは、このマスクを装着した状態でフルフェイスヘルメットを被る瞬間です。マスクを介すことでヘルメット内装との摩擦が劇的に減り、まるで滑り込むように頭がスッと入ります。素頭で被る時のように、耳の位置がズレたり折れ曲がって走行中に痛くなったりするストレスから完全に解放されます。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
走り出すと、クールマックス特有のサラッとした肌触りが心地よく、汗をかいても即座に吸い取って発散してくれるのが分かります。特に真夏の信号待ちで顔周りがベタつく不快感がかなり軽減されます。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 4 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
イメージ以上にデニムの様な質感で、履き心地は抜群です。
【フィット感はどうでしたか?】
ストレッチ素材だからでしょうが、一度履くとフィット感は抜群です。
【使ってみていかがでしたか?】
私はウェストベルトを装着してバイクに乗るのですが、その場合は、股上の寸法があと数センチ長く作られていた方がありがたい感じです。
【期待外れな点はありましたか?】
ベンチレーションが装備されていますが、あまり効果は感じません。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
ニーガードとウェストパッドが標準装備されています。私はウェストベルトを装着するのでウェストパッドは使用していません。ニーガードの位置決めは簡単で、一度位置決めするとずれる感じもありません。
【注意点】
裾が細く絞られていますので、私のように裾をブーツの中に入れる方は問題ありませんが、裾をブーツの外に出したい方にはお勧めできません。
【メーカーへの意見・要望】
太もも前面のファスナー付ポケットや臀部のポケット等、たくさんのポケットが装備されていますが、個人的にはほとんど利用価値がありません。バイクを降りた際にバイクのキーを入れておけるフロントのポケットのみに限定して、その分コストカットして頂ければありがたいと思います。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
冬のバイクライディングにおいて、冷風をいかに遮断し、かつ動きやすさを維持するかという問題は、多くのライダーが直面する永遠の課題です。一般的な量販店で購入できる安価な防寒インナーも、日常生活や軽い散歩程度であれば十分に機能します。しかし、時速数十キロメートル、あるいはそれ以上の高速域で常に強い走行風を浴び続ける過酷な環境では、衣服の隙間から侵入する冷気や、風圧による生地のバタつきが体力を急激に消耗させます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
そのようなエクストリームな状況を想定し、ライダーのために徹底的に計算されて作られた中間着が、クシタニのMIDインナートップスです。このアイテムを実際に冬のツーリングに投入してみると、まず驚かされるのがその圧倒的な防風性能です。生地には透湿防風フィルムを挟み込んだ3レイヤー構造の機能素材が採用されており、アウタージャケットを通り抜けてきた微細な隙間風をも完全にシャットアウトします。
【使ってみていかがでしたか?】
風が直接肌に当たらないだけで、体感温度は劇的に変わります。さらに優れているのは、単に風を防ぐだけでなく、透湿性もしっかりと備えている点です。冬場であっても、ワインディングロードを攻めたり、タイトなコーナーが続くセクションで車体をアクティブにコントロールしたりすると、背中や脇にじんわりと汗をかくことがあります。一般的な防風素材は通気性が悪く、衣服の内部に湿気がこもって最終的に汗冷えを招く原因になりますが、このトップスは体から出た水蒸気を効率よく外へ逃がすため、長時間のライディングでも常にサラサラとした快適な環境が維持されます。
【注意すべきポイントを教えてください】
バイク用ウェアとしての真価は、前傾姿勢をとった瞬間に最も強く実感できます。ライディングポジションに合わせた独自の立体カッティングが施されているため、ハンドルに手を伸ばしたときや、左右に体重移動をしたときに、胸元や肩周りが突っ張るような感覚が一切ありません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
生地そのものに高いストレッチ性があることに加え、背中の中心部分と袖口という、動きの要となるポイントが2ウェイニット素材に切り替えられています。この伸縮性に富んだニットの配置により、タイトフィットでありながらも、上半身の動きを全く妨げない柔軟性を実現しています。防風フィルムが入っているウェアにありがちな、ゴワゴワとした硬さや突っ張り感とは無縁の仕上がりです。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
細部の設計にも、現場の声を反映した実用的な工夫が凝らされています。特に重宝するのが、通常よりも長めに設定された袖丈と、その先端に設けられた親指を通せるスルーホールです。冬場の重ね着でよく起こる問題として、インナーの上に厚手のアウタージャケットを羽織る際、アウターの袖に引っ張られてインナーの袖口が肘のあたりまでずり上がってしまう現象があります。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| デザイン | 5 |
| 防護性 | 4 |
| 防水性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
これまでのレイングローブとは全く違う極上のフィット感です。普通のレイングローブは生地が厚く、ごわごわしていて指が動かしにくいものが多いです。しかしこのグローブはアールエスタイチの新製法であるmcFitが使われているため、内側の生地が指先にしっかり密着します。生地自体の厚みも抑えられているため、アクセル操作やクラッチレバーの細かいコントロール、ブレーキの強弱といった繊細な動きが素手の感覚にとても近く、雨の日の走行でも疲労感が格段に少なくなりました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
一番重要な雨天時の防水性能についてですが、アールエスタイチの独自素材であるドライマスターが素晴らしい仕事をします。大雨の中で1時間以上走り続けても、指先や手首から水が染み込んでくることはありませんでした。さらに透湿機能がとても優秀で、外からの雨は完全に防ぎながら、手汗による内側の湿気を外へ逃がしてくれます。そのおかげで、長時間つけていても中が蒸れてベタつく不快感がなく、常にサラサラとした心地よい肌触りが保たれます。
【使ってみていかがでしたか?】
安全面についても、手のひらにソフトタイプのクッション素材であるフォームプロテクターが内蔵されており、もしもの時にも安心感があります。さらに、夜間の走行時に車のライトを反射して視認性を高めてくれるリフレクター素材もついているため、視界の悪い雨の夜でも安心して走ることができます。
【注意すべきポイントを教えてください】
日常の使い勝手も非常によく考えられています。グローブをはめたままでもスマートフォンの画面を操作できるタッチスクリーンに対応しているため、雨宿り中にナビを確認したり、連絡を返したりする時にわざわざ濡れた手で脱ぎ着する煩わしさがありません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
ただし、注意点としては全体的に少しタイトな作りに感じられます。生地があまり伸びないため、人によっては普段のサイズよりもワンサイズ大きめを選ぶと、脱ぎ着がよりスムーズになると思います。長時間の土砂降りで使い続けた後は、次に使う時のためにしっかりと乾かすのが長く愛用するコツです。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
雨の日のバイクは視界が悪く路面も滑りやすいためストレスが溜まりがちですが、このグローブのおかげで手の感覚が狂わず、安心してライディングに集中できるようになりました。通勤や通学、ロングツーリングの時の急な大雨に備えて、常にバッグに忍ばせておきたい信頼の防水アイテムです。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
アルパインスターズのネックウォーマーは、ベースレイヤーとして驚くほど高い完成度を誇っています。特に冬場のライディングや冷え込みが厳しい時間帯の走行において、その真価をダイレクトに体感することができます。首元という場所は走行風を最も受けやすく、かつ体感温度に直結する非常にデリケートな部位ですが、このアイテムを一枚挟むだけで、首周りから胸元にかけての安心感が劇的に変わります。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
まず肌に触れた瞬間に感じるのは、ベースレイヤーとして計算し尽くされた生地の質感の良さです。ごわつきやチクチクするような不快感が一切なく、滑らかに皮膚にフィットします。適度な伸縮性があるため、頭を通すときもスムーズで、装着した後は締め付けすぎず、かといって緩んで隙間ができることもない絶妙なホールド感を維持してくれます。このフィット感のおかげで、ヘルメットを被る際や首を左右に大きく振って後方確認をする際にも、生地が引っ張られたりズレたりしてライディングの邪魔をすることがありません。
【使ってみていかがでしたか?】
実際に走り出してみると、防風性と保温性のバランスが非常に優れていることに気付きます。一般的なアパレルブランドのネックウォーマーにありがちな、風を孕んで膨らんでしまったり、編み目から冷気がじわじわと侵入してきたりするような感覚がありません。走行風をしっかりとブロックしつつ、内側のデッドエアを効率よく蓄えてくれるため、首元が常に一定の心地よい温度に保たれます。
【注意すべきポイントを教えてください】
さらに、前傾姿勢をとったときにも胸元から風が侵入しないよう、裾の長さやカッティングがバイク用として最適化されているため、ジャケットの襟元との隙間を完全に埋めてくれます。そして、このネックウォーマーの最も素晴らしい点は、優れた透湿性と吸汗速乾性にあります。冬場のライディングであっても、ワインディングを攻めたり、信号待ちで体温が上がったりすると、首元には意外と汗をかいてしまうものです。
【他商品と比較してどうでしたか?】
しかし、このベースレイヤーは不快な湿気を素早く外へと逃がしてくれるため、内部が蒸れて不快になることがありません。汗をかいた後に速度を上げても、汗冷えして急激に体温を奪われるようなトラブルとは無縁です。口元まで引き上げて息を吐いても、シールドが曇りにくく、生地自体が湿って重くなるようなストレスも最小限に抑えられています。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
薄手でありながら高い保温性を発揮する点も、レイヤリングを考える上で非常に大きなメリットです。厚手のネックウォーマーだと、ライディングジャケットの襟が閉まらなくなったり、首回りが窮屈になって動きが制限されたりしますが、これはベースレイヤーとしての薄さを保っているため、どんなジャケットとも相性よく組み合わせることができます。首元がすっきりと収まることで、ライディング中の視線移動がスムーズになり、疲労感の軽減にもつながっています。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 4 |
| 防護性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
アルパインスターズのSP-8 v3 LEATHER GLOVEを導入してから数ヶ月間、毎週末のワインディング走行や長距離ツーリング、さらには数回のサーキット走行会で使用する機会がありました。このグローブを実際に手にはめて、さまざまなシチュエーションでスロットルを握り、レバーを操作してきた中で感じたリアルな使用感や、乗り手の視点に立ったメリットとデメリットを細かく紐解いていきます。
【フィット感はどうでしたか?】
初めてこのグローブに手を通した瞬間に感じたのは、見た目のゴツさや本格的なレーシング仕様の佇まいからは想像もつかないほどのしなやかさと、手への馴染みの早さでした。一般的なフルレザーのロンググローブ、特にナックルプロテクターが硬質なものは、使い始めの数回は革が突っ張ったり、握り込んだときに拳にプロテクターが当たって痛みを感じたりすることが珍しくありません。
【使ってみていかがでしたか?】
SP-8 v3は主要部分に非常に柔らかくしなやかなゴートスキンが採用されているため、箱から出して最初のライディングの時点から、すでに数ヶ月使い込んだかのように指の曲げ伸ばしがスムーズに行えました。手のひらや親指の付け根付近に配置された人間工学に基づくストレッチインサートの恩恵が非常に大きく、グリップを軽く握った状態でも革が引っ張られる感覚がほとんどありません。これにより、長時間のライディングでも手のひらの疲労感が劇的に軽減されました。
【期待外れな点はありましたか?】
バイクのコントロール性、とりわけ繊細なブレーキタッチやクラッチ操作におけるフィーリングは、スポーツライディングを楽しむ上で最も重視すべきポイントの一つです。SP-8 v3はその点において、極めて高い次元でライダーの要求に応えてくれます。レバーに指をかけた際、ゴートレザー特有の薄くもしなやかな質感がダイレクトにレバーの感触を伝えてくれるため、フロントブレーキの握り込み始めの微妙なコントロールや、コーナー進入時のミリ単位でのリリース操作が非常にやりやすいです。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
手のひら側には滑り止めの役割を果たすマイクロファイバーのインサートが適切な位置に補強として当てられており、雨天時や汗をかいたシチュエーションでもグリップが滑るような不安感は一切ありませんでした。ガッチリとホールドできる安心感がある一方で、無駄な力を入れずに添えるだけでグリップを維持できるため、長距離を走るツーリングでもアドバンテージを感じます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
プロテクション性能に関しては、万が一の事態を想定したときにこれほど心強い装備はありません。甲の部分に鎮座するDFS製セミグリッドナックルプロテクターは、外側は非常に強固でありながら、裏側には衝撃吸収性に優れた低反発のフォームが仕込まれているため、手を強く握り込んでも拳にプロテクターの硬いエッジが食い込むような不快感が全くありません。そして、アルパインスターズのアイデンティティとも言える薬指と小指を連結するフィンガーブリッジは、最初は指の自由度が制限されるのではないかと懸念していましたが、実際にクラッチやブレーキを操作する基本動作において邪魔になることは一度もありませんでした。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
アルパインスターズのT-JAWS v3 WATERPROOF JACKETを実際にバイク通勤や週末のツーリングで1シーズンしっかりと使い倒してみたので、そのリアルな使用感をインプレッションとして詳しくまとめます。結論から言うと、このジャケットは日本の変わりやすい気候や秋冬の冷たい走行風に対して、非常に高い次元で応えてくれる万能な1着だと感じています。
【フィット感はどうでしたか?】
まず袖を通した瞬間に感じるのは、アルパインスターズらしいカッチリとした安心感とフィット感の良さです。ライディングジャケットによっては生地が硬すぎて動きづらかったり、逆に柔らかすぎて高速走行時にバタついたりするものですが、このジャケットはそのバランスが絶妙です。全体にはタフな織りのメインファブリックが使われていて、万が一の転倒時にもしっかり身体を守ってくれそうな頼もしさがあります。
【使ってみていかがでしたか?】
それでいて、動きが激しい肩の後ろ側から脇にかけての部分には、伸縮性に優れた大型のアコーディオンパネル(ストレッチ素材)が大胆に配置されているため、セパレートハンドルのスーパースポーツからアップライトなネイキッドまで、どんなライディングポジションをとっても背中や肩が突っ張るような不快感が全くありません。
【期待外れな点はありましたか?】
特に感動したのは、防寒性能と体温調節のしやすさです。このジャケットには取り外し可能なサーマルライナー(中綿入りの防寒インナー)が標準装備されているのですが、これが非常に優秀です。気温がひと桁台まで落ち込む冬の早朝の高速道路でも、インナーをすべて装着した状態であれば、走行風による冷気の侵入をしっかりとシャットアウトしてくれます。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
フロントのメインジッパー部分も風が入りにくい二重の構造になっており、首元もベルクロできっちり閉められるため、走行中に「どこからか冷たい風が吹き込んでくる」というストレスがありません。さらに、春先や秋口など、朝晩は冷え込むけれど日中は20度近くまで気温が上がるような季節には、この着脱式ライナーが本領を発揮します。
【他商品と比較してどうでしたか?】
日中、暑さを感じてきたら出先の休憩スポットでライナーをサッと取り外せば、一気に軽快なジャケットに早変わりします。加えて、胸のあたりと背中側にはジッパーで開閉できるベンチレーション(空気の通り道)が備わっているため、これを開けることでジャケット内部に走行風を取り込み、こもった熱気を効率よく後ろへ逃がしてくれます。この機能のおかげで、秋口から本格的な冬、そして春の終わりまで、非常に長い期間をこれ1着で快適に過ごすことができています。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
防水性能についても、突然のゲリラ豪雨や長時間の雨天走行で試す機会がありましたが、内部への浸水は一切ありませんでした。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| デザイン | 4 |
| 防護性 | 5 |
| 防水性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
コミネのネオプレーングローブGK-753を実際にしばらく使い込んでみた上での率直な感想を、メリットとデメリットの両面から細かくまとめていきます。まず手にとって最初に驚くのが、その圧倒的なコストパフォーマンスの高さと、ネオプレーン特有の手に吸い付くようなフィット感です。ウェットスーツと同じ素材が使われているため、生地自体に適度な伸縮性があり、手の平や指の動きに対して一切の突っ張り感がありません。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
多くのバイク用グローブが安全性を重視して硬いプロテクターを装備し、結果としてレバー操作やスイッチ類の操作が犠牲になりがちな中、このグローブは極めて薄手で柔らかく、素手感覚に近い操作性を実現しているのが最大の強みだと感じます。特にクラッチやブレーキの繊細なタッチ、ウインカースイッチの確実なプッシュ、あるいはツーリング先でスマホやナビのちょっとした操作を行う際など、指先の感覚がダイレクトに伝わるためストレスが一切ありません。
【使ってみていかがでしたか?】
防寒性能の面に関しては、過度な期待は禁物であるものの、秋口や春先といった肌寒い季節の「ちょっとした冷え」を凌ぐには十分な性能を持っています。生地そのものが風を通さない防風性を持っているため、走行風が直接手の皮膚に当たって冷えるのをしっかりと防いでくれます。ネオプレーン素材の特性として、人間の体温を利用して生地の内部を一定の温度に保とうとする性質があるため、外気温が10度から15度前後の環境であれば、十分に実用的な暖かさをキープできます。
【注意すべきポイントを教えてください】
これが真冬の気温が5度を下回るような過酷なシチュエーションになると、さすがにこの薄さでは厳しくなってきます。指先からじわじわと冷気が伝わってくるため、本格的な冬用グローブやグリップヒーター、ハンドルカバーといった別の防寒対策を併用するか、あるいは本製品を完全な春・秋用として割り切って使うのが賢明です。
【他商品と比較してどうでしたか?】
多くのライダーが最も気になるであろう「雨の日」の性能、つまり防水性や耐水性についてですが、ここがネオプレーン素材の最もユニークであり、かつ評価が分かれるポイントだと強く実感しました。このグローブは、世間一般のレインウェアのように「水を一切中に入れない」という完全防水ではありません。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
激しい雨の中をしばらく走り続けていると、縫い目や生地の表面からじわじわと水分が染み込んできて、最終的には手全体が完全に濡れた状態になります。しかし、ここからがこの素材の真骨頂で、手が濡れてしまってもウェットスーツと同じように自分の体温で温められた水が生地の内部に留まるため、走行風による「気化熱での急激な冷え」が発生しません。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
1968年式 BSA A65 スピットファイアMk.?と過ごす旧車ライフ
PCX160とADV160、どっちが優れてる?違いと魅力を徹底分析【Moto Guide】
沈黙のRM-Z250/450がついにモデルチェンジ。静かになっても、キックは残った
7・8・9月はバイク月間!その歴史と最新イベント情報
KTM XCシリーズ・2027年モデル6機種が登場! Factory Racingの血を引く新グラ...
サンスターの環境対応ブレーキが貢献!チームスズキCNチャレンジが鈴鹿8耐で7位入賞
バイクはオービスで捕まらない説の真相!実際の逮捕事例や一発免停の罰則とは
ホンダ直4集合管モデルの誕生と拡がり【カタログは時代を映すバックミラー 第18回】
コメント(全0件 )