| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 5 |
グリーディーのメッシュジャケットLLサイズを購入。
身長177cm体重71kgでちょうど良いサイズ。
脇のポケットにiPhone17を入れたら携帯の角が入らなかったです。
越後の6月の早朝は寒いのでコミネの防風インナーを着てから走るとちょうど良かったです。
写真ではコミネのプロテクターSK-821を内側に着てるので着膨れしてます。
今回はグレー色を購入したんですが太陽の下では紫色っぽく見えます。
部屋で薄暗いとこで見るとグレー色です。
デザインと価格のバランスは良いのでグリーディーは好きですね。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
クシタニのK-5368ステアグローブを実際にバイクの運転で使ってみると、まず手を入れた瞬間に1.3mm厚のステア牛革特有の圧倒的な安心感に包まれます。新品のときは全体的にやや硬さが残り、指を曲げるのにも少し力が必要ですが、そのまま数日間通勤やツーリングで使い込んでいくと、驚くほど自分の手の形に合わせて革がしなやかに伸びていきます
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
手のひらのシワや関節の曲がり具合にぴったりと馴染んでからは、まるで素手でレバーを握っているかのような、吸い付くような一体感が生まれます。走行中の操作性に関しては、内縫い仕様になった恩恵を強く実感できます。クラッチやブレーキレバーに指をかけた際、指先の縫い目がレバーの角に引っかかるストレスが一切なく、絶妙な半クラッチのコントロールや繊細なブレーキングが非常にスムーズに行えます。手のひらに配置されたスエード調の補強パッチは、路面から伝わる不快な振動を適度に吸収しつつ、グリップを握る力を最小限に抑えてくれるため、長時間のライディングでも手の疲れが明らかに軽減されます。
【使ってみていかがでしたか?】
また、裏地にはサラッとしたポリエステル素材が使われているため、汗ばむ夏場でも手袋が皮膚に張り付くことなく、ヘルメットの着脱や休憩時のグローブの抜き差しがスマートに行えるのも日常使いにおいて非常に快適です。
さらに実用面で重宝するのが、人差し指と親指に配置されたスマートフォン対応の導電素材です。グローブ自体の指先がスマートに仕上がっているため、バイクを止めてナビの画面を拡大したり、ルートを変更したりする際も、隣のボタンを押し間違えることなく正確に画面が反応してくれます。
【注意すべきポイントを教えてください】
突然の小雨に降られたときも、革の表面に施された撥水加工がしっかりと水を弾いてくれるため、内部まで水分が染み込んで不快な思いをすることがありません。しっかりとした厚みがあるのに、使うほどに自分の第二の皮膚のように育っていくこのグローブは、毎日のタフなライディングに欠かせないす。
【他商品と比較してどうでしたか?】
使い始めの初期段階における革の硬さです。1.3mmという厚手のステア牛革を使用しているため、新品時は指の関節を曲げるだけでも明確な抵抗感があり、渋滞時の頻繁なクラッチ操作や長距離ライディングでは、手がいつも以上に疲れてしまいます。自分の手の形に馴染むまでには少なくとも数週間、あるいは数百キロの走行が必要となるため、おろしたての状態でいきなり快適な操作性を期待すると、その硬さに戸惑うことになります。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
プロテクション面に関しても、手のひらの補強パッチはあるものの、ナックル部分にプラスチックやカーボンといった硬質シェルが装備されていないため、高速道路を多用するツーリングや万が一の転倒時の衝撃吸収性という観点では、レーシンググローブやアドベンチャー向けモデルに比べてどうしても心細さを感じてしまいます。
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| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 4 |
| 防護性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
クシタニのアドロイトグローブは、手を入れた瞬間に一般的なレーシンググローブとは一線を画す、しっとりとした革の馴染みの良さに驚かされます。ナックル部分にかなり大型で頑丈な硬質プロテクターがそびえ立っているため、最初は拳周りに突っ張り感やゴツゴツとした違和感があるのではないかと身構えてしまいますが、実際にハンドルを握ってみるとその不安は見事に裏切られます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
プロテクターのフローティング構造と、指の付け根に深く刻まれたシャーリングの組み合わせが絶妙で、指を曲げたときにプロテクター自体が手の甲の動きに合わせて浮き上がるように連動します。そのため、ブレーキレバーやクラッチレバーに指を一本、二本と掛けた際にも、甲側に嫌な圧迫感がほとんどかかりません。
【使ってみていかがでしたか?】
指先を細かく動かすような繊細なレバーコントロール時にも、動きを妨げられることなく、まるで自分の皮膚が引き延ばされているかのような自然な追従性を感じられます。さらに素晴らしいのが、手のひら側のダイレクトなグリップ感です。万が一の転倒時に路面と接触しやすい手の甲や外側には厚みのあるタフなレザーが使われている一方で、グリップを握り込む手のひら側は非常にしなやかで薄手の革が採用されています。
【注意すべきポイントを教えてください】
この厚みの絶妙な使い分けによって、路面からのインフォメーションやエンジンの微細な振動、フロントタイヤの接地感が掌を通じて驚くほどクリアに伝わってきます。長時間のライディングでも余計な握力を必要とせず、スロットルを開閉する動作や細かな保舵が非常にイージーに行えるため、手や前腕の疲労感が大幅に軽減されるのを実感できます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
手首までしっかりと覆うロング丈のスタイルは、ジャケットの袖口を完全にカバーしてくれるため、高速道路を巡航している最中も袖口から不快な走行風が侵入してくるのを完璧にシャットアウトしてくれます。手首の固定は二箇所で行うシステムになっており、内側のシャーリングで手首に優しくフィットさせた上で、外側の大型ベルクロで自分の好みのホールド感にガッチリとアジャストできます。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
構造により、万が一のアクシデントの際にもグローブが手から脱げてしまうような不安感が一切なく、精神的な安心感は絶大です。デザイン面においても、すべてをブラックで統一したステルスライクな佇まいの中に、クシタニの象徴である富士山マークが立体的なパーツとして同色で溶け込んでおり、大人のスポーツライディングにふさわしい洗練された高級感を醸し出しています。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
クシタニのK-2854ミッドベストは、冬場のバイクライディングにおけるレイヤリングの常識を大きく変えてくれる非常に完成度の高いインナーアウターです。手にした瞬間にまず驚かされるのが、その圧倒的な軽さと薄さです。一般的なダウンベストにありがちなモコモコとした着膨れ感が一切なく、タイトなシルエットのレザージャケットやライディングジャケットの下に仕込んでも、ライディングポジションを全く邪魔しません。
【フィット感はどうでしたか?】
実際に着用して走り出してみると、その保温性の質の高さに気が付きます。中綿に採用されている3Mシンサレートフェザーレスは、本物のダウンと遜色ないデッドエアの保持力があり、外からの冷気をしっかりと遮断して体温を内側に閉じ込めてくれます。さらにこのベストの最大の強みは、独自の織りによる気室構造にあります。
【使ってみていかがでしたか?】
通常のキルティングのようにステッチの縫い目がないため、走行風が針穴から侵入してくる感覚が一切ありません。高速道路などの強い風圧を受ける環境でも、胸元や体幹が冷えずにじんわりとした温かさが持続します。また、バイク用として徹底的に計算されていると感じるのが、脇下に配置された防風ストレッチ素材の切り替えです。
【期待外れな点はありましたか?】
前傾姿勢をとったり、コーナリングで腕を大きく動かしたりした際にも、生地が突っ張ることなく身体の動きに追従してくれます。袖がないベスト形状であることも相まって、肩周りのゴワつきや動かしにくさが皆無なのは、長距離ツーリングでの疲労軽減に直結する大きなメリットです。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
クシタニ・コネクション機能によってアウタージャケットと首元で一体化できるため、ジャケットを着脱する際にもインナーがズレたり、袖口を巻き込んだりするストレスがありません。バイクを降りて休憩する際には、アウターのジッパーを開ければ、サックスブルーの鮮やかなカラーが程よいアクセントになり、そのまま街中を歩いても違和感のないスタイリッシュなデザインに仕上がっています。
【他商品と比較してどうでしたか?】
アウターのジャケットを広げて裏返し、首元の後ろ側にある小さな布製のメス側ループを見つけたら、そこにミッドベストの後襟部分についているホック式のループパーツをパチンと通して固定します。取付作業はこれだけで、時間にしてわずか数秒で完了します。袖がないベストタイプなので、袖口のホックを何箇所も留めたり、中で袖がねじれないように気を揉んだりする煩わしさが一切ないのが本当に快適です。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
この一体化させた状態でジャケットに袖を通すと、まるで最初から一つの防寒ジャケットであったかのような一体感に驚かされます。バイクに跨る時や、出先でジャケットを脱ぎ着する際にも、中のベストが腕に引っ張られてズレたり、裾がめくれ上がってきたりするストレスが完璧に解消されます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
これまで私は7.4Vの専用リチウムポリマーバッテリーをグローブのポケットに入れて走っていましたが、どうしても手首周りが重くなり、ジャケットの袖口がゴワつくのが不満でした。しかも、強モードで走っていると2時間ほどでバッテリーが切れてしまい、出先で冷えに耐えながら走るか、予備バッテリーを何個も持ち歩いて休憩のたびに交換するという面倒な作業が発生していました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
しかし、このグローブコンバーターをエレクトリックインナージャケットの袖口にある給電プラグに接続し、そこからグローブへと配線をつなぐだけで、車両の12Vバッテリーから無制限に電力が供給されるようになります。走り出した瞬間から、バッテリー残量を気にする必要が一切なくなる解放感は格別です。長距離の高速道路クルージングでも、常に最強の暖かさを維持したまま目的地まで走り続けることができます。
【使ってみていかがでしたか?】
実際に装着して走ってみて最も感動したのは、手首周りの圧倒的な軽さと操作性の向上です。重たいバッテリーがグローブから消えたことで、アクセルワークやブレーキレバーのコントロールが驚くほどスムーズになり、通常のウィンターグローブをはめている時と変わらないダイレクトな操作感が戻ってきました。袖口がすっきりとジャケットの内側に収まるため、隙間風の侵入も完璧に防げます。
【注意すべきポイントを教えてください】
実際に使う中でいくつか注意すべきポイントも見えてきました。まず、バイクを降りる際の動作です。これまではバイクと体が完全に独立していましたが、このシステムでは車両電源とジャケット、そしてジャケットからグローブへと完全に「有線」で繋がることになります。そのため、サービスエリアなどでバイクから離れる際、グローブを外してプラグを抜くという一手間が増えます。うっかりプラグを抜き忘れてそのまま歩き出そうとすると、コードが引っ張られて断線のリスクを感じるため、慣れるまでは少し意識的な動作が必要です。
【他商品と比較してどうでしたか?】
また、配線の取り回しにも少しコツがいります。ジャケットの袖の中でコンバーター本体や余ったケーブルがゴロゴロしないよう、ライディングポジションを取った状態で綺麗に収まる位置を最初に見つける必要があります。一度セットしてしまえば走行中にズレることはありませんが、冬用のタイトなアウタージャケットを上に重ね着する場合は、腕周りが少し窮屈に感じることがあるかもしれません。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
充電の手間から完全に解放されるメリットに比べれば、これらの些細な扱いにくさは全く気になりません。宿に泊まるロングツーリングでも、夜間に大量のバッテリーを充電器に繋いでコンセントを占有する煩わしさがなくなりました。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 4 |
| デザイン | 5 |
| 防護性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
コミネのGK-263は、ゴートレザー(山羊革)のしっとりとした柔らかさが特徴で、新品時から操作性が高く、アニリン仕上げにより手になじみやすいグローブです。拳部分には目立たない硬質プロテクターが内蔵され、ネオクラシックやカジュアルなスタイルにマッチしつつ、高い安全性と握り心地を実現しています。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
指の付け根にパンチング加工が施されており、春秋をメインとした3シーズン用として蒸れにくく快適ですが、真夏は汗ばむためインナーグローブの併用が推奨されます。手首はジッパー式でスタイリッシュな一方、脱着に少し手間取る場合があるため、手の厚みがある方はワンサイズ上を検討しても良いでしょう。
【使ってみていかがでしたか?】
コミネのGK-263を実際にバイクのライディングで使ってみると、まず手を通した瞬間に山羊革特有のしなやかさと柔らかさに驚かされます。新品のレザーグローブにありがちな、ガチガチとした硬さや突っ張るような不快感がほとんどなく、最初からレバー操作やスロットルワークが非常にスムーズに行えます。
【注意すべきポイントを教えてください】
デザイン面では、一見するとクラシカルでシンプルな街乗り用の本革手袋に見えますが、拳の部分に硬質のナックルプロテクターがしっかりと内蔵されているため、万が一の転倒時にも安心感があります。プロテクターが外側に露出していないデザインなので、ネオクラシックバイクやアメリカン、スクーターなど、どんな車種やカジュアルな服装にも違和感なく溶け込むのが大きなメリットです。
【他商品と比較してどうでしたか?】
機能面では、指の付け根付近に施されたパンチング穴から適度に風が抜けるため、春や秋のツーリングでは蒸れを感じることなく非常に快適に過ごせます。また、親指と人差し指にスマートフォン対応の素材が使われているため、出先でナビの地図を確認したり、ちょっとした操作をしたりする際にも、わざわざグローブを脱ぐ必要がなくて重宝します。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
手首の固定が一般的なマジックテープではなくジッパー式になっているため、見た目は非常にスマートでかっこいいのですが、脱ぎはきする際に少しタイトに感じることがあります。
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身長・体重・体型: 身長/176-180cm 体重/66-70kg 体型/普通
4.0/5
| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 4 |
| 機能性 | 3 |
| 容量 | 4 |
【使用状況を教えてください】
主に通勤で使っています。デザインも悪くないのでバイクに乗っていないときでも使っています。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
イメージ通りです。バイク用品にありがちなロゴ主張も無くてパッと見はシンプルでいい感じ。
若干アウトドアルックに見えなくも無いので街なかでも違和感は無いはず(背中なので自分はよくわからない)
【使ってみていかがでしたか?】
まずリュックとしては柔らかくて軽いので背負いやすいです。
軽いので小学生高学年の子供にもたまに貸してます。
通勤で使う際は主に貴重品と水筒、鍵類を入れて、たまにノートPCも入れてます。
容量的には問題なく入るので良いのですが、なにせ柔らかいので重たいものを入れるとリュック下部が垂れていきます。底面にプレートなどはありません。
ですが違和感無く荷物を詰めることができるので重宝しています。
また、33Lのトップケースにも普通に入るので、普段はケースに収納して通勤しています。
実際にヘルメットを収納したことはありませんが、「収納できる」というだけでもツーリング時は安心感があります。
実際にはヘルメットもトップケースに入れがちですが、いつか役に立つと思います。
フロントの小物ポケットは鍵などを入れるのにちょうど良い広さ。
【注意すべきポイントを教えてください】
雨には強くなさそうなので背負ったまま降られると中身は悲惨なことになりそう。
【他商品と比較してどうでしたか?】
これまでコミネやタイチ製のリュックを使いましたが、防水制を求めるなら本商品はいまいちです。
ですが軽さや値段を取るならコレかなと思います。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
クシタニのMIDジャケットは、実際にバイクで走り出すとその真価がはっきりと体感できる完成度の高い一着です。まず袖を通した瞬間に驚かされるのが、防風インナーとは思えないほどの圧倒的な動きやすさです。生地自体にしっかりとしたストレッチ性があるため、ライディングポジションをとって前傾姿勢になっても、背中や肩周りが突っ張るようなストレスが一切ありません。ゴワゴワ感がなく身体の動きにピタッと追従してくるため、ジャケットの下に着込んでいるという感覚を忘れてしまうほどライディングに集中できます。
【フィット感はどうでしたか?】
実際の走行時における防風性能も非常に優秀です。フロントのファスナーを上まで閉め切ると、走行風が隙間から侵入してくるのをピタッと遮断してくれます。冷たい風をしっかり防いでくれる一方で、内側には適度な保温性があるため、冬場の冷え込む時間帯でも体温を一定にキープしやすく、走行中の安心感が違います。
【使ってみていかがでしたか?】
また、生地自体が薄手でスマートに作られているおかげで、この上にタイトなレザージャケットや本格的なウインタージャケットを重ね着しても、着ぶくれして動きづらくなることがありません。アウターのシルエットを崩さずにインナーとして高い防寒性を追加できる点は、レイヤリングにこだわるライダーにとって大きなメリットです。
【期待外れな点はありましたか?】
バイクを降りた後の使い勝手の良さもこのジャケットの大きな魅力になっています。休憩中にアウターを脱いでこのMIDジャケット一枚になっても、スポーティーで洗練されたデザインのおかげで、サービスエリアやカフェなどの空間に自然に馴染みます。胸元の富士山ロゴや肩周りのさりげないエンボス柄がアクセントになっており、いかにもバイク用インナーといった野暮ったさが全くありません。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
まず最も重宝するのが、秋口から春先までの長いシーズンで驚くほど柔軟に使い回せる圧倒的な着回し力の高さです。少し肌寒くなってきた秋口には、Tシャツや薄手の長袖インナーの上にこれを一枚羽織るだけで、完璧なライトアウターとして機能してくれます。防風性が非常に高いので、メッシュジャケットを片付けた直後の微妙な季節の変わり目でも、これ一枚で走行風による体温低下を完璧に防ぐことができます
【他商品と比較してどうでしたか?】
そして本格的な冬を迎えてからは、インナーとして真価を発揮します。驚くべきは、上に防寒アウターを重ね着したときの圧倒的な動きやすさです。生地自体が薄手で身体のラインに沿うようにカッティングされているため、タイト目なレザージャケットやテキスタイルジャケットの下に仕込んでも、脇の下や肘の関節がゴワゴワして突っ張るような不快感が一切ありません。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
ライディングポジションをとってハンドルを握ったり、後方確認のために上半身を大きくひねったりする動作が、まるで何も着込んでいないかのようにスムーズに行えます。
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| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 4 |
夏用でメッシュキャップを買って見ました。ロゴが全て刺繍でとても高級感があります。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 防護性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
RSタイチのRST441ラプターレザーグローブを、日帰りツーリングから1泊2日のロングツーリングまで、約1年間じっくりと使い込んでみました。その中で見えてきたリアルな操作感や快適性、サイズ選びの注意点などを詳しくインプレッションします。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
バイクショップで初めてこのグローブを手に取ったとき、まず目を引いたのがそのレーシーで戦闘的なルックスでした。実際に手を通してみると、見た目通りの「圧倒的な安心感」に包まれます。手の甲のナックル部分はもちろん、転倒時に真っ先に路面へ突きやすい掌の付け根や、手首の側面(カフ)にまで硬質なカーボンプロテクターがこれでもかと配置されています。ストリート向けを謳うグローブの中では、間違いなくトップクラスの保護性能を持っていると実感できます。
【使ってみていかがでしたか?】
本革製の本格的なグローブは、使い始めの時期に革が突っ張ってクラッチやブレーキのレバー操作がしにくいことがよくあります。しかし、このRST441は良い意味でその先入観を裏切ってくれました。人差し指から薬指の第二関節にかけて、鮮やかな赤色のシャーリング(伸縮パネル)が絶妙な配置で組み込まれているおかげで、新品の状態からでも指の曲げ伸ばしが驚くほど滑らかです。
【注意すべきポイントを教えてください】
レバーに指をかけた際のダイレクト感や、スロットルを開け閉めするときの手の追従性が非常に高く、長距離を走っても手の握力が無駄に削られることがありませんでした。対応する季節についてですが、このグローブはパンチング加工(穴あき)がない、風を通さないノンベンテッド仕様です。そのため、春先や秋口といった少し肌寒さを感じる季節のツーリングには最高のパフォーマンスを発揮してくれます。時速60キロ以上で走り続けても走行風が中に侵入してこないため、手元が冷えに層になるのを防げます。インナーグローブを1枚中に仕込めば、初冬の街乗り程度なら十分に乗り切れるだけの防風性を持っています。
【他商品と比較してどうでしたか?】
一方で、さすがに最高気温が30度を超えるような真夏の炎天下では、1時間も走っていると内部に熱がこもり、じわじわと汗ばんでくるのを感じます。夏場も万が一の転倒に備えてフルレザーの安心感を最優先したいという方にはおすすめですが、涼しさを求めるのであれば、同シリーズのメッシュモデルと季節ごとに使い分けるのがスマートな選択だと感じました。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
現代のライダーに必須の機能である「スマホタッチ対応」についても、実用的なレベルに仕上がっています。親指と人差し指の先端に電導素材が使われており、バイクを路肩に止めてスマホナビのマップを拡大・縮小したり、目的地を少し変更したりする程度であれば、わざわざグローブを脱ぐ煩わしさがありません。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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