ユーザーによる KUSHITANI:クシタニ のブランド評価
クシタニ特有の厚く、軽く、やわらかく、丈夫なレザー。最新テクノロジーのプロテクション。着る人の事をしっかりと考え抜いた職人の丁寧な仕上がりは、数多くのバイクユーザーを魅了。それが「クシタニ」です。
| 総合評価: | 4.5 /総合評価981件 (詳細インプレ数:862件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 597 | |
| おおむね期待通り: | 281 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 71 | |
| もう少し/残念: | 19 | |
| お話にならない: | 12 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 4 |
アロフトフードジャケットを使ってみて、一番便利だと感じたのが薄手のダウンインナーです。このダウンインナーがかなり使いやすくて、ジャケットのインナーとして使うだけでなく、単品で防寒着としても使えます。薄手なので秋物のジャケットの下に入れて、急に寒くなったときの防寒着として使うこともできます。化繊インナーだと、同じような用途にするとダウンよりどうしても厚みが出ます。体感では1.5倍くらい分厚く感じるので、単体の防寒着として持ち歩くにはダウンのほうが圧倒的に使いやすいです。
そして冬物ジャケットとしては珍しく、ベンチレーションが付いているのも大きなメリット。冬でも日中に気温が上がることがありますが、そんなときにも対応しやすいです。さらにインナーを外して各部を絞れば、秋物ジャケットとしても使えます。冬物として買ったのに、実際には秋から冬までかなり長い期間使えるので、思った以上に出番が多いジャケットでした。
防水性能もかなり高く、雨の中を走っても中まで浸水してくることはありません。ツーリング中に天候が崩れても安心感があります。
価格は決して安くありませんが、薄手のダウンインナーが単体でも使えることや、ベンチレーションによる温度調整のしやすさ、インナーを外したときの汎用性まで考えると、総合的なコストパフォーマンスは他のウインタージャケットより良いと感じています。
一方で、気になるところもあります。
中央のファスナーをガードしているカバーのマジックテープが、腕側のマジックテープに張り付いてしまいます。位置を逆にしておけば起こらない問題なので、ここはちょっと設計ミスじゃないかなと思います。
もう一つは丈が少し短めなこと。バイクで前かがみになると、背中側が出そうになることがあります。もう少し丈が長ければ、より安心して使えたと思います。
細かい不満はあるものの、ダウンインナーの使いやすさとジャケット自体の汎用性はかなり高いです。
「冬だけ使うジャケット」ではなく、秋から冬まで幅広く使えて、インナーも単体で活用できる。このあたりを考えると、価格以上に使い回しの効くジャケットだと思います。
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| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 5 |
エアーのタイプはクシタニとヨシムラのコラボを持っていますが、スズキと入っているので他のメーカーで乗りにくいので、k-2454を購入しました
メーカーには在庫切れでなくてこのカラーがこちらであったので購入しました
秋ごろまでメッシュたいぷでも走れますからバイクに乗るときは着てでかけます
通気性がいいのとパッドが入っているので安心できます
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| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 5 |
昨年はコミネのフルメッシュジャケットを着ていましたが、色が黒だったせいか、日光による蓄熱によって暑かったです。
今年は黒以外を探していたのですが、クシタニのフルメッシュジャケットにオレンジがあることを知って注文。
ところがウェビックのルートでは「品切れ」という回答が・・・。
運よく、近くのショップにデッドストックがあり、購入することができました。
見た目はメッシュの穴が小さくて、風の通りが悪いように見えるのですが、さにあらず。
歩くだけでもス?っと風が通り、バイクで走行すると本当に涼しいのです。
最初に着用した日は郡上?下呂の方へ行きましたが、最高気温が28℃で涼しすぎるくらいでした。
35℃の日も、止まれば暑いですが、少しでも走っていれば涼しさを感じられます。
直射日光を浴びてもジャケット自体が熱くならず、木陰にいるときのような快適性を保ちます。
立体裁断によって乗車時の姿勢にフィットして、どこにも変なテンションがかかりません。
痩せ型なので、Lサイズでピッタリです。
コミネの Lサイズだと袖がやや短くて、手首が露出していたのですが、クシタニは総じて少し長めで助かります。
みなさん、黒やカーキなど、地味な色を着ておられる方が多く、そんな中でオレンジは派手すぎるかと思いましたが、
バイクは車のドライバーから見逃されがちなので、安全のために非視認性が高いことも大事だと思います。
仕立てが良く、コミネの2.5?3倍のお値段ですが、縫製の手間や生地の質による質感と着心地の良さは価格差を補って余りある、
価値のあるジャケットだと感じました。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 4 |
| デザイン | 5 |
【使用状況を教えてください】
クシタニのアロフトショートジャケットは、冬の極寒から雨天のロングツーリング、さらには秋口や春先の暖かな日差しまで、1着で完璧に対応できる究極のオールウェザーウインタージャケットです。クシタニの防寒テキスタイルジャケットの中でも最強クラスの保温性と、雨具要らずの完全防水性能を兼ね備え、前傾姿勢の強いスポーツバイクでも裾がもたつかないショート丈を採用しています。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
アウター生地のフロントファスナー部には、風と水の侵入を物理的に遮断する深い前立て(フラップ)が配置されており、ジッパーの隙間から滑り込んでくる微風すら完全にシャットアウトします。さらに、裾の内側には下からの巻き込み風を防ぐストームガードが装備されており、ライディングポジションを取った際に腰回りから体温が逃げるのを防ぎます。
【使ってみていかがでしたか?】
インナーとして付属する脱着式のダウンジャケットは、中綿に高品質なダウンとフェザーを贅沢に使用しています。非常に軽量でありながら、羽織った瞬間に自分の体温を閉じ込めてじんわりと暖かくなるのが体感できます。袖口には親指を通せる指穴(サムホール)が付いており、グローブとの隙間を完全に埋めることで、手首からの冷気の侵入を許しません。
【注意すべきポイントを教えてください】
このアウターの完璧な防風性と、インナーの圧倒的な保温性が組み合わさることで、気温がひと桁台や氷点下に迫る極寒の環境でも、インナーの下は薄手の長袖Tシャツ1枚で十分に快適なクルージングを続けることができます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
ロングツーリングの途中で突然の豪雨に見舞われても、レインウェアを引っ張り出して着直す必要はありません。このジャケットに採用されているプレミアムなストレッチ生地は、初期耐水圧30,000mm以上、透湿性19,000g/�u/24hという、登山用の高級アウトドアシェルをも凌駕するスペックを誇ります。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
さらに素晴らしいのは、その高い透湿性です。防水性の高いジャケットにありがちな、衣服内の蒸れによる不快感が驚くほどありません。雨の中や、冬場に少しタイトなワインディングを走って体力を使い、じんわりと汗をかいた局面でも、内部の湿気を外へ効率的に逃がしてくれるため、常にサラサラとしたドライで快適な着心地が維持されます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 4 |
| デザイン | 5 |
【使用状況を教えてください】
クシタニのウインターアーカナフードジャケットは、高い防寒性能と街に馴染むデザインを両立した、冬のライディングに最適な一着である。独自開発のストレッチ防水透湿生地は非常にしなやかで、ライディング時のツッパリ感がない。特筆すべきは脱着式の高機能中綿インナーで、薄手ながら圧倒的な保温力を発揮する
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
インナー単体でも街歩きに使える洗練されたデザインが特徴である。アウターはダブルの斜めファスナーにより、スタイルや気温に合わせてシルエットとフィット感を調整可能。各部に装備された調整タブが高速走行時のバタつきを防ぎ、疲労を軽減する。また、耐水圧10,000mm、透湿性10,000g/�u/24hの防水透湿性能を備え、突然の雨にも対応。ベンチレーション機能と合わせ、秋口から春先までの長いシーズンで快適なライディングを実現する。
【使ってみていかがでしたか?】
冬の本格的な寒さが到来する時期、バイクに乗る際の最大の敵は「冷気」と「走行風」である。しかし、防寒対策を優先するあまり、モコモコとした着ぶくれで動きづらくなったり、いかにもバイク用といった野暮ったいデザインになってしまうのは避けたいものである。クシタニのウインターアーカナフードジャケットは、まさにそうしたライダーの我が儘な悩みを高次元で解決してくれる至高の冬用ライディングギアであると断言できる。
【注意すべきポイントを教えてください】
このジャケットを実際に手にしてまず驚かされるのは、その生地の圧倒的な質感の高さとしなやかさである。杢調の落ち着いた風合いを持つ独特のテキスタイルは、一見するとプレミアムなアウトドアブランドや高級なシティウェアのようであり、バイク用特有のナイロンのテカテカとした質感が一切ない。
【他商品と比較してどうでしたか?】
肩周りに施された美しいダイヤ柄のキルティングパテッドは、クラシカルな雰囲気を醸し出しつつも現代的なシルエットに溶け込んでおり、ネオクラシックやカフェレーサー、スクランブラーといった現代の多様なバイクに抜群にマッチする。バイクを降りてそのまま小洒落たカフェや商業施設に入っても、周囲の視線に対して全く気後れすることがない。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
実際にバイクに跨がり走り出した瞬間に、このジャケットの本質的な凄さを体感することになる。冬の高速道路を走る際、もっとも体力を奪うのは衣服の中に滑り込んでくる走行風だが、ウインターアーカナフードジャケットはフロントのダブルファスナー構造や首元の高い襟、そして細部まで計算された防風フラップによって、冷気の侵入を完璧にシャットアウトする。
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| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 4 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 4 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
クシタニのK-2440フルメッシュパーカージャケットを夏のライディングで実際に長期間使い込んで感じた、生々しい着用感と本音の性能について詳細に記録します。夏のバイク乗りにとって、走行風をいかに取り込み、体力を奪う直射日光や路面からの照り返しから身を守るかは生命線ですが、この一着はその要求に対して非常に高いレベルで応えてくれる傑作です。
【フィット感はどうでしたか?】
真夏の猛暑日にこのジャケットを羽織って走り出した瞬間に驚かされるのが、圧倒的な通気性の高さです。全身を包むポリエステル100%のメッシュ生地は、網目が非常に緻密でありながら、驚くほど風をストレートに通します。時速40キロから50キロほどの街乗りの速度域であっても、まるで衣服を着ていないかのように走行風がダイレクトに肌まで突き抜けていき、体表の熱や汗が一瞬で乾かされていくのがはっきりと体感できます。
【使ってみていかがでしたか?】
信号待ちで停止している時はさすがに日本の強烈な湿度と相まって暑さを感じますが、一速に入れてクラッチを繋ぎ、フロントカウルを抜けた風が体に当たり始めた瞬間に、すっと体感温度が下がる心地よさはフルメッシュ構造ならではの特権です。さらに優れているのが、このメッシュ生地による遮光性と日焼け防止効果です。真夏にTシャツ一枚や薄手の長袖シャツで走ると、風は感じられても直射日光の熱線が直接皮膚に刺さり、一時間もすれば軽い火傷のような状態になって体力を著しく消耗してしまいます
【期待外れな点はありましたか?】
このジャケットは光に透かすと向こう側が見えるほど通気性が高いにもかかわらず、実際に着用して日差しを浴びてみると、凶悪な太陽光線を物理的にしっかりと遮断してくれている感覚があります。一日中強い日差しを浴びながらツーリングを続けた日でも、腕や肩が赤く腫れ上がるような日焼けは一切ありませんでした。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
涼しさを得るために風を通すだけでなく、有害な紫外線や熱線をカットして体力の低下を防ぐという、ライディングギアとして最も重要な役割を高い次元で両立しています。デザイン面における使い勝手の良さも特筆すべき点です。カジュアルなパーカーライクなシルエットを採用しているため、バイクを降りて道の駅に立ち寄ったり、市街地でお店に入ったりする際にも、いかにもなバイク用レーシングジャケット特有の浮いた感じが全くありません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
胸元に配された特徴的なダブルラインや、左胸の大型ポケットにあしらわれたロゴ入り止水ファスナーが程よいアクセントになっており、普段着に近い感覚でスタイリッシュに着こなすことができます。高速道路の走行などでフードがバタつくのが心配な場合は、ドローコードや固定用のタブをうまく調整することで、走行中の不快な首元の引っ張りやバタつきを最小限に抑え込むことが可能になっています。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
実用性を極限まで高めているのが、フロントに採用されたダブルファスナー仕様によるサイズ拡大調整機能です。このシステムが本当に便利で、インナーに薄手のTシャツ一枚しか着ない酷暑の時期には内側のファスナーを閉めてタイトかつスタイリッシュなシルエットで着用し、少し肌寒い早朝や標高の高い山間部を走る際に防風インナーや厚手のミッドレイヤーを中に着込みたい時は、外側のファスナーに掛け替えることで、身幅に絶妙なゆとりを持たせることができます。
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| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 5 |
購入したのはP-2454Tのリミテッドの黒です。
初めてのクシタニのジャケットなのもあり、
当方180cm/78kgでLLかXLにてサイズ選定に迷いました。
実店舗にLの在庫があり試着させていただいたところTシャツ1枚でジャストサイズなのが判明。
春?秋口まで着ることを想定しインナー1枚増やしても大丈夫なようにLLを購入しました。
結果、レブロフーディーを中に着てジャストサイズでした。ウエストボタンは真ん中です。
Tシャツ1枚の場合、ウエストボタンは一番絞っています。
袖丈・着丈・プロテクター位置も違和感ありません。
チェストプロテクター装着後も問題ありませんでした。
一年を通してこのような気候状態ですので着用期間は長くなると思います。
通常のカラーよりシックだとは思いますが、バイク降りて、街中ではやはり違和感出てしまうと思います。
走りに特化したカッコ良さを強く感じます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 4 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
冬の高速道路を何時間も走り続けるような過酷な状況でこそ、このジャケットの本領がはっきりと分かります。寒風が吹きすさぶ気温一桁のハイウェイでも、走行風が衣服内に侵入してくる気配は一切ありません。フロントファスナー部分が二重のフラップ構造でしっかりとガードされているため、ジッパーの隙間から冷気が染み込んで体温を奪われる独特の不快感が皆無です。お腹まわりにあるストームガードを留めておけば、下から巻き上げてくる冷たい風も完全にシャットアウトしてくれます。
【フィット感はどうでしたか?】
驚くべきは、これほどの防寒・防風性能を持ちながら、一般的な冬用ウインタージャケットにありがちな重さや生地の硬さがほとんどない点です。非常に軽くて柔らかいストレッチ生地が使われており、ライディングポジションをとったときや、交差点で大きく首を振って左右を確認するときにも突っ張り感がありません。超立体カッティングのおかげで腕が前に出しやすく、長時間のライディングでも肩や背中が凝りにくいため、ツーリング後半の疲労蓄積が明らかに軽減されます。
【使ってみていかがでしたか?】
付属しているインナーダウンの暖かさは圧倒的で、中に高機能なサーマルインナーを一枚着ておけば、それだけで真冬の寒さを十分に乗り切ることができます。このインナーダウンはデザインが非常に洗練されているため、バイクを降りてサービスエリアや目的地のカフェに立ち寄った際、アウターを脱いでインナー単体で過ごしても違和感がありません。旅先での荷物を減らせるという意味でも非常に重宝します。
【期待外れな点はありましたか?】
さらに、ツーリング中に突然本降りの雨に降られた場面でも、このジャケットの圧倒的な強さを実感できます。一般的なジャケットであれば慌ててパーキングエリアに滑り込み、シート下からレインウェアを取り出して着替える必要がありますが、その手間が一切不要になります。雨具と同等以上の極めて高い防水性能と止水ファスナーにより、激しい雨の中をそのまま走り続けても内部へ水が染みてくることはありません
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
表面の生地が雨を弾きつつ、内部の湿気は外へ逃がしてくれるため、カッパを着用したときのあの嫌な蒸れやベタつきに悩まされることもなく、常にドライで快適な状態が維持されます。一方で、季節の変わり目や、日中に気温がぐっと上がったときには、両袖や背中に配置された大型のエアインテークが絶大な効果を発揮します。
【他商品と比較してどうでしたか?】
ファスナーを開けると一気に走行風が流れ込み、ジャケット内部に溜まった熱気や蒸れを驚くほど効率よく後ろへ排出してくれます。朝方は凍えるほど寒く、昼間は汗ばむような標高差のある山岳ロードや秋口のツーリングでも、インナーの着脱とベンチレーションの調整だけで完璧に対応できるため、一着でカバーできるシチュエーションが非常に広いです
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
非常に高い防寒性を狙って作られているため、インナーダウンを取り外してアウター単体にした状態では、人によっては少しサイズが大きく感じられたり、腕まわりにダブつきが出たりすることがあります。そのまま高速道路をスピードを出して走ると、風をはらんでバタつきの原因になり、それがわずかな疲労に繋がるケースもあります。そのため、インナーを抜いて着用する際は、腕や手首、腰まわりに備わっている調整フラップやベルトをしっかりと絞り込んで、自分の体型にタイトにフィットさせることが快適に走るための重要なコツです。
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| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 4 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
クシタニの「K-2455 フルメッシュパーカージャケット」は、真夏の猛暑下でも圧倒的な風抜けの良さを誇る高機能メッシュジャケットです。走行風が全身から取り込まれ、背中側へ綺麗に抜ける構造で、熱気や蒸れを効率的に排出します。最大の特徴は、フロントのダブルファスナー仕様。内側に掛け替えることで身幅を広げ、大型のエアインテークを作り出し、取り込む風量を劇的に増やせるため、特に暑いシーンで重宝します。逆に、肌寒い時間帯や高速走行時は外側のファスナーでタイトに絞ることで、バタつきを抑え疲労を軽減可能です。
【フィット感はどうでしたか?】
実用性も高く、高速走行時のバタつきを防ぐフード固定ループや、腕・ウエストのアジャスターにより快適なフィット感を得られます。安全性と通気性を両立したエアーCEプロテクター(肩・肘)は、身体のラインに沿う軽量設計で、バイクを降りた際も街に馴染むスマートなシルエットを維持します。さらに、クシタニ・コネクションにより別売の防風インナーと連結すれば、真夏だけでなく春先や秋口まで長く着用できる、コストパフォーマンスに優れた一着です。
【使ってみていかがでしたか?】
クシタニのK-2455 フルメッシュパーカージャケットを着用して真夏のロングツーリングへ出かけると、その卓越した機能性が過酷な環境下でいかにライダーをサポートしてくれるかをリアルに実感できます。早朝のまだ涼しい時間帯に家を出発した直後は、メッシュ生地特有の通気性によって肌寒さを感じることもありますが、フロントのダブルファスナーを外側にセットして身幅をタイトに絞ることで、無駄な風の侵入を防ぎつつ適度なフィット感で快適に走り出すことができます。
【期待外れな点はありましたか?】
高速道路に入り速度を上げて巡航に移っても、腕やウエストに配置されたアジャスターが機能しているため、時速100キロ近いスピードでも生地がバタつく不快感や風圧による疲労の蓄積はほとんどありません。日中の気温が30度を超える強い日差しの時間帯に差し掛かり、徐々に体感温度が上がってきたタイミングで、このジャケットの真骨頂であるフロントファスナーの掛け替え機能が効果を発揮します。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
サービスエリアで一息つく際にファスナーを内側のラインへ素早くスライドさせると、胸元に大きな隙間が生まれ、まるで大型のベンチレーションを開放したかのように大量の走行風がダイレクトにジャケット内部へと流れ込んできます。市街地の渋滞や信号待ちで一時的に熱気がこもるような場面でも、再び走り出してクラッチを繋いだ瞬間に、溜まっていた熱気が背中や脇の下から一気に外へと抜けていく爽快感は、他のメッシュジャケットではなかなか味わえない特別なものです。
【他商品と比較してどうでしたか?】
ワインディングロードに入ってタイトなコーナーが続くシーンでも、肩や肘に標準装備されているエアーCEプロテクターが非常に軽量でしなやかに作られているため、ハングオフや積極的な体重移動を行っても身体の動きを邪魔される感覚が一切ありません。ゴツゴツとしたプロテクター独特の違和感がなく、ライディングポジションを自然にキープできるため、お気に入りの景色を楽しみながらライディングそのものに集中できます。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
また、左胸にあるロゴ入りの止水ファスナーポケットは、バイクを降りることなくスマートフォンや小物をさっと出し入れするのに絶妙な位置にあり、グローブをつけたままでもスムーズに開閉できるなど、ライダーの動きが徹底的に計算されています。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 4 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
冬場のツーリング用としてクシタニのK-2879 ホワイトグースダウンジャケットを実戦投入してみました。実際にバイクで走り出してみて最初に驚かされたのは、その圧倒的な軽さとゴワゴワ感のなさです。バイク用の防寒ミッドレイヤーにありがちな、何枚も重ね着した時の窮屈さがほとんどなく、ライディングポジションをとっても肩まわりや腕がスムーズに動きます。
【フィット感はどうでしたか?】
保温性に関してはさすが最高級のホワイトグースダウンといったところで、冷え切った高速道路の走行でもジャケットの内部には常に体温で温められた心地よい空気の層が維持されているのがはっきりと実感できます。針を使わない特殊な生地織りでダウン気室が作られているため、隙間風のような冷気の侵入をしっかりブロックしてくれます。一般的なインナーダウンでよくあるステッチ部分からの羽抜けが非常に少なく、お気に入りのアウターやベースレイヤーに細かい羽毛がびっしり付着するストレスから解放されたことも大きなメリットです。
【使ってみていかがでしたか?】
また、手首のサムホールに親指を通してグローブをはめることで、袖口からの不快な走行風の巻き込みを完全にシャットアウトできる設計も現場で非常に重宝しました。脇パネルにはしっかりとした防風ストレッチ素材が使われているため、タイトめなウインタージャケットの下にクシタニコネクションで連結して着込んでも、胸元が苦しくなるような圧迫感はありません。
【期待外れな点はありましたか?】
最も注意が必要だと感じたのは、クシタニのタイトめなアウタージャケットと組み合わせる際のサイズ選びの難しさです。いくら脇パネルにストレッチ素材が採用されているとはいえ、高品質なグースダウンが空気を含んでふっくらと膨らむため、インナーとしてはそれなりのボリューム感があります。普段通りのサイズでジャストフィットを狙うと、アウターの種類によっては胸まわりや二の腕付近が想像以上にパンパンになってしまい、ライディング中の前傾姿勢やハンドリング時に窮屈さを覚えることがありました。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
暖かさの質が良いため、冬本番の過酷な環境はもちろん、付属の収納袋にコンパクトにまとめてバッグに忍ばせておけば、春先や秋口の朝晩に急に冷え込んできた際の緊急用防寒着としても非常に優秀なパフォーマンスを発揮してくれます。バイクを降りてそのままカフェに入っても違和感のないスマートなエンボスデザインに仕上がっており、機能面だけでなく所有感もしっかりと満たしてくれる一着です。
【他商品と比較してどうでしたか?】
特にレザージャケットのインナーとして着込むことを想定している場合は、アウター側にかなりのゆとりがないと身動きが取りづらくなるため、事前に手持ちのジャケットとの相性をシビアに計算しておく必要があります。また、防寒対策として非常に優秀な袖口のサムホール仕様ですが、ここも使い勝手に一長一短があります。親指を通して袖口を固定すると、腕を伸ばした際に突っ張り感が生じやすく、人によっては手首や親指の付け根に軽い圧迫感を覚え続けることになります。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
これを嫌ってサムホールを使わずに袖口をそのままにしておくと、今度は手首部分の生地が中でモタついてしまい、レーシンググローブやタイトなウインターグローブの裾の中にすっきりと収まりきらないというジレンマに陥ります。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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