| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 4 |
| デザイン | 4 |
防水透湿と中綿入りのインナーを装着できる3レイヤーのオールシーズン対応ジャケットです。
身長178cm、体重95kg、胸囲90cmの成人男性で、3レイヤー装備で肩・背中・胸のプロテクターを外したXLサイズに、Tシャツ+長袖シャツ+厚手のフリース+脇腹もガードするチェストプロテクターでも苦しく無い程度のフィット感です。
前腕・二の腕・腰はマジックテープのベルトで調整可能になっています。裾は左右のホックで3段階に調整可能です。
インナーは防水透湿には襟がつきますが、中綿入りには襟はありません。
防水透湿、中綿それぞれ単体でもジャケットに装着できますが、3レイヤーにする場合は、防水透湿の内側に中綿を装着しなければなりません。
見た目を気にしなければ、防水透湿インナー単体または防水透湿+中綿インナーを着て前を閉じることができます。
前身頃のファスナーは三重(ファスナー部分込み)で合羽のように折り返しになっているので冷気が侵入しにくくなっています。
防水透湿インナーを装着すれは五重(ファスナー部分込み)になるので、冷気の侵入はほぼなくなります。
襟はしっかり閉められますが、肌あたりはあまりよくないです。
首がゴワゴワするのが嫌いな人はハイネックのシャツを着たり、ネックウォーマーを付けたりしたほうが良いでしょう。
外ポケットは、腰前の左右と、腰後ろに大型ポケットがあります。どちらも雨蓋付きで折り返しがあります。
腰前ポケットは500mLペットボトルを立ててポケットの口からボトルの肩が出る状態で2本入る容量があります。
腰ポケットは500mLペットボトルを横にして2本入れて蓋が閉まる程度の容量があります。
ハンドウォーマーポケットはありません。
内ポケットは、ジャケット本体内側と中綿インナー内側にスマホや長財布が入るものがあります。また、中綿インナーにはオプションの電熱ジャケット用のモバイルバッテリー収納用のポケットもあります。
胸のファスナーはベンチレーターのもので、ポケットはありません。
ベンチレーターは胸・背中・袖にあります。胸と背中の開口長は他のモデルに比べると少し短いです。
胸と背中のベンチレーターは防水仕様のファスナーになっています。
袖口はファスナー閉じとマジックテープの併用です。
袖口ファスナーは袖口をグローブの中に入れていてもベンチレーターを開けられるように二重ファスナーになっています。
防水透湿インナーを装着していない場合、袖口ファスナーから若干冷気が侵入してくる感じがあります。
プロテクターは肘・肩・胸にCE規格のものが入っています。
背中はCE規格ではありませんが厚く少し硬めの素材のものが入っています。
より上級なCE規格に対応したプロテクターがオプションで用意されています。
また、脇腹には脇腹プロテクター用のポケットが用意され、オプションのネックブレースを取り付けられるようにもなっています。
防風性の高いバイクなら、3レイヤー装備でTシャツ+長袖シャツだと17度程度の気温で晴れだと汗ばむ感じです。
3レイヤー装備でTシャツ+長袖シャツ+厚手のフリース+チェストプロテクターだと10度以下の気温でも芯まで冷え切って辛い感じはありません。
防水性は、3レイヤー状態で3mm程度の雨量の中を2時間程度走ると表生地の裏側がしっとり濡れている程度に浸水します。
防水透湿の下に装備した中綿入りインナーは少し湿った感じになりますが、その下のフリースは湿っぽくはなっていません。
前ポケットは中に入れていたレシートやティッシュが湿っぽくなる程度に浸水します。
不具合は、袖口ファスナーのゴムタグが購入後1ヶ月、4回程度のツーリングで千切れてしまったことくらいで、使用できなくなるような不具合は起こっていません。
価格が比較的安い割にデザインがよく、カラーはBlack、Light Grey/Black、Olive、Black Camo、Tricolorの5色展開なので自分のバイクに合わせたコーディネートがし易いです。
長いシーズンを1枚のジャケットで済ませたい人、1年の長期ツーリングに出る人、夏でも北海道、特に道東のツーリングを計画している人にお勧めします。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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