ユーザーによる RS TAICHI:アールエスタイチ のブランド評価
国内屈指のアパレルメーカーRSタイチ。世界のライダーがレーシングスーツとして愛用するそのクオリティの高さは、ライディングジャケットにも引き継がれ、スマートな形状とデザインは絶大な支持を得ています。
| 総合評価: | 4.2 /総合評価5461件 (詳細インプレ数:5156件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 2213 | |
| おおむね期待通り: | 2342 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 718 | |
| もう少し/残念: | 167 | |
| お話にならない: | 73 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 4 |
| 防護性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
サーキット走行を本格的に始めようと考えた時、最も重視したのは手元の安全性と、ミリ単位での繊細なレバー操作を妨げないしなやかさでした。数ある選択肢の中から選んだアールエスタイチのGP-WRXレーシンググローブ・NXT056は、まさにその二つの要素を非常に高い次元で両立している、実戦的な傑作と言えます。
【フィット感はどうでしたか?】
パッケージから取り出して初めて手を通した瞬間は、レーシンググローブ特有のカッチリとした硬さを感じ、少し指が動かしにくいかもしれないという印象を受けました。しかし、実際にバイクに跨り、ハンドルグリップを握り込んでみると、その懸念はすぐに払拭されました。
【使ってみていかがでしたか?】
甲部分に配置された大ぶりのカーボンプロテクターが、完全に独立して動くフローティング構造になっているため、拳を強く握り込んでも突っ張るような不快感が一切ありません。さらに指の関節部分には細かなシャーリングが施されており、指の曲げ伸ばしに革が自然と連動して追従してくれます。
【期待外れな点はありましたか?】
このグローブの本領が発揮されるのは、やはり限界域でのスポーツライディング時です。手のひら側には非常にしなやかなゴートスキンが採用されているため、ハンドルバーやグリップからのフィードバックが驚くほどダイレクトに伝わってきます。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
タイトなコーナーの手前で猛烈なフルブレーキングを敢行し、フロントフォークを限界まで沈めながら、そこからミリ単位でじわじわとレバーをリリースしていくような、極めて繊細な指先のコントロールがストレスなく行えます。上位モデルのような過剰なまでの硬さがない分、手の可動域が広く保たれており、アクティブにマシンをホールドして振り回すようなライディングフォームにも柔軟に対応してくれます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
精神的な安心感を最も支えてくれているのが、手のひらの下部に装備されたイギリス・ノックス社製のSPSスライダーです。万が一の転倒の際、人間は本能的に路面に手をついてしまいますが、通常のレザーグローブだと革がアスファルトに引っかかってしまい、手首や腕に強烈な捻りや衝撃が加わって骨折などの大怪我に繋がることがあります。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
この滑り性の高い樹脂製スライダーがあることで、路面をツルリと滑らせて衝撃を逃がしてくれるイメージが明確に持てます。もしもの時も路面を受け流してくれるという確信があるからこそ、恐怖心に縛られることなく、前方の路面とライディングだけに意識を100パーセント集中させることができます。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| デザイン | 4 |
| 防護性 | 4 |
| 防水性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
バイクを走らせている最中に突然のゲリラ豪雨や長時間の梅雨時の移動に見舞われた際、最もライダーの精神を削り取るのは手元の濡れと冷えです。かつては防水性だけを求めて作業用ゴム手袋や、厚みばかりがあって硬い格安の防水グローブを試したこともありましたが、それらはフィット感が劣悪であったり、操作時に滑ったりして常にストレスがつきまといました。
【フィット感はどうでしたか?】
このRST450を導入してからは、雨天のライディングにおける不快感や精神的な負担が劇的に軽減されました。まず、このグローブを装着して最も衝撃を受けるのは、レイングローブの概念を覆すほどの圧倒的な薄さと柔らかさです。一般的な雨用グローブは、アウター生地と防水メンブレン、そしてライナーの3層が独立しているため、握り込んだ時に中で生地同士がズレたり、指先が余ってゴワゴワしたりするものが大半です。
【使ってみていかがでしたか?】
ところが本製品には、特殊な粘着テープで内装とアウターを一体化させるマックフィット製法が採用されており、手を入れた瞬間に3シーズン用のスポーツグローブと遜色のない一体感が得られます。手のひら側の生地がスロットルやレバーに吸い付くように馴染み、指先の感覚がダイレクトに伝わるため、滑りやすい雨の路面で特に重要となる繊細なフロントブレーキの引き込みや、クラッチの半クラッチ操作、ミリ単位のアクセルワークが晴天時と変わらない精度で行えます。
【期待外れな点はありましたか?】
防水性と透湿性の実力についても、期待以上のパフォーマンスを発揮してくれます。アールエスタイチの独自素材であるドライマスターの威力は本物で、激しい雨が容赦なく叩きつける高速道路を2時間以上連続で走り続けた際にも、指先や縫い目からの浸水は完全にゼロでした。さらに素晴らしいのは、外側からの水を完全にシャットアウトしながらも、内部の湿気を外に逃がす透湿性能が極めて高いレベルで機能している点です
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
従来の防水グローブにありがちな、外からは濡れなくても自分の手汗で内側がじっとりと湿り、いざ休憩で一度脱ぐと二度と手が通らなくなるような絶望的な状況に陥ることがありません。汗ばむようなシチュエーションでもグローブ内は常にサラサラとしたドライな状態が維持されるため、サービスエリアでの脱ぎはめも非常にスムーズで、長時間のツーリングでも快適性が一切損なわれませんでした。
【他商品と比較してどうでしたか?】
安全面におけるプロテクションの設計も、ライディング専用品ならではの安心感があります。手の甲側には樹脂製のTPRナックルプロテクターがしっかりと配置されており、万が一の転倒時や飛び石から拳を保護してくれます。このプロテクターは硬すぎず適度な柔軟性を持っているため、手を深く握り込んだ時にも甲に突き刺さるような圧迫感がなく、フローティング構造のように動きに合わせて土台が浮き上がるため、突っ張り感を全く感じさせません。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
手のひらの付け根部分やカフの周辺にもフォームプロテクションが内蔵されており、路面に手を突いてしまった際の衝撃や擦過傷のリスクを低減する構造になっています。安全性を追求するとどうしても生地が硬くなり操作性が犠牲になりがちですが、このモデルはその二律背反を極めて高い次元でクリアしています。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| デザイン | 5 |
| 防護性 | 4 |
| 防水性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
これまでのレイングローブとは全く違う極上のフィット感です。普通のレイングローブは生地が厚く、ごわごわしていて指が動かしにくいものが多いです。しかしこのグローブはアールエスタイチの新製法であるmcFitが使われているため、内側の生地が指先にしっかり密着します。生地自体の厚みも抑えられているため、アクセル操作やクラッチレバーの細かいコントロール、ブレーキの強弱といった繊細な動きが素手の感覚にとても近く、雨の日の走行でも疲労感が格段に少なくなりました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
一番重要な雨天時の防水性能についてですが、アールエスタイチの独自素材であるドライマスターが素晴らしい仕事をします。大雨の中で1時間以上走り続けても、指先や手首から水が染み込んでくることはありませんでした。さらに透湿機能がとても優秀で、外からの雨は完全に防ぎながら、手汗による内側の湿気を外へ逃がしてくれます。そのおかげで、長時間つけていても中が蒸れてベタつく不快感がなく、常にサラサラとした心地よい肌触りが保たれます。
【使ってみていかがでしたか?】
安全面についても、手のひらにソフトタイプのクッション素材であるフォームプロテクターが内蔵されており、もしもの時にも安心感があります。さらに、夜間の走行時に車のライトを反射して視認性を高めてくれるリフレクター素材もついているため、視界の悪い雨の夜でも安心して走ることができます。
【注意すべきポイントを教えてください】
日常の使い勝手も非常によく考えられています。グローブをはめたままでもスマートフォンの画面を操作できるタッチスクリーンに対応しているため、雨宿り中にナビを確認したり、連絡を返したりする時にわざわざ濡れた手で脱ぎ着する煩わしさがありません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
ただし、注意点としては全体的に少しタイトな作りに感じられます。生地があまり伸びないため、人によっては普段のサイズよりもワンサイズ大きめを選ぶと、脱ぎ着がよりスムーズになると思います。長時間の土砂降りで使い続けた後は、次に使う時のためにしっかりと乾かすのが長く愛用するコツです。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
雨の日のバイクは視界が悪く路面も滑りやすいためストレスが溜まりがちですが、このグローブのおかげで手の感覚が狂わず、安心してライディングに集中できるようになりました。通勤や通学、ロングツーリングの時の急な大雨に備えて、常にバッグに忍ばせておきたい信頼の防水アイテムです。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 4 |
| 防護性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
初めて手を通した瞬間に感じるのは、レーシンググローブらしいがっしりとしたホールド感と、それとは相反するような革の馴染みの良さです。全体的に肉厚なカウハイドレザーが使われていて、万が一の転倒時にもしっかり手を守ってくれそうな強い安心感があります。ナックル部分には立体的なカーボンプロテクターが配置されていますが、これがフローティング構造、つまり甲の動きに合わせて浮くように作られているため、手をグッと握り込んでもプロテクターが骨に当たって痛むようなことが一切ありません。
【フィット感はどうでしたか?】
実際にバイクに跨ってハンドルを握ると、このグローブの真価がよく分かります。人差し指や中指の付け根付近には、細かくシャーリング加工(波状の伸縮パーツ)が施されているため、ブレーキレバーやクラッチレバーの細かいコントロールが非常にスムーズに行えます。指先の外縫い仕様も絶妙で、内部で縫い目が指先に当たってゴロゴロする不快感がなく、レバーから伝わる繊細なフィードバックをダイレクトに感じ取ることができます。
【使ってみていかがでしたか?】
通気性に関しては、レーシング仕様としては標準的、あるいはやや快適な部類に入ると感じます。指の股部分に小さなパンチングホールが開いているため、ある程度の速度で走っていればじんわりと風が抜けていく感覚があり、春から秋にかけてのハイシーズンであれば、手の中が汗でグチョグチョに蒸れてしまうようなストレスはほとんどありませんでした。さすがに真夏の炎天下でのストップアンドゴーが続く街乗りでは暑さを感じますが、それはこのクラスの本格的なレザークローブであればどれも同じだと思います。
【期待外れな点はありましたか?】
手首のホールドシステムも非常に機能的です。手首の細い部分を締めるフラップと、ジャケットの袖口を大きく包み込む大型のベルクロカフの2段階で固定するため、走行中にズレてくる心配は皆無です。ジャケットの袖をグローブの内側に綺麗に収められるので、高速道路を走っている時も袖口から不快な風が侵入してくるのを完全にシャットアウトしてくれます。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
あえて気になる点を挙げるとすれば、スマホの操作には対応していないため、ナビの確認や地図の拡大・縮小をしたい時に、いちいちグローブを外さなければならない点くらいです。また、しっかりとした本革製なので、雨に降られた後のメンテナンスを怠ると革が硬くなってしまうため、定期的なオイルアップなどのケアは欠かせません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
手のひら側と甲側で革の厚みや硬さを絶妙に変えている点です。手のひらにはしなやかな薄手の革が使われており、ハンドルグリップを握った際の「握り心地のダイレクト感」が非常に高いです。逆に甲や手首、小指の側面といった転倒時に路面と擦れやすい部分には、1.2mm厚クラスの肉厚なカウハイドレザーが二重に配置されており、手を通しただけで守られているという強い安心感に包まれます。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
最も恩恵を感じるのが甲のカーボンプロテクターです。これが完全に独立して動くフローティング構造になっているため、タイトなヘアピンコーナーの手前でフルブレーキングをし、フロントフォークを沈めながら2本の指でレバーを細かく引きずるような繊細な入力をする際にも、甲の突っ張り感が一切ありません。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| デザイン | 5 |
| 防護性 | 5 |
| 防水性 | 4 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
雨の日のバイク走行は、ライダーにとって最も神経を使うシチュエーションの一つです。特に手元の操作性はダイレクトに安全へと直結するため、グローブ選びには妥協が許されません。アールエスタイチのドライマスターフィットレイングローブは、そんな悪天候時のストレスを大幅に軽減してくれる非常に完成度の高いアイテムです。
【フィット感はどうでしたか?】
実際にこのグローブを装着して土砂降りの雨の中を1時間以上走り続けてみましたが、まず驚かされるのがその防水性能の高さです。アールエスタイチの独自素材であるドライマスターの威力は伊達ではなく、指先から手首に至るまで浸水は一切ありません。
【使ってみていかがでしたか?】
一般的な防水グローブにありがちな、外側は濡れていないのに内側が自分の汗でじっとりと蒸れてくる不快感もほとんどなく、内部は常にサラサラとしたドライな状態が維持されます。透湿性がしっかりと機能している証拠であり、長時間のライディングでも快適性が損なわれません。
【期待外れな点はありましたか?】
そして何よりも素晴らしいのが、レイングローブ特有のゴワゴワとした硬さが極限まで抑えられている点です。従来の雨用グローブは生地が厚く、クラッチやブレーキのレバー感覚が鈍くなり操作にズレが生じがちでしたが、このモデルは驚くほど手にしなやかにフィットします。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
通常のツーリンググローブを嵌めているかのような一体感があり、細かなレバーコントロールやスイッチ類の操作も誤操作なくスムーズに行えます。グリップを握る手の余計な力が抜けるため、雨天走行時の疲労感が劇的に軽減されます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
現代のライダーにとって必須機能であるスマートフォン操作への対応も優秀です。ナビの確認や突然の連絡の際、雨の中でいちいちグローブを外す煩わしさがありません。濡れた画面でもしっかりと反応してくれるため、路肩にバイクを止めてスマートにルートチェックが可能です。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| デザイン | 4 |
| 防護性 | 4 |
| 防水性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
これまで使ってきたレイングローブは、防水性こそ高くても、どうしても生地が厚くゴワゴワしてしまい、クラッチやブレーキの感覚が鈍くなるのが最大の不満でした。特に雨の日の市街地走行では、繊細なレバー操作が遅れることが恐怖でしかありませんでした。
【フィット感はどうでしたか?】
しかし、この『RST450 ドライマスターフィット エッジ レイングローブ』を初めて手にはめた瞬間、その圧倒的なフィット感に驚かされました。内装と外装を特殊なテープで接着する『mcFit製法』のおかげで、生地が中でズレる感覚が一切ありません。まるで通常の春夏用グローブを付けているかのように指先が自由に動き、ウインカースイッチの操作やスロットルワークも、いつも通りの感覚で行うことができます。
【使ってみていかがでしたか?】
実際の豪雨の中、高速道路と一般道を合わせて2時間ほど連続走行する機会がありました。一般的なレイングローブだと、浸水はしなくても手汗で内部が蒸れて不快になりがちですが、RSタイチ独自の『ドライマスター』のおかげで、手の中は常にサラサラとした快適な状態が維持されていました。もちろん、外からの雨水は完璧にシャットアウト。手首のカフ部分もしっかりとジャケットの袖口をカバーできる長さがあり、走行風によるバタつきや雨の侵入を徹底的に防いでくれます。
【期待外れな点はありましたか?】
さらに心強いのが、安全面への配慮です。レイングローブはプロテクションが薄くなりがちですが、このモデルは甲部分にしっかりとしたナックルプロテクターが装備されています。雨で路面が滑りやすい状況だからこそ、万が一の転倒に備えたこの安心感は、精神的なゆとりにも繋がります。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
雨天時のナビ確認に欠かせないスマートフォン操作も、グローブを外すことなくスムーズに行えました。シールドに付いた雨粒をワイパーのように拭える、親指部分の素材選びなど、細部までライダーの使い勝手が計算し尽くされていると感じます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
ガチガチのハードプラスチックではなく、柔軟性のある「TPR」や「フォーム素材」で構成されているため、レイングローブ特有の「指の曲げにくさ」をほとんど感じさせません。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 4 |
| 機能性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
夏のツーリングやサーキット走行で、レザーグローブをダイレクトにはめるベタつきが気になり、このクールライドインナーグローブを導入してみました。まず、手を通した瞬間にひんやりとした接触冷感があり、真夏でも不快感が和らぎます。生地が非常に薄くてサラサラしているので、インナーを挟んでも操作性が落ちないのが大きなメリットです。指先の感覚が鈍ることもなく、クラッチやブレーキの繊細な操作も違和感なく行えます。
【フィット感はどうでしたか?】
一番助かるのは、休憩時に汗をかいていてもアウターグローブがスルッと脱げることです。汗で裏地が張り付いてイライラすることが完全になくなりました。また、アウター側の裏地が汗で傷むのを防いでくれるので、お気に入りのグローブを長持ちさせる効果も期待できそうです。
【使ってみていかがでしたか?】
吸汗速乾性能が高いため、少し走って風を当てればすぐに乾いてさらっとした状態に戻ります。一度これに慣れてしまうと、素手でグローブをはめるのが考えられなくなるほど、夏場のライディングには欠かせない快適装備です。
【期待外れな点はありましたか?】
走り出すと走行風が生地を通り抜け、気化熱の効果で指先がスーッと涼しくなるのを実感できます。冷感素材のおかげで、汗をかいてもベタつきが肌に残らず、常にサラサラした状態が続くのが非常に気持ちいいです。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
特に恩恵を感じるのは、コンビニ休憩などでグローブを脱ぎはめする瞬間です。素手だと汗で裏地が張り付いて苦戦しますが、これを一枚挟むだけで驚くほどスルッとスムーズに脱着できます。タイトなレーシンググローブを愛用している身としては、このストレスフリーな感覚は手放せません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
また、一日中走った後でもアウターグローブの内側に嫌なニオイが残りにくく、洗濯機でパッと洗えるのも助かります。薄手なのでレバー操作の邪魔にもならず、もはや夏場のツーリングにはヘルメットと同じくらい手放せない必須アイテムになっています。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| デザイン | 5 |
| 防護性 | 5 |
| 防水性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
とてつもない大雨にはまだ遭遇していませんが、適度な雨の日の使用ではインナーグローブが濡れない程度の防水機能を実感しています。通勤用としては十分な性能だと思います。
普段Mサイズを購入しており、今回もMサイズを選びました。インナーグローブをつけて使用するなら、Lサイズでも良かったかなとは思いましたが、使っているうちに違和感は感じなくなりました。
雨の日のバイク通勤で、手が濡れるストレスから解放されたい方におすすめです!
・新設計TPR プロテクター(甲)
・フォームプロテクション(甲・掌・カフ)
・OutDry メンブレン(甲)
・スマホタッチ
・リフレクター
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
秋冬的な感じと急な雨でも対応できると思い購入しました。
季節的な感じは良いですが、やはりレイン用なので少々蒸れる感じがします。
バイク操作は自分的には問題ない感じです。
防水性能ですが、強い雨では全体的に湿ります。特に手首辺りから浸水が結構あります。
完全防水を期待する方は購入しない方がいいです。ただ、小雨程度なら大丈夫です。
私は皮のグローブを濡らしたくないのと、そこまでの防水性能は期待していなかったので問題ありませんでした。
総じて良いグローブだと思いますが、値段を考えるとちょっとなーって感じます。
【使ってみていかがでしたか?】
安いです、バイク用比較で1/3くらいです。
あと、指の背側のプロテクターが地味に良くなってると思います。
旧モデルは根元から先まで1本プロテクターだったので、ブッ通し5時間走行とかすると多少指が痛くなってきてました。
本新型は関節部を細く設定してあることで痛みも緩和されるのではないかと期待してます。
用途:自動車整備/機械メンテナンス/ロードバイク/レジャー/アウトドアなど
ワーキングは勿論、各種メンテナンスやロードバイクにも最適な手袋
手の平の独自意匠のウレタンパットで衝撃を緩和します。
手の甲・指先をプロテクトでしっかりガードします。
湾曲縫製なのでグリップしやすく、耐久性抜群です。
指股に通気性の良い素材を使用し、ムレにくいです。
【付属品はついていましたか?】
●汚れを落とすときは消しゴムで軽くこすってください。
●洗濯をすると色落ちしたり固くなることがあります。
●ベンジン類の使用は避けてください。
●火または温度の高いものに近づけると変形変質することもあります。
●温度、湿度の低いところにしまってください。
【期待外れな点はありましたか?】
■ハイプロテクション
ナックルプロテクターだけでなく掌側にもプロテクターを装備し、万が一の転倒時にも手を守ります。
■吸汗速乾
オールウェザーグローブとしての機能を持たせながら、透湿効果をより発揮するためスパンデックスメッシュ生地を使用することにより蒸れを防ぎ、表面の速乾性も向上しました。
■視認性向上
左右の小指の外側にリフレクターを装備したことでサイドからの視認性が上がり事故を未然に防ぎます。
■スマホタッチ
人差し指の指先部分にはスマホ操作が可能な素材を使用。グローブを外さずナビなどの操作ができます。
■簡単装着
手首部分にストラップが付いてることで装着しやすくなっています。
■幅広いサイズ設定
XSサイズから3XLサイズまで設定、どなた様にも合わせやすいサイズバリエーションをそろえています。
流石に大雨で使用した為だと思うが結構いや、かなり濡れる。
大雨の時は、諦めて水作業用の手袋が一番。
微妙な小雨程度なら大丈夫だと思います。
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取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 5 |
| 機能性 | 5 |
購入してから2シーズン使用したのでレビュー。
最初に伝えたいのが、今まで購入した夏用インナーグローブの3ブランド(hyod、RSタイチ、コミネ)のなかで機能面、品質ではダントツで良い。
理由としては、肌触り・涼しさ・フィット感・耐久性のどれをとっても不満がない。
逆に言えば、hyodが一番良くなかった。特に耐久性がひどかった。
本製品は生地が薄いが、しっかりしていて何回洗ってもヘタリは出ない。速乾素材なのでサラサラ感触で蒸れをあまり感じない。
価格もリーズナブルでコスパ良し!
ライディンググローブのサイズは、だいたいhyodがLL、FIVEが
XL、クシタニがL、コミネがXLでジャストサイズの自分で本製品はL/XLがピッタリ。日本メーカーなので指の長さも余らない。
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役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| デザイン | 4 |
| 防護性 | 4 |
| 防水性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
春から秋の3シーズン、主にツーリングで使用しています。
【使ってみていかがでしたか?】
ドライマスターは防湿性が高いように感じます。IDEAL比で相当の雨中を走行後も手全体がさらっとしていると感じることが多いです。このため大雨予報の場合はこちらを使うことが多いです。
【注意すべきポイントを教えてください】
IDEAL製より防湿性が高いためか夏場は少し蒸し暑く感じることがあります。
【他商品と比較してどうでしたか?】
IDEAL比では、防湿性を優先して手がさらっとしているドライマスター(名前通りですね)、夏場はより快適なIDEAL、というのが個人的な評価です。
ドライマスターのいい点として、手の甲のプロテクターが軟質なのでIDEALより柔軟かもしれません。(個人的にはそれほどの差はないように感じますがドライマスター:L、IDEAL : XLのためもあると思います)
掌のパッドもIDEAL比では小さいですが特に疲れやすいという感じはありません。(車両、使い方によるかもしれません。)
ドライマスターも小指、人差し指に反射素材があり、安心感があります。
ドライマスターの脱着はLサイズなためもありちょっと引っ掛かりありです。私の使用するLサイズはおおむね引っかかるのでサイズなり、ということだと思います。
サイズ感は指周りは両製品とも余裕がありきつくはないです。ドライマスターは親指・小指の先が余りますが気になるほどではありません。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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