| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
まず、このプロテクターを手にとって最初に驚かされるのは、その圧倒的な軽さと柔軟性です。一般的なハードタイプのプロテクターにありがちな、持ったときのずっしりとした重みや、プラスチック特有のゴツゴツした硬さは一切ありません。まるで厚手のサポーターを持っているかのような感覚で、これなら長時間のライディングでも疲労が少なそうだと直感させてくれます。
【フィット感はどうでしたか?】
実際に脚を通してみると、スリップオンタイプ特有の吸い付くようなフィット感があります。ストレッチメッシュ素材で作られたスリーブがふくらはぎから太ももにかけて優しく、かつしっかりと包み込んでくれるため、装着した瞬間に位置がピタッと決まります。さらに、膝の上部にある伸縮性の高いトップストラップを締めることで、自分の脚の太さに合わせた細かな圧迫感の調整が可能です
【使ってみていかがでしたか?】
このストラップの内側やスリーブの裾部分にはシリコンプリントの滑り止めが施されているため、履き口が丸まってきたり、動いているうちにズレ落ちてきたりする心配がほとんどありません。
【期待外れな点はありましたか?】
実際にバイクに跨がり、ステップに足を乗せてみると、その動きやすさに改めて感動します。ヌクレオンフレックステクノロジーを採用した中央のプロテクター部分が、膝の曲げ伸ばしに合わせて有機的に変形してくれるため、膝を深く曲げるスポーツライディングのポジションをとっても、突っ張るような抵抗感がまったくありません。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
ハングオフやニーグリップの際にも、タンクと膝の間に異物が挟まっているような違和感が非常に少なく、ダイレクトにマシンの挙動を感じ取ることができます。ハードシェルタイプのようにカチカチと外装に干渉する音がしないのも、精神的なストレスを大きく軽減してくれます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
ライディングパンツの下にインナーとして着用する場合も、非常にスリムなシルエットに収まるため、少しタイト目なライディングジーンズであっても、外見を大きく崩すことなくスマートに収まります。ウエアのシルエットを重視したいストリート系ライダーや、カジュアルな格好で旅を楽しみたいツーリングライダーにとっては、この目立たなさは大きなメリットになるはずです。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
夏場のライディングにおいて最も恩恵を感じるのが、その圧倒的な通気性の高さです。プロテクター自体が高度なパンチング加工によって無数のハニカム状の穴があいており、ベースのスリーブも風が通り抜けるメッシュ生地になっています。走行を始めると、前方からの走行風がダイレクトに膝へと抜けていくのがはっきりと体感でき、プロテクター内部に熱や湿気がこもって不快になる感覚が劇的に抑えられます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
プロテクターとしてのしっかりした安心感に対して、本体が非常に軽くてしなやかであることです。全体が目の粗い高通気性メッシュスリーブで作られており、伸縮性が非常に高いため、下着の上からそのままタイツ感覚でスムーズに脚を通すことができます。ウエスト部分のゴムバンドは適度な幅広設計になっており、腰回りに不快な食い込みが発生しません。
【フィット感はどうでしたか?】
さらに、太ももの裾口の内側には滑り止めのシリコンプリントが配置されているおかげで、激しいライディングの最中やシートの上で頻繁に体を前後左右に動かしても、裾がめくれ上がったり位置がずれたりすることが一切ありませんでした。
【使ってみていかがでしたか?】
実際にバイクにまたがって最も感動したのは、新設計された熱成形パッドの秀逸な配置と追従性です。腰の横や太ももの外側など、転倒時に真っ先に路面や障害物と接触しやすい重要なエリアへ戦略的に厚みのあるパッドが装備されていますが、これがライディングポジションをとっても全く突っ張りません。
【期待外れな点はありましたか?】
パッド自体が分割されたような独特の形状になっており、骨盤の動きや股関節の屈曲に合わせて綺麗に変形してくれます。モトクロスパンツの下に着用してもゴワゴワとした異物感が最小限に抑えられており、シートに深く座り込んだり、ステップの上で直立するスタンディング姿勢へ移行したりする一連のアクションが完全に自然な形で行えます。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
モトクロスやエンデューロにおける転倒パターンを徹底的に研究して作られているだけあって、保護性能に対する信頼感は絶大です。このショーツはCE規格およびUKCA規格のレベル1認証を取得した本格的なヒッププロテクターが内蔵されているため、万が一固い路面や岩に腰を打ち付けたとしても、衝撃を広い面へと綺麗に分散・吸収してくれる構造をしています。
【他商品と比較してどうでしたか?】
林道で低速時にバランスを崩して横転し、サイドを地面に強く打ち付けたことがありましたが、このショーツのパッドが衝撃を受け止めてくれたおかげで、翌日にありがちなひどい青あざや打撲の痛みに悩まされることはありませんでした。一度この守られている安心感を覚えてしまうと、これ無しでオフロードを走るのが怖くなるほどです。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
通気性に関しても非常に優秀で、熱がこもりやすいプロテクションパッドの表面には細かな通気孔が多数設けられています。走っている最中はメッシュ生地を通して外気がしっかりと内部まで入ってくるため、走行風による冷却効果がはっきりと体感できます。
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4.0/5
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 3 |
世代を重ねて段々と軽くなっているがもう一息といったところでしょうか。次世代にさらに期待します。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
まずその軽量さと適度な柔軟性に驚かされます。ガチガチに固められた大がかりな樹脂製のネックブレースとは異なり、こちらは高密度のフォーム素材をベースにしているため、ヘルメットを被った状態でも首周りの動きが極端に制限されることがありません。左右の安全確認や前後の首の動きがスムーズに行えるため、子供自身も装着を嫌がらず、ライディングに集中できている様子が伝わってきます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
装着方法も非常にシンプルで、フロント部分にある幅広の面ファスナーを合わせるだけなので、親が手伝わなくても子供が自分で簡単に着脱できる点が日常使いにおいて非常に便利です。また、内側の肌に触れる部分はソフトな素材で仕上げられており、走行中に激しく動いても首元が擦れて痛くなるようなトラブルも今のところ起きていません。
【使ってみていかがでしたか?】
プロテクション性能の面では、ヘルメットの過度な傾きや衝撃による首のしなりを物理的に受け止めてくれる安心感があります。厚みのある二重構造のフォームがしっかりと首の隙間を埋めてくれるため、万が一の転倒時にも首へのダイレクトな衝撃や過伸展を効果的に和らげてくれる構造になっているのが見て取れます。
【注意すべきポイントを教えてください】
本格的なハードタイプのネックブレースに比べると衝撃吸収性や防護性能の面でどうしても劣るという点です。この製品は主に高密度フォーム素材で作られているため、大きなクラッシュが発生した際にヘルメットからの強烈な荷重を完全に遮断しきれない可能性があります。
【他商品と比較してどうでしたか?】
樹脂やカーボンで作られた上位モデルのように、衝撃をフレーム全体で分散させて鎖骨や背中に逃がす構造ではないため、あくまで「首の過度な傾きを抑制し、軽度な衝撃を緩和するクッション」としての役割が限界です。そのため、走行スピードが上がる中級者以上のライダーや、激しいジャンプを伴う本格的なコース走行においては、安心感の面で物足りなさを感じるようになります。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
長時間のライディングにおける「蒸れ」と「熱のこもり」も無視できない問題です。首周りを厚みのあるウレタンフォームでぐるりと密閉する形状になっているため、特に夏場の走行時には熱が内部に容赦なく蓄積されます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 4 |
カドヤのジャケットは持っていたのですが、今回はこれを付けてみようと思い購入してつけてみました。
他のメーカーより硬くなく、装着したあとの違和感もあまりまりません。
他のメーカーのジャケットにも使用してみるのも良いと思います。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
夏のバイク用プロテクター選びは、安全性と快適性のどちらを優先するかでいつも頭を悩ませていましたが、コミネのSK-834スーパークールアーマードトップインナーウエアを実際に導入してみて、そのバランスの良さに本当に驚かされました。真夏の炎天下でのライディングは、厚手のライディングジャケットを着るだけで熱中症のリスクが高まりますし、かといってTシャツ一枚で走るのは万が一の転倒を考えると恐怖しかありません。
【フィット感はどうでしたか?】
最初に袖を通した瞬間に感じるのは、ベース生地に使われているメッシュ素材の圧倒的な通気性と軽さです。一般的なバイク用ジャケットのメッシュ生地とは異なり、こちらはインナーとして着用することを前提に作られているため、非常に目が粗く、向こう側が透けて見えるほどスカスカな構造になっています。そのため、部屋の中で着ているだけでも、エアコンや扇風機の風がダイレクトに肌に届くのが分かります。
【使ってみていかがでしたか?】
実際にバイクに乗って走り出してみると、フロントのジッパーを少し下げるだけで、胸元から入った走行風がそのまま背中へと抜けていくのがリアルに体感できます。時速40キロ程度の街乗りでも十分に風を感じられますし、バイパスや高速道路に入ると、まるで裸の上からプロテクターだけを身につけているのではないかと錯覚するほど、風が体を通り抜けていきます。
【期待外れな点はありましたか?】
この圧倒的な涼しさのおかげで、夏の信号待ちでじわじわと体力を奪われるような感覚が大幅に軽減されました。さらに、この製品の素晴らしいポイントは、これだけ涼しいメッシュ生地でありながら、プロテクション性能に一切の妥協がない点です。肩と肘には、欧州の厳しい安全基準をクリアしたCE規格レベル2のソフトプロテクターが標準で内蔵されています。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
このプロテクターは触るとモチモチとした弾力があり、体への追従性が高いため、乗車姿勢をとっても突っ張るような不快感がありません。それでいて、万が一の強い衝撃に対してはしっかりと硬化して体を守ってくれる安心感があります。胸部と背中にも厚みのあるしっかりとしたプロテクターが入っており、上半身の主要な部位がフルプロテクトされているという安心感は、長距離ツーリングでの精神的な疲労を大きく和らげてくれます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
夏の暑さの中でも安全を諦めなくていいというのは、ライダーにとって何よりのメリットだと感じます。伸縮性に優れたストレッチ素材が使われているため、体へのフィット感も絶妙です。プロテクターがしっかりと肌に密着してくれるので、走行中に風圧を受けてもプロテクターが中でズレたり、バタついたりすることがありません。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
このインナープロテクターの最大の魅力とも言えるのが、上から着るアウターを自由に選べるという拡張性の高さです。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 4 |
| 防護性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
コミネのSK-679は、数あるバイク用バックプロテクターの中でも、ハードタイプの安心感と手軽な実用性を極めて高い次元で両立させた定番のアイテムだと感じます。多くのライダーが最初に手にするコミネ製ジャケットには、標準でウレタンフォームやメッシュ構造のソフトな背中パッドが付属していることが多いですが、やはり万が一の転倒時や、路面の縁石、飛び石などの硬い突起物から脊椎を完全に守るという観点では、どうしても心もとなさを拭えません。
【フィット感はどうでしたか?】
実際にジャケットの背中ポケットに滑り込ませて着用してみると、まず背中全体にカチッとした芯が通るような独特の感覚があります。ソフトパッドのように身体のラインに生々しく沿うわけではないため、最初は少し背負われているような違和感や、背中が突っ張るような硬さを感じるかもしれません。
【使ってみていかがでしたか?】
しかし、シェル自体が完全に一枚の板になっているわけではなく、魚の鱗や甲羅のように分割された5枚のプラスチック製ハードシェルが絶妙に重なり合いながらリンクしているため、ライディングポジションを取るために少し前傾姿勢になったり、バイクの押し引きで背中を丸めたりする動きには驚くほど自然に追従してくれます。直立している時よりも、いざバイクに跨ってハンドルに手を伸ばした姿勢の時の方が、背中のカーブにしっくりと馴染んで一体感が生まれる設計は見事です
【期待外れな点はありましたか?】
ハードプロテクター特有の懸念点として、重量感やシルエットへの影響が挙げられますが、このモデルは樹脂製の外殻と裏側の衝撃吸収フォームというシンプルな組み合わせのため、手で持つとそれなりの存在感があるものの、ジャケットに仕込んで着てしまえば重さが両肩や背中全体に分散されるため、ライディング中に重みで疲れるといったストレスはほとんどありません。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
シルエットに関しても、外側から見ると背中が不自然に盛り上がってロボットのようになるのではないかと心配になりますが、コミネのジャケットはあらかじめこれらハードタイプのインサートを想定してデザインされているため、少し背筋が伸びてガッチリした体型に見える程度で、街乗りやツーリング先でバイクを降りて歩く際にも周囲の目が気になるほどの大袈裟な見た目にはなりません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
通気性に関しても十分に配慮されていることがわかります。ハードシェルの表面にはスリット状の通気口が設けられており、裏面のクッション性のあるウレタンパッドにも無数のパンチング穴が空いているため、走行風がジャケット内を抜ける際に背中の熱や湿気が完全にこもってしまうのを防いでくれます。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
全面が粗いメッシュになっているソフトパッドと比べれば、夏場の信号待ちなどでじわっと汗をかくような場面では密着している面積が広い分だけ暑さを感じやすいのは事実ですが、走行を始めれば背面の空気の流れを遮断しすぎることなく、不快な蒸れを最小限に抑えてくれるため、真夏を含めたオールシーズンでの運用も十分に現実的です。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 4 |
【使用状況を教えてください】
実際にクシタニのネオレーシングバックプロテクターをサーキットやワインディング、そして長距離のツーリングなど、様々なシチュエーションで長期間しっかりと使い込んでみました。これまでにも他社製のハードタイプやソフトタイプの脊椎プロテクターをいくつか試してきましたが、この製品は一言で言えば、保護性能に対する圧倒的な安心感と、ライディング中の動きやすさがこれまでにない高い次元で両立されている完成度の高いアイテムだと感じています。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
製品を手に取って最初に印象に残るのが、その独特な多層構造としっかりとした厚みです。CE規格のレベル2をクリアしているだけあって、中央のプロテクション部分は非常に頑丈な作りになっています。しかし、実際に体に装着してレーシングスーツやライディングジャケットを羽織ってみると、見た目のゴツさから想像するような不快な硬さや突っ張り感はほとんどありません。
【取付けは難しかったですか?】
背負うためのベルトを調整して体にフィットさせると、プロテクター自体が背中のラインにしなやかに沿ってくれます。特に驚いたのは、ライディングポジションを取って大きく上体を伏せたり、ハングオフの姿勢で体を捻ったりしたときの追従性の高さです。従来のハードプロテクターにありがちだった、背中が突っ張ってライディングに集中できないといったストレスが一切なく、まるで自分の背中の皮膚が1枚厚くなったかのような自然な一体感があります。
【使ってみていかがでしたか?】
サーキット走行などの激しいライディングでは、衝撃吸収性だけでなく通気性も重要な要素になりますが、このプロテクターは熱の籠もりを最小限に抑える工夫が実によく効いています。プロテクターの樹脂パーツ自体に多数のスリットが設けられており、さらに肌に触れる面には立体的な3Dメッシュ素材が採用されているため、走行風がわずかでも入ってくると背中の熱気が効率よく抜けていく感覚があります。
【付属品はついていましたか?】
もちろん、真夏の炎天下でのスポーツ走行となれば汗はかきますが、汗でプロテクターが背中にベタッと張り付いて不快になるような感覚は大幅に軽減されています。また、メッシュカバー自体を取り外して洗濯できる構造になっているため、汗のニオイや汚れを気にせず、常に清潔な状態を維持できる点も実用面において非常にポイントが高いです。
【期待外れな点はありましたか?】
このプロテクターの大きなメリットとして、別売りの胸部プロテクターであるネオレーシングブレストパッドと連結できる拡張性が挙げられます。一般的なチェストガードはジャケット側に固定するものが多いですが、この製品はバックプロテクターとブレストパッドをベルトで直接繋いで一体化させ、上半身を前後から挟み込むようにホールドすることができます。
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取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
これにより、万が一の転倒時にプロテクターが位置ズレを起こすリスクが極めて低くなり、胸と背中の両方を常に最適な位置で守られているという絶大な安心感が得られます。このカッチリとしたホールド感は、一度体験するとジャケット内蔵型のプロテクターには戻れなくなるほどの信頼性があります。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 4 |
【使用状況を教えてください】
クシタニの「3Dエルボーセンサー」は、サーキット走行や本格的なスポーツライディングを目指すライダーに向けた、高機能なセパレート構造のバンクセンサーです。最大の特長は、左右に分かれた3D構造が肘の湾曲にぴったりと密着するフィット感です。これにより、ライディングポジションでもツッパリ感がなく、肘が路面に近づく際も確実な接地感と安心感をもたらします。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
路面に接触した際のスライド感は非常にスムーズで、引っ掛かりの少ない耐摩耗性素材が快適なバンクコントロールをサポートします。耐久性も高く、肉厚な設計により長期間の使用が可能です。このセンサーを導入することで、肘擦りの感覚を掴みやすくし、自身のフォーム確認やライディングの限界値を高める強力な武器となります。限界ギリギリの走行を追求するライダーにとって、機能性と安心感を両立した逸品です。
【使ってみていかがでしたか?】
まず最大のネックとなるのが、その独特な「2ピースのセパレート構造」に起因する耐久性と消耗のバランスです。このセンサーは肘の曲がりに合わせて柔軟にフィットするよう、中央にスリットが入ったような分割形状をしています。動かしやすさという点では大きなメリットですが、路面に強く押し付けながら擦り進むという本来の用途においては、この分割部分の「エッジ」が路面の微細なうねりや粗いアスファルトの目に引っ掛かりやすいという弱点があります。
【注意すべきポイントを教えてください】
一度強い引っ掛かりを感じると、そこから偏摩耗が始まってしまい、一部分だけが急激に削れてベースのベルクロ生地が露出してしまうことがあります。また、転倒時や激しい路面接触の際には、一体型のセンサーに比べて結合部分や端のパーツが強いストレスを受けやすく、最悪の場合は走行中にベースの面ファスナーごと部分的に剥がれかけたり、ちぎれそうになったりするトラブルが起こり得ます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
装着できるツナギ(レザースーツ)がかなり限定されるという汎用性の低さもデメリットです。このセンサーはクシタニの最新レーシングスーツに採用されているエルボーセンサー用のベルクロベースに最適化されて設計されています。そのため、他社製のレザースーツや、クシタニ製であっても少し古い世代のスーツ、あるいは一般的なストリート用のレザージャケットなどには、肘部分のベルクロ面積が足りなかったり形状が合わなかったりして、そのままではしっかりと固定できません。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
無理に取り付けようとしても、走行中の風圧や路面との摩擦抵抗で簡単に脱落してしまう危険性があります。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
このセパレート型プロテクターを導入して一番に感じたのは、圧倒的な日常使いのしやすさと安心感のバランスの良さです。バイクに乗る上で胸部への衝撃が致命傷に繋がりやすいことは知識として知っていましたが、一体型の大きなプロテクターだと、バイクを降りて道の駅やコンビニに立ち寄った際、ジャケットの前ジッパーを少し開けて涼むといった調整が全くできません。
【フィット感はどうでしたか?】
このモデルは中央のジッパーで左右にきれいに分かれる構造になっているため、ジャケットのフロントジッパーを下ろすだけで一緒に左右に開いてくれます。この「普通の服と同じように扱える手軽さ」があるからこそ、ちょっとした近所の買い物や数キロの移動でもサボらずに毎回必ず着用して出かけようという習慣が身につきました。プロテクターは装着していなければ万が一の時に全く意味をなさないので、この装着への心理的ハードルを極限まで下げてくれるセパレート構造は、それだけで大きな価値があると感じます。
【使ってみていかがでしたか?】
実際に身につけてバイクに跨ってみると、見た目のゴツさから想像するよりもはるかに身体のラインに馴染みます。プラスチックのハードシェル自体が緩やかな3次元の曲面を描いて胸のカーブに沿うように成型されているため、ライディングポジションを取って少し前傾姿勢になっても、胸を圧迫したり、不自然に突っ張ったりするような違和感がほとんどありません。
【期待外れな点はありましたか?】
裏面にはやや厚みのある3Dメッシュのようなクッション素材が配置されており、これがハードシェルの硬さを上手に吸収して身体へソフトに当ててくれるため、長時間のライディングでも骨に当たって痛くなるようなことはありませんでした。重量についても、手に持った時はそれなりの重みを感じますが、ジャケットと一体化させて肩や体幹全体で支える形になると、重さが綺麗に分散されるため、走っている最中に重さで肩が凝るような疲労感は一切ありません。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
このプロテクターの隠れた最大のメリットと言えるのが、抜群の通気性能です。プラスチックの表面にはこれでもかというほど無数のベンチレーションホールが肉抜きのように開けられており、裏面のクッションも風が通り抜ける構造になっています。夏場の猛暑日にメッシュジャケットのインナーとしてこれを使用してみたところ、走行中はフロントから入ってきた走行風がそのままプロテクターの穴を抜けて胸元を通り、しっかりと身体を冷却してくれるのが体感できました。
【他商品と比較してどうでしたか?】
もちろん、何も着けていない状態に比べれば布地が1枚増える分の熱はこもりますが、従来の穴の開いていない全面ウレタンや密閉型のハードプロテクターにありがちな、胸の前に熱い板が張り付いているような不快な蒸れや汗だまりは劇的に軽減されています。この通気性のおかげで、夏場でも「暑いから外して走ろう」という危険な誘惑に駆られることなく、安全性を維持したまま快適にツーリングを続けることができました。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
実際に長期間使っていく中でいくつか気になったポイントや注意すべき点も見えてきました。その一つが、タイトなシルエットのジャケットや、インナーをたくさん着込む冬場のレイヤリングにおけるサイズ感の影響です。
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