ユーザーによる 花咲かG (榮技研):ハナサカG のブランド評価
もはやサビ取り剤の代名詞的存在です。サビサビのタンクも一晩つけおきでピッカピカに。バイクの部品だけでなく、アクセサリーやドアノブといった他の金属製品にもご利用いただけます。サビだけでなく、日頃の洗車にも使える製品がラインナップされています。
| 総合評価: | 4.2 /総合評価410件 (詳細インプレ数:408件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 181 | |
| おおむね期待通り: | 163 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 55 | |
| もう少し/残念: | 8 | |
| お話にならない: | 3 | |
| 効果 | 効果なし
効果あり
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|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
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| コストパフォーマンス | 4 |
| 使用感 | 4 |
レストア作業で出てくるサビたボルトやナットを、別の作業の合間にでも漬け置しとくと、大体蘇生させることが出来ます。
マフラーやチェーンケースなど大きな部品にサビが出ているパターンにはハケ塗りが必要とのことですが、ハケ塗りにはちょっと粘度が足りないような気がする。
ネジやナット、ちょっとしたステーレベルの小物を漬け置きするのに特化して考えています。
使用にあたってはキッチン用のパッキン付きのプラスチックケースなどがあると便利です。ちょっとした特殊ボルトなどが廃盤だったりすることもよくあるので、持っておいて損はありません。
保管年限も凄く長いので、もう買ってから10年くらい経ってますが問題なく使えています。
サビの再発リスクはあるので、万能ではないことには注意。
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役に立った
| 効果 | 効果なし
効果あり
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|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
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| コストパフォーマンス | 4 |
| 使用感 | 5 |
ガソリンタンク錆取りケミカルとして有名な花咲かGでタンクのさび取りしました
タンクを洗浄してサビだらけのタンク内が綺麗になりました
モンキーのタンクは小さいので花咲かG1対お湯10投入し1日放置で綺麗にさびが取れました
その後、排水→水洗い→リンスで乾燥させました
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| 効果 | 効果なし
効果あり
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|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
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| コストパフォーマンス | 3 |
| 使用感 | 5 |
長年バイクに乗っているライダーだと一度は悩む問題…そう!バイクの錆び問題!!色々と錆び取りをしてきて、殆どの錆びはある程度「やっつけて」来たんですが、どうも取れない錆があったので最終兵器のこの商品を使用しました!!結果、取れました!!やっぱり花咲Gは凄い!やっぱり科学的に錆びを取る商品は楽ですね!ウィークポイントは臭いがキツイ事、手につくとボロボロになる事(手袋必須)事の二つだけ!おススメです!!
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 4 |
GSX1300R隼の初期型に使用
25年前の年季が入った外装類のリフレッシュに使用しています。
仕上げ磨きとワックスがけが同時にできる優れものです。
メッキ含む金属と樹脂塗装面の両方に使えます。
金属部分のくすみや透明樹脂の黄ばみ、洗車傷的なごく浅い擦り傷などを落とせます。
使い方は特に難しいことはなく、やわらかい布(毛足長めのマイクロファイバークロスなど)につけて磨くだけです
。
コンパウンドなので、力を入れてゴシゴシするのではなくスピード重視でさするイメージでやるとよいです。
私がバイクに乗り始めた15年以上前にはすでにあったと記憶しています。
1本3000円前後とそこそこお値段しますし、コンパウンドとしてもワックスとしても各種ケミカルメーカーのガチケミカルの使い勝手や仕上がりには及びません。
たとえば、仕上げコンパウンドとしてなら3Mの鏡面仕上げ用などのほうがプロの仕上がりに近づきます。
ただ、各用途のケミカルをそろえていくとなると相当な金額になりますし、一般人の使用頻度で使い切れるような量でもありません。
その点こちらのはなさかGは多用途に気軽に使えるため、実に一般人向けです。
容量的にもサンデーメカニックには十二分な量(むしろ使い切れない寄り)が入っています。
注意点としては、本品はあくまでコンパウンドなので基本的に常用するものではないです。
無塗装金属相手なら特に気にする必要はありませんが、塗装面相手だと少しずつ塗膜を削るものなので、たまのリフレッシュの時に使用する程度にとどめたほうが良いと思います。
また公式HPでもマフラーなどの高温になる箇所への使用は推奨していないので気を付けましょう。
小難しいことはわからないが古めのバイクの見た目を小奇麗にしたい、となったときにとりあえず1本買っておけば間違いない商品だと思います。
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| 効果 | 効果なし
効果あり
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|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
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| コストパフォーマンス | 4 |
| 使用感 | 2 |
フロントホークの裏側のサビ取りに使用。
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| 効果 | 効果なし
効果あり
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|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
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| コストパフォーマンス | 3 |
| 使用感 | 4 |
タンク以外のパーツのサビにも使えます。
パーツを取り外して漬け置きすれば、しっかりサビが落ちて防錆もできとても便利です。
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| 効果 | 効果なし
効果あり
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|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
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| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
FZX750のパーツのサビ取りに使用しました。
いろいろなケミカルを試しましたが、やっぱり「花咲かGサビとりラストリムーバー」が一番使いやすくて、効果がありました!
しつこいサビには、希釈した溶液にドブ漬けて使い古しの歯ブラシで磨いたら、一発でしたね!
液体なので、形状が複雑・入り組んだ構造のパーツもしっかりサビを落とすことができます。
主成分のリン酸について、サビとりの方法などを記載しましたので、皆さまのお役に立てれば幸いです。
【リン酸水溶液によるサビとりの方法】
サビ取り剤のサビを落とす主成分はリン酸です。大ざっぱにいうと多くのサビとりは、これをネバネバさせたりペースト状にしたりしている訳です。違いの特質を理解し、サビを落としたい場所に応じて使い分けると良いです。
中でも最もシンプルかつリーズナブルなのが、リン酸と水が主成分となるリン酸水溶液です。多くは、サビ落とし液とかラストリムーバー、もしくはタンク用サビ取りという名称で販売されています。
水状なのですぐ流れてしまいますが、これを塗り続ければサビは落ちます。水で希釈して、その中にドブ浸けすることもできます。
【リン酸水溶液を塗る】
リン酸の水溶液は流れやすいですが、塗り続ければサビは消えていきます。
【リン酸水溶液にドブ浸け】
サビたパーツを大量にサビ取り処理したい場合には、希釈したリン酸水溶液に浸けるのがオススメです。
【サビた塗装面に希釈液を塗る】
希釈したリン酸水溶液をフレームのサビに塗ると、リン酸皮膜が作れます。理由は、鉄フレームはリン酸皮膜処理されてから塗装されることが多いからです。
リン酸は、リンのオキソ酸の一種で、化学式 H?PO?の無機酸です。オルトリン酸とも呼ばれています。
広い意味では、オルトリン酸・二リン酸(ピロリン酸)・メタリン酸など、五酸化二リンが水和してできる酸を総称してリン酸ということがあります。リン酸骨格をもつ他の類似化合物群(ピロリン酸など)はリン酸類と呼ばれています。リン酸類に属する化合物を「リン酸」と略することがあります。リン酸化物に水を反応させることで生成します。生化学の領域では、リン酸イオン溶液は無機リン酸と呼ばれ、ATPやDNAあるいはRNAの官能基として結合しているものを指します。
純粋なリン酸は斜方晶系に属す不安定な結晶、またはシロップ状の無色の液体。融点42.35 ℃。水・アルコール・エーテルに可溶します。
生化学において最も重要な無機オキソ酸といっても過言ではなく、DNAやATPを構成するため非常に重要で、生化学反応では、低分子化合物の代謝においてリン酸が付加した化合物(リン酸エステルなど)が中間体として用いられることが多いです。またタンパク質の機能調節(またそれによるシグナル伝達)においてもリン酸化は重要でする。これらのリン酸化は多くの場合にATPが用いられ、特定のリン酸化酵素(キナーゼ)によって行われます。
このほか、肥料・洗剤の製造、エチレン製造の触媒、清涼剤(コーラの酸味料など)、歯科用セメント、金属表面処理剤、ゴム乳液の凝結剤、医薬、微生物による廃水浄化など用途は幅広です。
性質は、純粋な無水リン酸は常圧で融点42.35 ℃の白色固体であり、融解後は無色透明な液体となる。液体無水リン酸は高い電気伝導性を示し、またかなり強い酸性媒体であり、ハメットの酸度関数では H?=- 5を示します。
オルトリン酸という別名がありますが、この別名が用いられる場合はポリリン酸類と区別するという意味で用いられるためです。オルトリン酸は無機物であり、3価のやや弱い酸である。極性の高い化合物であるため、水に溶けやすい。オルトリン酸を含むリン酸類のリン原子の酸化数は+5であり、酸素の酸化数は-2 、水素の酸化数は+1 です。
75?85 %の純粋な水溶液は、無色透明で無臭、揮発性のない粘性液体です。この高い粘度はヒドロキシ基による水素結合によるものです。
一般的には 85% (d = 1.685 g/?)、モル濃度は14.6 mol/dm³、規定度は43.8 Nの水溶液として用いられることが多く、高濃度では腐食性を持つが、希薄溶液にすると腐食性は下がります。高濃度の溶液では温度によりオルトリン酸とポリリン酸の間で平衡が存在するが、表記の簡略化のため市販の濃リン酸は成分の全てがオルトリン酸であると表記されています。
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| 効果 | 効果なし
効果あり
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|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
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| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
サビとりで入り組んだ形状や小さなパーツは、磨くのに一苦労された経験がある方も多いと思います。
各種ケミカルメーカーから様々なサビとり剤が販売されていますが、やっぱり花咲かGサビとりRUST REMOVERが段残使いやすいですし、実際の効果も良いと思います。
例えば、フロントフォークのブレーキホースやメーターケーブルが通っているホルダーなんかはよくサビる場所についていて、形状も複雑でパーツが小さく細いですよね。こうしたパーツのサビとりは、クロスに付けて磨くタイプだと作業的に限界があります。
その点、花咲かGサビとりは液状で、塗って拭き取るタイプなので作業が簡単ですし、車体から外して少しつけ置きすると綺麗さっぱりサビが取れます。
しかもサビとり効果だけでなく、サビとり後に約3ミクロンの防錆皮膜を形成してくれるので、その後のメンテナンスも助かります。
ただし、注意する点が幾つかあります。エンジン・マフラー・ブレーキなどの熱の加わる部分には不向きですし、クロームメッキ・ニッケルメッキ以外の蒸着メッキに使用するとメッキが剥がれますのでご注意ください。
使用前・使用後の画像はありませんが、本当に綺麗になるのでびっくりです。
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| 効果 | 効果なし
効果あり
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|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
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| コストパフォーマンス | 4 |
| 使用感 | 4 |
昔からのロングセラーで安定の使用感です。
塗装の下に錆がわいていたり、塗装が相当弱っていたりしなければ問題なく使えます。
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| 効果 | 効果なし
効果あり
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|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
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| コストパフォーマンス | 4 |
| 使用感 | 4 |
錆がちらほらありましたが、全部きれいになりました
ただ1週間以上つけ置きしてしまったので、タンクに穴が開いてしまいました、、、
かなり強力な洗浄剤なので、3日ないし、状態によっては1日のつけ置きで十分かなと思います。
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部位に寄りますが、やはり一部の箇所ではサビが再発。ホンダ純正のブレーキラインに使う鉄のバンジョーボルトは、純正部品の表面処理の関係なのか?ここだけ、てきめんにサビで赤くなってしまいました。(特に雨天走行とかはしてないですが)