ユーザーによる Battery Man:バッテリーマン のブランド評価
低価格、高品質を実現した校正のバッテリー「バッテリーマン」。ラインナップも豊富で、様々な車種に対応。ヘッドライトが暗かったり、セルの周りが弱り始めたら、早めのバッテリー交換をお勧めします!
| 総合評価: | 4.1 /総合評価89件 (詳細インプレ数:82件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 42 | |
| おおむね期待通り: | 30 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 9 | |
| もう少し/残念: | 3 | |
| お話にならない: | 5 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| ライフ | 2 |
ライブDioに使います。タイプは中期のMWです。
付いていたバッテリーが古いので交換します。
バッテリーマン...初めて聞くメーカーさんです。気になったので試す事にしました。
届いた物を確認です。
液漏れもなく本体に傷もないです。
電圧を測りました。
あれ、反応が無い。よく見ると両方の端子に非常に薄い透明のビニールパイプが差し込んであります。−端子には全面でしたが+端子には4分の3ほど差し込む形でした。気付かない人はそのままコネクターにセットするかもしれません。ビニールは色付きの方が良いと思います。保護の為にビニールを端子にセットするなら+端子には完全に差し込まないと危ないです。
測定結果は12.79ボルトでした。元気があるなぁ。
早速、取り付けます。
カセット式なので工具も要らない、というのがメリットです。でもバッテリーにアクセスするために工具は必要です。エンジンを掛けてアクセルを4割ほど開けてみました。14ボルト以上の充電も出来ています。充電時に液漏れ等の異常は出ていません。
長持ち度のチェックです。
ライブDioはあまり乗らないのですが、レクチは新品を付けています。1週間に1回のエンジン掛けをしました。始動はセルで約1分間のアイドリングです。途中までは良かったのですが、4回目(4週)でセルが回らなくなりました。計測すると11.2ボルトまで下がっていました。
別メーカーさんで同じ形式バッテリーの記録があります。同じライブDioで7回目(7週)まで使えていました。1分間のアイドリングだと充電電圧は低いです。気温や個体差もあるので多少の差が出やすいです。
弱くなったので充電器にかけました。
約5時間で充電器にFULL表示が出ました。計測すると12.68ボルト。再生度合いは悪く無いですね。
充電直後は良いのですが、あまり使わないと弱るのが早い感じです。ノリの良い若手がベテランの長期戦に負けてしまうイメージです。バッテリーマンさんは間をあけずに毎日使うバイク向きですね。
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