ユーザーによる DRC:ディーアールシー のブランド評価
DRCは、ダートフリーク発のオフロード製品ブランド。現場の声を活かした開発で、耐久性・使いやすさ・高コスパを実現。レースから日常メンテまで、プロからビギナーまで信頼される定番ギアを揃えています。
| 総合評価: | 4.2 /総合評価5805件 (詳細インプレ数:5646件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 2620 | |
| おおむね期待通り: | 2035 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 805 | |
| もう少し/残念: | 223 | |
| お話にならない: | 121 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 3 |
| コストパフォーマンス | 2 |
【使用状況を教えてください】
Dトラッカーに取付け。
走行用途:モタードレース、フラットダート
使用期間は2年ほど。転倒回数多数。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
イメージ通り。ショートレバーになっており、手の小さい自分にはぴったりの感じがした。また、ハンドガードも取付けられるサイズ感。
【取付けは難しかったですか?】
取付けは難しい作業では無いが、工具が必要なのとクラッチの調整が必要になる。しかし、カスタムとしてはレバー交換は入門編という感じなので、しっかり情報を得て予習し工具を用意しトライすれば百戦危うからず。
【使ってみていかがでしたか?】
まず、ハンドガード取付けという点では役割を発揮し確実に取付けられた。
しかし、操作感は全然イケてなかった。今思えばよく2年位使ったなぁと思う。手の小さい自分にはぴったりと思っていたが確かに純正よりかはよかったが、レバー位置の調整が出来ないため、だましだまし使っていた。その点を考慮すると、ZETAのピボットレバーはレバー位置がクラッチも調整可能なため、そっちにしとけばよかったと後悔し、後々入れ替えた。
レバーは操作感が悪いと気になってしまい、自分は集中できなくなってしまう。
もし、自分と同じような方がいたらレバーは位置調整がしっかり出来るものを導入されることを推奨する。
【付属品はついていましたか?】
無し
【期待外れな点はありましたか?】
無し
【取付けのポイントやコツ】
サイズ8か10のメガネレンチ(スパナ)が2本必要になるため準備必要。
取付け後のクラッチレバーの潤滑はグリスでいいのだが、薄く塗ることでホコリの付着が最小限に抑えられる。
また、ホコリの付着が嫌な方は、クレのドライファストルブ、ワコーズのバイダスドライ等のドライ系ルブを定期的にさすとよい。
オフロード走行のあるモタードでは、ドライ系ルブを適用するほうがベターかも。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
Dトラッカー(2005年式)で使用。
Dトラッカー走行用途:モタードレース、ツーリング、オフロード
Dトラッカー使用丁数:13T
チェーンメンテサイクル:約500kmごと
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
イメージ通り。フロントスプロケットは今までのバイクライフで、サンスター、ザム、DRCデュラを使用したことがある。
本商品は純正品と比較しても遜色無い精度があった。
【取付けは難しかったですか?】
おそらくこのフロントスプロケットを採用している車種は総じて取付けが恐ろしく大変だと推測する。何せフロントスプロケット取付けナットを緩めるのが大変。
自分は初めてDトラッカーでフロントスプロケット交換を行った際、
・ギアをローに入れる。
・リアブレーキをレンガ、ブロック等を用いロック。(重量でペダルを踏み込むのと同じ作用をさす。)
・リアスプロケット歯とチェーンの間に回り止めとして適当な工具を突っ込む。
・ソケットをつけたスピンナハンドル(ブレーカーバー)をナットにセットし、柄を鉄パイプで延長し、全体重をのせて延長した鉄パイプを踏み込む。
でナットを緩めた。この作業が本当に大変で危ない。
【使ってみていかがでしたか?】
製品の精度は大変よくチェーンメンテをしっかりしておけば、約30,000kmは持つと推測する。
純正フロントスプロケットにはラバーがついているが、本商品には無くチェーンの音が気になるかもだが、問題は無いので気にしないこと。
取付け時に本商品スプラインの精度が悪くシャフトに取付け出来ない。何てことは起こらないくらい精度がよい。
フロントスプロケットの丁数を揃えると、セッティング(二次減速比)に幅を持たすことが可能なのでレース用途に使用される方は全部の丁数を揃えると良いかもしれない。
数を揃えるのであれば、サンスター製よりコスパに優れる本商品がオススメ。
ただし、頻繁に変えるとなると後述するチート工具をしっかり用意すること。
【付属品はついていましたか?】
なし
【期待外れな点はありましたか?】
なし
【一緒に購入するべきアイテム】
取付けの項でも延べたが緩めるのが恐ろしく大変なので、用意しておいたほうがよい工具は、
手工具
12.7sq(1/2)の柄の長いスピンナハンドル(ブレーカーバー)
400mm以上は必ず必要。自分は300mmでだいぶ手こずった。
チート工具
エアインパクトレンチ(エアコンプレッサーとホースを添えて)
電動インパクトレンチ
があれば本当に緩め作業が楽になる。
自分はエアインパクトレンチを購入したが、まじでチートだった。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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