ユーザーによる Vipro’s:ヴィプロス のブランド評価
特殊ケミカルの開発/販売を進めるヴィプロス。その由来は「Vip Pro Used」を略した「Vipro’s」。 そのコンセプトはプロが使用しても満足頂ける商品、常に最上級のスペックを追求していく事。 本物の商品だけを厳選し開発、研究することを最重要と考え、メーカーの自己満足ではなくユーザーが求める限界を常に挑戦し、日々改良し続けることを約束する。
| 総合評価: | 4.1 /総合評価161件 (詳細インプレ数:157件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 60 | |
| おおむね期待通り: | 57 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 40 | |
| もう少し/残念: | 1 | |
| お話にならない: | 3 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
カッパの浸水防止として使用しています
それまでも防水スプレーやニクワックスなどを試してみたのですが、どれもカッパにはイマイチ・・・
防水スプレーの耐久性の無さは皆さんもご存じと思うので割愛しますが、テント用の防水剤として最強と思われるニクワックスがほとんど効かないのは予想外でした
考えてみるとテントは「布」なので効果的に防水ワックスが染み込むのに対して、カッパは「ビニール」なのでワックスが染み込まないのが原因っぽいです
ようするに防水スプレーのように表面処理だけで防水しないとダメらしい
そんな時、ガレージの奥底から今はもう販売されていないモータウン製の防水剤を発見
缶入りの液体をハケで塗って乾かすというタイプですが、メンドクサイので不人気だったのかアッという間にラインナップから消えてしまった製品です
軽く10年以上経過している怪しい液体(変色して茶色になっていた)だったのですが、捨てるのももったいなかったのでこれをハンドルカバーに塗ってみたところ・・・コレがすごい効果!
浸水しないどころかバリバリ水を弾くし数か月しても効果が全然劣化しない
コレだ!と思ったけれど製品は廃番・・・
ションボリしている時に発見したのがモータウンとほぼ同じ構成のこの製品です
匂いなどもソックリなので、もしかしたら中身は同じかもしれません
で、これをカッパにハケで塗ります
空のスプレーボトルも付属してきますが、そんな物は使いません
ハケ、直塗り
スプレーと違って缶の中身全部が使えるので(ガスの容量が無いし、飛び散る液体が無い)見た目よりも大容量
容赦なくベチャベチャになるほど塗って天日干ししました
その効果は、ハンドルカバーは「染み込む」ので抜群の効果を発揮しましたが、もともと染み込まない仕様になっているカッパにはハンドルカバーに使用した時ほどの激的な効果はありませんでした
でも防水スプレーなんかより100倍マシです
ちゃんと撥水しますし、効果だってスプレー式の何倍も持ちます
ハンドルカバーが効き過ぎだっただけ
つまり、布地のジャケットなどで「染み込むけれど浸水はしない」という製品の撥水に使用したら最強の性能を発揮してくれるはずです
残念ながらライダースジャケットなどは使用しない派なので試せていませんが、どう考えても超性能を発揮するだろうなぁ・・・という予感はします
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
KTM XCシリーズ・2027年モデル6機種が登場! Factory Racingの血を引く新グラ...
サンスターの環境対応ブレーキが貢献!チームスズキCNチャレンジが鈴鹿8耐で7位入賞
バイクはオービスで捕まらない説の真相!実際の逮捕事例や一発免停の罰則とは
ホンダ直4集合管モデルの誕生と拡がり【カタログは時代を映すバックミラー 第18回】
モンキーの聖地にホンダ4ミニ560台が集結──Monkeyミーティングin多摩レポート
ヤマハ「AEROX」を自分好みにカスタマイズ! ワイズギアから機能性とスタイルを高める純正アクセサ...
元MotoGPライダーのブラッドリー・スミスが「ハーレーダビッドソン・バガー・ワールドカップ」のイ...
CBRネイキッドからENDURANCEへ、まさに青春F3世代ライダーを輩出する人気モデルだった!【...
コメント(全0件 )