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NOCO:ノコ

ユーザーによる NOCO:ノコ のブランド評価

1914年にアメリカで生まれた今では世界ブランドとなった【NOCO】 確かな充電性能を持つジャンプスターターの日本仕様の正規モデルがついに日本上陸。 購入の際はPSE準拠、5年保証の付いた「日本正規モデル」をお買い求めください。

総合評価: 4.1 /総合評価34件 (詳細インプレ数:27件)
買ってよかった/最高:
15
おおむね期待通り:
12
普通/可もなく不可もない:
5
もう少し/残念:
1
お話にならない:
1

NOCO:ノコのメンテナンスのインプレッション (全 1 件中 1 - 1 件)

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さん(インプレ投稿数: 2件 / Myバイク: XLディグリー )

利用車種: XLディグリー
身長・体重・体型: 身長/166-170cm 体重/81-85kg 体型/ガッチリ型

4.0/5

★★★★★
使用シチュエーション 街乗り向き ツーリング サーキット
効果 効果なし 効果あり
作業スキル 初心者 プロ級
品質・質感 5
コストパフォーマンス 4
  • YTZ-10Sの寸法

    YTZ-10Sの寸法

  • nocoのNLP14の寸法を重ねた

    nocoのNLP14の寸法を重ねた

  • ディグリーはバッテリーボックスの前をゆるめるとギリギリ入らなくもない

    ディグリーはバッテリーボックスの前をゆるめるとギリギリ入らなくもない

  • 取れなくなるため、スズランテープを巻いて取っ手にした

    取れなくなるため、スズランテープを巻いて取っ手にした

初めてのリチウムイオンバッテリーとして購入。
他のSやAは、主回路をカットする機能は付いていないため、しっかりとした保護機能があると思われるこのバッテリーを選定した。
願わくば、何Vでカットが働く、復帰する等の仕様情報が載っていると嬉しい。

購入して、いざ搭載しようと思うと、蓄電池と寸法がかなり異なる事が分かる。
鉛蓄電池の寸法とNLPの寸法は、数値上同じになっていて難無く取り付く感じがするが、実際はバッテリーケースの形状に大きく依存するため注意が必要である。


鉛蓄電池のカタログは最大外径の寸法が記載されているため、実際にバッテリーケースに収まる部分の寸法では無く、実際は下に行くにつれ窄まる形状である。

例えばMY'20の701Supermotoに搭載されているYTZ-10Sを例にすると、バッテリーボックスはバッテリーの下半分がすっぽり収まる形状になっている。この収まっている部分の寸法は、おおよそ幅142mm/奥行84mmである。
しかし、YTZ-10Sのカタログには幅 :152mm/奥行:88mmと記載がある。

YTZ-10Sのカタログ152mm/88mmを信じて、NLP14を選定すると車体側のボックスは幅が10mm小さく、奥行きも4mm小さいため入らない。※画像参照

ディグリーも同じ理屈でかなり無理しないと付かなかった...

下半分だけスッポリ収まる形状のバッテリーケースの場合は、入らない可能性が高いので実測することをお勧めする。

701SupermotoにNLP14を付けようとしたが付かない事が判明して悲しい...

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。

投稿日付: 2025/12/14 15:02

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