ユーザーによる MOTO-TRON RACING:モトトロンレーシング のブランド評価
MOTO TRONは、ディクソン・リー、レオ・リー、ポール・マイの兄弟によって設立されました。 現在、MOTO TRONはオンロード/オフロードおよびレーシングパーツの設計、開発、製造を行っています。 Moto2に参戦中のFlex-Box Gresini MotoGP チームの公式スポンサーでもあります。
| 総合評価: | 4.1 /総合評価108件 (詳細インプレ数:92件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 55 | |
| おおむね期待通り: | 31 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 7 | |
| もう少し/残念: | 9 | |
| お話にならない: | 6 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 2 |
2023年式gsx-r125のノーマルクラッチレバーは32mmくらいで、2018年式は28mmだったという情報があったので試しに28mmに変えてみました。
レバーの引く力が少しだけ軽くなった気もしますが、クラッチのつながるキレは悪くなって、半クラッチの範囲が広がってます。
けっこう調整したんですけど小指以外の三本でレバーを引くと[小指をグリップに残す]クラッチが切りきれない。
その状態で四本で引くと完全にクラッチは切れます。ノーマルより半クラッチが広いと判断する理由です。
メーカーホームページにベアリングが何とかって書いてあったんですけど、ボールベアリングは使われて無かったです。
箱出しで脂っ気は無いので、最初にグリスアップした方が良いです。
あとクラッチスイッチがグラグラしてて、調べたらネジが締めきれてない所でネジロックされてて、ネジ穴にタップを通したらちゃんと固定出来ました。スイッチは2線でgsx-r125と同じ導通だったのでそのまま使いました。
レバーの遠近調整とクラッチの遊び調整のネジが面白い作りをしていて、タップみたいに90°ごとにネジに縦溝があって、その溝にボールを押し付けてクリック感を出す仕組みです。
ハンドルに固定する部分は通常、上を締め切り、下で固定するはずなんですけど、この製品は上下に隙間を作る固定方法なので、そこはどうなんだろう?と思います。
ついでに言うと、これは22mmハンドル用なんじゃないか?と疑ってます。仮固定すると上下は接触してるけど1番底は0.1mmくらい隙間があります。固定すると動かないので気にしなくていいと思いますが。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ NO・・・オススメできません。
役に立った
パートナーシップ拡大! ドゥカティの新型オフロードモデル群にガルファー製ブレーキディスクを採用
【新製品】秋冬ギア登場! デイトナ が2026年の秋冬アパレルコレクションを発売
【イベント告知】11月3日(祝)、ホンダCBファンはお台場へGO!「CB FAN MEETING」...
【MotoGP】インドネシアGPレースレポート:アプリリアが最高峰クラスで初のトップ4独占を達成
「二輪市場はまだまだ伸びる!」「でも中国やインドメーカーが存在感を爆上げ中…」世界首位のホンダはそ...
今後乗れなさそうなバイクという事で選択 アプリリア TUONO V4 1100 Factory【...
どこで迷子になってもセローに乗っていたらどうにかなる。ヤマハ セロー 250【Webike愛車ピッ...
ヤマハYZF-R7から交代! CFMOTOの「675SR-R」が女性ライダー世界選手権のワンメイク...
コメント(全0件 )