| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 4 |
| 使用感 | 4 |
| 機能性 | 4 |
【使用状況を教えてください】
エーモンのオイル受皿(8808)は、DIYでオイル交換をするなら持っておいて損はない定番アイテムです。実際に使ってみると、まず5リットルという容量が絶妙です。軽自動車から普通乗用車まで余裕を持って受け止められるサイズ感で、作業中に溢れる心配をせずに済みます。本体はポリプロピレン製で軽く、持ち手がついているので、廃油が入って重くなった状態でも安定して運べるのが助かるポイントです。また、角にある注ぎ口の形状がよくできていて、廃油処理箱へ移し替えるときもドバッと出すぎず、周囲を汚さずにスムーズに作業を終えられます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
まずは車を少し走らせてオイルを温め、抜き取りやすくしてから作業を開始しました。車体の下に潜り込み、エーモンのオイル受皿をドレンボルトの真下にセットします。ボルトを緩めた瞬間に勢いよくオイルが飛び出してきますが、受皿が広いおかげで地面を汚すことなくしっかりキャッチできました。
【使ってみていかがでしたか?】
古いオイルがポタポタと滴るまで抜けるのを待つ間、ドレンパッキンを新品に交換します。この小さな部品ひとつでオイル漏れを防げるので、ケチらず毎回交換するのが正解だと実感しました。ボルトを締め直した後は、新しいオイルをジョッキで注ぎ入れます。レベルゲージで規定量ぴったりに入っているのを確認した瞬間は、自分でメンテナンスをしたという大きな達成感がありました。
【注意すべきポイントを教えてください】
最後に、受皿に溜まった廃油を注ぎ口から処理箱へ移しましたが、こぼれることもなく後片付けまで含めて非常に効率的でした。ショップに頼むよりも安く済みますし、何より愛車の状態を直接確認できるのがDIYの醍醐味です。
【他商品と比較してどうでしたか?】
まずは作業スペースを確保し、取り付けるパーツの向きや位置を現物で合わせながら確認します。説明書の手順を一つずつ追いながら、無理な力を加えずに仮止めしていくのがコツです。特にネジ留めやクリップの固定では、手応えを感じながら慎重に回すことで、パーツを傷めずにしっかりと固定できました。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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