| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 3 |
| 性能持続性 | 0 |
遅まきながら旧G1の20L缶ストックを全部使い切り、フィルター類と合わせてお試しの交換をして、簡単な比較レビュー。
近場の買い物など、冬の短距離の燃費は確か大きく改善。
冬の街乗り中心でも28q/lを割りにくくなりました。
同時に、冬に顕著だったエンジン始動直後の発進時のギクシャクが解消され、明らかに低粘度化の恩恵を感じます。
ギクシャクはハブダンパーの摩耗由来だと思っていたのですが、そうでもなかったようです。
これらのフィーリングは素人でも実感できるほどなので、街乗りメインで快適性が欲しいなら有りでしょうか。
1回100q以上の長距離燃費は変化なしorちょっと悪化したかもな程度。
しかし純正後継品とはいえ、元々10w指定だった車種に対しては、低粘度化は長期的な駆動中枢部への影響が素人ながら気になります。
悪くとらえると長期的な製品寿命コントロールの意図もあるのかもしれませんし、逆にパフォーマンスが全方面で良くなるならそれを知りたいです。
公式のPR動画も観ましたが、旧来の10wG1指定車種ユーザーへのアナウンスは見つけられませんでした。
ホンダユーザーがオイル難民にならないように、影響はどうなのかもう少し実験データなどを交えた踏み込んだ説明をしてほしかったのですが。
外部の専門家も価格面と耐久性に優れた凄く良いオイルだと太鼓判を押していますが、自分の用途で長い目で見て得ができるかは別問題です。
コスパ面でも一番欲しい4L缶が無く、一回の交換で3.4Lも使ううちのバイクでは値上がりも合わさって5000円弱。
もはや半高級オイル。
交換2回分ちょっとの費用で他のお安めな20L缶の部分化学合成油が買えるとなると、そこまでG1に入れ込むリターンがあるのか考えてしまいます。
G1も20Lならまだまだお買い得ですが、粘度変更が気になって大量ストックに踏み切れず。
夏場の調子次第では、次から別メーカーのオイル20Lをまとめ買いにするかも。
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