| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 機能性 | 5 |
オートバイの廃エンジンオイルの処理を簡単にする廃油処理BOXですが、私の場合一番小さい2Lサイズのものを廃ブレーキフルードの処理用に使用しています。
今回も丁度ZZ-R1100のブレーキフルード・クラッチフルードの交換をしたので、いつもの「Webike Garage ウェビックガレージ 廃油処理BOX 2L 作業用手袋セット」を使用しました。
1回で交換するフルードの量はわずか数百mlですので、3?4回分使うと丁度良いので重宝しています。
この廃油処理BOXには、作業用手袋と処分時に中のビニール袋をくくるタイラップが同梱されているので、手を汚さずに、且つ廃油が漏れ出さないのでとても良いです。
ひとつだけ注意事項があるのですが、廃油処理BOXの処理量の「目安として」何リットルと表記されているのが一般的ですが、例えば廃エンジンオイルが3.5リットルだとして、丁度ギリギリの量を入れてしまうと中の吸着材が足らないこともありますので、少し余裕を持ったサイズのものを選ぶようにしましょう。
また、それぞれの自治体で有料のごみ袋が使用されていると思いますが、廃油処理BOXを入れると相当な重さになるので、このごみ袋も余裕をもった容量のものにしないと重さで破けてしまいますので、注意が必要です。
各自治体のルールを守って、適正に処分するようにしましょう!
オートバイの廃油処理ボックスとは、エンジンオイル交換時に出る廃油を処理するための容器のことです。内部に吸収材が入っており、廃油を吸わせることで、可燃ごみとして捨てられるようにします。
【廃油処理ボックスの役割】
オートバイのエンジンオイル交換時に出る廃油は、そのままでは処分が難しく、ガソリンスタンドやバイクショップで引き取ってもらうか、廃油処理ボックスを使って処理する必要があります。
廃油処理ボックスは、オイルを吸収材で吸わせることで、可燃ごみとして捨てられるようにするものです。
【種類】
廃油処理ボックスには、オイルを吸収するタイプや、オイルを固めるタイプなど、さまざまな種類があります。
【使用方法】
廃油処理ボックスは、箱を開けて廃油を注ぎ、吸収材に吸わせるだけで簡単に使用できます。
【注意点】
廃油処理ボックスには、吸収できるオイルの量に限りがあります。
また、使用後は自治体のルールに従って適切に廃棄する必要があります。
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