サビ再発生につき今回は再度サビ取り&コーティング施工。
あくまでも私のやり方なので参考程度にお願いします。
前回と同様に水と台所洗剤で振り濯ぎを繰り返し
さらにドーナツ型の磁石に長ひもを通したものを入れて再度振り濯ぎ。
磁石にサビが付かなくなるまで繰り返し
とどめに花咲かGタンククリーナーの原液を1リットル全て投入し30分振り続けた後
タンクのフロント・リヤを軸に1/8回転ずつ30分おきに回し
その後フロント側を下に30分、リヤを下に30分、
計300分(5時間)浸け置きし内部をチェック。
前回のサビ取りよりも遥かに超える輝きが!
その後水で良く濯いだあとタオルを詰めて振り
水が入っている音がしなくなるまでタオルを替えて詰め振りを繰り返し
タンクライナー加熱乾燥用に作ったダンボール(写真はタンクライナー施工中)
に入れて1200Wのドライヤーで外側から「熱風」
給油口から別のドライヤー「冷風」で30分放置。
この時の反対側の熱風排出口の温度92℃。下手すると軽く100℃は越えます。
ダンボール上部は完全に塞がない方が良いかも。
この間にタンクライナー主剤を割箸で混ぜます。
缶の底・割箸に付くダマが完全に無くなるまで(最重要らしい)混ぜます。
その後アツアツのタンクを軽く振り水分を完全に飛ばし
サビが発生してないのを確認しやっと前処理完了。
タンクが冷めたらコック口を塞いで説明書通りに付属の計量カップに
主剤120ml・硬化剤30mlきっちり計りよく混ぜ投入し
給油口を塞ぎ塗料が全体的に行き渡る様タンクを回します。
とんかつソースより若干さらさらな感じでタンク全体に行き渡らせるのは容易です。
それと1時間位は硬化しないので余裕を持って作業できます。
付属のチューブ付き注射器で余分な塗料を吸い取り温度に注意しながら約40分加熱乾燥。
2度施工なので残りの主剤・硬化剤を混ぜもう一度同じ工程を繰り返して完了。
硬化していましたが念の為そのまま1日置き乾燥。
そして・・・・・感無量。
新品タンク以外でこんな綺麗なタンクを見た事無い仕上がり!凄い!凄すぎです。
この施工のキモは徹底的なサビ落し・水分除去の前処理。
ライナー液混ぜ、温度管理の3点だと思います。
環境が整えば絶対にやる価値があります。
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