| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| 性能持続性 | 4 |
【使用状況を教えてください】
最終型CB400SFに使っています
【使ってみていかがでしたか?】
ホンダ純正オイルはG1からG4までの4種類で、G3とG4が100%化学合成油ですね。細かいことは置いといて、化学合成油という強そうなワードが好きです。
前回はG4を奢りました。粘度が柔らかいのにシフトフィールも良く、ノイズも少なくパーフェクトでしたが街乗りベースのスーフォアにはそこまで要らないかなぁということと、昨今のオイル値上げラッシュでウンザリしていたため「もう20Lペール缶でまとめ買いしてしまおう」と思い切ったら、G4にはペール缶が設定されていないことも分かり、結果的にコレ以外の選択肢が無くなった次第です。スペック的にもプレミアムオイルど真ん中です。
3000kmごとの交換サイクルでは、劣化は分かりません。気分的にはオイル交換後は調子良くなる気がしますが、これは気のせいかもしれないレベルです。
余談ですが車種によっては、オイル劣化と交換後の向上を大きく感じることってありますね。シフトフィールやメカノイズなど。劣化を体感しにくいスーフォアは優秀エンジンです。
【他商品と比較してどうでしたか?】
ホンダは、狙いがあってのことと思いますがグレードごとに粘度指数を変えてきています。
G1は5w-30(数年前に鉱物油から半合成に。粘度も10w−30から変更)
G2は10w−40
G3は10w−30
G4は5w-30
異常な乗り方をするわけではない場合、本来はG1でも全く問題ないでしょう。なので上位グレードを選ぶのは、愛車への気持ちと、自己満足かもしれまけん。
あと私が重視するのはシフトフィールです。ここは、オイルによって少し違いを感じます。今回選んだG3を、前回のG4と比べると→シフトフィールだけは私でも違いを感じます。ここは、さすがG4に軍配。
昨今気になる燃費については、5wなどの低粘度との数値的な違いは出ませんでした。コールドスタート時のセルの勢いも、差は分かりません。微々たる違いというわけです。
1L缶のゴミ20個の処分ってイチイチ面倒ですが、ペール缶なら都度のゴミは減るうえ、使用後のペール缶はガレージライフで色々と便利だったりします。単価以外にも、そんなメリットもありますのでトータルで考えると20Lまとめ買いはお勧めします。
【注意すべきポイントを教えてください】
満タン近くの時は、ジョッキに入れ替える時に慣れが必要です。注ぎ口を上にするように傾けるとエア抜けのボコッていう波動が出なくてトローっと出ますよ。
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