| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 耐久性 | 5 |
ZX-10のレストア&カスタムで、プラグコードを「NGK パワーケーブル」に換装しました。
前オーナーが取り付けたと思われるプラグコードは、プラグキャップを外そうとしたら無残にも断裂しました。
まあまあ、保護ねこなので、こういったトラブルは想定内です。
どれだけこの子がぞんざいに扱われ来たのか、可哀そうでレストアの一環で点火系のリフレッシュを兼ねてカスタムしました。
ケーブルは一般のものより一回り太いので、純正のケーブルとジョイントを挟み繋げる方式です。
ケーブルのカットにはケーブルカッターを使用しないと切り口が曲がってしまうので要注意です。
作業は、先ず元のケーブルの長さを計測して、ジョイント部分を考慮してパワーケーブルをカット(多少長めにカットして後で調整)して説明書通り繋いでいくと完成です。
ですが、配線は美学と言いますか、奇麗に納めることが肝心です。
画像2枚、前オーナーが取り付けたイグニッションコイルから出ている赤いプラグコードに付いている黄色のコードナンバーは私のDIYですので製品には付属しておりません。
「NGK パワーケーブル」装着後の変化としては、始動性の向上、レスポンスの向上などがあげられます。
キャブレターのオーバーホールで良い混合気、エアクリーナーフィルターでフレッシュなエア吸入、エンジンの圧縮は異常無し、最後に良い火花のためのプラグコード交換で万全です!
エンジンのご機嫌は上々、往時を思わせる好調ぶりを取り戻しました。
確か、ZX-10はGPZ1000RXからの進化としては、エンジンは1カム2バルブから1カム1バルブに改良され、点火タイミングもデジタル進角方式に進化しています。
約38年前、世界最高記録の時速270km/hを叩き出していることは驚きです。
オートバイのプラグコードを効率の良いもの(ノイズ低減や低抵抗タイプのパワーケーブルなど)に交換する主なメリットは、点火の安定化による始動性やレスポンスの向上、そして経年劣化した純正コードのリフレッシュです。
【主なメリット】
・点火プラグへの確実な電力供給:効率の良いコードは電気抵抗が少なく、イグニッションコイルで発生した高電圧をロスなくプラグに伝えます。
・始動性の向上とアイドリングの安定:特に寒い時期や長期間放置した後のエンジン始動がスムーズになりやすくなります。
・アクセルレスポンスの改善:燃焼効率が向上するため、低回転域から中回転域にかけての加速感が良くなることがあります。
・ノイズの低減:多くの高性能プラグコード(例:NGKパワーケーブルなど)は抵抗値が均一に設計されており、他の電子機器へのスパークノイズの発生を抑える効果があります。
・ドレスアップ効果:カラフルなコード(レッドやブルーなど)にすることで、車体のカスタム感を高めることができます。
【注意点・デメリット】
・劇的なパワーアップはしにくい:プラグコードを変えたからといって、エンジン自体の最高出力(馬力)が大幅に上がるわけではありません。あくまで「点火の最適化・補正」の役割が強いです。
・交換の手間とコスト:カウルやタンクの着脱が必要になる場合があり、車種によっては加工やイグニッションコイルとのジョイント作業が求められます。
【こんな方におすすめ】
長距離ツーリングを快適にしたい方や、低中速域のトルク感を改善したい方に適しています。また、バイクが経年劣化していて「プラグコードが硬化しているかも?」と感じる場合のメンテナンス(リフレッシュ)としても有効なカスタムです。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
ブレーキ、クラッチ両方変更しました。両方の感想が似ているため主にブレーキレバーの方に書きました。
品質が良く、説明書もついているので特に問題なく装着できると思います。
10mmのナットを回すソケットレンチ、4mmの六角、グリス、マイナスビットがつくトルクレンチなどが必要です。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
容量:1000ml
身長・体重・体型: 身長/176-180cm 体重/71-75kg 体型/普通
5.0/5
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 性能持続性 | 3 |
バイクでは無く空冷ビートルに使用!オーバーホールしたばかりのエンジンですが特有だと思っていたエンジンからの音が消えて静かになりました。このオイルの前は15-50の粘度のオイル使っていましたので10-40のこちらではオイル漏れ等起こるのでは?と思っていましたが変えた直後多少滲み程度ありましたが馴染んで来たのか少し走行したら特に前のオイルと変わりなし。粘度は10-40ですが15-50のオイルよりもしっとり回る不思議なオイルです。乗った感じもかなり乗りやすくなりストックオイルが前のオイル大量にあったにも関わらずこちらもストック買いしてしまう程惚れました。バイクでも乗り心地重視で選ぶならアリアリだと思います。持続性はまだ交換直後ですので期待値です。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 握り心地 | 4 |
ブレーキ、クラッチ両方変更しました。転倒時のレバー保護が最初の目的でしたが、ピボット部分がベアリングになっていてブレがなくスムースになる点や、少し遠目のクラッチがいくらか近くにできる点も良かったです。
両方合計で5万7420円(楽天)でしたが、作りはとても良いです。専用のピボットシャフトとプッシュピンがついていて組み立ても無加工かつスムースですし、日本語説明書もあります。シャフトに付いているナットは緩みどめ付きのフリクションフリンジナットです。(純正も緩み止めナイロンナットです)
ピボットシャフトは締め付け6Nと指定がありました。トルク管理をマイナスビットで行う必要があります。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
サイズ:2.5L
身長・体重・体型: 身長/166-170cm 体重/66-70kg 体型/ガッチリ型
5.0/5
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 機能性 | 5 |
いつも愛用してます、これ一択です。住んでる地域にもよるのかもしれませんが、このまま燃えるゴミで捨てられるのでとても便利です。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
ZX-10のキャブレターオーバーホールが完了し、燃料供給系は取り敢えず問題無し。
次はというと、吸入エアの効率アップと清浄性のろ過性の向上です。
でもね、絶版・短命・不人気と言われるだけあってパーツが無いことは覚悟していたのですが、パーツリストから純正部品を検索すると、何とまだパーツが出るようです。
が、しかし純正部品も高騰しており、素直に「ハイ」と言えなかったのは事実です。
無理は承知でウェビックさんを覗いてみたところ、何と!アフターパーツがあるのにビックリ!しかも純正より安価でしたので迷わずGOでした。
うちの子はまだ見捨てられていなかったことに感謝です!
クォーンと吸気音が良い音を奏でます。
同じ排気量でも、より多くの空気を取り込めることは、同じ混合気でもより多くのパワーを引き出せることに繋がります。
分かりやすく言うと、台所のガスコンロですが、カス1に対し空気10の割合の方が引火性が高く、同じ燃料でも多くのエネルギーを生み出すことができます。
ちなみに、ガソリン100に対しマッチの火を投じても、ジュっと消えてしまいます。灯油でも同じです。
シリンダー内の混合気が効率よく燃焼して、パワーを生み出すためには空気の比率が大切になります。
ZX-10以降、ZZ-R1100、ZZR1200、ZX12R、ZZR1400などに代表されるように、同じ混合気でもシリンダー内に取り込む空気の量でパワーを絞り出すラムエア構想に繋がっています。
これは、小排気量のオートバイでも、エアフィルターを効率の良いものに交換すると顕著で、100cc程度のものでも、後軸10ps以上を叩き出すことも容易です。言わば効率の問題です。
最新のインジェクションのオートバイでは各種のセンサーが付帯しているので、素人では難しいですから、OBD検査機を保有しているショップにお任せしてください。
原理は同じでも、キャブレター車では知識と経験があれば何とかなりますが…。
空燃比が向上すると、パワーだけでなく燃費も向上するので、お勧めのカスタムです。
ターボやスーパーチャージャーで混合気をシリンダーに送り込まなくても、手軽に効率よくパワーを発揮できます。
オートバイのエアフィルター(エアクリーナー)は、エンジンが燃焼に必要な空気を吸い込む際に、ゴミやホコリを取り除き、エンジン内部の摩耗や故障を防ぐための重要なパーツです。
【エアクリーナーの主な役割と種類】
エアフィルターは、空気中の異物を除去するだけでなく、吸入抵抗を適度に保つことでエンジンの性能を引き出す役割があります。
主に以下の3つのタイプがあります
・乾式タイプ:紙や不織布などのフィルターで、最も一般的です。ゴミをキャッチする能力が高い反面、汚れたら交換が必要です。
・湿式タイプ:スポンジに専用のフィルターオイルを染み込ませてゴミを吸着させるタイプです。洗浄して繰り返し使えるものが多いです。
・ビスカス式:乾式と湿式の中間のような構造で、目の粗いフィルターに粘度の高いオイルが塗布されています。
【交換・メンテナンス時期の目安】
フィルターが目詰まりすると、吸入空気量が減ってしまい、燃費の悪化やパワーダウン、アイドリング不調の原因になります。定期的な点検と清掃・交換が必要です。
・乾式・ビスカス式:一般的に 10,000km?20,000km が交換の目安です。
・湿式タイプ:数千キロごとの点検と洗浄、および定期的なオイル塗布(または交換)が推奨されます。
【フィルターのカスタマイズ】
より多くの空気を取り込むために、純正品よりも吸気効率が高い「パワーフィルター」や「社外品リプレイスメントフィルター」に交換するライダーも多くいます。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 性能持続性 | 4 |
【使用状況を教えてください】
スーパーカブ110 JA59の初回オイル交換時に使用。純正品からの交換。交換後約100km走行でのインプレ。オイルはヤマルーブプレミアムシンセティック(全化学合成油)を使用。
【使ってみていかがでしたか?】
付属されているオイルフィルター、パッキン類は純正品同等の品質であると感じた。もちろん信頼できるキタコ製であるため交換後、パッキンもしっかりしており全化学合成油も滲み等は発生していない。個人的にオイルフィラーキャップのパッキンが付属されているのが大変良いと思う。経験上オイルが滲み易い箇所はオイルフィラーキャップ部なので、オイルフィルター交換時に一緒に新品パッキンに交換出来る点が大変良い。
【他商品と比較してどうでしたか?】
純正品との比較であるが、全く問題無いためよほどこだわりがない限りオイルフィルター交換時には全て外す箇所のパッキンが揃っている本商品をリピートされて良いと思う。個人的にはずっとこの商品を使おうと考えている。
【注意すべきポイントを教えてください】
オイルフィルターの取り付け向きがあるため、外す時にどのようについていたのか必ず確認し、向きを間違わないように取り付ける必要がある。また、ゴムパッキン類は廃油で問題無いので装着前にパッキンに塗って滑りをよくして装着するのが鉄則。滑りがよくないと変に引っかかる可能性があり、ゴムパッキンを痛めてしまう。
【メーカーへの意見・要望】
ずっと買おうと思いますので、廃盤にしないでください。よろしくお願いします。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
我が家の保護ねここと、ZX-10ですが、チェーンが532サイズから530サイズへコンバートされており適合する製品の中から、「AFAM フロントスプロケット (スチール) 24805-17」をチョイスしました。
うちのZX-10は、前オーナーがリアホイールをZZ-R1100C型を流用しており、ドライブスプロケットも530サイズ用にコンバートするドライブスプロケットが装着されていました。
ですので、ZX-10のカスタムパーツの中から、530コンバート用を検索して、購入を決めました。
こちらも、レストア&カスタムの予算から、安価で耐久性の高いスチール製品を選択。
製品情報には、【適合チェーンサイズ】530【丁数】17【素材/材質】スチール(C45鋼)とあり、スチールスプロケットは耐久性に優れ、チェーンとのマッチングも最適。
品質は純正品スプロケットを超えているとありましたので。国内有名トップメーカー製品と遜色のない仕様です。
以前、AFAM製品を使用したことがありましたので、製品のクオリティや耐久性については、既知でしたし特段の問題はありませんでした。
530チェーンコンバート用、スチール製、コストパフォーマンスと絞り込んで行った結果になります。
ちなみに、高性能チェーンやスプロケットで知られるオートバイパーツブランドのAFAMは、1978年にフランスで創業されたメーカーで、現在はベルギーに本社および製造拠点を構えており、ヨーロッパを拠点に世界中のレースシーンで支持されています。※日本の輸入発売元は(株)プロトです。
言わば、国外版のSUNSTER的な、精度と耐久性の高いパーツを製造しているメーカーを言った方が分かりやすいでしょうか?
製品の精度も耐久性もバッチリで、エンジンの出力を余すことなくドライブスプロケットへ伝えてくれて、とても満足しています。
エンジンの駆動力を確実に伝えるパーつは、やはり名の通った実績の高いメーカーの製品が一番ですね!
余談ですが、スプロケットカバーを開けて、車両に付いていたドライブスプロケットを外してみたところ、やっぱりねと言いますか、それなりのチェーンラインの修正が行われていて、スプラインに対策用のカラーがありました。
この手の流用カスタムでは避けて通れないので、作業スキルはプロ級とさせていただきました。
オートバイのドライブスプロケットは、エンジンの動力をチェーンへ伝達し、前後の歯数比(ギア比)を調整して加速や最高速を決定する重要な部品です。摩耗して歯が尖ったり削れたりした状態での走行はトラブルの元になるため、目視での点検と定期的な交換が欠かせません。
【ドライブスプロケットの役割】
・動力の伝達:エンジン(ドライブシャフト)の回転力をチェーンを介してリアホイールへ伝える役割を果たします。
・減速比の調整:フロント(ドライブ)とリア(ドリブン)の歯の数を変えることで、エンジンの回転数を適切に減速し、乗りやすい特性に調整します。
・走行特性のカスタマイズ:フロントの歯数を変更すると、最高速重視や加速重視へと走行フィーリングを大きく変化させることができます。
【ドライブスプロケットの交換時期】
ドライブスプロケットはリアスプロケットよりも小さく、チェーンと直接強く噛み合うため、より摩耗が早い傾向があります。
・走行距離の目安:一般的に走行距離 10,000km?15,000km が交換時期の目安となります。
・見た目での判断:距離に関わらず、歯の先が「お辞儀」をするように曲がっていたり、鋭く尖っていたり、波打つように削れている場合は寿命です。
・セット交換が基本:スプロケットだけを新品にすると、古いチェーンやスプロケットの摩耗が互いに早まる原因になります。
寿命を迎えた際は、チェーンやリアスプロケットと同時に「3点交換」するのが一般的でおすすめです。スプロケットの寿命を延ばすためには、定期的なチェーンの清掃と注油が非常に重要です。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 性能持続性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
愛車にエルフのモト4ロード15W-50を実際に注入し長距離を走り込んできたがこのオイルが持つタフな実力には本当に驚かされた。今回は熱的にかなり厳しいと言われる空冷の大排気量モデルに使用したのだが結果から言えばこの粘度を選んだことは大正解だったと感じている。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
ボトルからオイルを注ぐ段階でそれまで使っていた10W-40の標準的なオイルとは明らかに異なる15W-50ならではのしっかりとした粘り気と密度の高さが目に見えて伝わってきた。エンジンを始動した瞬間にまず変化を実感したのがアイドリング時のメカニカルノイズの大幅な低減である。
【使ってみていかがでしたか?】
ピストンまわりやバルブ駆動系から響いていたカチャカチャという金属音がオイルの分厚い油膜に包み込まれたかのように静まりエンジンの爆発音そのものがドコドコと低く引き締まった上質なサウンドへと変化した。走り出しの瞬間からクラッチの繋がりが非常にダイレクトかつ滑らかになり、クラッチレバーを離していく際の接地感がこれまで以上に掴みやすくなった。これはJASOのMA2規格をしっかりとクリアしている恩恵だろう。
【注意すべきポイントを教えてください】
エンジンのトルク感も中低速域から一段と分厚くなった印象で、アクセルをわずかに開けただけでもエンジンの爆発圧力を逃さず路面へと伝えてくれるような力強い推進力を体感できた。市街地のストップアンドゴーを繰り返す場面でもギクシャク感が消え非常に扱いやすい。
【他商品と比較してどうでしたか?】
オイルの真骨頂はなんと言っても高温度域での抜群の安定性と耐久性にある。外気温が上昇する夏場のツーリングや渋滞に巻き込まれたシチュエーションでは並のオイルだと油温が上がるにつれてシフトフィーリングが悪化したりニュートラルに入りにくくなったりするものだがモト4ロードはそのようなタフな状況下でも全く音を上げない。どんなに熱が入ってもギヤチェンジ時のタッチはカチッとした節度感を保ち続け、信号待ちでニュートラルポジションをスムーズに一発で出すことができる。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
部分合成油だからといって100パーセント化学合成油に劣るような印象は一切なく、むしろ化学合成油の浸透性の高さによるオイル滲みのリスクを抑えつつ鉱物油が持つクッション性の高い油膜特性を見事に融合させているブレンドの妙を感じる。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
我が家の保護ねここと、ZX-10のレストアを進めていく中で、すり減ったジュラルミン製のゴールドリアスプロケットから、見た目より実用性とコストパフォーマンスを求めて、「SUNSTAR リアスプロケット スチール JK-105-45」に交換しました。
保護ネコだけあって、手を入れてあげないといけない部分が多く、コストもそれなりに控え目にしないといけないのと、前オーナーが装着していたギラギラしたゴールドがどうしても許容できなくて、敢えてブラックスチール製を選びました。
ちなみに、リアホイールはZZ-R1100C型が流用されており、チェーンサイズが532から530へコンバートされているため、製品選びはZZ-R1100/ZX-11C型用の中からのチョイスです。
耐久性が第一条件で、材質はスチール、カラーはブラックと絞り込んで行き、性能と価格の面で最もリーズナブルと判断した、「SUNSTAR リアスプロケット スチール JK-105-45」に決めました。
インプレッションも86件で4.6ポイントと評価も上々でしたので、製品選びの参考になりました。
実際の製品はと言うと、いかにも頑丈で耐久性の高そうなブラックスチール製のスプロケットで、表現とすると武骨・堅牢・虚飾を排したと言った感じでしょうか?
ブラックスチールのスプロケットにより、足元がとても引き締まって見えます。
クオリティは上々で、一切の妥協なく造られており、焼入れもされているので、超硬質で長持ちに期待が持てます。
スプロケットの純正採用ナンバー1の「SUNSTER製」は伊達ではありません。
冒頭申し上げたとおり、「高耐久」、「高い安全性」、「虚飾を排したスチール製」などの折り紙付きですので、長持ちは快適オートバイライフのためでもあります。
何はともあれ、SUNSTER社は、オートバイを走らせ(スプロケット&チェーン)、キッチリ止まる(ブレーキディスク)を担う製品のパイオニアですので、これに勝る安心感はないです。
もなさんも、製品選びで迷ったらSUNSTERがお勧めです!
なお、材質のスチール(S45C)は、JIS規格で定められた「機械構造用炭素鋼」と呼ばれる鋼材です。
流通量が非常に多く、強度と加工性のバランスに優れているため、ボルトやシャフトなど幅広い機械部品として最も一般的に使用されています。
S45Cという名称は、以下のような意味を持っています。
S::スチール(Steel:鋼)、45:炭素の含有量が約0.45%(0.42?0.48%)、C: カーボン(Carbon:炭素)
主な特徴と性質
・熱処理で硬度を調整できる:炭素を適度に含んでいるため、「焼き入れ」などの熱処理を行うことで強度や硬度を大幅に高めることができます。
・コストパフォーマンス:特殊な金属(合金鋼など)に比べて材料費が安く、入手しやすいのが強みです。
・切削加工がしやすい:熱処理前であれば非常に削りやすいため、複雑な形状の部品加工に向いています。
オートバイのドリブンスプロケット(リアスプロケット)は、チェーンを介してエンジンの回転力を後輪へ伝え、推進力を生み出す重要な歯車です。また、前後の歯数比を変えることで、加速力や最高速などの走行特性を好みに調整する役割も持っています。
ドリブンスプロケットの役割
・駆動力の伝達:ドライブスプロケット(エンジン側)からの動力をチェーンで受け取り、後輪(ホイール)を回します。
・特性のセッティング:歯数(丁数)を変更することで、バイクのキャラクターを変えられます。「リアの歯数を増やすと加速重視」、「減らすと最高速・燃費重視」になります。
交換時期の目安
ドリブンスプロケットはリア側にあってサイズが大きいため負荷が分散されやすく、フロント(ドライブ)側より寿命が長い傾向にあります。
・走行距離:20,000km?30,000km が一般的な目安です。
・目視での摩耗チェック:走行距離に関わらず、歯の形状が尖ってきたり、「サメの歯」のように削れてきたら交換のサインです。極端な場合は歯が欠けたり曲がったりします。
メンテナンスと交換のポイント
・同時交換が基本:スプロケットだけを新品にすると、減ったチェーンとの噛み合わせが悪くなり、偏摩耗を引き起こして寿命を縮めます。必ずチェーンと前後スプロケット(ドライブ・ドリブン)を3点セットで同時に交換しましょう。
・サンスターなどのメーカー:部品を選ぶ際は、信頼性の高いサンスター (SUNSTAR)などのメーカーが人気です。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
マイナー車ゆえほとんど人と被らないし、あとめちゃくちゃ安いです ヤマハFZ8【Webike愛車ピッ...
【SCOOP!】ヤマハの軽二輪クルーザー「ボルト200」に光明か?! YZF-R2に搭載の新200...
メールで配信! OVER Racingが新商品の通知サービスをスタート
【福島】赤べこの町で再会を。今年も「赤べこバイクミーティング2026」に参加してきました!
【新製品】未塗装ブラックパネル採用! GIVIのトップケース「B45+」に新仕様が登場
【速報】「VERSYS(ヴェルシス)900」登場間近か?! 欧州カワサキが新モデルのティーザー動画を公開
【10月10日オープン】フリーダムナナが「KTM八王子」としてリニューアル!
【欧州新車】パニアにエンブレム入りの新色も! ホンダ「GL1800 ゴールドウイング/ツアー」に2...
コメント(全0件 )