| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| コストパフォーマンス | 4 |
| 性能持続性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
エルフのバイク用ブレーキフルード、MOTO BRAKE FLUID DOT4(0.5L缶)を愛車に導入して実際にサーキットやストリートでしばらく使い込んでみたが、これは非常にバランスが良く信頼性の高いフルードだと実感している。まず、自分で交換作業を行う際に感じたのは、缶のサイズ感がちょうどいいということだ。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
バイクの前後ブレーキキャリパーとマスターシリンダーのフルードを完全に全量交換し、さらに念入りにエア抜き作業を繰り返したとしても、0.5Lという容量があれば途中で足りなくなる心配が一切ない。むしろ少し余るくらいの絶妙な量なので、贅沢にフルードを使って古いフルードを完全に押し出し、ライン内を徹底的に洗浄しながら作業を進めることができる。缶の注ぎ口も扱いやすく、社外品のワンウェイバルブやブリーダーボトルと組み合わせて作業すれば、自宅のガレージでも非常にスムーズにフルード交換を完結させることができた。
【使ってみていかがでしたか?】
実際にフルードを新しいものに入れ替えて走り出してみると、最初に驚かされたのはブレーキレバーを握り込んだときのダイレクト感、いわゆるタッチの向上だ。古いフルードが劣化して水分を吸っていたせいもあるだろうが、このエルフのDOT4に変えてからは、レバーの遊びから奥でじわっと効き始めるまでのコントロール性が格段に分かりやすくなった。
【注意すべきポイントを教えてください】
カチッとした硬すぎるタッチではなく、握った分だけ忠実にキャリパーがピストンを押し、パッドがローターを掴んでいる感覚が指先へとリアルに伝わってくる。この絶妙な粘度特性のおかげか、冬場の冷え切った朝一番の走り出しでもレバータッチが突っ張るように硬くなることがなく、逆に真夏の厳しい渋滞路でブレーキを引きずりながら走るようなシチュエーションでも、タッチがグニュグニュと柔らかくなってしまうような熱だれを感じることがない。
【他商品と比較してどうでしたか?】
四季を通じて常に一定のレバーフィーリングを維持してくれるのは、ストリートユーザーにとって何よりも大きな安心感に繋がるポイントだと言える。さらに、峠道やミニサーキットに持ち込んで、フロントブレーキを強烈に酷使するようなハードなスポーツ走行も試してみた。連続するタイトコーナーの手前で何度もフルブレーキングを繰り返し、ディスクローターが熱を帯びてキャリパー全体に強い熱が伝わるような状況下でも、レバーが急に深く入り込んでしまうようなベーパーロックの兆候は微塵も見られなかった。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
スペック上に記載されているドライ沸点230℃以上、ウェット沸点155℃以上という数値は伊達ではなく、化学合成油ならではの優れた耐熱性能がしっかりと発揮されている証拠だろう。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 性能持続性 | 5 |
MOTULは今回初めてです。いつか試してみたいと思っていたオイルです。
空冷単気筒のオイルは環境が厳しいためシーズン中は基本全合成がよいと考え7100を選びました。ボトルは注入や廃棄の扱いが容易で扱いやすく、メモリ付きなのも便利です。使用して現在2000kmですが違和感なくシフトにも追従しギア抜けや引っ掛かりもありません。
劣化が早いとの意見もありますが、私は劣化ではなく性能的な安定期に入ったのでは、と思っています。5000kmまで引っ張って様子をみたいです。
やや高価ですがWebike ポイントを利用できるので実質無料。YAMALUBE プレミアムシンセティックとともに満足しています。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 耐久性 | 5 |
| コントロール性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
22年式Z400のフロントでの使用。また本商品は通算3車種で使用している。めちゃくちゃお気に入りのブレーキパッド。また、Z400では交換後約500kmでのインプレとなる。走行したシチュエーションは普通の一般道、若干の峠道。また、Z400では純正パッドからの交換。フロントマスターはYZF-R7純正ラジポンを流用。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
イメージ通り。ずっと使用している商品なのでいつも通りのものが来たなという感じ。
【取付けは難しかったですか?】
パッドを交換する際は難しいことはなく、簡単に交換可能。また、パッドグリスを塗る際はパッド裏面全体に塗るのではなく、ピストンとキャリパー当たり面に塗るのがよいと思う。昔パッド裏面全体に塗ってしまいダストまみれになってしまったこともある。
【使ってみていかがでしたか?】
Z400(Ninja400)は純正品もかなり効きのよいパッドが装着されており、すぐ交換とはならずキャリパーOHと同時に換えようと決めていた。純正品との比較とはなるが、効き目は若干本商品が勝っている。あとタッチやコントロールのしやすさという観点では純正同等かなぁと感じている。純正品も本商品と恐らく同じシンタードパッドであり、それなりにスポーツ走行もこなせると思うが、自分はサーキット走行でも使用していた本商品のほうが安心感は高い。きっちり握りこんで減速させられる感覚はやはり本商品ならではかなと感じている。ダストもそこまで純正品と比較しても出ないと思う。純正品もダストはそこまで出るタイプではなかった。
【付属品はついていましたか?】
無し。
【期待外れな点はありましたか?】
無し。
【取付けのポイントやコツ】
パッドの面取りは全周糸面取程度で鳴きの発生は無かった。少し手間はかかるが、面取りを実施することで本商品は鳴きは抑えられると思う。
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| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 3 |
| 性能持続性 | 5 |
オイル交換に必要な部品が揃っており、使いやすいです。特に価格が安いということはないのですが、自分でオイル交換するならちょうど良い商品です。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
純正部品と同等です。交換で以前のエアエレメントがかなり汚れていたことを確認しました。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
近所の用品店でこの品番がなく、Webikeで購入しました。消耗していたのか、交換で加速がスムーズになりました。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 性能持続性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
エルフのモト4レース10W-60を愛車に投入してから、すでに数千キロを走り込み、真夏のサーキット走行から市街地の渋滞、さらには冷え込む早朝の峠道まで様々なシチュエーションを経験した。このオイルを選択した最大の理由は、やはり10W-60という非常に高い高温側粘度にある。大排気量の空冷エンジンや、高回転を常用するハイパフォーマンスな水冷マルチエンジンを所有しているライダーであれば、夏の暑さや過酷な熱負荷によるエンジンへのダメージは常に頭を悩ませる問題だろう。特に空冷大排気量車の場合、夏場の都内などの渋滞に捕まると油温計の針は見る見るうちに上昇し、エンジンからのメカニカルノイズが大きくなるとともに、トルク感が目に見えて細くなっていく熱ダレの症状に直面することが少なくない。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
モト4レース10W-60に変えてからは、そうした熱に対する不安が完全に払拭された。まず驚かされたのは、油温が100度を超えるような過酷な状況下でも、エンジンから発生するガチャガチャとした金属音やタペット音が劇的に静かになり、非常に滑らかで密度の高いシリンダーの密閉感が維持されることだ。
【使ってみていかがでしたか?】
これは100パーセント化学合成油ならではの強固な油膜が、過酷な熱と剪断に晒されても決して破綻していない証拠だと言える。スロットルを大きく開けた瞬間のピックアップも、熱ダレしている時特有のボコツキやもたつきが一切なく、エンジンの爆発一発一発がダイレクトに路面へ伝わるような力強いトルク感がレブリミットまで途切れることなく続く。
【注意すべきポイントを教えてください】
多くの人が懸念するのが冷間時の始動性や、エンジンが温まるまでのフリクションロス、つまり「エンジンの回りの重さ」だろう。確かに、一般的な10W-40などのオイルと比較すれば、冬場の完全に冷え切った状態からのエンジン始動直後は、オイルの硬さをわずかに感じる。クランキングの瞬間にセルモーターが回る音がほんの少し重く聞こえることもあるが、エンジンが一度始動してしまえば、暖気運転の段階からアイドリングは非常に安定している。
【他商品と比較してどうでしたか?】
5Wなどの極端に低い冬用粘度ではないものの、10Wとしての最低限の流動性はしっかりと確保されているため、実用上で始動に手こずるようなレベルでは決してない。数分走って油温が適正値に近づくにつれて、その重さは心地よいシールド感へと変化し、むしろ高回転域では不快な微振動が綺麗に打ち消されて、非常に上質で密度の詰まったエンジンフィールを楽しむことができる。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
このオイルの真価を最も体感できるのはシフトワークとクラッチのフィーリングだ。JASOのMA2規格をクリアしているだけあって、高出力を誇るビッグバイクで高回転ギヤチェンジを繰り返しても、湿式クラッチが滑るような気配は微塵もない。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 耐久性 | 5 |
ZX-10のレストア&カスタムで、プラグコードを「NGK パワーケーブル」に換装しました。
前オーナーが取り付けたと思われるプラグコードは、プラグキャップを外そうとしたら無残にも断裂しました。
まあまあ、保護ねこなので、こういったトラブルは想定内です。
どれだけこの子がぞんざいに扱われ来たのか、可哀そうでレストアの一環で点火系のリフレッシュを兼ねてカスタムしました。
ケーブルは一般のものより一回り太いので、純正のケーブルとジョイントを挟み繋げる方式です。
ケーブルのカットにはケーブルカッターを使用しないと切り口が曲がってしまうので要注意です。
作業は、先ず元のケーブルの長さを計測して、ジョイント部分を考慮してパワーケーブルをカット(多少長めにカットして後で調整)して説明書通り繋いでいくと完成です。
ですが、配線は美学と言いますか、奇麗に納めることが肝心です。
画像2枚、前オーナーが取り付けたイグニッションコイルから出ている赤いプラグコードに付いている黄色のコードナンバーは私のDIYですので製品には付属しておりません。
「NGK パワーケーブル」装着後の変化としては、始動性の向上、レスポンスの向上などがあげられます。
キャブレターのオーバーホールで良い混合気、エアクリーナーフィルターでフレッシュなエア吸入、エンジンの圧縮は異常無し、最後に良い火花のためのプラグコード交換で万全です!
エンジンのご機嫌は上々、往時を思わせる好調ぶりを取り戻しました。
確か、ZX-10はGPZ1000RXからの進化としては、エンジンは1カム2バルブから1カム1バルブに改良され、点火タイミングもデジタル進角方式に進化しています。
約38年前、世界最高記録の時速270km/hを叩き出していることは驚きです。
オートバイのプラグコードを効率の良いもの(ノイズ低減や低抵抗タイプのパワーケーブルなど)に交換する主なメリットは、点火の安定化による始動性やレスポンスの向上、そして経年劣化した純正コードのリフレッシュです。
【主なメリット】
・点火プラグへの確実な電力供給:効率の良いコードは電気抵抗が少なく、イグニッションコイルで発生した高電圧をロスなくプラグに伝えます。
・始動性の向上とアイドリングの安定:特に寒い時期や長期間放置した後のエンジン始動がスムーズになりやすくなります。
・アクセルレスポンスの改善:燃焼効率が向上するため、低回転域から中回転域にかけての加速感が良くなることがあります。
・ノイズの低減:多くの高性能プラグコード(例:NGKパワーケーブルなど)は抵抗値が均一に設計されており、他の電子機器へのスパークノイズの発生を抑える効果があります。
・ドレスアップ効果:カラフルなコード(レッドやブルーなど)にすることで、車体のカスタム感を高めることができます。
【注意点・デメリット】
・劇的なパワーアップはしにくい:プラグコードを変えたからといって、エンジン自体の最高出力(馬力)が大幅に上がるわけではありません。あくまで「点火の最適化・補正」の役割が強いです。
・交換の手間とコスト:カウルやタンクの着脱が必要になる場合があり、車種によっては加工やイグニッションコイルとのジョイント作業が求められます。
【こんな方におすすめ】
長距離ツーリングを快適にしたい方や、低中速域のトルク感を改善したい方に適しています。また、バイクが経年劣化していて「プラグコードが硬化しているかも?」と感じる場合のメンテナンス(リフレッシュ)としても有効なカスタムです。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 握り心地 | 4 |
ブレーキ、クラッチ両方変更しました。転倒時のレバー保護が最初の目的でしたが、ピボット部分がベアリングになっていてブレがなくスムースになる点や、少し遠目のクラッチがいくらか近くにできる点も良かったです。
両方合計で5万7420円(楽天)でしたが、作りはとても良いです。専用のピボットシャフトとプッシュピンがついていて組み立ても無加工かつスムースですし、日本語説明書もあります。シャフトに付いているナットは緩みどめ付きのフリクションフリンジナットです。(純正も緩み止めナイロンナットです)
ピボットシャフトは締め付け6Nと指定がありました。トルク管理をマイナスビットで行う必要があります。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
ZX-10のキャブレターオーバーホールが完了し、燃料供給系は取り敢えず問題無し。
次はというと、吸入エアの効率アップと清浄性のろ過性の向上です。
でもね、絶版・短命・不人気と言われるだけあってパーツが無いことは覚悟していたのですが、パーツリストから純正部品を検索すると、何とまだパーツが出るようです。
が、しかし純正部品も高騰しており、素直に「ハイ」と言えなかったのは事実です。
無理は承知でウェビックさんを覗いてみたところ、何と!アフターパーツがあるのにビックリ!しかも純正より安価でしたので迷わずGOでした。
うちの子はまだ見捨てられていなかったことに感謝です!
クォーンと吸気音が良い音を奏でます。
同じ排気量でも、より多くの空気を取り込めることは、同じ混合気でもより多くのパワーを引き出せることに繋がります。
分かりやすく言うと、台所のガスコンロですが、カス1に対し空気10の割合の方が引火性が高く、同じ燃料でも多くのエネルギーを生み出すことができます。
ちなみに、ガソリン100に対しマッチの火を投じても、ジュっと消えてしまいます。灯油でも同じです。
シリンダー内の混合気が効率よく燃焼して、パワーを生み出すためには空気の比率が大切になります。
ZX-10以降、ZZ-R1100、ZZR1200、ZX12R、ZZR1400などに代表されるように、同じ混合気でもシリンダー内に取り込む空気の量でパワーを絞り出すラムエア構想に繋がっています。
これは、小排気量のオートバイでも、エアフィルターを効率の良いものに交換すると顕著で、100cc程度のものでも、後軸10ps以上を叩き出すことも容易です。言わば効率の問題です。
最新のインジェクションのオートバイでは各種のセンサーが付帯しているので、素人では難しいですから、OBD検査機を保有しているショップにお任せしてください。
原理は同じでも、キャブレター車では知識と経験があれば何とかなりますが…。
空燃比が向上すると、パワーだけでなく燃費も向上するので、お勧めのカスタムです。
ターボやスーパーチャージャーで混合気をシリンダーに送り込まなくても、手軽に効率よくパワーを発揮できます。
オートバイのエアフィルター(エアクリーナー)は、エンジンが燃焼に必要な空気を吸い込む際に、ゴミやホコリを取り除き、エンジン内部の摩耗や故障を防ぐための重要なパーツです。
【エアクリーナーの主な役割と種類】
エアフィルターは、空気中の異物を除去するだけでなく、吸入抵抗を適度に保つことでエンジンの性能を引き出す役割があります。
主に以下の3つのタイプがあります
・乾式タイプ:紙や不織布などのフィルターで、最も一般的です。ゴミをキャッチする能力が高い反面、汚れたら交換が必要です。
・湿式タイプ:スポンジに専用のフィルターオイルを染み込ませてゴミを吸着させるタイプです。洗浄して繰り返し使えるものが多いです。
・ビスカス式:乾式と湿式の中間のような構造で、目の粗いフィルターに粘度の高いオイルが塗布されています。
【交換・メンテナンス時期の目安】
フィルターが目詰まりすると、吸入空気量が減ってしまい、燃費の悪化やパワーダウン、アイドリング不調の原因になります。定期的な点検と清掃・交換が必要です。
・乾式・ビスカス式:一般的に 10,000km?20,000km が交換の目安です。
・湿式タイプ:数千キロごとの点検と洗浄、および定期的なオイル塗布(または交換)が推奨されます。
【フィルターのカスタマイズ】
より多くの空気を取り込むために、純正品よりも吸気効率が高い「パワーフィルター」や「社外品リプレイスメントフィルター」に交換するライダーも多くいます。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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