| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 性能持続性 | 4 |
梅雨入りして当分バイクに乗りそうにないので、何となくオイル交換でもするか?っと思って友人と雑談していたら、「このオイル結構良いよ」とすすめされ、モチュール製品ですしハズレはないだろうと思って購入し、交換後軽く近場のツーリングに行ってみました。正直「モリモリ加速!とか、速くなった!!」とかは全く感じませんが振動は減って、乗り易くなった感じ。あと新品のオイルに変えたからというのを置いて置いても、とにかく始動性が上がりました。乗り易くなった感じです。エステルが効いてるのかな?ちょっとお高いけれど、小排気量ならそれほどオイル容量もないので、街乗りや通勤バイクに入れても良い感じ。何というかスムーズなんですよ…一度体感してほしいな!毎日の通勤が少し楽しくなる!そんな魅力的なエンジンオイルです!!おすすめします!
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 4 |
| 握り心地 | 4 |
【使用状況を教えてください】
初めてのオフロードコースで見事初転倒を決め、ブレーキレバーをへし折ってしまったために購入しました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
イメージ通りです。飾り気のない感じは価格相応ですね。
【取付けは難しかったですか?】
元から付いてるブレーキレバーを外して取り替えるだけなので取り付けで特に困るところはないです。
強いて言うならばバネを無くしたり忘れないように気をつけるくらいでしょうか。自分はドの付く不器用なのであのちっちゃいバネに弄ばれました。
【使ってみていかがでしたか?】
見た目こそ価格相応でしたが使用感はしっかりしています。
ガタも無く、長さも丁度良くて握り心地もいい感じです。
デザインや調整機構などに拘りが無ければコレがベストアンサーですね。安いので予備に携帯しててもいいかも。
【付属品はついていましたか?】
特に無しです。
【期待外れな点はありましたか?】
特に無しです。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 耐久性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
【取付けは難しかったですか?】
【使ってみていかがでしたか?】
【付属品はついていましたか?】
【期待外れな点はありましたか?】
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取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
Ape100のマフラー交換に併せて、エキゾーストガスケットを交換しました。
今回使用したのは、KITACOキタコの「K-PITエキゾーストガスケットH-10」です。
製品は、純正と違って肉厚のドーナッツの様な感じです。
取り付け時は、脱着の手際上スレッドコンパウンドを少量塗布して脱落防止をして交換しました。
エキゾーストパイプを確実に取り付けるためには、角度や方向をキチンと見極めて、排気ガス漏れを起こさないように注意が必要です。
フランジナットを締め込んでいくと、ガスケットが潰れて行く感じが手に取るように伝わるので、とても良いと思います。
取り付けがズレてしまうと、廃ガス漏れと同時に「ベチベチ」と甲高い音がして、排気音が大きくなったようになるので要注意です。
使い回しはNGですので、ケチらず必ず新しいものに交換しましょう。
エキゾーストガスケットは、エンジンとマフラー(排気管)の接続部などに取り付けられる重要な密封部品です。主な役割は「排気漏れの防止」と「排気効率の維持」であり、高温のガスが漏れることによるパワーダウンや異音の発生を防ぎます。
■主な役割
・排気漏れの防止:エンジンから排出される高温・高圧のガスが、部品の継ぎ目から漏れないように隙間を完全に塞ぎます。
・パワーと燃費の維持:正しい排気圧力を保つことで、エンジンが本来持っている性能や燃費を最大限に引き出します。
・異音・トラブルの防止:排気漏れによる「ペチペチ」や「ボコボコ」といった異音を防ぎ、周囲への騒音被害や熱による周辺パーツの損傷を防ぎます。
■知っておくべき重要ポイント
・再使用不可の消耗品:基本的に一度締め付けて潰れる(圧着される)ことで気密性を保つ仕組みです。そのため、マフラー交換などで一度取り外した場合は、必ず新品に交換する必要があります。
・金属製とソフトタイプ:高温にさらされるため、銅やステンレスなどの金属製(メタルガスケット)や耐熱素材が使用されます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| コストパフォーマンス | 5 |
| 性能持続性 | 4 |
【使用状況を教えてください】
週末を利用してガレージにこもり、長らく交換をサボっていた愛車のブレーキフルードをBF-4(DOT4規格)へと入れ替える作業を行いました。リザーバータンクのキャップを開けると、そこには長年の使用によってすっかり濃い紅茶色に変色した古いフルードが溜まっており、吸湿による劣化が進んでいることが一目で分かる状態でした
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
新しいBF-4のボトルを開けて注ぎ口を傾けると、まるで水のように澄んだ無色透明の液体が滑らかにタンクへと満たされていきます。この圧倒的な透明度こそが新品の証であり、今後の劣化具合や汚れをチェックする上での明確な基準になります。作業はワンマンブリーダーをキャリパーのブリーダープラグに接続し、ブレーキペダルを何度も踏み込みながら足回りの古い液をじっくりと押し出す地道な工程です。
【使ってみていかがでしたか?】
透明なホース内を古い茶色の液体が通り過ぎ、やがて気泡のないクリアな新しいBF-4に切り替わった瞬間は、ブレーキライン全体の血液が綺麗に浄化されたかのような高い達成感を味わえます。すべての車輪でエア抜きとフルードの全量交換を終え、いよいよ確認のために近所の峠道まで試運転へと繰り出しました。走り出して最初の交差点でブレーキペダルに足を乗せた瞬間から、その変化ははっきりと足裏に伝わってきます。
【注意すべきポイントを教えてください】
交換前に感じていた、どこか奥でスポンジを踏んでいるような、ぐにゃりとしたわずかな踏み応えの遅れが完全に消え去っていました。ペダルを踏み込んだ分だけカチッとした硬質な手応えがあり、パッドがローターを正確に挟み込んでいる感覚がダイレクトに伝わってきます。さらに勾配のある下り坂で意図的にハードなブレーキングを何度も繰り返してみましたが、BF-4が持つ高いドライ沸点とウェット沸点のおかげで、熱が入ってもタッチが変化する気配は微塵もありません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
フルードが沸騰してペダルがスカスカになるベーパーロック現象の不安とは無縁の、極めて高い安心感に包まれます。踏力に応じた減速のコントロールが格段にやりやすくなり、コーナーの手前でも自分の狙った通りのラインで減速体制に入れるため、走ること自体の楽しさと安全性が一段階引き上げられたような手応えを実感しています。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
日常の街乗りから少し負荷のかかるスポーツ走行まで、どんな場面でも一貫して安定した制動力を発揮してくれるこのカッチリとしたフィーリングは、命を預けるブレーキシステムのメンテナンスにおいて、定期的なフルード交換がいかに重要であるかを改めて教えてくれる貴重な体験となりました。
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| 使用感 | 4 |
【使用状況を教えてください】
長年連れ添った愛車のマフラーがサビと熱で白くくすんできたため、評判の良いヤマハ純正のヤマルーブ製耐熱塗料を使って自家塗装に挑戦した。今回はツヤなしブラックを選び、下地処理から焼き付けまで一連の作業をガレージで行ったが、その仕上がりと扱いやすさは期待を大きく上回るものだった。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
塗装の成否は下地処理で決まると言われるため、まずはマフラーを取り外して入念にサビを落とす作業から始めた。ワイヤーブラシと耐水ペーパーを駆使して浮き出た赤サビを削り落とし、パーツクリーナーで油分を完全に脱脂した。この段階の手間を惜しまないことが、後々の塗料の密着性を左右する。下地が綺麗に整ったところで、いよいよスプレーの出番となった。
【使ってみていかがでしたか?】
缶を数分間しっかりと振り、中のガラス玉が軽快に音を立てて塗料が混ざり合ったのを確認してから吹き付けを開始した。ノズルから噴射される霧は非常に細かく安定しており、狙った場所にムラなく均一に広がっていく感覚が心地よい。一度に厚塗りして液ダレを起こさないよう、約30センチメートルほど離れた距離から、薄く何度も塗り重ねるイメージで動かした。安価な耐熱スプレーにありがちな、噴射口からボタボタと塗料が垂れるようなトラブルもなく、素人でも非常にコントロールしやすい優れたノズル設計だと実感した。
【注意すべきポイントを教えてください】
数回に分けて重ね塗りを終えると、乾燥が進むにつれて非常に落ち着きのある美しいマットブラックの質感が現れた。しかし、この塗料の真骨頂はここからの硬化プロセスにある。説明書にある通り、本製品は常温では完全には硬化せず、約150度以上の熱を15分以上かけることで初めて強固な被膜へと変化する特性を持っている。
【他商品と比較してどうでしたか?】
パーツ単体の状態で部分的にヒートガンやバーナーを優しく当てて仮乾燥させた後、慎重に車体へとマフラーを組み付けた。ネジ留めなどの作業時に生真面目に触ってしまうと、まだ完全に硬化していない塗膜がヨレてしまう可能性があるため、細心の注意を払って取り付けを行った。無事に装着を終えたら、いよいよエンジンを始動して排気熱による本格的な焼き付け作業に移った。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
アイドリングを続けていくと、エキゾーストパイプの根元から徐々に熱が伝わり、わずかに煙と特有の臭いが発生し始める。これが塗料が化学反応を起こして硬化している証拠だ。しばらく暖機運転を続けた後、綺麗な舗装路をゆっくりと走行してマフラー全体にじっくりと熱を入れ、焼き付けを完了させた。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| ライフ | 4 |
安物中華メーカーではなく、信頼のBOSCH(中国製ですがw)です。小さいサイズとはいえ、2,800円は素晴らしい!
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| コストパフォーマンス | 4 |
| 性能持続性 | 5 |
春頃から立て続きにブレーキのメンテが必要になり、いつもつかっているBrembo製のSport.EVO 500++を注文するも納期未定…?
しかたないので近所のパーツ量販店を巡るもこちらも在庫無し…
かなり焦ってどうしようか悩んだ結果、以前から気になっていたエンドレスのフルードを試してみることにしました。
レースユースとかで性能は高いが吸湿性も高いとかだと頻繁なメンテが必要かなと躊躇していましたが、単価的にもSport.EVO 500++とあまり変わらないので、この際入手性の高いこちらを購入しました。
実際使ってみて、ブレーキのタッチがかなり向上したと言いたいところですが、もとのフルードの色が少し変わっていたので、かなり劣化していてそこからの振り幅が大きいのかもです。
ただ、ブレーキのタッチはかなり好みなので、他の車両も完全にこちらのフルードに移行したいと思いました。
フルード交換に関してはやはり年に1回は交換しておいたほうが良さそうなので、シーズンインにあわせて定期的に行いたいとおもいます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 耐久性 | 5 |
| コントロール性 | 5 |
フロントブレーキのメンテでキャリパーOHついでにずっと気になっていたエンドレスパッドに交換してみました。
もともと取り付けていたパッドはZCOOのセラミックシンタードで、特に不満はなかったのですがコントロール性が高い(が値段も高い)と評判だったので期待大です。
キャリパーはパッドピンの無いタイプですが、どうもパッドの取付が苦手でうまく入らずイライラします。
指を挟みながらなんとか取付完了で、パッドの青が鮮やかで良いです。
取付車両がヤマハなのでパッドもホイールとおなじブルーになりました。
まだそこまで走りに行けていないのですが、近所を少しまわったくらいでもコントロール性が高いのが実感できました。
ひとつ予想がだったので、前パッドのZCOOセラミックシンタードよりも、初期から効力が発生しているように感じました。
制動力が強いというよりも、軽く指1本でもフロントフォークをつかんでいる(縮んでいる)感覚が伝わってきて、どちらかというとZCOOのタイプCを思い出しましたが10年前の記憶なので勘違いかもしれません。
なんにせよこれがコントロール性の高さなのかもしれませんが、ひさびさにブレーキが気持ちよいと感じられるパッドでした。
これでもう少しリーズナブルだと助かるのですが、タイヤ、ブレーキはケチらずに自分のフィーリング優先で行きたいと思います。
今回のパッド交換でも気になったのですが、パッドピンの無いこのタイプのキャリパーは新品パッド取付後にかなりブレーキを引き摺るので心配になります。
前パッドでもある程度走行するとスライド部に当たりがつくのか、いつのまにか引き摺りが消えていたので、今回もそうなるのかなとは思いますが、ちゃんととりつけできているのか不安にはなりますね。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| コストパフォーマンス | 4 |
| 性能持続性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
長年の走行によって内部のオイルはすっかり劣化し、まるでサラサラの泥水のようになって本来の粘り気を失っていました。そのため、ブレーキをかけるたびにフロントが不自然にガクンと沈み込み、段差を越えた後も車体がいつまでもフワフワと跳ねるような落ち着きのない挙動に悩まされていました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
古いフルードを完全に抜き去り、内部パーツを綺麗に洗浄した後にこの真新しいルビーのような美しい赤色のオイルを注ぎ込みました。規定量に合わせて慎重にエア抜きを行い、油面をシビアに調整して組み戻したフォークは、押し込んでみた瞬間から完全に別物へと生まれ変わりました。
【使ってみていかがでしたか?】
実際に公道へ出てテスト走行をしてみると、走り出した直後からフロントタイヤが路面にピタッと吸い付くような極上の接地感が蘇っているのが手に取るように分かります。市街地にあるマンホールの段差や荒れたアスファルトを通過しても、ツンとするような角のある突き上げがマイルドにいなされ、衝撃がしっとりと吸収されます。
【注意すべきポイントを教えてください】
特に大きな違いを感じたのは、コーナリングの手前で強めにブレーキングをした時です。以前のように一気に奥まで底突きするような恐怖感が消え去り、フォークが適度な粘り気を持ってスムーズにストロークし、狙ったラインへと綺麗に車体を寝かせることができるようになりました。
【他商品と比較してどうでしたか?】
このG-10という粘度は多くの車種で純正指定されているだけあって、非常にバランスが取れています。早朝の気温が低い冷間時の走り出しであっても、足回りがガチガチに固まって動きが悪くなるような違和感は一切ありません。また、しばらくワインディングを走り続けてサスペンションが熱を持っても、ダンピングの効きが弱くなるような減衰力のタレを感じることもなく、終始安定したハンドリングを維持してくれます。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
他社の高価な化学合成オイルに比べると、非常にリーズナブルな価格で手に入るのもサンデーメカニックとしては大きな魅力です。万が一フォークシールからオイルが滲んでしまった場合でも、オイル自体が鮮やかな赤色をしているため、漏れの初期症状にすぐ気付けるという実用的なメリットもあります。
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