丁度、納車から4年が経過する愛車のバッテリーが交換時期となっていたので、何か良いものはないかと探していたところ、重量は鉛バッテリーとリチウムイオンのだけど性能と安全性は最も良い最新のバッテリーとの事なので試しに購入してみました。
海外製なので安全性が少々心配ではありましたが、レースでも使用が始まっているとのことなのでとりあえずは大丈夫でしょう。買ったばっかりという事もありますが、始動性は抜群でセルも勢いよく回ります。
また冬になっても勢いよくセルが回って3年ぐらい持てばいいのですが・・・現状は問題なく使用できています。
ただ、純正のバッテリーより少し背が低いのでシート下で暴れそうな気がしたのでスポンジを張り付けて調整しています。ゴムバンドやステーでバッテリーを固定しないタイプの車種をお持ちの方は設置方法に工夫が必要かもしれません。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| コストパフォーマンス | 5 |
| 性能持続性 | 5 |
友人のAC13 マグナ50のフォークオイル交換に使用しました。
友人のマグナ50は走行38000kmでヤレが目立つので、ブレーキやステムを見るついでにフォークオイルも交換する事にしました。
ヤマハのサスペンションオイルはほんの少しだけ他社より柔らかい感じで、価格も安く柔らかな乗り味がアメリカンバイクにマッチして好みだったのでホンダ堂ですが最近愛用しています(笑)
排出したフォークオイルと新品を比べると文字通り雲泥の差で内部も汚れていましたが…分解整備できるほどお金を掛けられない状況だったので1回目の投入はフラッシングで汚れを排出し、2回目の投入でエア抜きと油面調整を行いました。
フォークオイル交換時はダストシールを外してインナーチューブを花さか爺Gのメッキ用コンパウンドで磨き、オイルシールの延命処置でゾイルのラバーグリスを塗布してストロークし溜まった汚れを排出しています。
交換後は劇的に動きがよくなり、友人も乗り心地だけでなく制動後のブレーキリリース後のフォークの戻りがよくなり乗りやすくなったと喜んでいました(笑)
サスペンションがしっかり動くバイクは意のままに操れて楽しいので、オイルシールから漏れがなければ分解整備までせずとも中のオイルだけ交換するだけでも十分効果的だと思います。
オイルの劣化を抑えるにはフォークブーツがオススメで、ダストシールだけでは防ぎきれない洗車や雨天走行時の湿気の侵入やチリやホコリ等の異物の侵入もある程度防げるので劇的に長持ちします。
ブーツがあればインナーチューブにラバーグリスを塗布して錆止め&躍動部の潤滑もできるので一石三鳥です。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
MC29 マグナ250 2台へ使用しました。
普段はそのまま取り付けていますが、お世話になっているバイク屋さんからプラグを研究してみろ(宿題…?)と言われたので少し実験してみました。
結論として…そのまま付けてヨシ!少しギャップ調整するともっとヨシ!です!
まず抵抗値の個体差を測定してからプラグテスターで差があるかテスト、4本とも5Ω台火花はどれも良好でした(プラグが熱を持つと抵抗値が変動するのでテスターに掛ける前に測定、室温約20度)
比較で用意した3000kmと5000km使用の使用済プラグは抵抗値が4.5Ωと3.5Ωまで低下しており、3000kmの方はまだマシでしたが5000kmの方はエンジンコンディショナーに漬けたりギャップ調整(狭めたり広げたり)しても火花にブレがみられました。
NGKの推奨交換インターバルと一致するので、やはり3000kmでの交換が望ましいと思いました。
次にプラグギャップ、まずは新品のギャップを測定してみると4本とも0.8mmと僅かに狭めでした(ギャップツールでの測定は誤差が出やすいのでシックネスゲージにて測定)
規定値通り0.9mmに調整したプラグと比較してみると火花の飛びが少し安定し火花のブレも減少しイリジウムみたいなキレイな飛びに。
まさかと思って10000km使用したMotoDXイリジウムプラグのギャップを測定すると0.92mmでテスターにかけると使用済とは思えないほど安定した火花の飛び…
ベストは0.9mmだけどノーマルプラグは電極の耐久性を考慮し敢えて0.8mmに設定している…素人ながらそんな感じがしました。
実際にギャップ0.8と0.9を付け替えながら乗り比べてみると全域で0.9の方がイイ感じで、僅か0.1mmのギャップでこんなに変わるのか…と感動しました。
ギャップ0.9の耐久性についてはまだ検証中なので不明ですが、自分の予想だと箱出し(0.8mm)よりは短命だと思います(本来の性能を出す事と耐久性のトレード)
あと、経年劣化などで点火系が弱っている車両もリスキーなのでギャップ調整はしない方がいいと思います(自分のマグナは実験の為に点火系を全て新品へ交換済)
ギャップツールとシックネスゲージがあれば気軽に試せるので、少し遊んでみるとイリジウムプラグみたいに新たな発見があるかもしれません(笑)
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
マフラー交換の際に使用しました。正直高いけれど使い勝手は良いですね。少量で良いのでサイズは小さいですが、個人でバイクマフラーを交換する程度なら、数年は持つと思います。バイクの改造が好きな方、やろうと思う方にお勧めします!!
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容量:1L
身長・体重・体型: 身長/171-175cm 体重/76-80kg 体型/ガッチリ型
5.0/5
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 性能持続性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
オイル交換を終えて最初にエンジンをかけた瞬間、アイドリングの音が明らかに静かになったことに驚かされます。特に冷間時のガサツなメカニカルノイズがすっと消え、エンジン全体の回転が均一に落ち着く感覚です。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
走り出しのクラッチを繋いだ瞬間(あるいはATがクリープから進む瞬間)のトルクのツキが非常に滑らかで、高級感のあるフィーリングに変化します。さすがは「エステル配合」を謳うだけあり、金属表面に強固な油膜が常に張られている安心感を、アクセルペダルを通じてダイレクトに感じることができます。
【取付けは難しかったですか?】
「5W-40」という粘度から、最初は「少しエンジンのレスポンスが重くなる(重厚感が出すぎる)かな?」と予想していました。しかし、実際に街中を走ってみると、そのネガティブな重さは一切ありません。
【使ってみていかがでしたか?】
信号待ちからの発進や、2,000?3,000回転あたりを常用するシーンでも、フリクション(摩擦)が極限まで抑えられているためか、むしろ軽やかにタコメーターの針が跳ね上がります。低回転域からしっかりトルクが乗ってくるため、アクセルを余計に踏み込む必要がなく、非常に扱いやすい特性です。
【付属品はついていましたか?】
このオイルが最も輝くのは、やはり回転数を上げて高負荷をかけるシーンです。高速道路の合流や追い越しで一気にアクセルを踏み込んだ際、4,000回転を超えてからの「伸びの鋭さ」と「雑味のないエンジンサウンド」は鳥肌モノです。まるでエンジンの排気量が少し上がったかのような力強さを体感できます。
【期待外れな点はありましたか?】
ワインディングでパドルシフトを駆使しながら高回転を維持して走り込んでも、油温の上昇が非常に緩やかで安定しています。熱ダレ(熱によるオイルの性能低下)を起こす気配が全くなく、どれだけ負荷をかけても油圧がビシッと一定に保たれているのがメーターから伝わってきます。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
MOTULのフラッグシップである「300V」のような、レース直系の尖ったレーシングオイルではありません。しかし、だからこそ「日常の扱いやすさ(ロングライフ性・静粛性)」と「スポーツ走行に耐えうる圧倒的な油膜保護性能」を高次元で両立した、究極の優等生オイルだと感じます。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 機能性 | 5 |
JB04 ダックス125のオイル交換時に使用しました。
純正品より安価で信頼できるNBR(ニトリル)ゴムを供給してくれるメーカーといえば…NTBです(笑)
オイルフィルターとセットで売られている物もありますが、少し割高なのでOリング単品かつ10個セットの当商品を購入しました。
純正相当品なのでもちろんサイズはバッチリ!
シビアコンディションの街乗りなので念の為、1000km毎にオイルとフィルターを交換していますが…フィルターカバーをキチンと規定トルクで締めれば数回は再利用可能です。
フィルターやドレンワッシャーと同様に、ストックして困るモノではないので潔く10個入りを買うのがオススメです。
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| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 性能持続性 | 5 |
JB04 ダックス125のオイル交換にて使用しました。
エンジンを回しがちな小排気量でオイルフィルターも小さいのでオイル交換時はセットで交換するようにしています。
ダックスは便利なのでちょい乗り&渋滞にハマりがちと典型的なシビアコンディションの街乗りでの使用。
念の為、1000km毎にオイル交換していますが…フィルターカバーのOリングやドレンワッシャーが付属するセット品だとランニングコストが高くなってしまうので費用を抑えるべく当商品を選びました。
フィルターカバーのボルトを規定トルクの10n/mで締めるとOリングが潰れにくく、何回か再利用ができるのでフィルターのみの販売はありがたいです(ドレンワッシャーもオイルを付けて砥石で研磨すると数回再利用できる)
横型125や110はオイルに厳しい空冷なのに薄めの混合気(希薄燃焼)で油温が上がりやすく、令和の猛暑によるオイルへのダメージは少なくないので早めの交換が吉です。
お世話になっているバイク屋さんのお客さんで交換サイクルを伸ばして(3000km毎)峠を走行し、油膜切れからの焼き付きを起こしてしまったハンターカブを見ているので…キャブの横型エンジン同様に夏はガンガン交換しましょう(笑)
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
車やバイクやDIY整備に大活躍!ガソリンが多少ついても、オイルでも破れない!そして水洗いできる!綿素材のウエスの様にガシガシ使えるので本当に便利!泥汚れにも強いですし、年末の大掃除でも大活躍しました!値段も安いし、10個まとめ買いして職場にもストックしています。整備や清掃用のペーパーを探している方に、強く強くお勧めします!!
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 2 |
ブレーキグリースが無くなったので購入。ブレーキグリースを塗らなくてもOK!とか言ってる人いますが、絶対に塗った方が良い…この製品あまり有名では無いですが、鳴きは収まるし使い勝手は良いと思う。ただ、ちょっと量が少ないのがネック!そんなに使いまくるものでもないし、半年位で使い切ると考えたら良いのか…?っと色々考えは尽きませんが、良い製品なのでおすすめします!
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
愛車の900SLは大多数の方とは異なるかなり特殊なキャブレター配置とスロットルホルダーを使用しているため、市販のスロットルワイヤーなどが一切使用できません。
このため、いままではグッズ製の汎用スロットルワイヤーを使っていました。
しかしもっと良い感触を求めて前回はハイスロットルキットEVO・EVO2専用の汎用スロットルワイヤーをベースに自作しました。
https://imp.webike.net/article/735521/
感触は最高になったのですが、その改造の際に金具の長さを2本とも同じにしてしまいました。
ご覧のような2本引きで使用する際は段違いにしないと2本のワイヤーを平行にセットできない事に後から気付き・・・。
そのままでも使用には問題も無いのですが、やっぱり気になる!
という事で買い直し!やり直し!
前回と違うのはハイスロットルキットEVO・EVO2専用の物ではなく普通の汎用M10ボルトサイズの物にした事。
その理由は加工しやすそうだったから。
というワケで、この製品も改造して使います。
ゴリゴリ削ってスロットルホルダーに差し込める径まで縮小して使用しました。
今回はちゃんと折れ曲がった先の長さも15mm変えておいたので懸案だった取り廻しで段違いに重ねる事ができるようにしました。
結果は大成功。
見た目スッキリ!(性能は全く変化なし、単に取り廻しの見た目の違いだけ)
性能は言う事ないです、完璧。
強いて言うなら、キャブ側の調整範囲がかなり狭いです
FCRに使用する場合、ホルダーに固定するのが精一杯で、長さの調整範囲は2mmもありません。
ここが長いといろいろ便利なんですけどね・・・
長いネジのパーツが未組立ての状態で付属していて、必要とあれば切断して短くできる・・・とかだと更に良いです。
現状だとワイヤー途中にある調整部分で調整するしかない。
それでダメって事は無いのですが・・・調整範囲なんてあるに越した事はないので。
特殊事情を除いた装着の注意点としては、タイコ部のハンダ付け。
いわゆるハンダゴテではどうやっても無理かと思われます、ハンダ壺を作ってドブ漬けするのが理想なので余った金属製の小缶の中をハンダで満たせるように準備しましょう。
また、汎用なのでアウターワイヤーをカットする必要がありますが、この際に内部のテフロンチューブが100%潰れてしまいます。
このチューブの端面をいかに整えるかでフィーリングは激変するはずなので、勝負はほぼココが全てと言って差し支えありません。
めちゃくちゃ良く切れる大型ニッパーと、繊細なカッターナイフは必須です。
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