ユーザーによる SHORAI Battery:ショーライバッテリー のブランド評価
「SHORAI」Inc.は、2010年に設立された最先端の科学電池製造メーカーです。数十年使い続けられた鉛バッテリーに代わるバッテリー、パワースポーツ用リチウムイオン(LifePO4)バッテリーの開発に成功し、北米をはじめ、ヨーロッパ、アジアに供給しています。超小型・超軽量・高耐久性、そして高出力で安全、環境に優しい、メリット尽くめの次世代バッテリー「SHORAI」LFXは、バッテリーの歴史を大きく変えるでしょう。
| 総合評価: | 4.2 /総合評価421件 (詳細インプレ数:393件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 215 | |
| おおむね期待通り: | 128 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 40 | |
| もう少し/残念: | 15 | |
| お話にならない: | 23 | |
4.0/5
純正のバッテリーが終わったので、車体も軽くしたかったし新しいものを試してみたかったので購入しました。
とにかくその圧倒的な軽さに驚きました。作りもよくその点では大いに満足しています。しかし低温時の始動性の悪さにはちょっと閉口してしまいます。最初はバッテリーをあげてしまったのかと思いました。WEBでしらべて「儀式」が必要とわかり、それからはそれをして、エンジンがかからなかった事はないですが毎回不安になります(笑)
まずイグニッションをオンにしてライトを付けっぱなし、グリップヒーターも付けっぱなしで5分ぐらいそのままにしなければ活性化しないというのが、従来のバッテリー使用者からすれば不安ですし、BUELLはセルを回すのに力がいるのでそれでもまだセルは回らないです。そこからセルのスイッチを一瞬さわり、またしばらく置く、、、というのを5~6回しなければエンジンかかりません。毎回ヒヤヒヤします。
しかしそこさえ我慢できるのならこの軽さはかなり魅力的です。
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4.0/5
標準バッテリーYTX12-BSのスタンダード推奨品LFX14A1-BS12を購入。
第一印象でカッコいい、高級感があり、まずは満足。
今までのバッテリーのイメージを覆していて持つ喜びを感じる。
実測重量はスペックどおり0.85Kg。標準品より3.5Kg軽量化。
取り付け、端子部分がやや華奢でねじの締め込みにちょっと気を使う。
しかし軽いので取り扱いは非常に楽。
さて始動性。
朝9時、気温8℃。しかし前日夜10時頃より朝方7時までほぼ1℃だったので、バッテリはキンキンに冷えている状態と思う。
キーオンでメーター始動、スターターオン、エンジン始動せず。
ハザードを30秒点灯させ再試行、始動せず。
これを約6回繰り返しエンジン始動成功。
やっぱり寒さのなかでの一回目の始動性は悪いようです。
ある程度は予想していたのであまり気にしていませんが、内蔵クロックが初期化されたのは予想外、これもあまり気にしませんが。
軽さ、最初の取り回しで実感しましたが、なざか乗り出すとあまり解らない。
どちらかというと違和感がある。後ろが軽くて前が重いような。バイク全体のバランスが変わったせいでしょうか。
もう寒くてあまり乗る機会がないのでそのうちサスセッティングで調整してみようと思う。
軽いにこしたことは無いはずなので期待はある。
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