| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 3 |
ZRX1100を520コンバートして、今回更にツーリング仕様へとロング化してみました。
このZRX1100は、後継ZRX1200SやDAEGとはスプロケット取付け寸法が異なるため、520コンバートすると流用可能部品がほとんど見つかりません。これまではスプロケはサンスター製のフロント17Tもしくは18Tとリヤ45Tを、チェーンはDIDの520ZVM-Xを装着していました。
今回、こちらの41Tリヤスプロケを見つけましたので、フロント17Tと組み合わせてみました。標準より大きくロングになります。
製品(リヤスプロケ)は言わずと知れたサンスター製ですので安心の高品質です。これまで装着していましたサンスターブランドのRK-124-45と全く同じ安心感です。装着後の振れや偏心など感じることもできません。
単に装着するだけなら簡単ですが、車齢25年を超える愛車故に分解イコール洗浄メンテ(錆取りや消耗部品の交換)となり、焦らずじっくり作業しています。今回はチェーンも交換しましたので半日掛けました。
まだ短時間だけ試走したところですが、期待通り当然の変化で満足しています。出だしはモッサリも発進エンストの心配は無し、巡行はエンジン回転数が抑えられてとても快適で、まさにツーリング仕様です。
ちなみに従来装着していたサンスター製ジュラルミンリヤスプロケ(RK-124-45)は、頻繁にチェーン清掃•注油•調整しつつ20,000km弱持ちました。今回も同様の耐久性を期待しています。
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