| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 2 |
■選んだきっかけ
1回のツーリングで5?700Kmのロングがメインで、たまに走行会という乗り方です。
そのため、高耐久と軽量さを両立したくてアルミではなくスチール製、かつレーシング仕様を選択しました。
■気になる見た目
なんといってもサンスターの白ロゴと「RACING STEEL」の刻印はカッコいい。
地が黒というのもシックでバイクが引き立つ。
■使ってみて
ゼファー400Xの純正が42丁ですが、設定がないため1丁多い歯数での組付けになりました。
机上計算(合っているかは別)では108.5リンクで純正5,000rpmに対して100kmの所、98kmにダウン。
という結果になるようなので、実質体感するほどのことはなのかなというのが初見。
実際走行してみると、高速域では特段以前との違いは体感しませんでした。
「重くなったな」という感覚もなく、逆にリア周りがスムーズに転がる感触に変わりました。
ただし、加速は一回り早くなったことをしっかり体感できました。
Z900RSにコーナー出口の加速で純正42丁の時より加速が追い付いてましたので、1丁でも加速の向上が
よく分かりました。
なので、1丁でも変えると「ちゃんと体感できますよ」ってお話(感想)です。
■コスパ
純正に比べて単体では高いので、スプロケ単体では当然コスパは良いとは言えません。
この品質にあったフロントスプロケット、高品質チェーンで組んでこそ、総合的なロングライフと性能が
実現できてコスパ良し!になるとの持論です。
(・・・チェーンが粗悪だとスプロケが残っているのに交換せざるを得ないのでもったいない。)
■余談
ハブダンパーとベアリングも一緒に交換するとリア周りはかなりリフレッシュされます。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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