NSR50・80のミッションオイルはメーカー指定がホンダ純正G1
(旧ウルトラU、GP)10W-30なので粘度をあわせてMOTO SYNTH に。
4stゾイルを100cc混ぜて使用しています。
50の方のギア抜けが酷かったのが
(オイルのせいではなかったのですが・・・)だいぶ改善されました。
あと他の皆さんの言う「シフトフィーリング」の良さ。
私はしっかりとした手応え(足応え)があるシフトフィーリングが好みで
例えるならボールペンのペン先を出す時に「カチッ!」と手応えがあってペン先が出るような感じで、押して「カチッ!」と手応えが無く「ヌルッ」とペン先が出るようなシフトフィーリングは好きではありません。
このオイルは「カチッ!」と足応えのある私好みなシフトフィーリングのオイルです。このフィーリングの良さはミッションオイルだからかも知れませんが5000km走行後でも変わりません。
ただ気になる点が1つ。始動からの走り出しの悪さ。エンジンが暖まっていないとシフトフィーリングは「ヌルッ」となります。始動から5分程の暖気運転位では暖まらず(ミッションオイルだからしょうがないですね)ニュートラルから1速に落とすと「ガン!!」とクラッチ張り付き気味なショックもあります。
特に冬季にこの症状は出ます。寒さに弱いオイルなのかもしれません。1~2km走行後は上記にも書いた「カチッ!」としたシフトフィーリングになり、信号スタートでN→1速に落としてもショックはありません。
暖機運転で暖まり易い4stエンジンなら多分走り出しから最高性能を発揮してくれると思います。
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