ユーザーによる YAMALUBE:ヤマルーブ のブランド評価
ヤマハ純正オイル「ヤマルーブ」はエンジンの進化と共に開発を続けてきたハイクオリティオイル。高い品質、性能でエンジン本来の力を最大限に引き出す。
| 総合評価: | 4.3 /総合評価2591件 (詳細インプレ数:2487件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 1294 | |
| おおむね期待通り: | 881 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 356 | |
| もう少し/残念: | 42 | |
| お話にならない: | 18 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| コストパフォーマンス | 4 |
| 性能持続性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
長年の走行によって内部のオイルはすっかり劣化し、まるでサラサラの泥水のようになって本来の粘り気を失っていました。そのため、ブレーキをかけるたびにフロントが不自然にガクンと沈み込み、段差を越えた後も車体がいつまでもフワフワと跳ねるような落ち着きのない挙動に悩まされていました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
古いフルードを完全に抜き去り、内部パーツを綺麗に洗浄した後にこの真新しいルビーのような美しい赤色のオイルを注ぎ込みました。規定量に合わせて慎重にエア抜きを行い、油面をシビアに調整して組み戻したフォークは、押し込んでみた瞬間から完全に別物へと生まれ変わりました。
【使ってみていかがでしたか?】
実際に公道へ出てテスト走行をしてみると、走り出した直後からフロントタイヤが路面にピタッと吸い付くような極上の接地感が蘇っているのが手に取るように分かります。市街地にあるマンホールの段差や荒れたアスファルトを通過しても、ツンとするような角のある突き上げがマイルドにいなされ、衝撃がしっとりと吸収されます。
【注意すべきポイントを教えてください】
特に大きな違いを感じたのは、コーナリングの手前で強めにブレーキングをした時です。以前のように一気に奥まで底突きするような恐怖感が消え去り、フォークが適度な粘り気を持ってスムーズにストロークし、狙ったラインへと綺麗に車体を寝かせることができるようになりました。
【他商品と比較してどうでしたか?】
このG-10という粘度は多くの車種で純正指定されているだけあって、非常にバランスが取れています。早朝の気温が低い冷間時の走り出しであっても、足回りがガチガチに固まって動きが悪くなるような違和感は一切ありません。また、しばらくワインディングを走り続けてサスペンションが熱を持っても、ダンピングの効きが弱くなるような減衰力のタレを感じることもなく、終始安定したハンドリングを維持してくれます。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
他社の高価な化学合成オイルに比べると、非常にリーズナブルな価格で手に入るのもサンデーメカニックとしては大きな魅力です。万が一フォークシールからオイルが滲んでしまった場合でも、オイル自体が鮮やかな赤色をしているため、漏れの初期症状にすぐ気付けるという実用的なメリットもあります。
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役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| コストパフォーマンス | 5 |
| 容量 | 4 |
| 冷却性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
缶を開けると非常に鮮やかで濃いブルーの原液が入っており、この色が後々のメンテナンスで非常に役に立ちます。使用する際は水道水と1対1の割合で希釈して50%濃度に調整しますが、混ぜ合わせた後も透き通った綺麗な青色が維持されるため、リザーブタンクに注いだ際にも外側から一目で残量が確認しやすくなります。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
実際に古い冷却水をしっかりと抜き去り、ウォーターラインを真水で綺麗に洗浄してからこの新しいクーラントを注入してエア抜きを行いました。交換後にさっそく近所をテスト走行してみたところ、真夏の厳しい渋滞路に捕まった際にも水温計の上昇が非常に緩やかで、電動ファンが回ってからの水温の落ち方が明らかにスムーズになったように感じられます。以前入っていた銘柄の分からない古いフルードに比べて熱の抱え込みが少なく、放熱性がしっかりと機能していることが数値やファンの作動サイクルから肌で伝わってきます。
【取付けは難しかったですか?】
さらに、この製品の最大の強みは強力な防錆・防触性能にあります。長期間使用していてもラジエーター内部やウォーターポンプ周辺にスラッジや錆が発生しにくく、長年乗り続けている大切な愛車の金属パーツを過酷な熱サイクルから優しく守ってくれているという圧倒的な安心感があります
【使ってみていかがでしたか?】
社外品の格安なクーラントも多く出回っていますが、やはりバイクの特性を熟知したメーカー指定の純正クオリティならではの精神衛生上の良さは何物にも代えられません。冬場の凍結防止効果も非常に高いため、一年を通して常に安定したコンディションで安心してツーリングに出かけることができます。
【付属品はついていましたか?】
MT-09は3気筒のハイパワーエンジンを搭載しているため、夏場の渋滞や市街地走行ではあっという間に水温が100度近くまで上昇しやすく、冷却系のコンディション管理には普段からかなり気を遣っています。マニュアルによると、MT-09の冷却水全容量はラジエーターとすべての経路で約1.93L、リザーブタンクが約0.25Lとなっています。
【期待外れな点はありましたか?】
水道水(または精製水)と1対1で希釈して50%濃度の冷却水をトータルで約2L作成すれば、ちょうど1回分の交換作業にぴったりの量になります。4L缶を購入しておけば2回分のフル交換ができる容量になるため、複数台バイクを所有している場合や、定期的な定期メンテナンスを行う前提であれば非常にコストパフォーマンスが高い選択肢と言えます。
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取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
実際の作業では、車体左側にあるウォーターポンプ下部のドレンボルトを外し、ラジエーターキャップを開けて古い液を勢いよく排出させました。驚いたのは、前回の交換から2年ほど経過しているにもかかわらず、抜いたフルードに濁りやサビ混じりのスラッジが一切見られず、美しい透明感のあるブルーが保たれていたことです。さすがはヤマハ純正の防錆・防食性能だと改めて感心させられました。
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役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| コストパフォーマンス | 5 |
| 性能持続性 | 4 |
【使用状況を教えてください】
ブレーキタッチの引き締まり感が非常に心地よく、レバーを握り込んだ分だけカチッとリニアに制動力が立ち上がる安心感があります。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
以前使っていた銘柄と比べても、初期の無駄な遊びが減り、減速コントロールが格段に扱いやすくなった印象を受けます。街乗りでの頻繁なストップアンドゴーはもちろん、峠道の連続するブレーキングでも熱ダレする気配が一切なく、常に安定したレバーフィールを維持してくれるのが頼もしい限りです。
【取付けは難しかったですか?】
ヤマハの純正ケミカルという高いブランド信頼性があるため、過酷な状況下でもフルード自体の性能低下やゴムパーツへの攻撃性を心配することなく安心して走りに集中できます。
【使ってみていかがでしたか?】
価格と性能のバランスが非常に優れており、日常のメンテナンスからスポーツ走行まで幅広くカバーしてくれるため、次回の交換時も迷わずリピートしたいと思える非常に完成度の高いブレーキフルードです。
【付属品はついていましたか?】
実際の取り付け作業では、フルード自体の透明度が高く、リザーバータンクに注ぐ際にも液面の動きが非常に見やすいため、エア抜き作業をスムーズに進めることができました。古いフルードをしっかりと抜き去り、この新しいフルードを満たしてレバーを握り込んでいくと、徐々に手応えが変化していくのがはっきりと分かります。
【期待外れな点はありましたか?】
完全にエアが抜けて取り付けが完了した段階でレバーを握ると、それまでの少しスポンジマムだった感触が一変し、奥でグッと踏ん張るようなカチッとしたソリッドなタッチに生まれ変わりました。
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取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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役に立った
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 4 |
【使用状況を教えてください】
バイクのチェーンメンテナンスにおいて、飛び散りにくさと潤滑性能の両立は永遠の課題です。特に高回転で回るスポーツバイクや、お気に入りのホイールを綺麗に保ちたいライダーにとって、ルブの選定は非常に重要になります。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
実際にスプレーしてみると、最初は非常にサラッとした液体として噴射されます。この浸透性の高さが秀逸で、チェーンのコマやブッシュの隙間といった、本当に潤滑してほしい極小のディテールまでしっかりとオイルが流れ込んでいくのが目視で確認できます。
【使ってみていかがでしたか?】
数分経つと、溶剤が揮発して非常に粘り気のある白い被膜へと変化します。この変化こそが、走行中の強烈な遠心力でも油膜が破断せず、飛び散りを最小限に抑えてくれる最大の秘密です
【注意すべきポイントを教えてください】
ホワイトタイプという名の通り、塗布した部分がはっきりと白くなるため、どこまでスプレーしたかが一目で分かります。
【他商品と比較してどうでしたか?】
メンテナンスの塗り残しや重複を防げる実用的なメリットだけでなく、丁寧に塗り込まれた白いチェーンは、足元をレーシーで引き締まった印象にドレスアップしてくれます。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| コストパフォーマンス | 3 |
| 性能持続性 | 3 |
フォークをばらす必要があったので、一緒にオイルも新品へ交換です。性能的にも問題なく、価格的にも悪くないと思います。
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役に立った
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 4 |
【使用状況を教えてください】
このオイルは1リットル缶に入っていますが、スクーターのギヤボックスに入る量は1回あたり100mlから150ml程度とごくわずかなので、1缶買っておけば何回も交換できて非常にコストパフォーマンスが高いです。
スクーターのギヤオイルはエンジンオイルと違って交換頻度も低く、つい交換を忘れがちになる場所ですが、いざ抜いてみると真っ黒に汚れていたり金属粉が混ざっていたりするので、定期的なメンテナンスには欠かせません。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
1リットル缶から百数十ミリリットルというわずかな規定量をオイルシリンジで正確に吸い上げ、溢れないように注意しながら車体を垂直に保って注入口からゆっくりと流し込んでいきました。
実際に古いギヤオイルを抜き、この新しいオイルを規定量きっちりと注入した後は、乗った瞬間に確かな変化を体感できます。まず、取り回しの時点で車体が心なしか軽くなったように感じられます。
【使ってみていかがでしたか?】
それまでリアの足元あたりから聞こえていた「ミーン」というかすかな金属同士の唸り音や駆動系の雑音が綺麗に消え、非常に静かで滑らかな加速フィーリングに変わります。アクセルを戻したときの空走感もスムーズになり、ギヤボックス内のフリクション(摩擦抵抗)がしっかり低減されていることがよく分かります。
【注意すべきポイントを教えてください】
社外品の安価なオイルを試したこともありましたが、やはりヤマハ純正という安心感は格別です。粘度や極圧性能のバランスが絶妙で、夏場の過酷な渋滞でも冬の冷え切った朝でも、常に安定した潤滑性能を発揮してくれます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
ギヤボックスのドレンボルトと注入口のボルトを緩めると、中から予想以上に赤黒くドロドロに汚れた古いオイルが排出され、走行距離なりに酷使されていたことが一目で分かりました。ギヤオイルの交換作業自体は非常にシンプルで、古いオイルを完全に抜き切った後、金属粉の付着したドレンボルトのマグネットをパーツクリーナーできれいに清掃し、新しいガスケットを挟んでトルクレンチで確実に締め付けます。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| コストパフォーマンス | 5 |
| 性能持続性 | 5 |
色々なメーカーから値段もさまざまでラインナップがあり悩みましたが、決め手はヤマハのバイクなのでヤマルーブにしました。他社も問題はないと思いますが、当然ヤマハで組み上げた後に注入されるのもこれですし、テストもこれなので絶対に問題が起きない安心感が欲しくてこれを選びました。量も100cc単位で購入でき値段も手ごろなのがうれしいです。フロントシングルディスクの普通のバイクなら200ccもあれば十分です。交換後の感触は当然ながらカチッとした初期の感覚に戻り、少ない力でしっかりと制動が掛かるので長距離ツーリングでは疲労感が変わります。熱に対しても強く、べーパーロックも経験したことはありません。さすがの純正で長持ちもするので結局お財布にやさしいです。100ccの容器は注ぎ口の大きさも良く、こぼしにくくて扱いやすいです。どれにするのかで悩んでいる方はメーカー指定が安心ですよ。サーキットなどを走るのであれば別ですけど。普通使いならおすすめです!
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コメント(全0件 )
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| 使用感 | 5 |
【使用状況を教えてください】
交換作業をしてみると、オイル自体の粘度が適切で注ぎやすく、容器の扱いもスムーズでした。交換後に走り出してみると、それまで少し気になっていたギヤボックス付近のノイズが静かになり、全体的に動作が滑らかになったのを実感できました。
オイルの性能が非常に高いために、交換した直後の感動が大きすぎるのも困りものです。しばらく走ってオイルが劣化してくると、あの至福のシフトフィールが少しずつ硬くなっていくのが敏感に分かってしまい、まだ走れる距離だと分かっていても早めに交換したくなってしまう「贅沢な悩み」が出てきます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
特にスクーターなどの小排気量車では、ギヤの回転がスムーズになることで加速のツキが良くなったような軽快さが出ます。社外品も検討しましたが、内部の保護性能やシール類への攻撃性を考えると、最終的にはこの純正オイルを選んで正解だったと感じています。定期的に交換することで、愛車のコンディションを長く維持できそうです。
【使ってみていかがでしたか?】
ヤマハのYZF-R25にヤマルーブのプレミアムシンセティックを試してみましたが、やはり同じメーカーの純正最高級オイルというだけあって相性は抜群でした。実際にオイル交換をして走ってみると、まず驚いたのがエンジンの静粛性です。R25特有のメカニカルなノイズがスッと抑えられ、低回転から高回転まで非常に滑らかに回るようになりました。特にシフトチェンジの感覚が劇的に変わり、スコスコと気持ちよくギヤが入るようになったので、信号待ちでのニュートラル探しに苦労することもなくなりました。
【注意すべきポイントを教えてください】
高回転を多用する250ccクラスのスポーツバイクだからこそ、熱に強い化学合成油の安心感は大きいです。ロングツーリングの終盤でも熱ダレを感じることなく、エンジンのパワーを最後までしっかり引き出せている感覚がありました。走りの質がワンランク上がったような満足感があり、R25のポテンシャルを最大限に楽しむならこれ以外の選択肢はないと感じるほどの仕上がりです。
【他商品と比較してどうでしたか?】
部分合成油やスタンダードなオイルに比べると1本あたりの価格がどうしても高くなるため、3,000kmごとの定期交換を徹底しようとすると、維持費がじわじわと財布に響いてきます。R25はオイルを約2L使うので、一度の交換でそれなりの出費を覚悟しなければなりません。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| コストパフォーマンス | 5 |
| 性能持続性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
ヤマハのサスペンションオイルM1を実際に使ってみると、まずその圧倒的な作動の軽さに驚かされます。特にカートリッジ式フォークとの相性が抜群で、路面の細かな凹凸をいなす初期作動のしなやかさは、まさにメーカー純正のハイエンドオイルならではの質感です。
低粘度でありながら、ハードな走行で熱が入っても減衰力が変化しにくい安定感には大きな信頼を置けます。サーキット走行やワインディングでも、フロントフォークが奥でしっかりと踏ん張ってくれる感覚があり、タイヤの接地情報をよりダイレクトに感じ取ることができました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
社外品のオイルを試すのも楽しみの一つですが、やはりヤマハ車本来の設計意図を最も忠実に再現できるのはこのM1だと改めて実感します。スポーツ走行を楽しむライダーにとって、性能維持と安心感を高い次元で両立させてくれる、間違いのない選択肢だと言えるでしょう。
【使ってみていかがでしたか?】
R25にサスペンションオイルM1を導入すると、特に2019年モデル以降の倒立フォーク採用車では、クラスを超えた上質な接地感に驚かされます。
標準指定のG10オイルは、公道での乗り心地と耐久性を重視したバランス型ですが、M1へ変更することでフォークの「動き出し」が劇的に滑らかになります。市街地の段差での突き上げが角の取れたマイルドな感触に変わり、コーナーへの進入ではフロントがスッと沈み込み、狙ったラインをトレースしやすくなる変化をはっきりと体感できました。
【注意すべきポイントを教えてください】
低粘度ながら熱に強いため、夏のワインディングやミニサーキット走行でも減衰が垂れにくく、終始安定したハンドリングを楽しめるのが魅力です。愛車のスポーツ性能をもう一段引き上げたいなら、これほどコストパフォーマンスの高いアップグレードはないと感じさせてくれる逸品です。
【他商品と比較してどうでしたか?】
まず、最も実感するのは「コスト」の問題です。標準のG10オイルが1リットルあたり2,000円前後で購入できるのに対し、M1はその約2倍の価格がします。フォークオイルは頻繁に変えるものではありませんが、維持費を抑えたいライダーにとっては、この価格差に見合う価値があるか慎重に判断したくなる部分です。
また、M1は非常に低粘度でサラサラとしたオイルであるため、正立フォークを採用している初期型(?2018年モデル)のR25にそのまま使うと、人によっては「足回りが柔らかくなりすぎた」と感じるかもしれません。特に体重の重い方や、荷物を満載してツーリングに行くようなシーンでは、減衰力が足りずフワフワとした落ち着きのない挙動に繋がる恐れがあります。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| コストパフォーマンス | 4 |
| 性能持続性 | 4 |
【使用状況を教えてください】
NMAX155のフルード交換で購入しました。
【使ってみていかがでしたか?】
普通の性能を普通に求めるのであれば、とりあえず純正を買っておけば間違いないと思います。
劣化した状態から交換すると違いは明確ですね。
余しても仕方ないのでどんどん足して排出してを繰り返しましたが、割と余りました。
途中で足りなくなって絶望するよりは良しです。
【他商品と比較してどうでしたか?】
特に他社と比較したことはないですが、純正という安心感は他には無い気がします。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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