ユーザーによる Kawasaki:カワサキ のブランド評価
「Let the good times roll.」カワサキは国内4メーカーの中でもビッグバイクについて、特に熱狂的なファンの多いメーカー。イメージカラーのグリーンに代表されるカワサキイズムはファンならずとも有名です。漢は黙ってカワサキ!?
| 総合評価: | 4.3 /総合評価3405件 (詳細インプレ数:3247件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 1676 | |
| おおむね期待通り: | 1168 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 428 | |
| もう少し/残念: | 89 | |
| お話にならない: | 44 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| コストパフォーマンス | 3 |
| 性能持続性 | 3 |
フロントフォークのオイル交換用に評価も悪くない、値段的にもお手頃だったので試しに購入です。
交換後しばらく様子見です。
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役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| コストパフォーマンス | 5 |
| 性能持続性 | 5 |
ゼファー1100RSのブレーキフルードとクラッチフルードの定期交換に、KAWASAKIブレーキフルードDOT-4を使用しました。
私の場合は年間走行距離が少ないのですが、1年に1回のフルードの定期交換をしています。
定期交換をすることで、ブレーキホース&クラッチホースの劣化・損傷によるフルード漏れ等を確認することができること、マスターシリンダーやクラッチレリーズの傷み具合を確認し、トラブルを未然に防ぐことができるため行っています。
KAWASAKIブレーキフルードは、ほぼ無色(ほんの少しだけうっすらとした黄金色)なでので、劣化が進んだ際にフルードの変色が一目瞭然に確認ができ、分かりやすくてとても良いです。
例えば、最近多いスモークリザーバータンクを使用しているブレーキマスターやクラッチマスターでは、フルードが濃い目に着色されていると、劣化状況が確認しずらいことがあります。
また、リザーバータンクのフルードが変色・劣化していないように見えても、ブレーキキャリパー内のフルードはブレーキングの熱により劣化が進んでいますので、リザーバータンクのフルードの状況だけを鵜?みにしない方がいいです。
一般のオートバイに使用されているブレーキフルードのほとんどがDOT4です。マスターシリンダーキャップやサービスマニュアルに使用できるフルードが表示されていますので、規格に合ったフルードをしましょう。
万が一誤ってDOT4(グリコール系)指定にDOT5(シリコーン)を入れてしまった場合は、速やかにフルード全量を抜いて、正しいフルードに入れ替えてください。
安定したブレーキ性能の確保とクラッチ操作のために、フルードの定期交換をしましょう!
【仕様】容量:500ml缶 液色:透明 毒劇物対象外
ブレーキフルードは、油圧式ブレーキシステムにおいて、ブレーキレバーやブレーキペダルの力をブレーキキャリパーへ伝える大切な液体です。定期的にメンテナンスをしておかないと、ブレーキが利かなくなってしまうこともあります。
ブレーキフルードの役割や、メンテナンス方法について解説します。
劣化による影響や、自分で交換する場合とショップに依頼する場合のメリット・デメリットなどもお伝えしますので、お時間のあるときにぜひご一読ください。
【ブレーキフルードの役割】
まず、ブレーキフルードの役割を確認しておきましょう。
油圧式ブレーキは、シリンダーとブレーキキャリパーの間がブレーキホースでつながれ、内部はブレーキフルードで満たされています。ブレーキレバーを握ることで、シリンダー内のブレーキフルードに圧力が伝えられ、ブレーキフルードを通じてキャリパーに圧力が届くことで、ブレーキが利く仕組みです。
【ブレーキフルードの特質】
ブレーキフルードは、ブレーキの圧力を伝える作動油です。油と聞くと、一般的に潤滑油やグリスのような効果があるものだと認識されがちですが、ブレーキフルードは滑りを良くする種類のオイルではありません。ブレーキフルードのように圧力を伝える油は、「オイル」ではなく「フルード」と呼ばれます。
ブレーキフルードには、DOTと呼ばれる規格があります。代表的なものは下記のとおりです。
DOT3 ドライ沸点:205度以上 ウエット沸点:140度以上 主成分:グリコール
DOT4 ドライ沸点:230度以上 ウエット沸点:155度以上 主成分:グリコール
DOT5 ドライ沸点:260度以上 ウエット沸点:180度以上 主成分:シリコーン
DOT5.1 ドライ沸点:260度以上 ウエット沸点:180度以上 主成分:グリコール
DOTの数字が大きいほど、吸湿しても沸点が高いことが特徴です。ドライ沸点とは吸湿率0%での沸点、ウエット沸点とは吸湿率3.7%の沸点のこと。吸湿率0%は新品の状態、吸湿率3.7%は1?2年経過後の状態として想定されています。つまり、1?2年使用すると沸点は50度以上下がってしまいます。
ブレーキフルードの特質には、次のようなものが挙げられます。
・粘性が低い
・圧力による体積の変化が小さい
・-50度でも凝固せず、200度でも沸騰しない
粘性の低さが求められるのは、粘度が高いと低温時の作動性に悪影響があるためです。
圧力による体積変化が小さくないと、ブレーキの利きが悪くなってしまいます。圧力による体積変化が大きい例は、空気です。空気は圧力をかけると体積が簡単に小さくなってしまうため、ブレーキフルードに空気が入ると、ブレーキが利かなくなってしまいます。いわゆるエア抜きが不十分な状況です。
オートバイが低温環境でも確実に動作するためには、低温でも固まらないブレーキフルードが必要です。一方で、ブレーキを使うとブレーキパッドやキャリパーが高温になり、ブレーキフルードも高温になります。ブレーキフルードが沸騰してしまうと気泡が増えて、ブレーキが利かなくなる原因になります。
そのため、ブレーキフルードには幅広い温度でも変化しない特性が必要なのです。
【ブレーキフルードの劣化による影響】
ブレーキフルードの劣化は、マスターシリンダーの小窓やリザーバータンクから、液の色や濁り具合を見て判断してください。フルード液が新品に近ければ近いほど「透き通った黄金色」をしていますが、劣化すると茶色く濁ってきます。
次に、フルードの劣化によるオートバイへの影響を確認していきましょう。
【ブレーキの感触が変化する】
ブレーキフルードは、空気中の水分を少しずつ吸収しながら、時間の経過とともに劣化してしまう液体です。ブレーキフルードは200度でも沸騰しない特質がありますが、水を吸収すると少しずつ沸点が下がり、ブレーキフルード内の気泡が増えて、ブレーキの利きが悪くなります。ブレーキもいきなり利かなくなるのではなく、最初のうちはブレーキの遊びが増えるなど、感触が変化する程度です。
【ブレーキが効きにくくなる】
最初はブレーキの感触が変化する程度だったものが、劣化が進むとブレーキが少しずつ利きにくくなっていきます。ブレーキレバーを握ってもなかなか止まらない・時間がかかると感じる場合、ブレーキフルードの劣化の可能性があるでしょう。
【ベーパーロック現象が発生しやすくなる】
ブレーキの利きがさらに悪くなると、ベーパーロックが発生しやすくなります。ベーパーロックとは、ブレーキフルードの沸騰により気泡が発生し、ブレーキをかけてもブレーキ圧力が伝わらなくなってしまう大変危険な現象です。
【安全性に関わる症状が多いため要注意】
以上のように、ブレーキフルードの劣化はブレーキに悪影響を及ぼし、最悪のケースではブレーキが利かなくなってしまいます。安全性に関わる症状が多いだけに、定期的なブレーキフルードの交換が大切です。
【ブレーキフルード交換の目安】
ブレーキフルードは劣化するにつれて、徐々に色が茶色く濁っていき、黒っぽい色にまで変化します。変色を感じたときが交換の目安です。また、年間1万km?2万km走行される方は、定期では無く走行距離に応じた交換をおすすめします。
また、ほとんどオートバイに乗っていない場合でも、最低2年(車検毎)を目安に交換しましょう。ブレーキフルードは、空気に触れているだけで劣化が進みます。使っていないからといって、フルードを交換しないのは危険です。
また、車検のない250cc以下のオートバイは、交換が疎かになりがちです。ブレーキフルードの劣化は事故に直結する要素のため、しっかりメンテナンスをしておきましょう。
【ブレーキフルード交換はどこに依頼する?】
ブレーキフルードの交換は、自分で交換する方法とショップに依頼する方法2つがあります。それでは、それぞれのメリットとデメリットを見ていきましょう。
【自分で交換する】
ブレーキフルードの交換自体は、さほど難しい作業ではなく、自分で行なうことも可能です。ショップに依頼すると工賃がかかりますが、自分で交換すれば、ほぼほぼブレーキフルード代だけで済みます。
ただし、工具を持っていない場合は、最初に買いそろえないといけないため割高になってしまいます。また、作業に慣れていない場合は、交換に時間がかかってしまったり、交換途中にエアを咬みこんだりする可能性もあります。
ブレーキは安全に直結するパーツだけに、自信がない場合はショップに依頼しましょう。
【ショップに依頼する】
ショップに依頼する場合は、購入したオートバイショップなどを利用することになります。短時間で交換してもらえるため、急いでいるときに適しています。ブレーキフルードの交換と併せて、点検などを行なってもらえるのもメリットです。
ただし、ショップに依頼する場合、当然工賃がかかります。工賃はおおよそ、フロント3,000円くらい、リア3,000円くらいです。カウルを取り外さなければならない車種の場合、さらに工賃がかかることがあるため、工賃を見込んだ予算を立てるように注意してください。
また、ショップが混み合っている場合は、かえって時間がかかってしまうことがあります。事前予約などをうまく活用しましょう。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| コストパフォーマンス | 4 |
| 性能持続性 | 4 |
パッドの減りとブレーキフルードの色がヤバそうなのでO/H。
安心の純正品を使用。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
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| コストパフォーマンス | 5 |
| 性能持続性 | 3 |
フォークオイルは毎回これを使用。ツーリング、日常使いユースで交換頻度は1万キロくらい。
特別な高性能はないが、交換後はいつもフロントホイールがコーナーでしっかり動き、頼もしい旋回性を感じる。たぶん5000kmくらいで性能低下しているのだが、毎度、交換するまでそのことに気づかない……。
kawasakiのオイルを愛用しているのは、もともとkawasakiオーナーだったから以上の理由はないが、2度だけ海外製の高級オイルにしたことがある。ところがどちらもとても臭く(あの独特の匂いが強まっている)、さらにフォークの動きが妙に渋くなってしまった。粘度は同じだったのだが……国産と粘度、質が微妙に違うのではないかなと思う。
すなわち、国産車には国内ブランドがよいということで、しばらくはkawasakiを愛用続行だ。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| コストパフォーマンス | 5 |
| 性能持続性 | 5 |
ブレーキフルードが変色していたので交換のため購入。
メーカー純正品なのでなんの心配もなく、淡々と作業をしました。やはり、変色していただけあって、小さな気泡がかなり出てきて交換した後はタッチが明らかに変わりました。
値段も手頃で道具さえあれば初心者でもできるかと思います。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| コストパフォーマンス | 5 |
| 性能持続性 | 3 |
【使用状況を教えてください】
ブレーキ&クラッチホース延長に伴い購入
【使ってみていかがでしたか?】
無色に近い為(極僅かに黄色味はあります)劣化具合が判断し易いと思います
【他商品と比較してどうでしたか?】
少し前に買置きのYAMALUBE製品でフルード交換のみしていましたが、やや黄色味が強く汚れと劣化度合いが判りにくいと感じた為、当製品を選択して良かったです
【注意すべきポイントを教えてください】
商品画像と違い容器が変更されたのかシンプルな外観になっているので、一瞬誤配送かと思ってしまいました
▼他にもこんな項目があると役立ちます
付属品の有無/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
中身はともかく、YAMALUBEの缶は注ぎ口が秀逸です
三又の樹脂が上手く空気を吸入し、息継ぎに寄る液の飛散防止や、吐出量を均一化してくれます
他社様も同じ仕様になれば、液飛散による塗装ハゲ等のリスクも低減出来ると思います
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| コストパフォーマンス | 3 |
| 性能持続性 | 3 |
同じ10番のフォークオイルでもメーカーで硬さに差が出ます
同じ10番でもヤマハよりカワサキのオイルの方が硬く感じます
ヤマハの15番で硬すぎる時にカワサキの10番が合う場合があるので1つはストックしています
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| コストパフォーマンス | 5 |
| 性能持続性 | 3 |
Vストローム250に使用しました。
フォークの動きがイマイチな感じになったので、交換ついでに少し固めを選びました。
特殊な固さが必要無い場合はだいたいこのオイルを使ってます(レース用のバイクも含めて)
新油のフィーリングは良いですが、ヘタりは早いと思います。
でも安いので気になりません。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| コストパフォーマンス | 2 |
| 性能持続性 | 3 |
ブレーキフルードの交換時期になったので、カワサキ乗りなので今回はカワサキ純正を購入。
純正品なので、全く問題無いでしょう!
新品時の色ですが、以前使ったH社純正と比べると少し黄色が強いように感じました。
ただ、当然ながら2年強経ったフルードと比べると、全然クリアな色です。
点検窓などではあまり汚れているように見えませんでしたが、新品と比べると全く違います。
点検窓で汚れ(色が濃い)を感じるようであれば、即交換されることをお勧めします。
いつも通り、シリンジを使っての交換。
自分は、ブレーキ側から抜くパターンで作業しています。
飛び散ると面倒なので、念のために(特にフロント側)タオルなどで養生。
交換後もキャリパー周りなどは、水を入れた霧吹きで洗浄しています。
いろいろな交換方法があるようですが、私はこの方法です。
ただし、非常に重要な部分なので不安な方、また、ABS装着車の方(キャンセルが必要な場合があるそうです)プロにお願いした方が良いと思います。
交換後は、少しキッチリ(反応がダイレクト)した感じになったように思います。
片押しの2ポットキャリパーなので使用量が僅か。
出来れば、250mlの物があればうれしいですね。
まあ、2年毎では無く毎年交換すれば良いのですが.....
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
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| コストパフォーマンス | 5 |
| 性能持続性 | 5 |
1997年のklx250srの倒立フォークのシール交換でこのオイルを使いました。おそらくはじめてのオイル交換だとおもいます。とにかく動きがしなやかになりました。これを期に9年ぶりに乗れるようにメンテナンスする為、重たい腰が上がりました。
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